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あせだく、息切れ

久しぶりの音楽活動となったGTⅡ練習。
昨日の晩から3曲の原曲聞きまくって、復習をして、今日やる練習について考えてきました。

GTⅡでは2時間の練習のうち、毎回20分~30分は体操・呼吸法・発声に時間をかけています。これは野球部でいう、基礎練習のようなもの。歌をただ歌うだけでは身につかないこともあるので、ここはかなり力を入れてていねいにします。ちなみに内容は3曲で歌う時のポイントを意識して、毎回メニューを変えています。練習会場には大きな鏡があるので、全員鏡をみて、ブレスをするときに肩や胸に力が入らないよう、そして顔の表情、口の形をしっかりみて意識してもらうようにします。

<本日の体操・発声>
・肩まわし、肩ストレッチ
・吸ってとめて、吐いて止めて
・フェイス・トレーニング
・母音発声(i・e・a・o・u)
・バズ(ソファミレド~)
・p子音(ヤパパパパ)
・m子音(ミメマモム~)

前回の練習のときに、2グループに分かれて歌って、それを録音してもらっていたので、曲の練習をする前にまず前回の自分たちの演奏を聴いて、注意点を確認してから練習に入りました。
2グループ(2人×3パート=6人ずつ)だったことで、おそらく自分の声がそれぞれよくわかったことでしょう。みんな顔をしかめたり、目をつぶったり、楽譜とにらめっこしながらじっと聞いています。思い出した後で、ホワイトボードに書いたポイントを共有することで、歌うのは久しぶりだったけど歌がガラリと変わった!suwanが仕事の研修の時によく言う「直後の強化」が、このGTⅡの練習でもまさに効果的でした。
さらに楽譜を全員はずして2回目歌ってみました。あやしいところたくさんあったけど、みんなそれでもよくがんばった!今日間違えたところを、次回はちゃんと歌えるようにマスターしたい。

んでもって、以下のポイントをホワイトボードに書き出して行ったら、みんな熱心にメモをとったり、携帯で撮影したり。その様子にこちらもさらに気合いが入ります。男性たちにはやっぱり具体的・論理的に伝えると注意点を受け入れてくれるかな。ちなみに女性に伝えるときには、「ぐわ~っと」「ドンドンドンドンパーン」とか擬音語というかイメージ重視の言葉が多くなる(笑)

★1曲目ポイント★
①リズムを感じる。「ツクツクツクツク」
  ハトのリズムを首で刻んでみて、裏拍意識
②シンコペーション「タ・ターン・タン」のリズムを意識して歌う
  hey hey hey、friend of mine,deep blue sea,you and me とか。
③切るタイミングをそろえる。
  「his wine~」は2拍伸ばす。
  「fine wine」は小気味よく切る。
  ※「girls」の伸ばす長さは1拍に変更(1か所、5ページ3段目だけ例外で2拍)
④「Joy」の「j」の歌う準備を早めに。
⑤【C】でリズムの変化を意識してはっきり歌う。1拍目の休符を全員が意識。
 【D】でもとに戻った安心感、安定させてしっかり歌う。

この曲はリードの音程がとっても高くて、なかなかみんな歌いこなせず、希望者がでてこない。
次回の練習の時に、試しにリードの音程を3度低くして歌ってみてもらおう。
あとトップテナーから2人、サビ部分上を歌ってもらおう。(タッキーさんとぬっくさんかな←今勝手に決めた)
後半のサビの繰り返しを間違えないようにしないとな。これは次回の課題。


★2曲目ポイント★
①入りの準備しっかり。「a」の口をして「o」
②ためるとぬく。「ツクツクツクツク」のリズムに合わせる。
  O M S I W D L ←単語の頭をしっかりためる。
③everyの発音。エブリ(evuri)にならない。「evri」
④pleaseの表現力。これは直前の休符の扱いが非常に重要
⑤wothyの発音。
⑥【B】の休符の間の意識(表現)。休まない。
⑦nameのクレッシェンド。ぎりぎりまで伸ばし、「me」でのみこんで、次でシーン転換。ここも直前の休符が大事。
⑧praises ringの「p」と「r」の子音しっかり。
⑨in Your wordはクレッシェンド。次の休符勝負!
⑩最後のフェルマータでドミソの和音を味わう。

あとは追加で、7ページ1段目でいったんmfまで盛り上げて、2段目はmpに。これは小さくするのではなく、いったん心を落ち着かせて、かみしめるように言葉を伝えるように歌う。
この曲は抑揚と表現重視。意味ある言葉たちを、語るように伝えたい。
リードは次回の練習で今回の欠席者の歌声を聴いて決めることにしましょう。楽譜にないフェイクを誰かにやってもらいたいなぁ。特に5ページ2段目、4段目、6ページ2段目の休符のところのかけあいね。


★3曲目ポイント★
①リズムを感じる。シャッフル(うんたんうんたん)×3連符(タンカ・タンカ・タンカ・タンカ)
②「p」の破裂音 presence,spirit,power
③「r」は舌を巻く Lord,here,phere
④伸ばす音の切り方そろえる
  alarmは「m」で切る、bowは「w」で切る、Lordは「rd」で切る
⑤【C-1】以降、音の変わるところ意識。
⑥「right now」は小気味よくはっきり。らいっtなぅっ→ら~いな~うにならない。
⑦ラスト全力で。

あとは追加で、【A-1】のユニゾンは音量よりもリラックスして楽しげに歌ってほしい。
ユニゾンから3パートに分かれるところはしっかり。場面転換を意識。
「is here」はセカンド全員上にしよう(←今勝手に決めた)
この曲はほんとにベースがおいしいよなぁ。本番もこの魅力を是非伝えたい。
最後だけ2回繰り返しじゃなくて1回でタイトルになる。これはsuwan含め全員がまちがえちゃったね。次回は間違えないようにしよう。
この曲も後半フェイクと言うか誰か「うぁぁぁぁ~~~」って絶叫してくれないかなぁ。


そんなこんなで2時間では全然練習時間がたりませぬ~。1曲30分しかできないし。12月はなかなか人数もそろわないだろうし・・・む~

そうそう、急遽GTⅡは12月11日(土)にライブ出演することになりました。でびゅー!でびゅー!ひゅー!ひゅー!
ただ、少人数での出場になるから、ステージ構成とかリードとか1月のライブとは別に考えないといけないなぁ。
1曲目と2曲目の2曲がいいとおもうけど、これは出演者と要相談だな。
あと、マイクワークとステージングの練習も次回しなくっちゃ。
いろいろやることできてきたぞ~

ますますパワーアップ!

アートイベントが終わった後、GTⅡの練習へ。
20分ほど早めに着いたんだけど、どっぱちのY氏も早々と来ていたので、ふたりでソロで歌う時の個人練習について語り合う。こういう語り合いは楽しいね~。
そのうちに、ベルベットボイスのBass軍団が続々と集まってくる。それも、わからないところがあるから教えてもらいたくて早めにきたとのこと。ああ、このすばらしき熱意!そんなんいわれちゃったらsuwanさん、はりきっちゃうよ。

そして、今日はニューフェイスがなんと3人!キッシー、ノリノリさん、Kanくん!これからもよろしくです~★

体操はいつもの柔軟、呼吸法、フェイストレーニング、
発声はバズ、アタック&破裂音、レガートの3種。
この時点ですでに熱くて汗まみれのsuwanさんです(^_^;)

前回に引き続き、1月のライブ用の3曲目の音取り。前回の練習に来られなかった人が半分くらいいて、最初から音取りをしなおしたんだけど、Topのタッキーさん、Secのたいち氏、Bassのタケちゃんマンと、各パートに核となる人がいることで、音取り初めての人たちもついていきやすかったのではないでしょうか。こういう核になる人がいることで、パートの声がまとまりやすくなる。パート内の声がまとまることで、3パートの声も合いやすくなる。理想的な構図の練習となりました。

今回も全員で一円になって、suwanは円の中心で360度回転しながら歌ったりリズムを取ったりしていくんだけど、ここのポジションにいると、めっちゃめっちゃめっちゃテンションがあがりまくりなのです。そりゃあ、飛んだり跳ねたり、足踏みしたりもしたくなりますがな。今日も1曲ごとに汗だく、息切れでへろへろのsuwanさんです。
そして、なにより歌っている時のみんなの楽しそうな様子と、歌い終わったあとの誇らしげなプチどや顔がたまりません(笑)いや~、本当にいい経験をさせていただいています。

今日で3曲目も音取り完了!あと1回音取り必要かなと思ったけど、先に進めそうです!次は力強い中でも細かい表現、抑揚に入りたいと思います。

そして残り時間、強引に1曲目と2曲目を1回ずつおさらい。
今回の日替わりリードは、シゲさん、Kai君、チャーリーさん。3人ともそれぞれ個性と味があって面白いです!

毎回日替わりで全員が2曲のうちどこかのリードを経験してもらっているのには、いくつか理由がある。
ひとつは、suwanが1人1人の歌と声を聞きたいということ。
ふたつめは、原曲をリードも含めて真剣に何度も聞いてきてほしいこと。
みっつめは、メンバー全員がリードを歌えるくらいの歌い手になってほしいこと。

今回で新しい人以外はほとんどの人に経験してもらいました。
今日練習中に思わずニヤリとしてしまったのが、すでに日替わりリードを経験した人たちが、小声でソロ部分を一緒に歌っていること。それも1人や2人ではなく、けっこうな人数(笑)。みんな、せっかく練習して歌えるようになったら、歌いたくなるんだね~。今日のような雰囲気が本番のステージでも出ると、1人しか歌わないソロ部分でもをクワイアとの一体感が出る。これは想定外の効果でした!
このままでは本番誰にリードしてもらうか、オーディションしなくっちゃいけないかしら。

ただ、1曲目と2曲目の歌がちょっと粗くなった面もある。
次回は3曲をもうすこし丁寧に歌いこむことにしましょう。

終わった後は、OCATSのノリノリさんの歓迎会をかねた飲み会。今日も自画自賛と褒めごろし大会の飲み会となりました(笑)

10月は3回あるよ

以下、メインの日記と全く同じです~。加筆も写真も追加なしですが、お許しを~

* * *

土曜の19時からは、ヤマハかGTⅡかという具合に、毎週ゴスペルディになりました。

今週はGTⅡの日。
今日から1月のライブにむけて、3曲目の音取りに入ります。今日はBBBではなく、阿倍野だったので参加者が少ないかなと思っていたのですが、遠くても遅れてでも集まってくれて、最後にはけっこうな人数で歌うことができました。

終わってからの飲み会で、毎回誰かが言ってくれるんだけど、GTⅡの練習は楽しい、終わってからの飲みも楽しいといってくれるのが本当にうれしい。今日なんて音取りだから、正直そんなに楽しいはずはないんだけど(笑)

suwanの練習は別に師匠のように面白いことを言うわけでもなく、どちらかといえば、面白くない基礎練習に力をいれています。練習中に余計な話はほとんどなく、むしろ部活のような雰囲気です。女性がいないから私語が全くないというのが、他と雰囲気の違うところか(笑)
それでも楽しい楽しいとみんなが言ってくれるのは、回を重ねるごとに上達していっているから。和音がはまったり、曲の盛り上がりの迫力がでたりといった、歌いながら気持ちいい瞬間を感じてもらえるようになってきた。そして実際に練習を進めるsuwanが気持ちよくて楽しい!

suwanは、歌が上達して「楽しい」と自らが感じることが大事だと思っています。楽しい顔をして歌うのではなく、心から「楽しい」と感じて歌う顔こそが、人を感動させられると思う。そのために、suwan自身が歌を上手に歌えるようになりたいし、GTⅡのみんなにも上手になってほしい。

よく仕事の研修で話す、学習の「善のサイクル」と一緒で、
「できた!」「わかった!」→「うれしい」「たのしい」→「もっとやってみよう」
ということをメンバー全員に感じてもらいたい。その最初の「できた!」をみんなに感じてもらうようにするのが、suwanのコーチとしての腕の見せ所といったところでしょうか。

1月にお金をいただくライブに出場するからには、歌がうまくなかったらお客さんに失礼だし、どうせなら「上手い
」とか「素敵!」と言われて拍手をもらいたい。正直、いろんなライブをみていて、どんなに楽しそうに歌っていても、歌が下手だったら音楽好きのお客さんを本当には満足させられない。

そして、今回講師ではなく「コーチ」として練習を進めるからには、みんなから才能を「ひきだす」ことを大事にしたい。そして、それぞれの個性を光らせつつも、ひとつのまとまりのある声にする。TeachingとCoachingをバランスよく練習に組み入れていきたいと思います。

あ~、次のGTⅡの練習が待ち遠しい~~~

ソロライブリハ&GTⅡに師匠登場

朝から美容院で白髪染めて、そのままソロライブのリハーサルへ。

咳がまだ止まらないけど、1回歌う分にはまだ持つ感じ。
地声で声を出す分にはまぁ出るんだけど、裏声の時にどうも細かい音程をコントロールできない。2曲目を歌う時はほとんど裏声だから、早く治したいものです。

リハーサルでは、他の出演者がsuwanの練習風景を見守る。
1曲目と5曲目でドン引きされないかなとちょいと心配しましたが、出演者の皆さんは、どう反応すればいいかちょっぴり困ったような感じでありながらも、温かく聞いてくれました(笑)

先週井高さんと練習をしていたおかげで、曲のテンポや歌の雰囲気など共通理解ができていたので、1回通したくらいで次の方に譲りました。

* * *

そして19時からはGTⅡ練習。
明日ライブを控えているメンバーも、今日は師匠が来るということで、最初だけでもとわざわざ集まってくれました。
しかし、師匠が急な用事が入って、来られるのが20時半くらいになりそうとのこと・・・
明日ライブのメンバーに歌いすぎて無理をさせることなく、それでいて、他のメンバーが物足りないことのないように練習を進めるのは工夫がいるなぁ。
今回は歌詞の解釈の時間があったからよかったかな。

日替わりリードコーナーでは、1曲目がたいち氏&虎ちゃん、2曲目はぬっくさんとあべちゃん。
前回とはまた歌い方と雰囲気がかわって面白い仕上がりになりました。
最後通しているときに、師匠が登場。どんな感想を持たれたでしょう?

そして30分延長して、師匠の講話のお時間。
普段師匠と接する機会のないチームの男性にとっては、理解を深めるいい時間になったのではないでしょうか。師匠も男性ばかりの中で、普段とは違うテンションでリラックスして、いろんなお話されてました(笑)

GTⅡ練習 in 阿倍野

普段は南森町で練習をしているのですが、会場がとれなかったので、今日は阿倍野市民学習センターにて。
鏡張りのダンススタジオのような広い場所で、土7のダンス練習会場のようでした(笑)

広々としていたのはいいんだけど、アップライトのピアノしかなく、キーボードでカチカチリズムを刻むことができず、さてどうしようと思ったのですが、ちょうど見学で来られることになっていたちょんさんに急遽ピアノサポートをお願いすることに・・・
突然のお願いにも関わらず、ご快諾いただいたちょんさんに感謝感謝でございます<(_ _)>

今日は体操&呼吸法&発声に20分弱、ちょいと時間とりすぎたかな。

さて、今日は過去にやった2曲の復習。
今までの練習でも、最初に通すときは見事にみんな曲を忘れていて、毎回パートごとの復習から始まるのですが、今日は最初っからみごとにみんな歌えていた
前回音源を渡した甲斐あったか、みんな復習をしてきてくれたみたい

というわけで、前回から宣言していた通り、予告なしでリードをあてていきます

まずは1曲目、目があったタッキーさん&たけちゃん。
もちろんいきなりの指名なので、上手に歌ってもらうことは求めていなかったのですが・・・

・・・えぇこえ~

続いて2曲目、全然目が合わなかったDaddy&トミーさん。
こりゃまた、我ながらおもしろい組み合わせ

初回のむちゃぶりでこのレベルなら本番やばいっすよ!
GTⅡライブ、失神女性がでるっすよ!!

次回は別の人をあてていろんな人のリードを楽しんでみよ~

* * *

練習自体は、音がずいぶんとれてきたので、英語の発音確認とちょっとした歌い方の確認をしました。
英語の発音については、「the」とか「Joy」とか「r」と「l」の発音とか、過去師匠に教わったことばかりだけど、基本をひとつひとつ確認することで、みんなの意思統一をはかります。

そしてゴスペル三昧でユカリ先生が言っていたように、英語の語尾というか、切るタイミングをみんなでそろえる。
それだけで、のびのびと歌う中にも一体感がでてくる。最後に通した時には今までの練習の中で最高の出来になっていました

となると、次はもっとハイレベルな練習に入りたいところです。
私自身がもうちょっとこの曲とちゃんと向きあって練習にのぞみたいものです。

* * *

終わった後は、GTⅡの一番のお楽しみ交流会です
毎回、この飲み会がたのしくって練習しているようなものです♪
普段お話する機会のない方々と音楽だけでなく、家庭や仕事など、いろんな話ができるのが楽しい。

ここからまた新しい世界が開けていきますように。

着々と

19時からGTⅡ練習。
世間は淀川花火大会、さすがに今日は出席少ないかなと思ったのですが、過去最高の出席者数(笑)しかもニューフェイスまで(笑)

気合い入れて、今日は呼吸法と発声をしっかりしてみました(*^_^*)
暑いなか、汗だくの男性陣。

1月のライブにむけて、今日から新しい曲の音取りに入りました。
練習の時というのは、suwanは全パート一緒に歌うようにしているのですが、さすがに男性の音域は出ない(>_<)
オクターブ上で歌うのが、これがいいのか悪いのかちょいと悩みます・・・

でも、普段女性の歌声を聞きなれると、男声クワイアの歌声はめっちゃ新鮮で楽しい!トップ、セカンド、ベースの3パートで歌っているけど、本当はバリトンもいれた4パートにできたらいいなぁ。

歌っているときに、拍を意識してほしいところで、太ももをパーン!と打ったり、足をドンをふみならしていたんだけど、それがなんともムチ打っている人のようだったみたいで・・・
せっかくsuwanは紅一点なのに、可憐さのかけらもない練習でした(^_^;)

<練習ポイント>
・最初の「or」は「o」と「a」の中間にして入りをしっかり
・「Lord」で音が上がるときには抜く感じ
・「me」「day」も抜く感じ
・「Father」はファーザーではなく、ふぁーだー

次回は9月。今までやった2曲の復習をメインにしたいと思います。

GTⅡ練習初参加

経緯はメインの日記に書きましたが、あれよあれよという間に話が進み、とあるクワイアの練習をみさせていただくことになりました。
といっても講師とかではないっすよ~。むしろコーチ。1月のライブにむけて、少しでも練習のお手伝いができれば幸いです。

以下、もう時間がないので、メイン日記のコピペ(^_^;)
手抜きおゆるしを~

* * *

今日やる2曲は全く知らないわけではないけど、自分が歌ったことのない曲。
パソコンから以前に自分が作った楽譜をプリントアウトし、簡単に3パートそれぞれの音をたどって歌って頭に叩き込む。歌詞を検索してA4用紙に打ち込み、そしてYouTubeで原曲を聞いて英語の発音のニュアンスをつかむ。このあたりでタイムアップ。もう出かけないと遅れちゃう~~~。

スーツのスカートをはきかえる余裕もなくバタバタと外出。15人分の楽譜をコンビニでコピーして、スタジオ到着は19時ジャスト!まにあった~

突然のsuwan登場に知らない人々が驚いていたけど、Takeさんがうまいことみなさんにお話をしてくださったのと、もともと温かい人々が集まっているので、初めてのsuwanの練習にも関わらず、みなさん楽しく歌ってくださいました。

今までどんな感じで練習を進めてきたのか、そしてどれくらいの実力があるのかとか、予備知識がほとんどないなかに飛び込みで練習進行をすることになったので、スタジオに行くまではどうしようかといろいろ考えていたけど、実際にみんなで歌いだしたら、なんというか、なんとかなってほっとしました。これはひとえにTakeさんのサポートのおかげです<(_ _)>

ピアノを弾けないsuwanのかわりにTakeさんがピアノを弾いてくださったので、suwanは各パートをぐるぐるまわって一緒に歌い、そして1人1人の近くに行って歌えているかを確認することができました。そして1人1人の声の特徴をつかむ。みんなええ声~♪テンションあがります。

練習をしながら、「ここはこう歌いましょう」とsuwanが決めてパシッと指示を出すところと、「ここはどう歌ったほうがいいと思いますか?どう歌いたいですか?」とみんなに意見を聞くところをあえて作りました。
技術的なことは明確な一つの方向を決めるのですが、表現については1人1人が主体性をもって考えて欲しかったので。そして自分たちが出した意見をひとつに絞って、歌声を一つにする。すると、人に言われてする表現よりも、考えて納得して自主的にする表現のほうが、1回ではまるのです。

これはコーラスの指揮、会社でのチームをまとめること、ゴスペルの練習のすべてに共通するsuwan流のやり方ね。

1曲目を最後に通した時は曲が形になって声もまとまって、めっちゃカッコよくなってました(*^^)v
こ~れ~は~楽しみだ~~~っっ

今日は急な飛び込み練習だったからsuwan自身が予習もほとんどできていない中で、音取り中心の2時間だったけど、次回はちゃんと曲について勉強して、レベルアップができるような練習にしたいものです。リードも決めていきたいなぁ。

そして次回は2曲目の音取りを最後まで行きたいところです。
あ~~~~なんだか楽しくなってきたっ!!

って、suwanさん、自分の9月のライブの練習もちゃんとしようね・・・
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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