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ラマダホテル納涼のつどい(加筆)

いよいよラマダホテルライブ本番です!
メインのDairyの方にも書いたけど、仕事も式の準備も忙しくて、正直こんなに練習や聞き込みの時間を取らなかったことがなかったので、個人的にはちょっぴり消化不良な状況で今日を迎えました。
しかも、朝寝坊するし…(>_<)

午前中の用事を済ませて、ラマダへの移動中、とりあえず月曜のchocolaTera練習の自分のリードの録音をひたすら何度も何度も繰り返し聞いて対策を練ってイメージトレーニング。

ラマダホテルに着くと、ちょうど宴会が始まり乾杯をしていました。
・・・宴会?某市会議員の講演があった後のビュッフェ状態。なんだか、予想していたホテルライブと違うようです。客層が明らかにおじいちゃんおばあちゃんだ…これはゴスペルを聞いてくれるようにするにはちょっと大変だな…

そうこうしているうちに、トップバッター、ハグハグマミーゴの皆さん登場!わ~、めっちゃおなかがおおきい人がいる。って臨月とな( ̄□ ̄;)!!すごすぎる…
suwanはビデオ撮影と写真撮影を頼まれた。ビデオを撮ろうとしたら、電源が切れていて入れ方がわからず大慌て。近くにいたいろんな人にヘルプを求めて、1曲目始まった直後に何とか録画開始できました(T_T)
デジカメの方は張り切ってあちこち動き回って写真取りまくっていたのですが、どうもへたくそでうまく取れない(ノ_・、)シクシク しかもフラッシュたいてしまったから、歌っているときに迷惑だったかな。namiさん、マナさん、うまく撮れてなかったらホントごめんなさいm(_ _)m

マミーゴの方々とは同じステージに立ったり合同練習をすることはあっても、ライブを聞くのは初めてでした!オケとクワイアの歌声のバランスがめっちゃ良かった。今日のマイクの具合からして、マイクとの歌い手の距離がちょうど良かったんだろうなぁ。そして、無理な力が入りすぎずお年寄りでも聞きやすい歌唱、最前列のテーブルの酔っ払いのおっちゃんたちが一緒にクラップして盛り上がってくれていました。「街の灯り」があったのが、おじちゃんらの心をくすぐったようで、選曲も良かったと思います。歌い終わってからおっちゃんらがステージから降りようとするマミーゴの皆さんに握手を求めて、手を握ってうれしそうだったのがちょっとだけ笑えました。(単に若くてキレイな女性の手を握りたかっただけにしか見えなかったことは心の中にしまっておこう)

続いて、BECの皆さんです!赤と黒の衣装がカッコええ!つか、noriさんのフェロモンにこっちがあてられました…(。-_-。)ポッ♪
アカペラの入りで、マイクにかなり近づいてグワッと一気に音量が来た!前のマミーゴが人数が多い分、マイクからやや離れ目で歌って全体の音を取るようにしていたから、BECのマイク接近歌唱とのギャップが激しかった。さらに声が大きくて通る人が多いくて、その音圧がかなりのものだったので、その後PAの方で音量を下げたら今度はちょっとオケが聞こえづらそうでしたね。こういうのがリハなしのライブの難しいところだなぁ。
最後の「My Life Is In Your Hands」良かったなぁ~。せまりくるものがありました。BECも聞くたびごとに上手くなっているのがわかる。

3番目はLove itの皆さん。黒にショッキングピンクのワンポイントがお洒落
結成されて間もないクワイアですが、1年目とは思えない堂々っぷり。しかも、リードをあれだけ何人も歌える人がそろっていてすごいと思いました。ここでsuwanは覚悟を決めました。suwanより歌のうまい人は今日だけでもたくさんいる。しかも今回は十分な練習ができていない。後は、気合いだー!って、アニマル浜口かよ。Love itの「Oh,Happy Day」はそう思わせるくらい上手でした。それにしてもにごぅさんのパフォーマンスはさすがやね。思わずずっと目で追っちゃうよ。

4番目は夢羽(ムウ)のお二人。って、angel creaのお二人じゃあ~りませんか。爽やかに浴衣を着ての登場です。2人で「melodies From Heaven」や「Lean On Me」を歌うってすごいなぁ。しかもお二人の役割分担というか、個性を生かしたパート分けがうまいことできていると思いました。

ここで、suwanらhumannote神戸組の練習の時間が来たので、ライブ観賞はここまで。AHaHa & TSUBOMIと、Maryの歌が聞けなかったのが本当に残念(>_<)

控え室で練習は、1回全曲通した後、不安な3曲を繰り返し練習。その時に、1曲歌ったごとに課題を確認するようにして、みんなの意思統一を図ります。

直前になって、不安なことがいくつかでてきたのですが、ここでじたばたしてももうしょうがない。腹をくくって、たとえbestでなくてもどうやったらbetterなパフォーマンスができるかを考えます。正直…やらないという選択肢は選びたくなかったのです。それで、ちょっとでも良いことはちゃんと褒め伝え、それが本番でも同じようにやってもらえるようにする。あ、これは今回師匠がsuwanに対してやってくれたことだね。そして本番で心がけたいハードルの低い目標を確認する。一緒にいる人はわかると思うけど、suwanはなんでもかんでも褒めるわけではありません。良いところできていることを素直に伝え、次にもっと良くなるための課題もちゃんと言います。それで不安な気持ちだった人たちも少しずつ自信を持っていただけたようです(^-^)

ほぼ初めてに近いライブで、いきなりリード、それもけっこうな大所をまかされて、本当に不安だったろうし練習を頑張ってたと思うのです。その「初めて」の経験を絶対に失敗で終わらせたくない。仕事でも新人の最初の仕事で成功体験を付けさせることは非常に大事だし。一人一人全員がリードをするこのライブ、全員が努力して全員の力で成功させることを目指します!

そして、今日最初からライブをみていて思ったのが、マイクワークとステージングの難しさ。そこで、練習の時にクワイアのマイクの状況とリードのマイクの使い方を確認します。今回はパートに2本ずつと、リード用に2本のマイクの合計8本のマイク使用だったので、2~4人で1本のマイクを使う。そしてリードを歌うときには、前に出て2本のリード用マイクを順番に使うようにする。この動きを確認できたおかげで、本番は動きがかなりスムーズにできたのと、声がちゃんとマイクに入っていたと思います。

いよいよ時間が近づいてきたので、会場に向かうと歌凛の皆様のステージが始まっていました。うは~!ここは人数が多いなぁ!しかもここもリードをかなり歌える人だらけだ!1年目クワイアなのにボーカリストとしてはかなり歌える人がそろっています。その後、ステージ脇に移動して待機したので、ステージは見ることができなかったのですが、人数が多くて3列になったことで、マイクがクワイアの声をあんまり拾えていなかったかな。せっかく歌のレベルが高いだけにちょっと残念。

はいはいはいはい!いよいよ、KCC & marronClasse & ChocolaTeraのhumannote神戸組の演奏です!まずは胸を張って堂々と入場する。マイクの位置や高さを調節して歌う準備が整ったかどうか確認。そして前の客席をみると・・・見慣れたhumannoteの仲間の顔ばかり(笑)バリバリアットホームです(*^_^*) それでもこれだけたくさんのゴスペル関係者が見ているということは、ゴスペルを知らない人相手に歌うのとはまた違う緊張感があります。よっしゃー!気合い入れてくじょ~!!

1曲目「Oh,Happy Day」
にごぅさんのリードから始まる。テナーはウィスパーでありながら低音を響かせることを意識。「Oh,happy day」という歌詞を歌うのではなく、「ああ、なんてすばらしい日なんだ!」と心から思ってそう伝えるようにしました。そしたら「oh」は「オー」にはならないよ。

そして、2番からはいよいよsuwanのリードです。心がけたのは3つ。

1)全部を全力で歌わない
ついついsuwanは全部を全力で歌ってしまいがちなんだけど、録音を聞いていたら、その必死感が聞く人にも肩の力を入れさせてしまうのではないかということに気付いた。それで、最初と繰り返して戻ってきたところは、ウィスパーで息混じりにして地声を張らないように心がける。

2)師匠に褒められた部分はもう一度同じように歌えるようにする
せっかくこの前のショコラ練で師匠に褒めてもらったにも関わらず、自分で何を言われているかがわからなかった。アドリブだったとは言え、あまりに自分の声のコントロールができていなかった。せっかく良かったことが悪くならないように定着させる。

3)クワイアと会場との一体感をもつ
合同練のときにみなをさんが、「リードを歌う人はひとりよがりにならないように」と言っていた。suwanのリード、自分の歌にとにかく必死で、全然クワイアを見る余裕もかけあいをすることもなく、一人でただ大声で歌っているだけだった(>_<)
それで、今日はリードを歌いながらも必ずクワイアを見ること、そしてできるだけお客さんを見て、歌うのではなく、お客さんに「伝える」ことを課題としました。

クワイアを見ると、みんなsuwanと目が合うとにっこり「大丈夫!」という顔をしてくれました。
客席を見ると、humannoteの仲間があたたかく応援して盛り上げてくれました。

このメンバーとこんな環境で歌えるなんて。ああ、今日はなんて素晴らしい日!

そう思ったら、真正面からこの曲と向き合い、心から幸せを感じて歌うことができました。練習と技術が足りない部分は気合いでカバーすることができたように思います(^-^)歌い終わった後の客席のみんなの歓声、サイコーでしたっ\(^0^)/本当にありがとうございます!


2曲目「Lean On Me」
この曲でのsuwanの課題3つ。
1)みなをさんの素晴らしいリードを邪魔しない「Oh,yeah」と「Yes,itis」
みなをさんの声って、中身がきゅっとつまっているのに表面がつるんとしてみずみずしくてまろやか。その歌声をsuwanの余計な茶々で邪魔しないことをひたすら心がけました。正直、歌わないでおこうかとも思ったのですが、chocolaTera「yeah部長」として、逃げることは許されない<意味不明の責任感

それにしても、みなをさんの歌声のバトンタッチは見事で、勉強になります。こういうのができるようにsuwanも目指したい。

2)歌声のメリハリ
ついつい、強く歌うように言われたところを力技で押して歌いがちだけど、録音聴くとどうも歌声として美しくない。そこで、「たっぷり、壮大に」歌うように心がける。そしてウィスパーで歌う部分などとのメリハリをつけて、曲に味付けをする。

3)「open up!!!」
今回、suwanの熱烈立候補部分はココ!!!「なんでそこ?」といわれようと、このシャウトに命を懸けます!

後で、録音を聞いたのですが、とくに2)の歌声のメリハリは全員が意識して歌ったので、本当にいい演奏になったと思います♪


3曲目「みんなトモダチ」
今回リードの3人は、「みんなハジメテ」状態で本当に今日までたくさん練習しただろうし、緊張したと思います。その状態を見事に乗り切って本番歌い上げられました! 振り付け指導もバッチリ!
直前の練習まで、どこかでかならず誰かが歌詞間違えるわ、音の動き間違えるわという状態でしたが、本番は「Ah~Ah~Ah~」も「世界中に」も誰一人間違えることなく成功しました!

4曲目「地球兄弟」
これまたリードの皆様の練習の成果が現れたと思います。私ら、本番に強いなぁ~(*^_^*)<特技自画自賛

この曲での留意点はマイクワーク。
スキャットの抑揚を今まではのどで調整していたのを、今日はマイクとの距離で調整してみた。この2種類の調整を今後は上手く使い分けたい。

そして、はぎちゃんがリードの時、マイクがsuwan一人で1本になるところ、つい正面からマイクに声が入りすぎるので、マイクから離れて距離を調節するようにしました。それでもはぎちゃんのリードがかなり音圧があるので、あまり弱いとクワイアが消されてしまう。マイクから離れても響く声を意識して歌いました。

そして、ステージ終わってからの進行を確認していなかったことに、4曲歌い終わってから気付き、ステージから降りていいのか、誰か何かしゃべるのかわからなくて、びみょーな時間ができてしまった。
ここで、今日一日ずっとPAをしてくださっていた師匠登場!

最後に急遽その場にいるhumannote全員で「The Seeds Of Love」の大合唱。ビール4杯飲んですっかり出来上がっていた師匠ですが、最後まで盛り上げてくださいました(^-^)

それにしても、今日のライブの映像が見たいなぁ。歌は録音を聞いたからわかるけど、自分の動きがどんなふうに映ったのかを見て、次のライブに活かしたいものです。誰か撮っていないかなぁ。

今回もsuwanはいくつか失敗、うまくいかないことがありました。
「Oh,happy Day」では、せっかく師匠が褒めてくれたフレーズのところで声がひっくりかえってうまくいかなかった(T_T)
「Lean On Me」のショルダーのめっちゃカタカナ英語が治らなかった(>_<)
「みんなトモダチ」の転調部分、もうちょっときれいな「a」の発声で歌いたかった(>_<)
「地球兄弟」バンプ部分で、クラップするのを忘れていた。途中でそれに気付いたけど、気付かなかったふりをしてそのまま堂々と歌い続けた(*^_^*)ヾ(- -;)あかんやん

でも、これらの失敗と表現できた成功を踏まえて、今日のライブの演奏は総合的に「良かった」と思うのです。

今日の出演者の中にもうまくいかなかったこと、しっぱいしたこと、悔いが残ること、凹んだことなどあるかもしれないけど、それはそれで次の課題として、自分の長所となる個性を見つけ活かし伸ばすことも大事かなと思います。どうせやるなら楽しく自信をもってやったほうたいいもんね。

ライブ終わってからは、大打ち上げ大会兼明日で40歳になられる師匠のお誕生会。
座席はくじで、いろんなチームの方と交流することができました(^-^)
魔よけになる貴重な写メを撮ることもできたし、「おっさん」コールもできたし、楽しい宴は大盛り上がり!またhumannoteで一緒に歌う日を楽しみにしましょうね!

そして、chocolaTeraより師匠に普段の感謝の気持ちを込めて誕生日プレゼントを送りました。おふろあがりにシュッとスプレーするマンゴーの香りのフレグランスウォーター。めっちゃいい香りです。あ、べつに加齢臭対策というわけではなかったのですが…(爆)

最後になりましたが、一緒に歌うことができた皆様、聞きに来てくれた皆様、ステージを支えてくださった師匠をはじめhumannoteのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
次にご一緒するのはウタタネにむけての練習でしょうか。またどうぞよろしくお願いします!

梅田AKASOライブ

梅田のバナナホールが生まれ変わり、AKASOとしてオープンすることに!
その記念イベントで、humannoteが歌わせていただくことになりました。

今回のライブは今後のhumannoteの音楽活動の広がりのきっかけを生むものとして、非常に重要なもの。いつも以上に真剣に気合いを入れて望みます。

今回のメンバーは様々なグループの人が集まっていて、なかなか練習の時間がとれないため、当日のリハーサルのみで歌えるメンバーとのこと。その場にお声かけいただいたことを光栄に思うと同時に、絶対に失敗が許されないステージということで、めちゃめちゃ気が引き締まります。
でも、この緊張感とプレッシャーをどこかで楽しんでいる自分がいます。
suwanもちょっとは度胸がついてきたかしらん

朝10時に集合してリハーサル。
humannoteの前はOSKの方々がリハーサルをしています。その様子を見学できたことは非常にいい経験をさせていただきました。
立ち居振る舞い、表情、姿勢、歌、すべてにおいてきびきびとしている。めっちゃ厳しい世界であることはピリピリとした空気から容易に想像でしる。
suwanは基本的に足音たてるのもはばかれるくらいの集中して静まりかえった緊張感のある真剣勝負の世界は好きなほう。(つか、私語が嫌い)なので、OSKの方々の練習風景はワクワク心踊るものでした。
それにしても、指先、足先まで神経の行き届いたあの動きはさすがです。指や腕の動き、少しでも盗めるものがないかと思って目が乾くくらい凝視してしまった。
しかも踊りながら歌うんだもんなぁ。本当にすごい。suwanは歌うだけで精一杯だよ。

そしてhumannoteのリハーサル。
今回は師匠含め12名。一緒に歌うのが初めてのメンバーが多く、しかも明らかに上級者そろい。緒先輩方の足を引っ張らないように、あとテナーは2名だけだから頑張って声をださなくちゃと思ってちょっと力んでしまった
つねに入りが早いし、浮足立っているから走る走る。しかもパートバランスが悪い。後で録音聞いてモーレツに反省しました。

たまたま、近くで別のhumannoteグループがワークショップをしているということで、師匠のステージのリハーサルに混じらせていただいて、歌の練習を兼ねる。

師匠がついでだからと、適当にバックで歌っていいよとお許しくださったので、「Natural Thing」のハモりを久しぶりにさせていただきました。そして「time after time」もかなり適当ながら無理やりハモる。師匠がバックコーラスさせてくれるチャンスなんてめったにないし。ガツガツ歌いに行きました

師匠がぼそっと「性格でるなぁ…」と苦笑しながら言われた意味を今度聞いてみたいものです…

ワークショップ本番の師匠のステージはみんなで客席から聞きます。するといきなり、ステージ上からこちらに「Singin!」と振られた。でも誰も全く動じずにすぐに入るあたり、なかなかのメンバーです

さて、AKASOに戻って、本番までに時間があったので、自分を戒めるために、下手で聞くのも苦痛なリハーサル録音を何回も聞く。こういうところ、ちょっとだけMなsuwanさんですそして、本番に向けてのイメージトレーニング

つけまつげ付けてアイメイクして、真っ赤っ赤の口紅塗って舞台用メイクを完了。ステージ用パンプスにはきかえて、シンガーチャンネルに切り替えOK
いよいよ本番です!

リハーサルの時よりも2センチマイクから離れる。そして、大きな声ではなく、力を抜いてたっぷりと歌うように意識する。
1回だけ、「地球兄弟」のスキャットでのどがひっくり返って音程がぶれてヒヤリとしました。さほど目立たなかったようでよかった。のどに力が入りすぎているなと思いセーブする。それが結果的によかったと思う。

「みんなトモダチ」はなんとかして客席の方々の気持ちを引き付けようと、一生懸命前に表現したつもりです。

歌っている時は無我夢中、必死だったけど、歌い終わったあとの雰囲気からして、ステージは成功だったようで、心からほっとしています。

お客様のお見送りをして、OSKの方々と混じってポーズをとって全員で記念撮影させていただきました。
やっぱりカッコえぇなぁ~。格好を真似したけど手や指の形が全然違うや(;^_^A

終わってからのビールのおいしいこと(#>∪<#)

今回は幸運にもsuwanはすばらしい経験をさせていただきましたが、今後、humannoteの様々なメンバーが、あちこちで様々重要なライブを経験するようです

PV撮影や、4人のソリストライブを仕事で見に行けないのと、9月のショコラテラのライブに参加できないのが、本当に残念でならない。

一つ一つのライブがすべて将来につながっている。
ただ、結婚してからは今までのようには参加できないこともでてくるでしょう
でも、その動きをただ見ているのではなく、受け身や待ちの姿勢になるのでもなく、suwanにできる方法で、様々な形でhumannoteを盛り上げていきたいものです。

セレッソアンセム斉唱2

今日はいよいよセレッソアンセム斉唱本番

雨が降っても暑くても大丈夫な髪型で、応援らしいのは…と考えて、髪の毛ポニーテールにしてみました。
いまだに1回ではちゃんとつけられないつけまつげ。3回ずつくらいやり直して手間取っているうちに出る家を時間にバタバタだなぁ
前回使ったセレッソタオルを持って出ようとしたら、ダーリンがセレッソリストバンドを貸してくれましたこれをお守りがわりにがんばります

雨と聞いていたのが嘘みたいな晴天 お日様、ちょっとだけはりきりすぎたようです準備に手間取って日焼け止め忘れた致命的ミスを犯すも、tomoちゃんに救われましたm(__)m

通路で練習OKとのことなので、まずは並び順を決めて、声出しします。
昨日の練習でちょっと出し過ぎたようで、のどは万全ではない。何度も繰り返し練習があったけど、ユニゾン部分は無理せず、分割部分からしっかり歌うように心掛ける。

今回は前回の倍の60人での参加ということもあって、声の厚みがでてきた 動きもびしっと揃ってきた後は気持ちだね。

フィールドでのリハーサルでは、今回も作曲家の先生登場!
注意点や提案がことごとくごもっともで、さすがでした。

1時間半ほどの空き時間があって、いよいよ本番
スタジアムにはたくさんのサポーター
まずは湘南ベルマーレのサポーターの前を通っていきます。アウェーということもあり、サポーターの数は多くはなかったけど、その分少数精鋭の応援のすごいこと。前をあるくだけで、気がきゅっと引き締まりました。

そして、セレッソサポーターの方へ。
待機を終えて、みんなで1・2・1・2・と行進しながら入場。humannote2回目の登場ということで、前回以上の熱い歓声と声援をいただきましたそれでさらに闘志が燃え上がります

拳を胸に歌いだすと、サポーターの皆様も同じようにして一緒に歌ってくれます。力強い!!
2番になって3パートに分かれた瞬間、拳を突き上げエネルギーが落ちないように腹筋背筋すべて使って全力で歌う。

そして、
「セレッソー!」「大阪ー!」
「セレッソー!!」「大阪ー!!」
「セレッソー!!!」「大阪ー!!!」
のクワイアとサポーターとの掛け合い。この声のエールのあまりのエネルギーに、全身の毛が逆立った!すごいっ!すごすぎるっ!!

最後に歓声をあげて跳びはねて退場。「いくでー!」「勝つぞー!」「GO!GO!」勝利を願い、声の限りに客席にむけてエネルギーを送ります。
熱くなりすぎて、退場しているのに気付かなくてごめんなさい…

終わってしまえば一瞬のこと。でも、本当に素晴らしい時間でした。
興奮覚めやらぬ状態で解散となります。今日はsuwanは残念ながら観戦はできなかったので帰りましたが、ほとんどのメンバーが応援しにいっていました。

ここで2回も歌えたことを本当にありがたく、誇りに思います。
セレッソ万歳!!

奈良県合唱祭(追記)

年に一度、奈良県合唱祭のために結成する、合唱団佐保、ついに本番がやってきました!

今年は4番目の出場ということで、9時に大和高田に集合して練習。
朝早いから声大丈夫かなって思ったけど、移動中1時間半の間、寝ずにずっと練習の録音聞いてイメージトレーニングしていたおかげでか、発声練習なしでもすぐに声がでた高いラも全く問題なし。むしろうわずっている(;^_^A声の調子、絶好調
佐保の前は高校生2団体、中学生1団体。よっしゃ、それなら審査員の先生方にオトナの魅力あふれる歌声をきかせてあげようじゃないの

例年は2列にならんで歌っていましたが、今年は15人が1列に並びます。おかげで隣の先輩方の声がよく聞こえました。
suwanの声もよく聞こえたって

朝早くてお客さん少ないこともあって、ほとんど緊張しなかった
さざんかホールは声がよく響くので、のびのび歌えましたピアニッシモの声でもよく通ったと思います

5分ほどの曲1曲だとほんと、あっというまだわー

次は12月の定期演奏会!
今年は5年に一度の記念演奏会なので、OG合同ステージがあります。
その時は「水のいのち」全曲を歌います
楽しみだわん




合唱祭の審査員コメントをM先輩とY先輩に教えていただきました~

大曲に、この少人数でよく挑んだ。
綺麗な声。安定して聞けた。
やや平坦に流れた。パートのバランスがわるい。がソプラノが上手に全体を引っ張った。
歌詞をもっと理解して。音色が固い所があるから柔らかく処理してほしい。
違う曲を聞いてみたいです。絶えず海の大きさを感じて。0G合同、楽しんで下さい。
並び方が横一列直線でなく弓なりに並んだらどうか。

なるほどね~φ(.. ) メモメモ
今回は練習2回しか参加できず、しかも個人的に曲の勉強をあまりしないままに本番に立ってしまったことは、ちょっとだけ悔いが残っています。その分、12月の定期演奏会ではしっかりと練習と勉強をして臨みたいものです。

セレッソ・アンセム斉唱

今日はセレッソ・アンセム斉唱本番!

無事、12125名の観客の前で堂々と歌いきることができました!
めっちゃエキサイティングなイベントに参加することができて、本当によかった\(^0^)/

ヤマハ発表会のレポも書けていないのですが、明日が東京出張なので、レポは後日~
って、記事ためまくって大丈夫かいな…(-.-;)

13th Gospel Live

ついにやってきました!!ライブ本番っっっっっ!!!!!

朝6時におきて、ネイル、アイメイク…
衣装を来てイアホンをして、鏡の前で無声音で歌い踊っての最後の自主練習。

ビルボードに入ると、出演順にリハーサルを実施。suwanのいる土7クラスは今年は2番目です。1番目の木昼クラスのリハーサルを見ながら、立ち位置、マイクの使い方、表現などをチェック&研究します。
ちょっと前まではsuwanもリハーサルでは基本的に他のクラスの演奏を聴いて楽しんでいたんだけど、今年は完全に出演者目線で見ていた。これはウタタネライブを経験したおかげで、見方が変わったんだろうな。

ちなみにリハーサルは正直いい出来ではありませんでした。。。緊張で息が浅くなっているのがわかる。だから入りで焦ってしまうのでしょう。歌声のコントロールが効かなくなっているのと、何より音量にせよ抑揚にせよ、他の人の声を聞いて歌っていない、つまり全然一体感がない。録音を聞いて本番までにできる改善点を考える。

でも、終わってから振り返ってみると、リハーサルがあまりいい出来でなくて、危機感をもって「意識」したことが最終的にはよい結果に結びついたと思います。

クラス曲のリハーサルが終わると、合同曲のリハーサル。その後、衣装お着替え&メイクタイムで、控え室はすごいことになってました(笑)
suwanの衣装がギリギリまでどうするか検討していたけど、みんなの意見をもとに最終的には金の布を肩にかける形で落ち着きました。それにともないイヤリングとブレスレットも変更。布が動いて落ちないように安全ピンでとめたり、ネックレスで挟み込んだり。とりあえず、本番何事もなくてよかった。

17時になり、木昼クラスからライブスタート!
全員でそろえた紫のローブ、存在感ありすぎです(笑)歌はいつもながら安定したレベルで、さすが聞かせます。正面からステージを見たかったなぁ。

続いて、土7クラス!Earth Sevenの出番です!!
堂々とステージにあがり、落ち着いてマイクセッティング。準備ができたらはやる心を落ち着かせながらイントロを待ちます。

1曲目「Ain't No Mountain High Enough」はsuwanのリードから!
1曲目の先頭バッターとして、次につなげるためにも安定感ある歌をめざしたのですが、さすがに緊張したのか、ちょっとだけ落ち着きがなかったなぁ(ノ_・、)シクシク
続いて、たいち氏、グランマと続きます。グランマ、炸裂してたなぁ!!聞いているだけでテンションあがってニヤリとしてしまいます。
踊りに合わせて、お客さんが一緒に手を動かしたりクラップしたりしてくれたのが本当に心強かった!
そして、リハで確認したことが本番で実行されていたのは、楽しみながらもどこかで冷静な頭があったのでしょう。リードのそれぞれの声がちゃんとマイクに入っている。

そして、たいち氏のMC。しっかりとした口調で堂々と見事なMCでした。いや~惚れ直しましたぜ(*^_^*)

2曲目「For Every Mountain」
ドラマチック・リードを我らが歌姫ちぃママが歌います。
昨日の練習でも苦戦していたのがウソのような見事なリードに、ステージ上で身が震える思いでした。本番に強いとはこのことかっ!
リハではクワイア入り方がイマイチだったんだけど、その反省が本番で見事に生きた!入りがはまると、なんだかいけそうな気がする~♪ということで表現の幅が広がります。
この曲においてのsuwanの一番の大仕事、間奏後の入り合図。休符をためれたのはよかったけど、入りの合図に意識がいって、テナー音程がイマイチで和音が崩れた…(>_<)まだまだです。
前半部分まではリードを見ながら歌えたんだけど、転調を繰り返しているうちにsuwanは神との対話体勢に入ってしまったようで…あれだけ一体感、一体感ってsuwanが言ってたのに…(>_<)ごめんなさい。

でも、冷静さのカケラがちょっとだけ残っていて、最後の伸ばす「praise」をいつもより長めにキープできたのはよかった。

歌いながら、今日はいつも以上にはっちゃんのピアノのありがたみをひしひしと感じました。支えの音をプラスして入れてくれたり、音が取りやすいように後ろからそっと背中に手が添えられているようなあたたかさを感じて歌うことができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございましたm(_ _)m

他のクラスも本当に年々レベルがあがっている。
全クラスの解説したいところだけど、明日の仕事ことを考えて、ここで記事ストップ。

ただ、断言できること、ベスト・ソリスト賞はちぃママ!!
おめでとう!!そして本当にお疲れさまでした!

2009健康文化フェスティバル

ウタタネライブの感動が残るまま、humannote神戸組(chocolaTera、Hug Hug Mommy-Go!、YMCA、KCC)25人で歌ってきました!
場所は長田の兵庫県立文化体育館。全員黒のジャケット&パンツでビシッときめます

もともとはこの文化体育館でやっているカルチャーセンター、サークルの発表会。ステージプログラム以外にも様々な展示をしていました。

小ホールでリハーサルがあったんだけど、CDラジカセしかなかったからオケがあまり聞こえなくて、歌が走る走る こりゃ、本番気をつけなくっちゃ。

本番は多目的ホールにて。本番のステージが始まっているからリハーサルなしだったんだけど、ちょっとだけ会場下見してびっくり…
なんじゃこりゃあぁあぁあぁあぁ~~~~~~~~~~( ̄□ ̄;)!!
http://www.pure.ne.jp/~buntai/tamokuteki.html
座席数約3000席。なんばHatchよりもおっきいのか???

そうこうしているうちに、舞台そで待機時間が来る。前の女声コーラスがエーデルワイスとかポニョとか耳なじみのよい選曲で場が暖まっているのを感じます
リハーサルの様子をもとに、本番で少しでも走らないように、オケの「カチカチカチカチ」という音にあわせてステップ踏む冷静さをギリギリに確認します。

さぁ、humannoteの出番です!
緞帳(幕)が降りている間に、立ち位置につき、その間スタッフの方々がマイクのセッティング。師匠が1本マイクを取って、残りは25人でマイク5本だったので、マイクを高めにセッティングして、全体の音を取るようにします。広いステージだったので、クワイアは2列になりながらも1列目と2列目が接近してできるだけ全体的に前に出ます。

ここでちょっとしたハプニングが…
humannoteの紹介アナウンスで、「ヒューマンノー」といわれたり、師匠の紹介が「シンガーソングライター」といわれたり、全員ステージ上でこけそうになりました(;^_^A

いよいよ本番!
幕があがると同時にお客さんから拍手が生まれ、「Hallelujah」のイントロが始まる。ウタタネライブ同様、2回目のクラッシュとともに光さす方向に顔をあげます。前奏始まるところで師匠の合図ともに左右ステップ開始!このあたりはもうなれたものです

マイクがなくて、目の前の広々とした体育館で歌うときには、一番後ろのお客さんに声を飛ばすつもりで狙いを定めて入ります。入りの「Ha」に意識集中!!
歌いながらフレーズ最後の5つめの「hallelujah」の「jah」の切るタイミングがバラバラなのが惜しいなぁと思いました。バラっとして聞こえたな。
でも歌いながら、他のパートをみたり、周りの人たちを見るとみんなとっても楽しそうに笑顔で歌っていたから、まぁよかったかな
客席にはぴさんらhumannoteメンバー発見!応援ありがとうございます~~~(^0^)/

曲が終わって師匠のMC、「健康フェスティバルなのに骨折しててどうもすんません(笑)」

続いて、「街の灯り」
ソプラノ&アルトのスキャットの入り、弱い…マイクがなくて、しかも声がこもりがちな「woo」のスキャットの時は普段歌うよりも大きめで歌わないと客席に届かないのです。テナー歌わないところだからどうしようもなかったけど、これはもったいなかったなぁ。

最後に「Oh,Happy Day」
客席の皆さんが最初から手拍子をしてくれて、あたたかい空気の中、めっちゃ楽しく歌うことができました\(^0^)/
MCが短かったこともあって、3曲あっという間に終わったよ。

以下、今日の感想。
「なんか…テナーが濃かった…」
そうかなぁ~、suwanにしてはおとなしいほうだったんだけどなぁ…そっか!マミーゴのみなさんとにごぅさんが濃かったんだ!!

「マイクがピンポイントでしか音を拾ってなくて、あんまりバランス良く聴けなかった」
これはリハなし、マイク確認なし、マイク本数少ない、ステージ上の音の返りなしという状況のライブでは今後もありえます。あまりいい環境ではない中でも少しでもよい演奏ができて、伝えられるように今後も研究していきたいものです。

「アルトのとんちゃん&みなをさんの響きは、『ハレルヤ』で光ってました」
(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン humannote神戸組はアルトが強いのですこれはテナーとしても歌いやすい!!

「一緒に歌ってもっとノリたかったー。会場がだだっ広すぎて、恥ずかしくてノリ切れず」
確かに、ホントびっくりするくらい広い会場でした。でも将来はこれくらいの大きさの会場で歌っても、みんなが思いっきりノレるくらいのステージにしたいものです。

今日応援しにきてくれた皆様、本当にありがとうございました!!
そして、一緒に歌った神戸組の皆様、今日も楽しく歌えてよかったですねっっ!!また、是非一緒に歌いましょう!!

「ウタのタネ」ライブ当日!(ライブ編)

さぁ、今日2つ目の記事。ようやくライブ編!

舞台裏では混乱しながらも、フルゴスペルリハーサル。suwanの立ち位置はテナーの後方ド真ん中あたりだったのですが、全員がステージにあがったことを確認してから、人をかきわけかきわけステージにあがる。「地球兄弟」4人目のリードボーカリスト、魅惑の歌声ゆりえさんが、毎回suwanの位置をあけて、温かく待っててくださるのがめっちゃ嬉しかったです
来年は仕切り役は、パートの境目あたりがよいかもしれません。

フルゴスペルでは、500人全員はステージに上れないので、客席に下りたり、両ウィングに行ったり。
ここで、ステージ上の師匠や指揮者の淡野先生が見えないとか、SAKURAさんが見えないとか、そんなレベルでなくて困ったこと。
それは、ステージ上、ひなだん1段に5列並んでぎゅうぎゅうづめ。特に2列目の最後列はすぐうしろが崖状態。しかも、みんな歌っていてステップするとどんどん後ろに下がってくる。とくにクラップをすると目の前で手を打つからその分さらに下がってくる。そもそも1列目の人は目の前にマイクがあるから下がりがち
師匠やレミやんに続いて骨折者がでるのではないかと、歌いながらめちゃめちゃ怖かったです
suwanは2段目の後ろから2列目。自分も下がってしまって後ろの人が崖に落ちたらいけないと思って、左右にステップするときも足を絶対に上げず(地面から離さず)、体のみを左右に揺らして歌うように心がけました。
そして、1曲終わるごとに無声音の声で「すみません!1歩ずつもうちょっと前に出てください!」といい続けて、スペースを作るようにしました。皆様、ご協力本当にありがとうございましたm(_ _)m

来年、もしもフルゴスペルで500人以上で歌うとしたら、事故防止のために、申し訳ないけれども客席で歌う人を増やすか、べた(ひな段にあがらない)の人をもっと増やして、2段目はもうちょっと余裕を持たせたほうがいいと思いました。

続いて、humannoteリハーサル。
指揮台に立ってみて…狭い これは指揮に気合いが入りすぎて、思わず前に1歩足を踏み出したら落ちるっっ リハーサルの時も2回ほど、ぐらっと足元がふらついて落ちそうになってドキドキしました
指揮台から落ちて、足の骨折って、師匠ともども松葉ちゃんにならないようにしなければ…と自分に言い聞かせてました(-.-;)

そして、いよいよ本番です!
トップバッターは、humanote~~~~~!!!!!
皆が立ち位置につくのをsuwanはステージ袖から見守ります。ホールが暗くなった瞬間、客席でちびっこが大泣きしていたけど、まぁそれはご愛嬌(;^_^A

humannoteの衣装はオリジナルオレンジTシャツとジーンズ。suwanはちょっとでも目立つように、1000円均一のお店でみつけたゴールドのカチューシャ。値段は言わんでもよろしいって?だって~安かったのに、いろんな人に褒めてもらったんだも~ん
ちなみにメイクは直す暇なし、せっかく持ってきたつけまつげもつける暇なし。ただ、口紅だけは舞台用の最強レッド。それも歌うときは1mmほど口より大きく塗ります。近くでみると怖い顔でも、遠目で見たらちょうどいいのよ(多分)

全員が立ち位置につくと、上からスクリーンが下りてくる。3分程、大阪デザイナーズ専門学校の方々によるアニメーションが流れる。その間にバンドメンバーが入場&準備。アニメの最後のせりふが終わった瞬間、ドラム安倍氏のマーチによって曲が始まる。それにあわせてsuwanが袖から合図出し、humannoteがリズムに合わせて左右にステップ踏む。

師匠により、バンドメンバーが一人一人紹介される。
ピアノ:わく本初美、Bass:張木浩二、ギター:野口亮、キーボード:岩井ロングセラー、サックス:小林充、ドラム:安倍宗春…
そして、そして、そして…humannote!!
♪Seeds~of~Love~ Seeds~of~Love~

師匠が、かなりの入りの準備期間を取ってくださったので、全員しっかりと入ることができました
そして、入った瞬間のみんなの笑顔を見て、歌声を聞いて、コレはいけるっっっと確信したsuwan。何かのタガがぽ~んと外れました(笑)

見栄とかじゃなく、全く緊張しなかった。ひたすら楽しくって、とにかく楽しくって、humannoteのみんなの顔を見ながら、師匠の歌を聞きながら、バンドの、特にはっちゃんと安倍さんのリズムを感じながら一体感を全身で感じていました。

2曲目「I'm available to you」
1曲目から気分をスーッと沈めて祈ります。はっちゃんのピアノの左手のリズムを意識しながら、あとはhumannoteの皆が少しでもお客さんにむけて表現しやすいように、息の流れとリズムをサポートします。
「AAAh~」に入る前、こっそり足元をみて、指揮台から落ちないようにスペース確認(笑)そして、あとは全力でクワイアにパワーを送ります。
そして次の瞬間の声の絞込み、そして再び解放。300人のピアニッシモからフォルテッシモへ

バンドリハーサルの時の曲の完成度も高かったけど、本番の演奏が一番抑揚も感情も込めてドラマティックな歌声。まじですごかった…ある意味、お客さんよりも近い場所でsuwan一人がhumannoteの歌声を独り占めしている感じ。最高の経験をさせてもらったなぁ…
今、ブログを書きながら、感動を思い出しては部屋で一人ぼろぼろ涙…
このライブ、客席からみたかったなぁ~。今年はビデオ録画禁止だったから、どうだったのかを見れないのが本当に本当に残念です。。。

全身全霊をかけて全力で指揮したので、翌日全身筋肉痛です…あいたたた…<運動不足まるだし。礼をするときも息があがってるし(;^_^A

2曲目終わって礼をして、3曲目を歌う前に師匠のMCがあったのですが、礼から頭をあげた3秒の間に頭のなか高速フル回転で、今suwanはお客さんの方を向いたらいいのか、クワイアの方を向いて、お客さんの視線を師匠に集中させたほうがいいんか、どうしようどうしようどうしようどうしようとひそかに動揺してましてん(-.-;)
結局お客さんのほうを向いて、師匠のMCに合わせて(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン うなずいてましたが。おかげで、途中のふりを師匠と一緒に実演することになりました(笑)

3曲目「みんなトモダチ」
気分は最高に高ぶっているのですが、suwanの頭の中に冷静さが残っていた!
この曲でのsuwanの使命はステップ、クラップ、「lalala」、歌詞、動きの合図出しです。練習では激しくとかとか合図するところでも、お客さんに見られたらみっともないところは、suwanの横に広い体を利用して手を隠しながら合図します(笑)

1番終わって、クラップはしないで「lalala」歌うところ、手はぐっと腰につけて「クラップしないよ」合図。
2番終わって、クラップするところ、クラップの準備をお客さんにもわかるくらいオーバーに。そして、礼のトントンパンパントントンパンパン部分はくるりと客席を向きます。するとお客さん、ほとんどの人が首を左右に動かすか、トントンパンパンしてくれている~~これでまたさらにテンションあがったわぁ~

そして、間奏後の「おもいやり」も入れた。さぁ残りの難関…
「世界中にぃ~
よっしゃあ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~\(^0^)/

もう、思い残すことはありません。あとは客席にむけて、アホみたいな笑顔で楽しく手を振り続けました
3曲目終わって礼をして、クワイアの方に加わります。

4曲目「地球兄弟」はリードボーカル4人が前に立って歌う。
suwan憧れのOさんはぁぁぁ~~~~やっぱりうまいなぁ~~~~~練習よりも本番がバージョンアップしている客席で見たかったぁ~~~~~
そして、クワイアの入り。ようやく歌えるsuwanちゃん、1曲入魂。おなかのすべての筋肉を使って全力で歌いました
今までの練習の成果を出し切り、いや、それ以上に出しきったステージでした!

humanote最高!!

    

ステージから降りると、Sound Of Joyの皆様のステージ、SAKURAさんのステージの間、全員今度は黒衣装へ着替えます。今年は他の出演者の様子を見る余裕なんてなっすぃんぐ。よく考えたら、師匠の新しいCDを買う余裕すらなかった(;^_^A
そして予想はしていたけど、荷物を置いてある控え室はすごいことに(;^_^A もう一部屋の女子更衣室は5分交代で使います。ここでもいろんな方にご協力いただき指示出して、なんとかなりました。ほっ…

次の課題はフルゴスペルのための待機。師匠 with Heart & Soulのステージ2曲目になったら、全員控え室前の通路などに並びます。この大混乱は来年の課題。suwanはみんながステージにあがったことを確認してから立ち位置についたので、ステージの上にいる時間は短かったですが、最初にステージに立った方は相当の時間立ったまま待っていたのだと思いますm(_ _)m
客席からもステージにあがったほうがよかったかな。

そして、ようやく500人のフルゴスペルのステージ!
1曲目「Hallelujah」
狭くてほとんど動けなし、演奏が走りまくっているけど、ま、いっか(;^_^A
指揮どころかお客さんはほとんど見えないので、2階席のお客さんにむけて歌いました。

2曲目「街の灯り」
関西電力のTVCMでも使われているSAKURAさんの名曲です。お客さんがサイリウムを灯して、幻想的な世界の中、気分良く歌うことができました。

3曲目「Oh,Happy Day」
これまた走りまくり(笑)ステージ上の様子が全く見えないので、後半のバンドブレイク、クワイアブレイク、バンドイン、クワイアイン、ラストなどの合図は師匠の声を頼るのみ。とりあえず聞こえてわかってよかった。

一般参加のフルゴスペル参加者は、わけもわからぬまま並んで、本当にあっという間に終わってしまったと思います。
でも、終わった後に何人もの人から「練習で歌うのが楽しかった」「いい経験ができた」「また歌いたい」「来年も出たい」と言っていただいて、本当に嬉しく思いました。
いろいろ不満もあったと思いますが、お客様に見せるステージとしては最高のものだったと思います。見に来てくれたゴスペル仲間、会社の同僚達がみんなよかった、楽しかったといってくれました

suwanとたいち氏は最終退出責任者でしたので、最後まで残って片づけをします。
その間に、にごぅさんやちょんさんが様々な精算をしたり、他の出演者とやり取りをしているのをみる。ライブ終わってからも全く気をぬく暇がないもんなんだなぁ~

味園でのうちあげにかなり遅れて参加したから、すべてのテーブルどころか半分くらいしかご挨拶まわりできなかったけど、みなさん、とってもいい笑顔で喜んでいただいて、いい具合に酔っ払っていらっしゃって、めちゃめちゃ楽しい時間となりました

今回、指揮をさせていただいたおかげで、humannote内ではすっかり有名になりました
今まで以上に大きく広がった歌の輪。師匠に大感謝です!

そして打ち上げの最後に、このライブの一番の功労者にごぅさんへ、めっちゃおっきな花束贈呈がありました。
何から何まで一人でされていて、本当に大変だったと思います。お疲れ様でした
多分、終わってからも私たちの見えないところでいろんな残務処理があるんだと思いますが、どうぞ体を壊さないようにしていただきたいものです。

ウタのタネ、最高のライブでした。
出演者全員がキラキラ光り輝いていました最高の笑顔がともにありました。

でも、これはまだまだ通過点。
次のライブは、これ以上によいライブにしたい。
humannoteはもっと進化していかないといけないし、進化できる!

今日という一日は、suwanにとって一生の思い出に残る一日。
楽しかった思い出と感謝の気持ちと涙が出るほどの喜びを胸に、明日からまた、新しい一歩を踏み出していきたい。

    

2010年のsuwanへ。

2009年の成功と反省をもとに、「2009ウタのタネ」を越すライブができそうですか?
一年間で進歩しましたか?
心身共に健康でライブをむかえられそうですか?

Good Luck!

「ウタのタネ」ライブ当日!(準備編)

とうとうやってきました!ウタのタネライブ当日です!!
去年のライブレポを昨日読み直してそれが便利だったので、来年の自分のために、長~い独り言を記録しておきます~。

6時起床。音楽聞きながら身支度して、ブログ読み返して、7時半過ぎに家をでる。
去年は5時起床でした。つけまつげとかは会場でつけたらいいかなって思ったけど、結局つける暇がなかった。。。来年はやっぱり早起きして、メイクはほぼ完璧にして会場入りしないとだめだね。

なんばHatchに8時45分着。
ここで同じく9時入りのマチルダさんと外で合流。入り口まではわかったけど、どこから入ればいいのかがわからなかった様子。(控え室へ行くエレベーターがわかりにくい。)初めての人は搬入口がわからないことを来年集合の時に注意しておきたい。

9時入りメンバーは、にごぅさん、ちょんさん、tomoちゃん、マチルダさん、suwanと男性数名。男性は力仕事していたのかな?

suwanとマチルダさんでhumannote控え室のセッティング。
Image4971.jpg
humannoteの女性だけで200名以上いるのですが、控え室は1部屋だけ。各クワイアのエリア(荷物置き場)の設定をして、少しでも場所を有効に使えるようにします。

①テーブルや椅子を部屋の端に寄せる。ただし、退出の際には元に戻すから配置を覚えておく。

②部屋をどのように分けるかを決める。
名簿をみて10~15名のクワイアを1グループ、20名以上の人数が多いクワイアはとりあえず2グループとみなす。5名以下のクワイアは合同にして10~15名の1グループを作る。
すると全部で21グループになった。
Image4961.jpg

③部屋を黄色のテープで分割。
入り口のドアと手洗い場のドアをあけて、そのスペースは完全に確保する。
21グループ分のエリアが欲しいところですが、とりあえず20分割してみた。(5×4で分けやすいから)。最終的には、椅子やテーブルの上下もエリア数に入れて、21グループ分とする。

④グループごとのエリアを決めて、場所指定。
小グループ用として、黄緑色の画用紙に10~15名のクワイア名と人数を記入。
大グループ用として、ピンクの画用紙に20名以上のクワイア名と人数を記入。
小グループほど入り口近く、大グループほど奥(鏡台)の方に場所設定。
大グループは2エリア確保して、場所が確定したら黄色のテープの区切りをはがしてエリア合体。ちょうど写真の手前がその様子ね。

⑤エリア決定したら、入り口からみて探しやすい位置にクワイア名を書いた色画用紙をテープで止める。

⑥90リットル白ゴミ袋(コートや上着を入れる)と、荷紐(荷物をつなぐ。盗難防止&混乱防止のため)のセットを用意。
1クワイアに1セット、20名以上のクワイアには2セット。
このとき、1エリアに2クワイア以上あるエリアにも、クワイア数のセットを置く。

これは、演奏終了後、200名が一斉に狭い部屋に荷物を取りに殺到すると大変なので、クワイアの代表者2~3名で全員分の荷物を部屋から運び出し、廊下とかでそれぞれ荷物を受け取ってもらうようにするために必要なことです。荷紐はあまりに長すぎると最後2~3名で持ち出しにくくなるし、短すぎると10名分の荷物を結ぶことができない。1本2メートルもあれば大丈夫かな。

suwanは去年のウタオトライブの時に上記の控え室セッティングをしていたので、今年はスムーズに準備できました。マチルダさんも仕事早いタイプでめっちゃ仕事しやすかった~ちなみに、こういうのは、suwanのようにちょっといいかげんで大雑把な性格の方が、早くバミルことができるかな。完璧主義の人は正確にきっちりしようとするあまり時間がかかりすぎる恐れがあります。(…ということにして、エリアの広さがまちまちなことを正当化してみる

ちなみにこの間、にごぅさん、ちょんさんは、一般参加者控え室のバミリと、ロッカーのクループ割り当て、打ち上げのテーブル指定などをしていたと思います。tomoちゃんは車で来てくれたから、パンフや荷物運びなどしてくれていたようです。

マジックは代表者は持っていくと便利かな。あと小さめショルダーバックに筆記用具、貴重品、のど飴、タオルを入れて常に持ち歩いたのが便利だった。

代表者第2陣(美香さんとまるちゃん)がHatch入り。お二人がそれぞれあらかじめいろんなものを準備してくれて持ち込んできてくれました。こういった各自が準備してきたものも記録して、来年のライブ向けマニュアル化できたらいいですね~。そしたら、他の人に来年同じ仕事を依頼して分担できるし。

    

そして代表者第3陣(各クワイア代表者)がHatch入り。ここで、お客さんへ配る資料のセッティングをします。
会社でしょっちゅう百人以上の会議や研修の準備をしている経験から、どうしたら大きさが違って種類も多い資料を、少しでもスムーズに準備できるかを考える。

資料帳合・袋詰めの前にしておく準備のうち、サイリウムの準備が一番時間と手間がかかるから、ここにまず人を多目に、6割くらい。
次に手間なのが、「ウタのタネ」のパンフを2折にすること。ここに残りの4割の人をあてる。

そしてその間、最終的に透明ビニール袋の中で、みばえよく大事なパンフが見えるかと、どうしたら作業が楽かの2つの視点で、帳合&封入作業の手順を決める。

紙類のパンフが11種類、その他アイテム3つ。
この中で一番大事なのは、「ウタのタネ」の2折パンフ。これと同じA4サイズやひとまわり小さいB5サイズの大きさのものがいくつかあるけど、A4・B5サイズのなかではこれが一番上になるようにする。
あとはA6サイズ、A5サイズの小さなアンケート用紙やパンフは、「ウタのタネ」パンフの上に来るようにして探しやすくする。それでも十分「ウタのタネ」パンフが一番よく見える。

しかも、小さいサイズのものの下に大きなサイズのものがくるようにして次々に資料を取っていくと、土台がしっかりするから帳合しやすいのです。ちなみに日本人は右利きの人が多いから、体の右側で帳合できるように順番に並べておくと楽で早い。

みんながサイリウムとパンフ準備をしている間、パンフを並べて試しに1つセッティングしてみた時の結論。
ビニール袋のなかにパンフ類を入れる時が一番面倒。いらいらする~
ここで、少しでも作業をしやすくするために、紙類11種のみをまずはビニールに入れて、その後、サイリウム・種・鉛筆の3点セットを入れることにする。11種+3点セットをまとめてビニールに入れてもいいんだけど、あえてここで分業するのが、人とモノの動きを良くするこの作業の一番のポイントだと判断。

ここで美香さん持参の折りたたみケースが大活躍!!去年、セッティングした資料を入れて運ぶちょうどいい箱がなくてとっても大変だったのです。本当にめっちゃ助かりました

ちなみに、suwanはいかに楽をして効率よく早く作業するかを考えるのと、いかに自分が楽をできるように人に指示を出すかが得意な人<いらち&めんどくさがり
結局指示を出すだけ出して、作業を代表者の皆様にお願いしてしまいましたおかげで、同時進行で一人でやったほうがやりやすい別の仕事に専念することができました。
みなさん、大変かつ面倒な作業にご協力いただき、本当にありがとうございます~m(_ _)m

まるちゃんが用意してくれた、グループごとのパスカードいれチャック付き袋、準備するのにめっちゃ役立ちました

    

ここでお昼。控え室でみんなでお弁当を食べます。すると携帯に連絡が。ひぃぃ~もうhumannoteメンバー集合時間か( ̄□ ̄;)!! バタバタと集合場所に向かう。

今回の準備でよくなかったのは、全体集合前にしっかりとしたミーティングができなかったこと。
suwan含め代表者のほとんどが、その後の流れをしっかり理解しないままに、全体集合をむかえてしまった。
来年は集合前に代表者ミーティングをしっかりして、スケジュールと人の動きを明確にできるようにしておきたい。臨機応変に動くのは別に苦手ではないんだけど、300人、500人も人がいると、勝手な行動はあとあと混乱を招く。フルゴスペルのみの参加者への集合場所伝達が「3Fロビー」「5F通路」「楽屋前」の3種類の情報が行ってしまったのは後々大変でした。反省。。。そして何より、フルゴスペルの一般参加者は、誰に聞けばいいのか誰を頼ればいいのかもわからないし、本当に不安だったと思います。それが何より申し訳なかった

ここで、美香さんの拡声器、大活躍!これのおかげで去年と比べて格段に楽でした
欲をいうと、一般参加者への指示用とhumannoteへの指示用の2台あればもっとよいでしょう。

ステージ上手・下手の並び位置はバンドリハーサルの時に1回は確認していたんだけど、ステージ前の待機位置までは頭が回らなかった。さすがに意思疎通しづらい裏方通路で、300人と500人を動かすのは大変だった。。。来年もなんばHatchで「ウタのタネ」ライブをすることが決まったようなので、次回はだいたいの待機位置も事前に決めて、代表者へ用紙配布できるといいね。

そして、「上手(かみて)」「下手(しもて)」の表現は、舞台慣れしていない人にはわかりづらい。特に、今回はhumannoteの中でも、このウタタネライブが初舞台という人がかなりいた。その人たちは歌うだけでもいっぱいいっぱい。その人たちにはやはり「ソプラノ側」「アルト側」などの表現の方がわかりやすい。しかも、フルゴスペルの一般参加者は立ち位置情報がほとんど与えられていないから、並んでもらうのにhumannoteの倍以上の時間と労力がかかった。
たいち君が列の先頭者用にプラカード作成してくれたのは、かなりありがたかった

今回は全体を半分にわけで、上手下手にわかれて、後ろの列から1列ずつ順々に入場した。それでテナーが上手と下手に半分ずつ分かれることになって、特にフルゴスペルの一般参加者がかなり混乱して大変なことになっていた。
一般参加者でもわかりやすいように、前から4列は上手から、後ろの4列は下手から入場とするか、真ん中の立ち位置のパート(今回ならテナーと男性)から最初に並べて、次にソプラノとアルトというようにしたほうが、連絡が行き届きにくいフルゴスペルの時にはいいかもしれない。

①立ち位置、②待機位置、③入退場の流れ、の3つを踏まえて、来年はどうしたらメンバー全員にわかりやすく伝えられるかも課題としよう。

そして来年はhumannoteメンバー用ブログに、立ち位置一覧表をアップしたら、「私はどこでしたっけ」質問を減らすことができるかな。必要な人は自分でプリントアウトすればいいし。全員に立ち位置一覧を配布するには、コストとコピー&配布の手間がかかりすぎるから、これは申し訳ないけど代表者のみでがまんしてもらうしかないでしょう。

あとは、ゴミはできるだけ持ち帰ってもらうこと、部屋はできるだけ汚さないことを来年は最初から呼びかけよう。500人がペットボトル1本ずつを捨てるだけでも相当量のゴミがでる(;^_^A

    

今回思ったこと2つ。
suwanはこのライブに必要な準備のこと、やっぱり色々わかっていなかったなぁということ。当日、わからないから全員で右往左往することになってしまった。もうちょっと分担できればよかったなぁ。

・humannote参加者管理
・一般参加者管理
・打ち上げ参加者管理
・当日スタッフ手配(受付、物販など)

・経費管理(会場代、コピー代、その他経費)
・チケット販売促進、管理(当日のチケット預かり対応も)
・Tシャツ管理
・打ち上げ費用管理

・練習の設定(会場手配、連絡、練習準備、後片付け)
・連絡事項作成

・humannote内部ブログ運営
・humannote外部ブログ運営
・ウタノタネブログ運営

・リハーサルの流れと連絡
・当日の流れと連絡
・ステージ立ち位置、待機場所と時間、入場の仕方

・当日の控え室・貴重品ロッカー管理
・当日のタイムキーパー
・当日の後片付け・掃除・ゴミ処理

・打ち上げの設定(会場手配、連絡、準備、後片付け)
・打ち上げの流れと連絡
・打ち上げ司会進行

これ以外にもいろいろあるのかもしれないけど、来年はせめてこれらを分担できたらいいね。
最終的にはすべての内容の報告が実行委員長にいくにしても、すべての仕事&作業を実行委員長がする必要はないもんね。

そんな常に暗中模索状態の中で、humannoteのみんなも、フルゴスペル参加の一般参加の方も、いろいろ不安と不満があったと思います。でも本当にあたたかい目で、しかも非常に協力的で、本当にありがたいなぁとしみじみ思いました。嫌な態度をする人が一人もいなかった!

だからこそ、来年のウタタネライブはもっとみんなが歌を純粋に楽しめるようにしたい。

1人が100がんばるのではなく、100人が1しかしないのでもなく、
100人がの10の力を出したらすごいことになる。

来年は2月20日にライブをすることが決まっているとのこと。今年のよかったこと、改善点を来年に是非活かしましょう!!

というところで、とりあえず記事アップ。。。

パーティライブ!

某ホテルにて、とあるグループのパーティがありまして、そこでgospelを8人で歌ってきました。
会場入りしてリハーサルしているとき、パーティ出席者の一人が今日お誕生日ということで、アンコールで「Happy Birthday」を歌うことに

リハーサルは15分しかなく、簡単な確認しかできない。初対面のピアニストとは本番初めてあわせる。マイクや音響も万全ではない。通し練習なんてする時間もない。今日のメンバーはそんな状況でも臨機応変に速やかに対応する人ばかり。ここにお声がけいただいたことを光栄に思います。今後もいろんなライブの機会があると思うけど、どんな方々とどんな組み合わせで歌うことになろうとも、またたとえ事前説明や練習が足りなくても、文句言う前に即対応できることが、今後の歌う機会を増やす道を増やすと思います。

さて、本番。
フルコースを食べてお酒が入ってすっかり大盛り上がりの会場に入場します。

今回suwanは2つ失敗した。

一つ目は、suwanの目の前のマイクスタンドがひとつだけ種類が違ってたんだけど、ねじが固くて全然高さも角度も調節できなかったそして、曲によってテナーかアルトを歌うsuwan。全員分マイクがないから途中でマイクを移動する…のがsuwanの事前確認不足で中途半端な立ち位置になってしまった。となりのメンバーともう少しちゃんと確認しておけばよかった。もう覚悟をきめて、途中大事な部分だけマイクに声を入れるようにして、あとは隣の二人との中間にバランスよく立つ見栄え(立ち位置)重視で歌いました。歌いだしたら目の前のお客さんのために歌います。今日は客席をみて歌う余裕があった。でも後で考えたら、あとちょっとだけ、スタンドの位置を右にずらせばもっとよかったな。こういう失敗を次は生かすことにしよう。

それともうひとつの失敗。それはスキャット「foo」と歌うときに、マイクがハウリングを起こしてしまった。ぎゃ~(>_<)これは「The Gospel」の本番と同じ状況だ!その瞬間suwanは悟った!ただでさえ息の量が多いsuwan、息を出しすぎてるんだ!というわけで「foo」から「woo」に変更。そしたらちょうどよくなった。マイクがないときには絶対に「foo」と歌うべきなんだけどね。

こういう失敗と成功も、また次のライブに生かすことにしよう。

「hallelujah」はまずまずの出来。一番練習してるだけあるかな。

「Joyful Joyful」はラップ後が乱れた。これは歌の技術不足。これは本番までに解決できなかった。練習以上の技術を本番で歌うことはできない。やはりヘッドボイスを使いこなせるようにしないといけないな。最後の「with the light~」部分、事前確認どおりオフマイクしたんだけど微妙だったな、自己採点40点

「Silent night」でも、どうしても子音の息の出しすぎでマイクが反応していたなぁ。あとブレスの息を吸う音がマイクに入りすぎ。これは今後のマイクワークの課題だな。
「sleepin」のテナーはさすがに低くて音量出すのは無理、胸に音を落として粘ったが限界か(;^_^A

お客さんたちは酔っ払っている割にはよく聞いてくださって、クラップをして一緒に盛り上がっていただきました反省はいろいろありますが、楽しく歌わせていただきました。
サプライズの「Happy Birthday」もみなさんに喜んでいただいた本当によかった。

今日のライブもいい経験となりました。これが2008年の最後のライブとなりました。
29日の神戸練習が歌い納めだけどね。

2009年もいろんなステージで歌う機会がありますように。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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