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G.T.Ⅱ第1章終了

夕方、たいち氏とsuwanにとって最後のG.T.Ⅱ練習でした。
今回は難波のスタジオでの練習。前回に引き続いて「This Little Ligt Of Mine」の音取りを最後までしてしまいます。男性4パートに分かれてのディスリル、想像以上にいい感じです!
そしてとりあえず最後まで音取り終わって、オケに合わせて一回歌った後、ラスト5分という時に、リズムを変えた早いバージョンで歌ってみたら・・・これがまためちゃいい具合にはまりました!みんなも手ごたえを感じたと思います。やっぱりこの曲を選んで正解だった!
是非G.T.Ⅱのレパートリーの中に2バージョンを入れておいてほしいと思います。

そして、練習後に今後のG.T.Ⅱの活動をどうするかの打ち合わせと送別会を兼ねた宴会。
ここで、タケちゃんが覚悟を決めて宣言してくれました!いよっ!男前っっ!!
リーダーたいち氏とコーチsuwanがぬけることでG.T.Ⅱの第1章は一区切り付きましたが、次回からは第2章のスタート。

G.T.Ⅱは働き盛りの男性が多く、他の女性ほど自主的な活動の時間が作りづらいことが多い。しかも全員がhumannoteのどこかのクワイアに所属していて、2つ目として参加するから、練習にせよ時間確保にせよ金銭面にせよ、人一倍の努力をして参加してくれている。だからこそ、みんなが少しでも参加しやすいように、参加し続けられるように、そして純粋に歌を練習し自己鍛錬の場となるよう、お金がかかる講師ではなくボランティアコーチとして、歌の技術面についてはできる限りのことをさせていただきました。

しかし、一番努力して大変だったのはsuwanではなく、断然たいち氏です。
平日はいつも22時、23時まで働いているのに、その合間をぬって、練習会場の予約や支払い、メンバー全員への連絡、楽譜のコピーや音源CDの準備、G.T.Ⅱのライブを成功させるために、自分は出演しないライブの裏方の手伝いに行ったり、他のクワイアの方との交流を大事にしたり。そして何より一番大変だったのはsuwanのゴキゲン取り(苦笑)。休みや睡眠を削って、みんなから見えるところでも見えないところもで、本当によく気を配って動いているなぁと感心します。

2人が抜けることにより、メンバーにとってただ歌いに行けば良かった「楽さ」は失われるかもしれない。でも、これからは運営系はぬっくさん、技術系はタケちゃん、音響系はしげちゃん、盛り上げ系はダディを中心として一致団結して、新たなG.T.Ⅱの時代を作っていってもらいたいと思います。

それぞれのパートには核となる人がいて、ソロを歌える人も複数いる。練習に関しても演出に関しても、みんながアイディア出しあって協力していけば大丈夫!是非、次の目標となる活動を何か設定して、それを目指して練習を続けていってほしいと思います。ときどき技術力向上のために、誰か特別講師を頼んで、ボイトレやリズム練習、曲の指導とかしてもらうのもいいんじゃないかな。

ちょいと離れはしますが、何かの機会に練習やライブを見に行けたらいいなと思っています。その時のためにも練習をがんばっていて欲しいなぁ。

それにしても、G.T.Ⅱに関わっての半年は私にとってかけがえのない日々でした。ヒルパンライブの成功はもちろん嬉しいけど、毎回の練習が本当に楽しかった。
みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。

* * *

そうそう、この前会社の引き継ぎのために、過去のいろんな資料をあさっていたら、懐かしいものが出てきました。入社3年目のお正月、10年前の2001年(24才)の新年の抱負のところで、仕事とは別のプライベートの目標として書いた言葉が・・・

2001年(25才):ホームページ作成
2006年(30才):合唱団かゴスペルグループに入団→歌と指揮の修行を積む
2011年(35才):合唱団立ち上げ

実際には
2002年(25才):誕生日前に駆け込みでホームページ作成
2004年(28才):ヤマハ土7クラス入会
2005年(29才):合唱団佐保の活動スタート
2009年(33才):ウタのタネのライブで4曲指揮させていただく
2010年(34才):G.T.Ⅱでコーチとして指導させていただく

とまあ、ほぼ有言実行できている状況。ウタタネの指揮とG.T.Ⅱのコーチは自分の意思や力ではなくて、周りの方々のご支援のもとできたことだけど、それでも実績、結果を残せたというのは営業として大事なことではないかしら。

これからは出産と育児で音楽活動はちょいとお休みするけれど、また折をみてどこかで歌っていけたらいいなぁ。

惚れてまうやろ~!

19時からG.T.Ⅱ練習。
今日ははじめましてのメンバーまっつんとお久しぶりのたかやんが参加。ニューフェイス参加で張りきるsuwanさん。
いつものように体操、フェイストレーニング、呼吸法で15分、発声で15分から練習は始まる。せっかく新人さんが来られているからG.T.Ⅱの練習ではこんなんやってますという紹介がてら、腹筋きたえるしんどいものをとりそろえてみました。30分経つと毎回体が熱くなって汗ばむくらいの内容です。新人さんがくるから初心者編といかないあたりがsuwanらしいでしょ。えへへ(*^_^*)

まずはみんなで1月23日のG.T.Ⅱライブの映像を見ます。みんなのワクワクドキドキ感が伝わってくる。
そういえば、ライブレポを書き損ねていたから、映像を見ながら振り返ってみよう。

  

1人1人の入場シーン、客席からはこう見えていたんだ、他の人はこんなパフォーマンスをしていたんだというのを見れてよかったと思います。客席から1人1人に熱く温かい声援が飛ぶことで、みんなのテンションがあがっているのがわかる。曲に入る前に、いい盛り上げができました。

1曲目「Joy To The World」
入りでちょいとリズムをつかみ損ねた瞬間があったけど、すぐに取り戻した。KAI & Daddyのリードが曲を盛り上げる。クワイアの課題だった「ちょいワル」感の「hey hey hey」も入場時のテンションもあってかうまくいきました。
途中のパート紹介のところも、照れなくビシッと決まっているし、ギリギリまで心配していた後半の繰り返し部分もうまくいきました。うん、いい感じ。

2曲目「Order My Steps」の前に、たいち氏がもりあがった気持ちを変えるために、長めのMCを入れます。ゴスペルの歴史と曲の意味を語ることで、みんなの気持ちが落ち着きを取り戻します。
井高さんの前奏が、気合いを物語るかのようにいままでとは全然違うアレンジでアドリブ入れまくり。全然違う曲みたいになっている。思わずにやりとしてしまいます。
クワイアの入り、散々練習した言葉の歌詞とビートを意識したニュアンス、本番もちゃんとできていました(*^^)v
タッキーさん&タケちゃんのリード&フェイク、今まで以上の気合いが伝わってきます。2人とも本番が練習以上の最高の出来!すごいっっ
その熱にクワイアも負けじと迫力ある歌声を聴かせます。うん、冷静さを失わずに、強弱メリハリちゃんとついている。男性クワイアならではの魅力をお客さんに伝えることができたのではないでしょうか。

3曲目「The Presence Of The Lord Is Here」の前にもたいち氏により次の曲にむけての気持ちを高めるMCが入ります。最後の曲ということでクワイアからも「やったるで~」の気持ちが前にでている。
キッシーのソロ、これまた最高の出来だったと思います。これで女性ファンが一気に増えたことでしょう。
楽しくイキイキとしたクワイアの歌や歓声に客席からも大きなクラップと声援が飛びます。ここがヒルパンじゃなくてもっとおっきなライブハウスだったら、みんな立ってクラップ&ダンスしたところだけどね~
転調、転調、また転調、そしてたいち氏のソロ部分。
ここで、ダディが急にマイクから離れて後ろの方に行ってしまった。予定にないことなので何事かと思ってsuwanは思わず息を飲みました。体調悪かったメンバーが倒れでもしたかとめっちゃ心配しました。すると・・・ダディが大きなG.T.Ⅱの旗をもって再登場。他のクワイアメンバーとともに旗を大きく掲げています。
しかしソロのたいち氏は客席にむけて歌っているのでその様子になかなか気付かない。ソロが終わった瞬間、旗の存在に気付いてぎょっとしている様子がまたおかし。これはG.T.Ⅱメンバーがsuwanとたいち氏2人に内緒でサプライズで用意していたものだったようです。
そのまま勢いでラストまで歌いきって、大きな拍手の中、G.T.Ⅱメンバーはみんなやりきった晴れ晴れとした顔をしていました。みんな1人1人本当に輝いています。超カッコ良かった!

礼をした後、暗転の中でタケちゃんが「ちょっとすみません」と声をあげる。これまた何事かとぎょっとしてステージをみると、2月で引っ越ししいなくなるたいち氏とsuwanを永久リーダー、永久コーチとして労をねぎらってくれた後、G.T.Ⅱの旗が永久リーダーたいち氏に授与されました。旗を大きく降って嬉しそうなたいち氏。suwanはそんな様子をみてうるうるきてました。みんな、感動を本当にありがとう。感無量。

そうそう、ライブ終わってからもいろんなお客さんに声をかけてもらって、G.T.Ⅱの演奏に対しておほめの言葉をたくさんいただきました。cotonoさんとお話してる時、今までの練習を思い出して感極まってぼろぼろ泣いてしまったりして。G.T.Ⅱの練習には毎回心血注いできたけれど、それ以上の素晴らしいものをかえしてもらいました。

  

さて、現実に戻って、そんなライブの映像をみた後、本番の感動がよみがえってきたのか、みんなの顔も上気している。はじめてのまっつん、かなり感動していただいたようです。そしてたかやんはライブを見に来てくれていたとのこと!ライブみていて鳥肌が立ったとまで言ってもらえました!

さあ、その感動を胸に、今日から新しい曲の音取りに入ります。先日Youtubeの映像をあげていた「This Little Ligt Of Mine」です。

原曲を聴く前に、原曲を聴く上でしっかり聞いて欲しい発音と歌い方のポイントをあらかじめみんなに伝えます。

「This」「Little」の発音は「ディス」「リル」。「t」の子音は単語の中に入ったり、リエゾンする時には「l」に近くなる。「Let it shine」は「レーリッシャイン」という具合に。

「I'm gonna」「Everywhere I go」の「I」は「アイ」ではない。「イ」はほとんど聞こえないことがわかれば「アムゴナ」「アーゴゥ」の発音が意識しやすくなる。

「the」は「ザ」じゃんくて「ダ」

シャッフルの「うん・タン・うん・タン」のリズムの中に、3連符の「タンカ・タンカ・タンカ・タンカ」を合わせて「うんか・タンカ・うんか・タンカ」のビートを感じる。

最初に曲の聴き方を伝えた上で原曲を聴いてもらったのは大成功でした。最初の音取りからみんなの発音がかなり良い感じ。ただ原曲を聴くだけだと、音とメロディを追うのに必死で、発音や歌い方のニュアンスまで意識するのは難しいもの。そして、ついつい目で読み頭の中にあるカタカナ英語で英語を読んでしまいがち。それが短時間で英語のニュアンスをつかんでもらうことができました。

30分で曲の前半1ページ分の音取り完了。そこまでオケに合わせて歌ってみることにしました。
誰かリードを・・・と思ったけど、さすがに初見では酷なので、今日は久しぶりにsuwanがしょっぱなのソロを歌わせていただきました。歌い終わった瞬間、みんながおなかの赤ちゃんを心配している視線を感じた(笑)いやいや、声量手加減してるし、そんなにふんばってないから大丈夫ですって(^_^;)胎教、胎教

練習終わったところで、suwanはみんなにバレンタインデーのチョコを買っていたので、それをみんなに渡そうとゴソゴソ用意していたら、急に音楽がスタジオになりひびき、G.T.Ⅱメンバー全員がこちらを向いている。

♪ハッピバースディ トゥー ユー

 ハッピバースディ トゥー ユー

 ハッピバースディ ディア suwan~

 ハッピバースディ トゥー ユー

思わぬ大合唱にびっくり\(◎o◎)/!
またまたやられてもた~!みんな~!惚れてまうやろ~~~~!!!
歌が始まった瞬間も、わけわからず、何?何?ときょろきょろしていたsuwanさん、サプライズ好きなG.T.Ⅱメンバーに毎回驚かされてばかりです。みんな本当にありがとう。プレゼントのドーナツもありがたくいただきました。
おかえしにささやかながらチョコのお返しです

その後、ライブ第1段打ち上げ兼歓迎会。カークOzakiの発言に大笑いでした。

退会手続き

早めにヤマハ入りして、2月末で退会手続きをします。
いろんなスタッフの人に「残念です…」と声をかけていただきました。こちらも本当に残念です。いろいろあって、クラス曲2曲目も変更することになりました。
セプテンバーはsuwanが歌いたいって熱望していた曲だったので、こんなことになってしまって、なんだかみんなに本当に悪いことをしたなぁと申し訳なく思います。

2004年5月から約7年間、みほりんさん、ベティさんを始めとして、毎回のレッスンや自主練、6回の発表会はもちろん、いろんなイベントで歌わせてもらったり、師匠のライブのおっかけしたり、ヤマハのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。
私にとってゴスペルの中心はヤマハ土7クラス。7回目の4月のビルボードライブは本当に出たかった。。。まぁ、仕方ないけどね(/_;)

次回の26日のレッスンでsuwanのゴスペルライフは一区切りつける形になる。
しばらくはおなかの子にむけて歌うことにしましょう。

楽譜作成中

次回の2月のG.T.Ⅱの練習のための曲の楽譜を作成中。

今度の曲は、ゴスペルのトラディショナルな曲ですが、リズム感だったり発音だったり、基本を学ぶには最適の曲です。
最初のソロが華々しく、途中のフェイクが多いから、ソリストの多いG.T.Ⅱにぴったり。
本当はこの曲をやった後にプレゼンスをやったら、もっとシャッフルのリズムや「I'm gonna」の言葉のはめ方が決まっただろうなと思っていました。

今回は女性用の楽譜をまったく変えなくてもよさそう&シンプルな曲だから、打ち込みがスムーズ。しかもオケがある曲だからありがたい。
思い返すと、やっぱりプレゼンスの楽譜作成はしんどかったわ。井高さんがオケを作るのもきっと大変だっただろうなぁ

楽譜を作りながら、どう練習しようか、ここが注意点だなとか考えるのがまた楽し♪

ウタのタネ in hillsパン工場 vol.5

いよいよ我らがG.T.Ⅱのライブ本番!

本番までにいろいろありましたが、ライブはお客さんたちの愛情ある声援のおかげもあって大盛り上がり!
出演者全員が心から楽しんで歌い、お客さんにも喜んでいただけるライブだったでしょう。

しかも予想外のサプライズ2つ!
もう、めっちゃびっくりしたわ。

愛すべきオトコども、サイコーなりっっ!
泣かされてしまいました。
やってくれるやないの~!

マイクワークが課題

19時からG.T.Ⅱ練習。明日のヒルパンライブにむけて最後の練習です。

今日は明日の本番をイメージして、入場から退場まで通して進行を確認しながら進めます。
課題はやはりマイクだ。ライブ慣れしているたいち氏は口がつくくらいマイクに近づいて歌うからよく声をマイクがひろっているけど、他の人はまだマイクから10センチ以上離れていて、本人はがんばって出しているつもりでも音をひろっていない。明日、ライブ直前リハで全員マイクがある状態でどういうパートバランスになるかで最終調整だな。

歌に関しては「fishes in」の英語発音がまだ定着していない。明日の本番でも忘れないようにしてもらいたい。
あとは盛り上がりすぎて冷静さを欠いてしまい、走ってしまうところかな。どこかに冷静さを残そう。

最後に歌った歌はいままでの中で最高の歌だった。毎回「よくぞここまで来た」と思うんだけど、その気持ちをさらにまた更新された。胸が熱くなる。もう言葉はない。
今日の練習の歌が、明日そのままライブで披露できますように。

心配なのは、ここにきて体調不良や家庭の事情で、心身ともに万全の状態で出られない人が1人や2人でなく出てきたこと。誰よりも本人が一番不安だと思うから、少しでも1人1人が心軽くなるように、そしていい演奏をすることで心から楽しめるように配慮したい。

震災コンサート

今日はhumannoteの震災コンサートを見に、長田区の文化体育館まで行ってきました。
思えば昨年は震災コンサートの裏方の準備や当日の仕切りなどもろもろしていたので、コンサート前日の晩、色画用紙で腕章を作ったり、荷物置き場用に各クワイア名を書いた紙を用意したり、各クワイアの代表者に朝のミーティングで指示を出すための段取りを考えたりで、夜中の3時くらいまで準備していたよなぁ。

今年はたいち氏が、練習にでられなかったから本番出演しないけど、せめて裏方お手伝いだけでもしにいくといって、朝早くから家をでていきました。色画用紙とか去年の腕章とか一応出したけど、いらないようだったのでもうさすがに活躍の場はないかとゴミ箱行き(^_^;)少しずつ部屋が片付いていってます。

さて、今日はこの冬一番の寒さと言われるくらいめっちゃ冷えました。タイツはいた上に腹巻きと腹帯して、さらにマタニティ用の厚手ジーンズ、さらにポケットにカイロ入れて、ダウンコートに手袋、マフラー、マスクと風邪防止のために完全防御です。おかげで体を冷やさずにすみました。

去年はステージにいたライブを今年は客席から楽しみます。
まずはhumannoteのステージ。G.T.Ⅱからリードが4人も出ている!
キッシー、ダディ、Kai君、タケちゃん、本当にお疲れさまでした!歌、それぞれのキャラクターが出ていて良かったです。みんなの活躍が自分のことのように誇らしい気持ち。
師匠は声が万全ではないようでハスキーな歌声でしたが、歌唱力で乗り切った感じか。本来の声を知っている身としては、せっかく1000人以上のお客さんが来ているから、師匠のきれいな声を聞いてもらいたかったな~。他のライブやら練習やらで、のどを酷使せざるを得ない状況だったんだろうと推測しますが。

humannoteは「よろこびのうた」「幸せって」「みんなトモダチ」「ごはんの歌」「地球兄弟」の5曲の演奏でしたが、クワイアの歌も表情やパフォーマンスも良かったと思います。歌っている人たちの楽しそうな様子が伝わってきました。

ただ、なんせ会場が体育館ということで音響がどうしてもよくない。12月の飛鳥でのライブと比べても、声が全然客席に飛んで来ないというか、人数の半分以下くらいにしか音量がないのが残念。マイクをとおしたリードの歌声しかあまり印象に残っていない。
去年の震災コンサートを見に来てくれたお客さんに「500人の歌声っていうからすごいのを期待してきたけど、思ったより声が小さかった」と言われたのがわかる気がしました。客席のクラップや拍手も全然響かないからさみしい感じになっているし。あとは冬場でみんなコートや厚手の服装だから、普段以上に音を吸収してしまう。これはもう会場と音響のせいだからどうしようもない。せっかくここまでやっているのに、なんとも残念。

あとsuwanは1階席のまんなかあたりに座っていたんだけど、どうしてもステージの2列目までの人しか顔が見えない。バンドの後ろのひな壇の人の顔は運が良ければ隙間からたまに見えるくらい。それで後ろに座っていた家族が、お目当てのおかあさんが見えないようでちびっこがず~っと文句を言っていた・・・(-_-;)これまた体育館のステージ&客席ならではのデメリットだね~。左右の2階席に座っていたら、バンド奥のステージのメンバーの顔が見えるんだけど、そこまでお客さんは行かないもんね。

さて、2ndステージは花*花によるライブ。
1曲目に一番メジャーな「あ~よかった」、2曲目に神戸ならではの歌詞が入った「赤い自転車」、3曲目にこれまた有名な「さよなら大好きな人」、アラサー女性に訴えかける「いつも心に花を持て」、そして「愛を少し語ろう」と飽きさせないステージ構成でした。ふたりの歌声とハーモニー、そしてピアノの世界に引き込まれました。ふたりの声質が全然違うのに、ぴたっとはまるのが素敵。

そして最後に全体演奏で「見上げてごらん夜の星を」「涙のチカラ」「しあわせ運べるように」。
humannoteと一般参加者とで600名のクワイアが、ステージ上だけでなく、体育館の前や左右にも並びます。
ただ、これまたhumannoteのステージ同様、マイクを通した声以外は残念ながら弱いものでした。特に「u」のスキャットが全然聞こえなくて歌い手の口をみていないと入ってるのかすらわかりづらい感じ。最後の「しあわせ運べるように」ではちびっこの声をマイクがひろっていたからちょっとましだったかな。

さっき、見えない見えないと文句いっていたsuwanのうしろに座っていたちびっこ、全体演奏では体育館の右側におかあさんを見つけたようで、とりあえずこちらも一安心(^_^;)

12月1月とお客さん視点でhumannoteのライブをいくつかみて、会場や音響についていろいろ考えさせられました。どんなにしっかり一生懸命歌っていても、マイクや音響でうまくいかないと客席に伝わらない。これは来週のG.T.Ⅱライブでも本当に気をつけなくっちゃ。

今日のライブ終わってからショコラメンバーたちと久しぶりに会えたこと、たくさんのhumannoteメンバーに声をかけてもらったこと、嬉しかったです。ヤマハは2月までいるけどそれ以外の人とはもうなかなか会うこともないでしょう。それでも歌っている限り、いつかどこかでまたご縁がありますように。

基本練習の大切さ

夕方はG.T.Ⅱの練習でした。ただ、明日が震災コンサート本番なので、その出演者への配慮として、あまり声を出しすぎない練習をいくつか考えていました。
まずは合同曲の練習。これが思ったよりもてこずってしまったので、前回のリハの映像視聴はカットすることに。せっかくたいち氏が用意してくれていたんだけど・・・ごめんなさい<(_ _)>

ただ前回の練習とリハの反省をもとに、音程をつけずに、オケに合わせて英語の歌詞を歌うようにしゃべる(リズム読み)という練習をしました。リズム読みをする時のポイントは、音をつけて歌わない分、口を大きくあけて、舌もよく動かして、しっかりと英語を発音すること。これをしっかりやると口と舌がかなり疲れるはず。やってみて、この練習をもっと早く、11月か12月にやっておけばよかったと思った。それくらい発音が変わった!

まず発音の注意を伝えてから1曲まるごとオケに合わせてリズム読みをして、そしてオケに合わせて歌う。次の曲も発音注意してからリズム読みして歌う・・・を3曲ともやってみたら、歌の発音が良くなった!しかも英語の発音にあった抑揚が自然についている!

さらに、リードの歌が前回のリハよりもバージョンアップしている!練習してきたな~(ニヤリ)
G.T.Ⅱの練習の何が面白いかって、毎回の練習での進歩が見えること。今日の発音の感覚を来週も忘れずにいてもらいたいものです。

明日の震災コンサートが終わるまでは、気持ちが完全に入らないだろうけど、終わったら残り1週間、とにかく原曲を聴きまくって、練習の録音を聴きまくって、練習の再現を良くしてもらいたいです。

次回、ヒルパンライブ前日の練習は、入場、歌、合同ステージへの転換、合同曲、退場まですべて通して、リハーサルをするつもりです。本番自分が楽しく演奏できている姿をイメージして、良い状態で本番に臨んでもらえるようにしたい。
あ~、来週が楽しみだ。

ゴスペル三昧 「I Will Follow Him(Chariot)」

忙しい中ではあったんだけど、どうしてもユカリ先生に最後のご挨拶がしたくて、仕事を18時に切り上げてゴスペル三昧に参加してきました。
三昧は2か月に一度だから、今回を逃すともうユカリ先生に直接お会いする機会がない。ただ、その案内が3日前に来たから、正直調整は大変でした・・・
ヤマハさん。もう少し告知は早めにしてね。

今回は久しぶりにユカリ先生の発声練習。
ユカリ先生は自分がステージに立つときや歌の練習をするときに、30分から60分、体操や発声をするとのこと。体をほぐし、しっかりと発声することが、のどを長持ちさせることになる。この考えは私も同じで、それでG.T.Ⅱの練習の時には20から30分くらい体操と発声をして、体づくりをしてから実際の歌を歌うようにしています。
今日の内容は、肩まわし、うでまわし、深呼吸、そして発声練習を5~6種類。めっちゃ勉強になりました。これはさっそく明日のG.T.Ⅱの練習でも活かそう!
ただ、さすがにおなかが大きいsuwan、以前に比べて息が長く持たなくなっている。そして腹筋で支えが効かないから高音の当たりが悪いし、声量も落ちている。まぁ、こればっかりは仕方ないか。久しぶりに歌える環境があるだけありがたいと思おう。

そして三昧の曲は「I Will Follow Him(Chariot)」
告知が3日前だったこともあり、参加者はソプラノ1名、アルト6名、テナー2名、男性3名とかなりさみしい感じ。それでユカリ先生がソプラノに応援に行き、途中から参加のピアノのはっちゃんがアルトに行くというなんとも贅沢な練習になりました。

師匠は声の調子が悪そうで、震災ライブがちょいと心配・・・お正月ものどやすめにならなかったのかなぁ。
エグザイル(?)な髪型については、ノーコメントとしておこう・・・

休憩時間にユカリ先生にご挨拶をしにいき、いつもよりもちょっと長めにお話することができました。
ヤマハのクラスの直接の生徒ではなかったのですが、三昧をはじめとしたいろいろな練習の場や、発表会の練習や本番後にも発声や歌唱のご指導いただいて、本当にお世話になりました。

これからもユカリ先生のツイッターとブログは毎日チェックだ!

ヒルパンライブ合同リハ

今日は1月23日のヒルパンライブの合同リハーサルでした。
これは練習というよりも本番を想定した通し。師匠や他の出演クワイアの方々に見られていることでみんなの気合いも今まで以上に入っていた。本番のステージのイメージがつかめたと思う。井高さんとの練習も3回目ということもあり、お互いに慣れてきた。2曲目のピアノの音さえ本番も聞こえれば大丈夫でしょう。

家に帰ってから練習の録音を聞いていて、みんなここまでよく歌えるようになったという思いと、慣れによって歌い方が甘くなってきたこと、課題が逆に見えてきたことで、次にしたいことが見えてきた。
せっかくここまで上手くなってきたんだから、本番まで残り2回の練習でさらなる上達を目指したくなった。ボランティアの臨時コーチとはいえ、中途半端なところで満足せず、悔いの残らないようにやりきりたい。

この土日の2日間で歌っている段階でも、メンバーは歌がうまくなった手ごたえと歌う楽しさを感じているだろうし、それが見た目にも現れてきている。その自信と誇りを確固たるものにするためにも残り2回の練習では、再度歌の基本にかえるようにしよう。

あと、次回は合同曲の練習もいれて、こちらの歌の質もあげるようにしましょう。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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