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ウタのタネ in HOWLIN'BAR Chain of Music vol.3

humannoteメンバーによるソロライブ第3弾のライブが、塚本HOWLIN'BARにて行われました。
来月そのvol.4に出演することになったsuwanさん、勉強のためにライブのお手伝いをさせていただきました。

13時開場入りの予定だったのですが、ちょいと連絡に行き違いがあったのか(?)、お店の方が来られたのが13:30。そこからマイクや機材のセッティングだったため、リハができたのが13:50から。開場が14:30からだったから、リハができるのはぎりぎり40分。

4組+合同演奏の5ステージ分のリハを40分だったので、もちろん通し練はできない。大事な部分の確認のみのリハーサルとなりました。いやはや、ライブには毎回何らかのトラブルがつきものですが、こんなことになるとは・・・
今回の4組はみんなそれでも歌える人だからいいけど、もしもsuwanがその立場だったら困っちゃうなぁ。今回のことをもとに、次回自分がするときは万が一リハが削られても大丈夫なように事前に声出しと練習をしなくてはいけないと思いました。はい。

suwanは受付係をさせていただいたので、残念ながらステージ上の皆さんの様子は見えず、音のみ楽しむ感じ。
それでもお客さんの反応はよく見えたので、ライブ自体がとてももりあがって、いい雰囲気の中でおこなわれたのはよくわかりました(*^^)v

1番目は岡本恵子さん、suwan憧れのO様とはこの方のことです
♪パラリララリララァ~のメロディが有名な「There must be an angel」、小林明子さんの「恋に落ちて」、マライヤ・キャリーの「Hero」を歌われました。どれもこれもうっとりです
特に「Hero」は岡本さんの歌のうまさが前面に出た感じだったなぁ。ハリのある歌声とビブラートが本当に素敵なのです。

2番目は我らが土7クラスのhapiさん。
「Right Hand Man」、キャロル・キングの「君の友達(You've Got a Friend)」、「I'm available to You」を歌われました。渾身のアベイラブルに客席からすすり泣きの声が聞こえるくらい。ほとばしる感じが良かったです。hapiさんの熱い思いが通じたのではないでしょうか。

休憩はさんで3番目は坂雪恵さん。何度もソロライブをされていて安定感がある。
安全地帯の「ワインレッドの心」、映画ロミオとジュリエットより「I'm Kissing you」、ユニコーンの「すばらしい日々」
日本語曲、それも有名どころが2曲あったおかげでとても聞きやすいステージでした。ワインレッドは、歌声もなんとなくワインレッドな感じで、ムードたっぷりの空間ができあがっていました。

4番目はKAI with Daddy。
GTⅡでもおなじみのKAI君とお父様のユニットです。最初にKAI君が帽子を忘れて取りに帰ったところ、「今日はボクのために集まってくれて・・・」のトーク、歌声もMCも、女性客はKAI君にやられちゃったことでしょう(笑)
絢香×コブクロの「winding road」と「あなたと」、「stand by me」、東方神起の「千年恋歌」
父子ならではのカッコイイステージでした。つかwithではなくandでしょう(笑)

最後は出演者全員でhumannoteの「しあわせのうた」、ビートルズの「HELP」の演奏がありました。
全体を通じて、ピアノは井高寛朗氏。suwanの立ち位置からは井高氏が見えなかったのが残念でした(/_;)

それにしても、4組ともそれぞれの特徴がよくあらわれた、「らしい」ステージでした。自分の世界というのがしっかり確立されていたと思います。

先月のソロライブはsuwanはみていないからわからないんだけど、その反省点などが活かされていたようです。
来月、自分が同じステージに立たせていただくにあたって、本当に勉強になりました。来られたお客さんも本当に満足して帰られたと思います。
出演者の皆さま、本当にお疲れさまでした!

今回のライブを裏から聞いていてとりあえずわかったのは、suwanの今の歌唱技術では正直ソロでステージをするに耐えうるものではない。いろんな意味でまだまだだ。

でも、もうなんとかするしかない。

他の3人の胸を借りて、井高さんのピアノの力を借りて、そして特別ゲストからも力を借りて、「suwanらしいステージだった」と言ってもらえるようなものにしたいものです。

カーク・フランクリン ライブ!(ようやく追記)

今日は仕事帰りに夫婦でビルボード大阪に集合。カーク・フランクリンのライブを見に行ってきましたっ!

カーク   カークライブ

やっぱりカークライブは最高です!!

ライブから1カ月も過ぎてレポを書くことになってしまいましたが、ライブ中に走り書きしたメモを見て思い出しつつ書きます~!

* * *

朝から早く帰る宣言をして仕事を無事に切り上げ、旦那さんとビルボード入口で待ち合わせ。
1年ぶりのカークライブを思い出しながら期待に胸をふくらませます。ビルボードはあちこちにhumannoteメンバーが(笑)師匠らも登場。どまんなかのいい場所をとってはりました。

拍手の中、バンドメンバー登場。めっちゃ体格の良い黒人さん。みるからにすごい演奏をしてくれそうな雰囲気。歩いているだけで、その人の周りに♪が舞ってそうな感じ。
男声2名、女声4名のコーラス、そしていよいよカーク登場!!小柄な体からほとばしるエネルギー、ほんと、華があるよなぁ~

1曲目「September」
1曲目から全員スタンドアップ声を張り上げ、とびはね、歌い踊る!
ぱ~りら~♪たのし~~~~~~~!!!
はい、来年の土7のクラス曲はこれに決定だな

2曲目「Still In Love」
この曲で「I Love You」の歌詞に合わせてみんなでジェスチャー。カークもクワイアも客席にむけて「I Love You」を送ってくれて客席もそれに応えて返します

3曲目は曲名わからなかったけどsuwanメモには「I'm a クリスチャン」と書いてある。そんな歌詞から始まるバラード曲で、クワイアの男性が歌ってました。背の高い男性が歌い終わった後、マイクの位置が高すぎて、カークがマイクを見上げて困った顔をする(-_-;)というおちゃめな一面も(笑)カーク、自らの背の低さを利用して笑いを取りにいってます。

4曲目は「Gonna Be A Lovely Day」
知ってる曲キター!こりゃまた一緒にうたいまっせ。

5曲目、suwanメモには「キャンフィーリッ」の謎の走り書き・・・なんだろう・・・

6曲目「My Life Is In Your Hands」
なんど聞いてもこの曲はすばらしいね。カークが客席にマイクをむけると、お客さん全員で大合唱。すごかったです。カークやクワイアの皆さんも喜んでいた。さすがみんな歌える人ばかり(笑)

7曲目「Imagine Me」
ヤッターーーーーーーー!!!!!!\(^o^)/
ショコラでも練習しているこの曲、一緒に歌えるのが幸せです。

8曲目「Hosanna」
デターーーーーーーーーー!!!!!\(^o^)/
やっぱりこの曲があるとライブは盛り上がるね~生バンドの演奏はしびれますぅ~。

9曲目はカークの弾き語りによるメドレー
「サンキューロード」「He Will Take The Pain Away」「Why We Sing」「Without You」

10曲目は「Brighter Day」
知っている曲はテンションあがるね~。ぶらぃられー!ぶらぃられー!ぶらいられー!

11曲目、曲名不明の男性ボーカルの曲。

12曲目は「We Are The World」
この曲でも客席と一緒に大合唱です。suwanもなんとなく一緒に歌っていたけど、この曲は歌詞をちゃんと覚えて一緒に歌えるようになりたいなぁ。

13曲目「Lean On Me」
カークライブでこの曲もはずせないっっ!!カークと一緒に歌えるというだけで幸せすぎて倒れそうです。

14曲目「Looking For You」
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!\(^o^)/
ライブ最後の曲がこの曲とはっっ!!夫婦で土7バージョンダンスを踊りましたぜ(どや顔)

しかしもちろんお客さんが大人しく帰るはずもなく、拍手鳴り止まずアンコール!アンコール!
その声に応えて、カーク再登場。「遅いのに帰らなくて大丈夫?」ってカークが問いかけるけど、お客さん帰るはずないやん~

というわけでアンコールは「Stomp」!!!\(^o^)/
久しぶりに歌ったけど、歌っていたら口から歌詞がでてくるものですわ。しっかり練習した曲は体の中に残っているもんだね。カークがステージ上にお客さんをひっぱりあげてすごいことになってました(笑)

続いて「Revolution」!!!\(^o^)/<こればっか

楽しい時間は本当に過ぎるのが早く、あっというまでした。

カークは、それぞれのステージで全力を尽くしてくれるので、2日目のsecondステージともなると、1曲目からちょいと声がかすれ気味。それでも全く手をぬかずに最高のパフォーマンスをしてくれました。客席をまわって、ハグしたり握手したり、suwanもカークにふれることができて大感激!!

クワイアの4人の女性たちの歌声がまたすばらしく、そして普段CDで聞きなれているのとはちょっと違うハモリ展開で、ゾクゾクしました。すごかった~!
男性の2名、ちょっとした動きがめっちゃかっこいい。手の動きとか参考にしたいものです。suwan夫婦が歌い踊っているのがよく見えたのか、こっちを見ててくれた気がします

帰りの車の中、ずっと「どぅゆわなれぼりゅしょ・おぅっおぅっ」を延々繰り返してて、旦那さんに「うるさぃっ」と何度も叱られたsuwanです。
しばらくは何かあると「おぅっおぅっ」、すっかりくちぐせになってました。

カークライブは何度でも見に行きたい。またそんな機会にめぐまれますように。

TAEKO with GAIKA MASS CHOIR CD発売記念ライブ

音楽ウィークの3日目、今日は夫婦で梅田AKASOへ、TAEKO with GAIKA MASS CHOIRのライブを見に行ってきました!
ウタタネライブのときは出演者だったので、TAEKOさんのステージを生で見ることができなかったので、久しぶりに客席から歌声を聴きます。

いやはや、すさまじかった!
GAIKA MASS CHOIRのステージは、suwanが今理想としているステージに近いものでした。最初のコーラスはワンボイス、コーラスで歌う宗教曲に近い美しいハーモニー、地声の硬さはなく、それぞれが声を聞きあっているからこそなりたつ。アップテンポ部分は1人1人が活き活きのびのびと歌う。それも、ちゃんと歌詞の意味を理解したうえで、振り付けや表現が成り立っている。やらされている感どころか、1人1人全員が心から楽しんで歌い踊っている。これこれ!こういうのを求めていたんだよ!!一気にテンションが上がりました!!

TAEKOさんの音域の広さにはいつも驚かせられます。決して硬く鋭くなく、のびやかで広がりのある高音、どうしたらあんな高音がでるんだろうか。口の形、声の当てどころをじっと見つめてしまいます。それでいて深く響きのある低音、いやはや参りました。
くーみんさんがNo.2としてクワイアを率いてまとめている様子を見て、そしてTAEKOさんの言葉からも、きっと統制とれた集団なんだろうなというのが伝わってきました。

そして、中盤で寺尾仁志 with humannoteが呼びこまれます。今日はhumannoteの中でも実力派の選抜隊が出演しています。さすがに入場してきたときは、ちょっと顔に緊張感があったかな。こちらも客席から応援しなくちゃと気合いが入ります。できるだけ動き大きくクラップしたり、みんとものふりつけも積極的にやったり、クワイア部分はずっと一緒に歌ったりと盛り上げられるようにがんばりました!
それにしてもやっぱりOさんのソプラノは素敵だわ~「song for love~」が特にお気に入り。そしてテナー軍団3人のエース、さすがですsuwanの場所からは前の人に隠れてアルトがほとんど見えなかったのですが、あの方々ですからきっと素晴らしいパフォーマンスだったことでしょう。

そして、再びTAEKO with GAIKA MASS CHOIR登場。ラストにむけてどんどんライブはヒートアップ、休憩なくあっという間に2時間が過ぎていきました。
suwanらはそのあとも用事があったから、終わって早々に失礼したのですが、移動しながらもライブの余韻が残ってて、「We shall overcome」がずっと頭の中でまわってました。いや~、めっちゃいい刺激を受けました。

サンシャインbirds Christmas Live!

大学時代からの友人のThaniwaちゃんの出るライブに行ってきました!
とはいっても、他の出演者もhumannoteの仲間ばかり。お客さんも知り合いが多く、とくに東京からヒッコンさんがこられているのにはびっくりしました!
それにしても、もう去年のサンシャインbirdsライブから1年経つのか~。早いなぁ~

さて、ライブのサブタイトルに「何やら、今年は、Kurt Carr祭りやぁ!…何か!?」とついていたので、期待していきました!12月に大阪にもカート・カーが来ます。suwanは今回は残念ながらいけませんが、今日のライブで少しでもその気分を楽しませていただきました(^ー^*)えへ

オープニングは、サンシャインbirds合同曲の「Do You Know Him?」
まずは登場した出演者たちの衣装をみてとなりのThaniwaちゃんのおねーさまとも(≧∇≦)きゃ~♪
Thaniwaちゃん、めっちゃミニやん。しかもしかもへそだしやん。やるね~。ほかのサンシャインの方々も悩殺サンタ嬢ルック。きゃっ(。-_-。)ポッ♪


最初のステージは、サンシャインガールず。です。
ソプラノとメゾは真っ赤なサンタの悩殺ミニワンピ。アルトは茶色のミニワンピです。みんな足細い~
ソプラノのまぁちゃんと聖子ちゃん、色気出しすぎですって。たは~(。-_-。)ポッ♪
メゾのもっさんとしんこちゃん、これまたラブリィで困っちゃいます。たは~(。-_-。)ポッ♪
アルトのThaniwaちゃんとシステマさん、色は地味目ですが、異様な存在感です。たは~(。-_-。)ポッ♪

歌は「Melodies From Heaven」「Kumbaya」「You Are」「Hosanna」
普段、力技で歌うクワイアが多いのですが、ていねいに歌っている感じでした。そしてどの曲でも6人全員が楽しんで歌っているのがよくわかる。仲の良さが演奏からも伝わってくるようでした。3つのクワイアの中で一番楽しませていただきました。そして、どの曲もオケはオリジナルなのかな。自分達で作ったのかなぁ。今度聞いてみよう。最初マイクのスイッチが入っていない人が何人かいましたが、PAさんとクワイアの意思疎通がはかれて、すぐに改善できてよかったです

「Hosanna」では、Thaniwaちゃんのリード炸裂! LyrebierdsのTさんに「サンシャインの秘密兵器」とまで言わしめたすばらしいパフォーマンスでした!!つか、英語で話しているときと、日本語のMCに変わったときの声とテンションにツボつかれまくりです。やられました!


続いて、ゲストステージは、Boon Earth Choir(以下BEC)です。ひゅ~ひゅ~!
黒の衣装でビシッと決めてきます。シルバーの小物が効いてます

曲は「Blessing In The Storm」「My Life Is In Your Hands」
でました!BECのオハコですね!ていねいに歌いこんであるのがよくわかり、3つのクワイアの中で一番安心して聞けました。ジュリーさんのリードもいい感じでした
声に色気が増しましたね~。BECといえば声量で押すイメージがあったのですが、今日の演奏は歌唱で聞かせてくれた感じです。ひとつだけ言うとすれば、「hands」で伸ばす音が伸ばしている間に音が落ちてくるときがあるので、それがキープできたらさらに安定すると思いました。


そして、サンシャインbirdsライブ恒例の2チームからのユニット曲。
サンシャインからもっさんとしんこちゃん、LyrebirdsからTさんとなっつさんの4人で、平井堅の「Love Love Love」、それぞれのリードに個性があってみていて楽しかったです。


そして、Lyrebirdsのステージ。5人でそれぞれ赤・白・緑のクリスマスカラーにしています。

曲は「If I Tell God」「Deep River」「You Alone」「Blessed & Highly Favored」
難曲にチャレンジされていて、3つのクワイアの中で一番刺激的な選曲と演奏でした。ユニゾンの声質と発音のそろい具合には脱帽です。どういう練習をしているんだろう。歌いながらも常にいろんなことに意識をむけているのがわかります。Tさんのリズムの取り方はみていて勉強になります。今日も低音から高音まで、素晴らしい歌唱でしたくぼっちゃんはステージ上でも相変わらずの冷静さを発揮でも歌は熱い!まるちゃんは普段から表情豊かなのですが、こういう客席と近いステージではその表情がさらによく見えます。なっつさんはLyrebirdsで歌うときは、かなり他の人とていねいに声を合わせることに集中されているのがわかります。しげおさんも存在感ある歌唱でした。


最後に全員で「In the Sanctuary」の合同演奏。客席でも一緒に歌います\(^0^)/
転調、転調、さらに転調、終わってからもやってくれました! これがサンクチュアリの醍醐味! 最初から最後まで楽しませていただきました! 来年も是非見にいきたいものです。
出演者の皆様、本当にお疲れさまでしたぁ!

SOUL FOR REAL

会社が新大阪に引越ししてからなかなか行けなくなっているchocolaTera(ノ_・、)シクシク
今回はショコラが師匠や上江洲氏たちと一緒に京橋のベロニカでライブをするということで、応援しにいきました!!

仕事を途中でほうりなげたけど、1曲目には間に合わず…入り口でチケット代を払っている間に、ドアがちょっとあいて「Free」を歌っているのが聞こえた!「Free」はsuwanが最後にショコラ練習に参加したときに音取りをしていた曲。どんなふうに出来上がったのか、早く見たくて聞きたくて中に入りたくてうずうずしたけど、おつりもらうのに時間がかかったり、なかなかドアを開けてもらえずで、中に入ったときにはもうショコラの1曲目が終わっていた~(T_T)あぅあぅ

今回のショコラは、あのロングストレートのヅラ!7人が同じ衣装、同じかつら、同じメイクでそろえます。自分達でやっていたときも笑えたけど、客席からみるとさらに笑えます(^m^)そして、ブルーの衣装がベロニカの豪華なステージに映えてとても良かったです!

会場はお客さんでいっぱい。ステージの真横、にごぅさんやはぎちゃんの二人しか見えない場所でした。でも真横からクラップや歓声でみんなを応援します。

2曲目は師匠を呼び込んで「しあわせのうた」。わお~!もうこの歌みんな歌えるんだね~。なんだか取り残されているようであせるなぁ…師匠のバックで歌えるのがうらやましい。それにしてもやっぱりこの曲音が低いねぇ。テナーかなりがんばらないと厳しいわ…

3曲目「みんなトモダチ」のショコラバージョン、ピアニカなどの楽器がめちゃかわいい!工夫したねぇ!(^-^)v にごぅさんのリード、さすが歌いなれて安定している。貫禄です!つか、MCも慣れてるね~。1月17日の震災コンサートのライブ告知もバッチリです。

4曲目「生まれ来る子供たちのために」もみんな歌えるのか!ただ、もうちょっと歌いこめたらよかったかな。それでも短期間で新しい曲に何曲も挑戦してすごいわ。

それにしても、ライブは客席見るよりもやっぱり歌うほうが何十倍も楽しいと思う。状況考えたら無理だったけど、自分もあそこのステージに立ちたかったなぁと思いながらみんなをうらやましく見ていました。

休憩時間に、ちーとりー、アッキーとママと合流。ショコラのぷち同窓会です!お互いの近況報告をして大盛り上がり!なんだか今年はショコラに結婚ブームが来ています。びっくりだ。きゃ~きゃ~と楽しい時間を過ごすことができました。これはショコラのみんなに感謝だなぁ。

第2ステージは上江洲氏のステージ。もともとバンドをしているということで、豪華なバンドとともに演奏されました。オリジナル曲がメインだったので初めてきく曲ばかり。新たな一面を見させていただきました(^-^)

第3ステージは我らが寺尾仁志!ゴスペルではない師匠のライブは本当に久しぶりです。「Don't Stop」や「DOOR」のメロディラインが新しくなっていて、なじみの歌でも新鮮に聞かせていただきました。久しぶりに聞く「パートナーズ」に思わず歓声をあげる\(^0^)/この曲のバックコーラスを滋賀でさせてもらったこと、一時期は土7メンバーで「Radio Workshop」のライブ行っていたことを懐かしく思い出しました。

師匠のにせよ、仲間のにせよ、ライブを見るのはやっぱり刺激を受けます。自分も少しずつ歌の時間を取り戻していきたいと思いました。

カーク・フランクリン ライブ!!!【加筆】

今日はビルボード大阪に、カークフランクリンのゴスペルライブを見にいってきました!!!
kirk

過去、いろんなライブを見てきたけど、今日が史上最高でしたっっっ
興奮今もさめず…

1曲以外全部わかった。
そしてほとんどの曲を歌えた。

リード合戦、バンド紹介合戦、リクエストメドレー…
どれもすごかった。

ずっと歌いっぱなし、ずっと踊りっぱなし。
喉は枯れ、腕がぷるぷるする。

カークが客席にきてくれたので、背中に触れることができました。
たくさんの人がハグしてもらっていたね~


このレポを書いているのが、ライブからもう1ヶ月後になってしまっていて、曲順とか定かでないけど、思い出せる限りφ(.. ) メモメモ

「セプテンバー」からノリノリで始まり、一緒に歌い踊る「メロディズ・フロム・ヘブン」でさらにテンション上がる。テナーの「rain」、一生懸命まねしようと思ってニュアンスを盗もうと努力。こちらは必死なのに、めっちゃ自然なんだよなぁ。

そして「イマジン・ミー」。カーク以外のコーラスは、ソプ2名、2名、男性テナー2名なんだけど、とにかく一人一人が素晴らしいシンガー。惚れ惚れしてしまいます。

今回のライブで1曲だけわからなかったのが、ルーツの曲と言っていた曲。
そして、最初のアルバムに入っている曲といって「why we sing」を歌ってくれました。この曲の途中で、一人ずつリード合戦がありました。サビの「I sing because I'm happy. I sing because I'm free.His eye is on the sparrow. That's the reason Why I sing」の部分をメンバー一人ずつが歌っていく。全員即興で見事なフェイクで歌い上げる。あまりの素晴らしさに歓声あげまくりです\(^0^)/すごい!すごいっ!すごいっっ!

続いて、「ブライター・ディ」。ヤマハの発表会で木7クラスが歌ったのを思い出します。この曲の間奏でバンド紹介がありました。これがまた、一人一人がめっちゃ見せ場を作って大喝采。そして、気付いたらまた「ブライター・ディ」に戻っていた。つか、1曲長すぎ(笑)

そうそう、「ホザナ」もありました。この曲は本当にテンション上がるよね!chocolaTeraで今年音取りしてたから、一緒に歌うことができました!ちなみに最初っからずっとノリノリで歌っていたせいか、クワイアのアルトの女性がsuwanのことを何度も見て、にっこりしてくれたのがめっちゃ嬉しかったです(*^_^*)

ここで、カークが客席に問います。「リクエストは?」口々に好きな曲を叫ぶ。
すると、カークはその場で即興メドレー!それにクワイアも全員があわせる!!(゚ロ゚ノ)ノすごすぎる!!
ヒーロー、オールウェイズ、マイライフマイラブマイオール、マイライフイズインユアハンズ、リーンオンミー、ドントウォーリィ…
最後の「Don't worry」ではカークは客席の女性に「日本語でなんと言うか?」を聞く。「心配しないで」と答えると、クワイアたちが「shinnpa~i shina~ide」と歌ってフレーズを作り、ハモリ、フェイクを作り上げていく!!(゚ロ゚ノ)ノすごすぎる!!

それにしてもあのソプラノの女性の発声の素晴らしいこと!地声から高音への流れが恐ろしいほど美しい。高音になればなるほど明るくクリアな発声。あの声が欲しい~~~~~~!!!

あとは「レボリューション」「ストンプ」とアップテンポな曲。カークは客席を歩き回り、お客さんとハグしてまわる。客席大興奮!suwanもカークの背中にタッチすることができました。

今までにいろんなゴスペルのライブを見てきたけど、これほどエンターテインメントにあふれたライブはなかった。カークは、どうしたらお客さんが喜んでくれるかをよ~くわかっている。

ライブを終えて帰るときには、歌いすぎ叫びすぎで声が枯れかけている(笑)
これほどのファンタスティックな経験があるだろうか。

12月のカート・カーのライブは残念ながら出張が入っていていけそうにありません(T_T)でも、今年はカークのライブを見にいけただけでも、幸せだと思おう。神様に感謝!

吹田ゴスペル音楽祭

昨日の晩、ダーリンから依頼あって、急遽humannoteDグループの皆さんが出演するゴスペル音楽祭のスタッフとして朝からお手伝いに行くことになりました。

吹田メイシアターは学生時代にコーラスで何度も演奏会を見にきたし、ジョイントコンサートなどで歌わせていただいた思い出のホールですなつかしい~

suwanらのお仕事はhumannoteやフルゴスペルの皆さんの誘導係。とはいえ、suwanは朝からちょっとおなかの調子が悪くって、ほぼ戦力外…そのかわりにたいち氏が何から何まで全部やってくれました。ありがたや~ホント助かりました。

ウタタネライブでの裏方の反省を踏まえて、舞台袖での待機や入退場についてはスタッフでちょくちょく相談。吹田メイは控え室がたくさんあるのと、控え室から舞台袖への移動が非常に便利なのと、舞台袖が広いから、とても動きやすい!おかげで、本番はかなりスムーズに入退場をしていただくことができました!

リハーサルの時は、ついついsuwanのおせっかい虫がおさまらず、クラップの位置とかパートの音量バランスとか、いろいろ言ってしまった…皆様偉そうにホントすんませんm(_ _)m
でも、本番は格段によくなってましたよ!!

入場無料だったということもあって、本番は立見が出るくらいたくさんのお客さん!そんな中、humannoteのみんなは本当にイキイキと楽しそうに、一人一人が輝いていました衣装の色とりどりの原色Tシャツが、ステージ上で映えてよかったです

本番、みんなが舞台にあがったら、客席でみさせていただいたのですが、一般のお客さん、それも年配のお客さんが多かったこともあって、日本語曲の「みんなトモダチ」とか「地球兄弟」のウケがよかったと思います。特に地球兄弟のリード4人がすばらしかった!!
「My Life,My Love,My All」は抑揚・表現で課題が見えました。これは練習量がもうちょっとあればよかったのかもしれませんね。

フルゴスペルの「街の灯り」、なじみの曲というメリットと、200名を越す壮大な歌声の迫力で客席を圧倒していました。「Oh,Happy Day」ではけっこうお客さんも一緒に歌ってました!ええ、もちろんsuwanも歌いましたとも。

それにしても、おさつさんとはぴさんは、どこにいてもすぐわかるわ~(笑)余裕なくて声をかけられなくて失礼しましたm(_ _)m

出演者の皆様、朝早くから本当にお疲れ様でした!歌い終わって晴れ晴れとした顔、感極まって号泣された方の様子を見ていたら、とってもうらやましく思いました。

今回のライブではマチルダさんが一番の功労者!実行委員長、裏方スタッフ、3ステージ出演…何から何まで本当に大変だったと思います。その分、ステージ上ではさすがの存在感でしたそのほかのスタッフの皆様も朝からいろいろと大変でしたね本当にお疲れ様でした!!どうぞお疲れがでませんように。

「GET YOUR PRAISE ON! 4」ライブ

ダーリンのお友達Yさんが在籍しているS.M.S Gospel Choirのライブを見に、Billboard大阪へ。今日のライブは豪華な4クワイアによるライブです!
今日もおさつさんにお会いしましたおさつさんったら、最前列ど真ん中のいい場所を取ってはります!さすが!!

まずはおなじみClap Onのステージ。
週に2回練習しているというだけあって、歌もダンスもおみごとです!歌も動きも余裕があるよなぁ。
カークの「Imagin Me」とか「Looking For You」とかイズラエルの「You Are Good」とか好きな曲が続いてテンションあがります~

続いてS.M.S Gospel Choirのステージ。Bee氏とファンキー松田氏が指導しているクワイアです。人数多いということで、昼のクラスと夜のクラスの2つに分けてのステージでした。
まずは昼のクラス。英語の発音と表情がみんなとてもよい。めっちゃイキイキと元気よく歌ってはりました。Yさんもめっちゃ表情よくってキラキラしてました
そして夜のクラスは人数が増えて、ビルボードの狭いステージ上に4列に並んで、1曲歌ったら後ろにさがる、信長鉄砲隊方式で歌ってはりました(笑)つまり、全員が必ず最前列で歌うことになるのですが、どの人も最前列に臆することなく、一人一人が堂々と歌っていました。これはhumannoteメンバーも学ぶべき点かな。

そして休憩挟んでBee氏と松田氏による「You've Got A Friend」
いやはや、共演なのか協演なのか競演なのかわかりませんが、お二人の歌声とテクニックを堪能させていただきました。後半のかけあい、お見事!!

Hannaさんのステージ。
今までにお名前だけは何度も目にすることがあったのですが、ステージを見るのは初めて。
最初の「Amazing Grace」から、教会のゴスペルシンガーのド迫力でみるもの全員を圧倒!すごい…すごすぎる…去年のウタオトライブでの女性シンガーの高森さんと重なるところがありました。
10年歌ったからといってあのレベルに全員がなれるわけではない。信仰があるからと言ってあの技術でゴスペルが歌えるわけではない。どうやったらあんなふうに歌えるようになるのでしょう。ため息ものでした。
バンドの方々との掛け合いも熱く、バンドがどんどんヒートアップしていった。ビルボードが教会になっていた。

そして、最後はEverlasting Joyのステージ。
むかしゲイリー・ハインズのワークショップでちょっと歌ってはりましたが、まともにエバラスさんたちのステージを見るのは初めて。楽しみにしていました!
女性たちはゴールドの衣装、男性は白衣装。そして、本番まで知らなかったらしいBeeさんのみ黒衣装(笑)これはあとのMCで「衣装いつきまったん~!」「なかなかいう機会がなくて…」というやりとりがあって笑いました。

まず最初に曲が始まって歌が入った瞬間、あまりの音圧にびっくり!思わず人数を数えてしまった!これを12人が歌っているのか!!申し訳ないけどS.M.Sの何十人もの歌声よりもガツーンと来た。すごい~~~!!!発音も歌声も歌唱法もパフォーマンスもやっぱり別格だね~。
たとえば「worry」の発音とかで、口の動きが全員そろっているのです。「ウォーリー」ではなくって「ウァーリィ」に近く、そして一瞬ながら前歯が全部見えるくらいの口のあけっぷり。こういうところも注意して歌っているんだなぁっていうのがよくわかった。あと、子音の「p」とか「t」とかの発音もひとつひとつに意識を感じました。「stand up」の歌い方ひとつにしても、こだわりを感じます。
この前のバイロン・ケイジの「The Presence of the Lord Is Here」もありました!めっちゃもりあがった!

今日のライブで、まだまだまだまだ上に上手な人たちがたくさんいることを目の当たりにして、なんか火がついた。
もっと歌が上手になりたいなぁ。もっといろんな表現ができるようになりたいなぁ。もっといろんな声が出せるようになりたいなぁ。
今の状況で満足していたらだめだわ。もっともっと練習したい。

帰ってからも興奮さめず、お風呂場練で熱唱するsuwanちゃんなのでした<近所迷惑?

阿倍野ゴスペルワークショップライブ

阿倍野区民センターでゴスペルのワークショップがあり、その発表会ライブがあって、humannoteのBグループ、Cグループのメンバーが歌うということで、応援に行ってきました!

まずは講師の上洲氏のソロライブ。
「Amazing Grace」から始まり、洋楽、邦楽カバー、そしてオリジナル曲。humannoteで一緒に歌うことはあっても、ソロで歌を聞くのは初めて。もともとバンドをしていたというだけあって、いろんなボーカルテクニックが満載の歌唱でした。このおっきなホールでソロで歌うのは気持ちいいだろうなぁ

そして、humannote50人のステージ。50人がステージにあがると壮観です。
そして、車椅子に乗って松葉杖持って師匠登場( ̄□ ̄;)!! 師匠、まさか本当にステージにでてくるとは…MCしているあいだに車椅子が動いたり、それで松葉杖が倒れたり、なんだか大変そうでした。

そして歌が始まると車椅子に座っていられなくて、立って歌う、指揮する、しまいには松葉杖振り回して歌ってるし(;^_^A
あ~あ~、骨折している左足に体重かかってるよ、リズム刻んでるよ
これは今夜絶対悪化しているやろなぁ…ウタタネ本番までに少しでも治していただきたいんだけど、あの調子じゃあ、なかなか治らないやろなぁ・・・

さて、ステージをみていたら、ウタタネライブのイメージがつかめました。曲順覚えていないから、順番違ってたらごめんなさい。

「Seeds Of Love」は最初の「see」の入り、やっぱり聞こえない。「sof」あたりから聞こえてくる感じ。
「らぁあ~v」の切るのがバラバラ。つまり語尾の処理がそろっていないかな。
「peace」の入り、低いけどもうちょっとがんばって入りたい。
「しぞvしーぞv」部分、もっと息をしっかり出さないと聞こえないかも。ただし声を出すのではない。
最後の終わり方がちょっとしまらなかった。これはウタタネ本番でも気をつけたい。
でも、みんな楽しそうにめっちゃいい顔して歌ってた。これは本当によかった

「Hallelujah」は、かなり完成度高い!5つ目の「hallelujah」の「jah」の切るタイミングというか伸ばし具合がバラバラ。つまり、リズムの感じ方が揃っていないんだと思う。なんだかおしい。
パートソロの「reighn」が「レン」に聞こえてしまう。「ぅrein」というくらいしっかり発音したほうがいいな。
ソプラノのパートソロの入りが鋭くてよかった!

「I'm Available To You」は、最初のウィスパー部分、正直全然聞こえない。しかも「AAA~」までが非常に長く感じる。聞きなれている私たちでもそうだから、初めて聞く人は下手すると本当に退屈して睡眠ポイントになってしまうかもしれない…2つ目の「Lord」からはもうちょっと盛り上げてもいいかもしれません。
「AAA~」からはものすごい迫力。これがhumannote全員で歌うときにどんなことになるのか、めっちゃ楽しみです!でも、その後がなんか消化不良な感じがしないでもない。「you you you」はやっぱりむずかしいね。おっきく聞こえない。ここで出し切れないとおとなしく終わってしまう。
この曲が全体を通して一番課題大きい。

「みんなトモダチ」は最初から最後まで楽しそうでよかった。これは歌詞の心配さえなければ一番楽しく聞けるね。つか、松葉杖振り回して、新しいおもちゃを手にした子どものように嬉しそうに歌う師匠に目が行って…あまり歌を聞けてなかったかも…(;^_^A

「地球兄弟」はsuwan憧れのOさんのリードで目がはぁと状態しかも最後の最後までOさんのリードだぁOさんはいつもクールなイメージがあったのですが、今まで見たなかで一番笑顔で楽しそうに歌ってはると思いました。
クワイア、さすがに歌いなれていて、安心して聞くことができました。なんというか、余裕というか自信が歌に現れているのでしょう。これがもしかしたらアベイラブルとの違いかもしれません。

そして、阿倍野ワークショップの「beauty 4」のみなさまが合流してフルゴスペル2曲。日本語曲は、師匠のリードにあわせて、クワイアが曲の雰囲気をとらえてうまく歌っていたと思います。これも切るタイミングがバラバラなのがおしかった。最後の「love」からはもうちょっと練習が必要かも。歌のニュアンスの共通理解ができていないように思う。

最後は「Oh,Happy Day」。「beauty 4」の方々のリード、それぞれめっちゃ気合い入っていてパンチがきいてて、ニヤリとしました。
客席で歌っていて思ったんだけど、最後の「客席のみなさまも一緒に歌いましょう」のコーナーで、クワイアを切る合図が大きすぎると、お客さんも歌を止めてしまうんだよね。今日は私らのような「どうしたいのか知っている」人が多かったから客席も大きく歌っていたけど、クワイヤが歌わなくてもお客さんは切らずに歌っててほしいというのがわかるようにしないと、歌がとまっちゃうかな。

あと、今日は師匠が語りたいこと、ネタがたくさんあって、MCが全体的に長めだったんだけど、その間、クワイアの方々立ち姿がちょいと気になりました。顔や髪をいじっていたり、落ち着きなく手が動いていたり、長いこと立っているのがしんどいようで重心を左右に「休め」の体制でゆらゆらしていたり、ちびっこはあくびしてたり(;^_^A
これは本番も要注意だな。

って、全体的に厳しめコメントになったけど、演奏の完成度は去年のウタオトとは比べ物にならないくらい良くなっています!でも、ウタタネ本番はもっと良くしたい。うん、あと1ヶ月でもっと良くなれる!
昨日のバンドリハと、今日のライブで、ウタタネにむけてのイメージは固まってきた。

ウタタネ本番で、どの曲を指揮することになるかまだ決まっていないけど、どれになろうともがんばります!!

最後に、今日出演されたみなさま、スタッフのみなさま、本当にお疲れ様でした!めっちゃ勉強になったし、なにより楽しかったです!ありがとうございました。

Byron Cage ~Gospel X'mas~

え~、大学の後輩のみなさま、ほんとにごめんなさい。
本日の定期演奏会に行く予定にしていたのですが…どうしてもこちらに行きたくて…m(_ _)m

というわけで、ビルボード大阪のバイロン・ケイジのライブに行ってきました!!
Image4611.jpg Image4621.jpg

バンドはドラムとキーボード2名の編成。ソプラノ1名、アルト1名、テナー1名のコーラスとバイロン・ケイジ。

25日のライブに行かれる方は、ネタバレあるからここから読まないでね。



1曲目から圧倒される。コーラスの3人の声、余計な力が入っていなくて大声を出しているわけではないのに、心に残る。そこにハリのある華やかなバイロンの歌声。キーボードとドラムも熱い!キーボードの人がずっと頭を前後に揺らしてカウントとっているのが印象的。ドラムのテクニックもすごくって、何が違うのかわからないんだけど、とにかくすごいなぁって感心するばかり。
いやはや、これが本場のゴスペルか!

コーラスの3人がソロでクリスマスソングを1曲ずつ歌う。知っている曲を聴くと、より歌の上手さがわかって、ため息がでる。アルト・ソロの「サンタが街にやってくる」も素晴らしかったし、ソプラノ・ソロの「Silent night」には鳥肌たった。普段は柔らかい声でコーラスしているのに、サビのフェイクでの突き刺さるような高音地声にはまいりました。こういう声も出せるのに、曲によって声を使い分けている。
英語の発音も勉強になった。「t」とか「lm」とか語尾までかなりしっかり言っている。いやはやいやはや・・・<言葉にならない

大好きなバラード「There Is the Name」が聞けて大感激!
途中からオールスタンディングでノリノリ、そして最後の「The Presence of the Lord Is Here」は会場全体も熱くなります。suwanもクラップしながらいっしょにうたいまくり!めっちゃもりあがりました!!

そうそう「Oh,happy day」の時に「day」で伸ばすときに「デー」じゃなくって、最後に「y」で1拍くらい響かせているのに注目。なるほどね~これは今度の土7クラス曲のバラードのラストでも使いたい表現ですφ(.. ) メモメモ

ステージ終わってからも鳴り止まぬ拍手、バイロンとキーボートのデュオでアンコールがありました!
それも「Amen」と「I Believe I Can Fly」のメドレー!すごいっすごいっすごいっっ!大興奮!!
こうして聴くと歌めっちゃうまいわ~。

25日にもバイロンのライブがあるので、いける方は是非に!オススメです!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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