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ウタのタネ、バンドリハ

はっちゃんのスタジオギアで2月21日のウタタネライブのバンドリハがありました。
ギアが移転してから新しいほうに行くのは初めて!
ギアのHPに書いてあった行き方を頼りに、張り切っていってきました!すぐにわかって一安心。

バンド編成はギター野口氏、サックス小林氏、ベース張木氏、ドラム安倍氏、ピアノはっちゃん、キーボード岩井氏。豪華だ~~~
そして、足の骨折のため椅子3つ並べて足を伸ばす師匠…こりゃ何をするにも大変だ…
humannoteからsuwan含め5名が参加。

humannoteの曲からリハーサル。
リハーサルというのは練習ではなくて、練習を全員がしっかりやってきている前提で、本番どのような構成で演奏するかを通しながら確認していきます。本番前の通し練習です。

日本語曲1曲目。ドラムのマーチからスタート、それぞれの演者紹介とともに楽器が増えて1曲目の前奏となります。
入りの「See」、かなりはっきり入らないと弱いな。ちなみにsuwan個人としてはビブラートを16部音符でもうちょっとコントロールできるようにしたい。
クワイアとしては、切るところがバラバラ。「ve」を入れるタイミングはそろえたほうがいいな。

2曲目のバラード曲はバンド演奏にクワイアのウィスパーが消されないように、ウィスパーでありながら存在感ある歌唱が必要だ。ただ小さい声ならば完全に消されてしまう。しかもサビにいくまでが長くて、だれてしまう。これは要注意曲だ。

3曲目の日本語曲2つ目、これはオケでの練習になれているhumannoteメンバーが入りをちゃんと入れるようにしておかないといけないな。それと、「君は~」からのメインテーマ部分は歌の音程が低めだからバンドの音にまけてしまう。かなりしっかり歌わないといけない。それと師匠の合図の声はバンドの音に消されてほとんど聞こえないことが想定される。しかも300人全員が師匠を見ることができないかもしれない。ステージ上でどう意思統一するか工夫が必要だ。

4曲目の日本語曲3つ目、途中のバンプをエックスタイムにするなら、300人とバンドの意思統一、同じことが注意点。あとやっぱりここは走ってしまうよ(>_<)

そして、フルゴスペルの曲のリハーサル。

1曲目はイントロの幻想的な部分はオケで、歌う4小節前からバンド演奏になる。これはオケになれていると戸惑って入れない、もしくはドラムにあおられてバンドインとともにすぐに動きたくなる。これは全体リハーサルで確認が絶対に必要だ。

2曲目はSAKURAさんの歌にあわせて、いかにクワイアが抑揚の調節をできるかがポイントだと思った。1番はちょっと抑え気味、2番は盛り上げ、3番の「han」部分は思っている以上に繊細であたたかく柔らかく、「Love」以降はシーン変わって力強さが求められる。

3曲目はいつものことだけど、ラストエックスタイムの可能性と、客席をまきこんでの大合唱の可能性があるので、「ブレイク」「イン」「あがります」などの合図をしっかりみる必要があるでしょう。

やっぱりプロのバンド演奏はいいっっ!!12時から16時半まで、負けないように全力で歌ってさすがに疲れましたが、本番のイメージができてきました
次の合同練習で何に注意すればいいのか、2月の全体バンドリハーサルで何に注意すればいいのかがわかりました。これを次に活かしましょう。

ここで、17時からの練習にむけてなんばに移動します~

humannote合同練&一般参加者練習

芦原橋にてhumannote合同練習。
練習は10時半からだったんだけど、なんだか寝ぼけていたようで9時半集合と勘違いをして朝からドタバタ。寝坊したぁぁぁ~~~~~!!!!!とあわてまくって、芦原橋に9時35分着すると、師匠らと同じ電車だったようで、なにかおかしいことに気づく。あ、代表者でお手伝いできる人が早め集合だったんだっけ?とりあえず、遅刻ではなくてよかった

倉庫からスピーカーや音響器材を運び出し(これが重い!)、マイクやスタンドなどステージセッティング。ピアノを前方にだしたり、ホワイトボードをステージに持ってきたりあとは午後からの一般参加者向けに名札や資料を準備します。suwanは前回風邪でお休みしたから知らなかったんだけど、これだけの準備を代表者数名でやっていたんだね。頭がさがります。

さて、午前中の練習スタート!
10時30分から実行委員長のにごぅさんからの各種説明。そして師匠からのインフォメーション。子連れのママさんたちへの理解依頼と、逆に歌の練習の場であるからこそ子どもの管理をママさんへ依頼。なかなか言いづらいことを前もって両者にしっかり伝えた師匠はさすがだなぁと思いました。
説明や補足が多岐にわたったのと衣装についての質疑応答が細かいところまでいったこともあって、歌い始めたのは11時30分。せっかく集まっても歌う時間がけずられるのはもったいない。なんとかならないかなぁ。注意を全員に紙で配るとまた経費がかかるし、メールだと長くなるしねぇ。

今日、師匠が何度も口にした本日のテーマは、「歌うチャンネル」
一人一人が歌い手として、演じること。300人のうちの一人としてステージに立つのと、歌い手が300人集まって歌うステージでは全然違うことを意識しよう。

そうそう、今日はパーマをあてていた井高氏が格好のいぢられ役でした(笑)

★The Seeds Of Love★
①入りの準備。ぎりぎりまで隣とおしゃべりしていたり、歌う体勢に入っていなくて、うまく入りきれていないひとが多い。
②しーぞーではなく、しーぞぉ
 (ソーミー)ではなく、(ソーレミ)
③らーではなく、らぁあー
 (ファミー)ではなく、(ミファミー)

★I'm available to you★
①前半ウィスパーで。決して小さい声ではない。息の使い方を師匠の真似をすること。
②「Lord~」部分もまだまだウィスパー。気持ちが入る分、若干の抑揚は自然につけるが、音量maxではない。録音聞くとけっこう声張り上げて歌っているひとがまだいるもんだなぁ。む~ん。
③「my will」「my storage」などでの「m」の発音。「うま~い」となるくらいためる。
④「use me lord」はおさえ、「to show~」から盛り上げる。
⑤beatの感じ方、ツクツクツクツドドン

ここで写真撮影用に、全員を2つのグループにわけて、ステージにあがって歌います。ステージ上のグループと客席のグループが向かい合って歌うことになるので、おのずと表情がよくなります

★みんなトモダチ★
①スキャットしっかり入る。スキャット後のことばをしっかりはっきり歌う<歌詞忘れないように
②「世界中の」と「世界中に」を間違えない。
③「ひとりじゃなぁぁいぃ~」「さみしくなぁぁいぃぃ~」と弧を描くようにして、母音を入れて歌う。

★地球兄弟★
①リードがあまりにも素晴らしいからといって、それを聞きすぎて、自分も歌い手であることを忘れない。
②どの場所も入りをしっかり、はっきり。「あおい」の「あ」とか、スキャットの「foo」とか、普通に歌うだけでは入りが弱く聴こえるから、要注意!
③師匠の合図に頼りすぎず、自分でちゃんと曲の構成を理解しておく。「love the one you're with」だけは師匠の合図をしっかりみておくが、それ以外は自力でちゃんと入れるようにしておく。

ここで、休憩をはさんだあと、ステージで歌うグループをしてみた方から指摘があって、動きや歌い方がそろわないという話になった。そこで、恐れ多いことに…動きや入りや切りの合図と簡単な指揮をしてみることになった

まず、常にステップを右からするのに慣れているので、向かい合ったときに、suwanは左から動かなくてはいけないのが…何度もまちがえて、右にケンケンしたり左にこけそうなっていたことは、まぁご愛嬌(汗)
指揮の練習も何もしていないから、まぁ、とりあえず自分が普段歌うように身体と手を動かしてみまたのですが…
とりあえず、「世界中の」と「世界中に」を必死のジェスチャーで誰も間違えなかったのと、みんな温かい笑顔で歌ってくれたので、思いが伝わったことを嬉しく思います(笑)
しかし、まだまだ。歌い手の皆様が少しでも歌いやすいように次回までにもうちょっと研究しておきます~
つか、指揮したらまた歌えないやんか~~~~~あぅあぅ

    

13時30分過ぎまでみっちり練習したら、次は14時から一般参加者の方の練習。残れるhumannoteメンバーは歌のガイド役としてフォローします。これは次回はおにぎりか何かちゃんと買っておかないともたないね。

「Oh,Happy Day」をかなり丁寧に時間をかけていたので、ハレルヤはかなり早い練習進行。日本語曲までは行き着かなかった。まわりの参加者の様子をみていると、「Oh,Happy Day」は歌えていてもハレルヤがかなり不安そう。次回は逆の順番で練習していただいたほうがいいなと思いました。

ガイドとして、いつも歌う以上に声を張ってガンガン歌ったので、さすがに声がガラガラだ~
めいっぱいうたって、さすがにぐったりんこです~。みなさま、本当にお疲れ様でした。

humannote合同練習⑤

芦原橋にて、humannote合同練習。今日は2階の小ホールでした。
小ホールはステージがさすがにちょっとせまくて全員が乗らない。地べたに2列、ステージ上に残りの人たちが4~5列になって歌いました。

suwanは前半は地べた最前列、練習後半はステージ2列目で歌いました。

最前列で歌うのはなんだか久しぶりです。
最前列の時は、自分の前に人がいないから周りの様子が見えてなくて、どうしても独りよがりの歌&表現になりがち。
しかも、後ろから聞こえてくる歌がちょっと気になってしまったりする。いや、suwanも決して上手に歌えるわけではないのですが、師匠が何度も言っている注意が守られていなかったり、発音が見事なカタカナだったりすると、どうしても気になってしまいます。
ただ、最前列だど、オーバーアクションで回りに何らかの合図というか、表現の注意を送ることができるメリットがある。

2列目とか、後ろの方で歌うときというのは、前の方のメンバーに歌声である程度アピールができる。今日は狭くって手の表現が制限されてしまったけど、その分自分の歌声に集中できました。うん、こうして考えると、このところ手の動きや顔の表情作りに意識が行ってたから、冷静に自分の歌を見つめることができてよかったかも。

suwanはコーラスで中学から大学までずっとパートリーダーしていた職業病のようなもので、大人数で歌うときは、足し算歌唱と引き算歌唱をします。
足し算というかおっきく出したいときはいつもよりもかなり張った大声でパートをひっぱり、引き算というか「ここはそんなに出したらあかんとこ!」というときは、ウィスパーを通り越して、無声音で子音のみで歌っている。口パクにかなり近い。

これに気づくひとは気づいているようで、suwanのデカ声にまきこまれている人と、急になくなる声にハッとしている人もいる。お客さんにはわからない、こういうひそかなテクニックができることを考えると、やっぱりsuwanは最前列よりも真ん中あたりで歌うのが好きだなぁ。

以下、関係ない方は見なかったことに…(;^_^A

<本日の練習ポイント>
★The Seeds Of Love★
①シーゾーではなく、しーぞぉ
周りの人にこの注意点に気づいてほしくて、最初わざと明らかにやりすぎというくらいやってみた。多分suwanの声だけをとりあげたらかなり不自然だったと思う。それでも今日は最前列だったから歌声が後ろの人たちには伝えられなかった。まだシーゾーと歌う人の割合が高いから、suwan
一人の声ではシーゾーに飲み込まれちゃうや。

マスクワイアでの練習は細かいことができないから、練習たくさんしている人と、あまり練習できていない人の差をどうやって埋めるかが課題だなー。
本番の並び順はともかく、やっぱり練習では、練習できていない人ほど前で歌うほうが、後ろから歌声が聞こえる分、歌いやすいし上達するのではないかと思います。

②しぞvしーぞvしーぞvしーぞvらぁあv部分、ウィスパーで。
小さく歌うのではなく、息を大量に出すこと。ここをウィスパーで歌うことによって、男声が引き立つし、逆に音圧があがる。

③ラストのテナーもウィスパーで。
ここはソプラノとアルトがおっきな声で歌うところだから、テナーはもう完全にかきけされてしまうと思うけど、子音をたてて存在感を出そう。

それにしても、未だに入ってはいけないところで必ず入る人がいるし、入りの合図がないと自力で入れない人がいる。これでは師匠がクワイアが気になってしまって、落ち着いて自分の歌やお客さんに集中できないというのもわかります。

★アベイラブル★
①前奏で揺れない。歌いだしまで動かず止まっておく。手は組んでなくてもOKっぽい。
②前半とにかくウィスパーで。
③「Lord~」部分もまだまだウィスパー。若干の抑揚は自然につけるが、音量maxではない。
④「あああー」で動きをぴたっと止める。
「止めろ」といわれたから止まるのではなく、なぜ止まったほうがいいのかを考えて、理解した上で表現する。生まれたての小鹿になるのは、御園で(笑)
⑤「use me lord」はおさえ、「to show~」から盛り上げる。
⑥ゆゆゆの1小節前で切り、強く入る。

★地球兄弟★
今日はsuwanが超!憧れているOさんの歌声がきけましたくせのない素直な歌声のようで、ここぞというところで、みごとなメリスマが…ああ~んやっぱりステキ
そして前回も歌ってくださったSさんに続いて、シロキタのHさん登場!
Hさんといえば、「Order My Steps」のリードが忘れられません。あれは衝撃的でした。今日もヒデキ歌い入ったシビれる歌声を聞かせていただきました

って、クワイアの注意点なんだったっけ(*^_^*)ヾ(- -;)

★みんなトモダチ★
①スキャットしっかり入る。というかスキャット後のことばをしっかりはっきり歌う。
②「世界中の」と「世界中に」を間違えない。

個人的には前回の自主練の時に、気になった、「悲愴」のシーン変わりの歌いわけをいろいろためしてみました。あとは目線が斜めで歌うところと、客席を見て歌うところの練習もしてみた。うん、この曲は客席の人たちをみて語りかけるようにして歌いやすい曲だ。

★ハレルヤ★
①verの発音。
これは本当に毎回言われているのに直らないなぁ。多分自分の今の歌い方では「バー」に聞こえるということに本人が気づかない限りあと10回言われても変わらない気がします。
suwanは不自然なくらいに明らかに「vor」と言っているのですが…(>_<)
あ、もちろんhumannote全体練習の時と、Aグループ自主練やchocolaTeraで歌うときでは発音は戻してもっと自然に歌ってますからご安心を。。。

前回の自主練の録音での反省点をもとに、テナーの入り、かなりがんばりました。これで少しは聞こえるようになったかな。

そうそう、今日も「表現する」、でも「自然に」という話がでました。
これは自分ではどこまでやればいいのかの具合がわかりにくいわ。今日は手の動きの大きい2人の方に挟まれて歌ったこともあって、逆にsuwanは手の動きを抑え目にしてみた。
毎回いろいろ気づきや課題が見えてくる。
次のAグループ自主練では、改めて基本(原曲)に返るようにしてみよう。

humannote合同練習④

11月8日の本番を終えて、次は2月21日のなんばHatchでの「ウタのタネ」ライブにむけてのhumannote練習です。

平日の芦原橋練習は参加するのはさすがに大変だー
それでも風邪を引いたおかげで(?)、1時間遅れで練習に参加することができました。
おお~!ピアノ井高氏がきてくれている!

suwanは遅刻組みなので、最後列で歌ったのですが、おかげで井高氏のピアノを間近で聴きながら歌うことができました!ラッキー
井高氏はメトロノームを鳴らしながら弾くときに、ピッピッという音を裏拍にして弾いている!それを感じながら歌えたので、suwanも常に裏拍意識できたのはよかったなるほどね~

ただ、この練習会場で歌う時は、あまりマイクの声が聞こえなくて師匠の「エンディング」などの合図の声すら聞こえないので、気をつけておかないといけない。後ろの列で師匠の姿が見えないときは、最前列の人の動きや、ピアノやオケを聞いて想定しながら入ったりきったりして歌うことが必要だ。

そうそう、今日からリードを師匠が歌うのではなく、クワイアメンバーが歌うことになりました。みんなリードに興味津々suwanも後ろからリードを見ながら、楽しみながら歌うことができました

最初の1時間はどうだったのかわからないけど、suwanが参加してからの指導ポイントは2つ
抑揚(メリハリ)をつける
かみしめるように歌う

★アベイラブル
①前奏で揺れない。前で手を組んで、歌いだしまで動かず止まっておくようにとのこと。
②「Lord,I'm available」でもりあげ、「to you」でゆるめる
③「あああー」までは揺れて、「あああー」で止まる。
④「use me lord」はおさえ、「to show~」から盛り上げる。
⑤ゆゆゆの1小節前で切り、強く入る。

この曲、ここにきてスランプか?…どうも歌いづらい
①③⑤の師匠の思い描く表現を理解して克服しないといけないな。要研究。

★地球兄弟
サビ部分、かみしめて歌う

★みんなトモダチ
サビ部分、かみしめて歌う

★シーズ・オブ・ラブ
①最初のユニゾンは柔らかく、3パートに分かれるところはしっかりと。
②スキャットではクレッシェンド
③シーゾーではなく、しーぞぉ

今日うまく歌えなかったところは、次までにちゃんと考えておこう。

バンドリハーサル

今日2つ目の記事。

天保山からなんばに移動して、11月8日の心の再生プロジェクトのライブにむけて、humannote代表者のみが集まってのバンドリハに参加。
本当はメンバー全員でリハーサルできるに越したことないんだけど、スタジオに入るのが30名まで。それもぎゅうぎゅうで冷房かけないといけないくらいの熱気でした。

師匠の入りが遅れていたので、またもでしゃばりねーちゃんsuwanの登場(;^_^A
体操・呼吸法・発声を終えて、まだ師匠が着かないので、アカペラでゴスペルアップ曲を歌ってみる…さすがに無謀でした(笑)

おっきな鏡のあるスタジオだったので、自分の歌い顔や手の動きをチェックしながら歌うことができました。天保山でいろんなステージを見た後なだけに、手の角度や表情、ステップの踏み方などいろいろ試してみました。

さて、今日のバンドリハでいろいろ変更がでました。夜遅くなってしまったので、土7の参加メンバーには明日にでもメールしますが、ちょいとここにも記録を。
以下、関係者以外は読まないで(読まなかったことにして)ください(笑)携帯からの人がいるので、反転させませんm(_ _)m



集合時間…9:30。これが無理なら13時。ただしこの場合、立ち位置は同じパートの人に確認すること。

リハーサル…10時~。立ち位置と曲のサイズ最終確認します。リハ終わったらテントなどで声だし練習する予定。
出演…15:15頃

曲順
①ゴスペルアップ曲
②日本語曲
③地球兄弟
④ゴスペルバラード曲
⑤Oh,Happy Day
⑥みんなトモダチ

しかし、特別ゲストのH氏のスケジュールの都合により、当日⑥みんなトモダチが最初になる可能性もあり。その場合は臨機応変に対応すること。

<曲の注意点>
①ゴスペルアップ曲
顔をあげるところ、動き出すところ注意!
ちょっと声の出し方、荒いというか、きたない地声になっているなぁ。暴発しないようにどこかに冷静さも残そう。
まだどのパートも「ver」の発音が悪いなぁ…
ラストは手をあげる。拍手きたら自然におろして礼。起き上がるのが早くなりすぎないようにね。

②日本語曲
カラオケではなく、完全にバンド演奏。最初のテーマは1回のみ!(前回録音した時は2回繰り返したけど本番は1回のみ!注意!)
ラスト、3パートが順番に入るところ、師匠の合図があるはずですが、テナーは練習と入る場所が違う可能性があるので特に注意しましょう。その後はエックスタイムで。合図があるまで繰り返す。

③地球兄弟
1番のサビからユニゾンで入る。1番歌詞は「ほし」「だろう」ね
バンプは原曲の回数と同じ。走らないように。

④ゴスペルバラード曲
走らない。1番は優しくウィスパーで。抑揚を師匠が手で合図するのでそれにあわせること。

⑤Oh,Happy Day
ラスト、繰り返しはエックスタイムで。「バンド・ブレイク」「クワイア・ブレイク」「バンド・イン」「クワイア・スィンギン」「あがります」「エンディング」などの指示をよく聞くこと。ライブは生もの。臨機応変な対応を。

⑥みんなトモダチ
エンディングの繰り返し回数は未定。師匠の合図で終わる。最後は両手を上に。その後、バンドの後奏が続き、自然と手を下ろして礼して退場。
もしもこれが1曲目になる場合、クワイヤ&バンド繰り返ししている中で、ゲストのH氏を送り出して曲のエンディング。両手を自然に下ろしてそのまま2曲目のアップ曲のウエイティングポーズに入る。



そうそう、今日はあえて前列ではなく2列目で歌っていたんだけど、これがまた勉強になった!
このところ最前列で歌うことが多かったせいで、まわりに合わせるということが頭からぬけていたけど、後ろからだと前の人の動きが見えるから、自然と合わせる部分がでてくる。そして、逆に個人で主張するところも、前の人をみた上で違う手の動きを工夫してみた。
たとえば「みんなトモダチ」で「君はひとりじゃない」で一本指を立てる人が多いんだけど、suwanは「一人ひとり」の1箇所のみに絞ることにした。
さらに2列目で前に人がいるということを踏まえたうえで、クラップの手の位置や動きをかなり大げさにする感覚をつかむ。今日一日でいろいろ個人的な問題解決ができました。

そしてこれは歌とは違うんだけど、後ろにいるといろんな人の動きや会話が目に止まる。suwanは練習中に疑問質問があったら、「はい!」と手をあげてバシバシ師匠に質問できる子だけど、わからないことや不安があっても隣としゃべっているだけでなかなか師匠に質問できない人がいる。本当は本人が質問するのがいいんだろうけど、2列目にいたからこそ、そういうのも察知してsuwanがかわりに質問することができた。

会議とかでもよくあるんだけど、不安や疑問があっても聞く勇気がなくて、終わってから質問したことによって、会議で決まったことを後で変更しなくてはいけないことがあったりする。その変更連絡ってめっちゃ面倒だし厄介。だから人が集まっているときに疑問解決させるに越したことはないのです。みんなのためになる質問や確認は人がいるところでしたほうがいい。
ただ、枝葉末節にとらわれて、みんなの貴重な時間を奪ってはいけないという真逆の考えもあるのですが…このあたりの重要度というか優先順位がわかるかどうかは難しいところだけどね~suwanもよく失敗してますし(-.-;)

といいながら、suwanが質問できなかったこと…(>_<)アチャー
師匠の指導で、「もう少し自然に」という言葉があった。これはもうちょっと具体的に聞けばよかったなぁ。逆にどこが不自然に見えるんだろう。

リハーサル終わってから、今日もリハの様子をビデオにとってくれていたたいち氏をつかまえて、ジャンカラへ。テレビにつないで鑑賞&反省会。今日はsuwanは個人的にいろいろ動きを試してみたからそれの検証。歌っている様子を集中してみたけど、どのあたりが不自然に見えるのか、つかみかねた。これはチャンスあれば師匠に聞いてみよう。

今日の天保山で審査員の先生方の講評でいろいろ勉強になることがありました。
その中のひとつ、リードはずっと目を閉じてうたったらダメというのがあった。目を閉じて歌うのは表現効果あげることあるけど、ずっと閉じっぱなしだと自分だけの世界に入りすぎて音やリズムが狂うことがある。最近のsuwanの歌う映像みたときに、目を閉じることが増えていたから、今日は意識して目をあけました。
ビデオ検証したおかげで、クラップの位置、手のむき、手の動き、手のあげ具合、あごの角度、体の動き、ステップなど、だいたいイメージが固まってきた。
「みんなトモダチ」の「の」と「に」の手の動きも決定。これで歌詞をまちがえにくくなったかな。

さあ、後は8日の本番にむけて、お昼休みを活用して毎日復習しましょう。

humannote合同練習③

前回合同練習に参加できなかったから、久しぶりの練習です。張り切って出かけたにも関わらず、電車が遅れて10分ほど遅刻 でも練習開始が遅れていたのか、ちょうど発声が始まるところでした。

それにしても人数が200人いるから仕方ないんだけど、ステージに上がるときや、あがってから並ぶまでのダラダラとした時間、譲り合って後ろに行こうとする空気、いらちのsuwanはどうも好きくない。suwanは別に前に出て歌うのが好きなわけではないけど、早く練習進めたいから結局一番最初にステージにあがり、最前列に立って、みんなが上がり終えて並び終わるのをボーっと待つことが多い。あの時間を短縮できたら1曲歌う時間ができると思うんだけどね~。

以下、注意ポイント
★日本語曲★
①「しー」ではなく「すぃー」
②「ぞー」ではなく「ゾォヴ」
③スキャットのクレッシェンド

★みんなトモダチ★
①歌詞覚える…
②ふりを大きく、楽しげに
③最後、「さ」で両手をあげる

★地球兄弟★
①1番のサビから入る
②走らない
③スキャット入りはっきりと

★ゴスペル・アップ曲★
①走らない
②verの発音
③アルト&テナーの抑揚

★ゴスペル・バラード曲★
①最初は小さいのではなく、柔らかく
②後半叫びは止まって放射
③ゆぅゆぅゆぅの前は1小節前で切る。

ゆぅゆぅゆぅの前、chocolaTeraでもIKEAライブでも、ぎりぎりまで伸ばしてクレッシェンドした勢いで、おっきく粘ってゆぅゆぅゆぅに突入していたから、1小節前で切るとどうも1小節で休みができるというか止まってしまって、うまくゆぅゆぅゆぅが歌えない(ノ_・、)シクシク
音量もちっこくなってしまうし、「ユッユッユッ」って感じに突いたような鋭い感じになってしまう。。。前はむしろ「ゆぅゆぅゆぅ」って後の「ぅ」で押していたんだけどね~。みんなどうやって歌っているんだろう。次の練習で確認したい。

一通り練習した後、その場でAチームとBチームにわけて、ゴスペル曲を2曲ずつお互いの歌う様子を見ます。suwanはAチームだったので、先に歌いました。客席からたくさんの人に見られていることもあって、目線をつい2階席のほうばかりにむけてしまったけど、指摘をうけて、時に客席を見るように心がけようと思いました。

アップ曲の前奏、個人的に顔を上げるときの顔の表情に気をつけていたら、Bチームだったマサコさんに「suwanさんのまねしてみた」といわれました(笑)参考になったかしらん(*^_^*)
バラード曲のゆぅゆぅゆぅはやっぱり上手く歌えなかった。う~ん(-.-;)消化不良。

その後、Bチームの歌う様子をみていて、いろいろいろいろ気づきがあって参考になりました。そして、今日もたいち氏がビデオで練習を録画してくれた。今日はビデオを借りて帰って、自分の姿もみながらこのブログかいてます~(^ー^*)えへ

◆なぜ走るのか。
まず、人数多くて狭いせいで、スタンピング(足踏み)が軽い・狭い・小さい人が多い。だからどんどん走っちゃうんだ。ユカリ先生がずっと前に三昧でスタンピングはしっかり大地を踏みしめるようにと言っていた事を思い出した。たとえ大人数でせまくてもしっかり下半身を安定させてどっしりリズムを感じたい。特にバラード曲はゆったりたっぷりとしたリズムを体で感じよう。
次に、発音が甘い。子音も母音も。だからタメが少なくて走るんだ。

◆手の振り
手を前でいろいろ動かすのは、客席から見て正面の動きはかなり見えにくいもんなんだね~。上にあげないと手の動きがわからない。でも、いつも手を上にあげているとあごまで上にあがっていて、下の方の客席から見たときにさらにあごが上にあがっているように見えて、あまり美しくないし、あごをあげすぎるとあんまりいい声が出ない。難しいなぁ。

◆クラップ
クラップはできるだけ頭の上が良いね~。でも最前列にたったときに、頭の上でクラップしたら、後ろの人を隠してしまうかなとちょっと躊躇したけど、後半は後ろの人ごめんなさいと思いながら頭の上でクラップしてました(;^_^A
でも地球兄弟の時、腕が疲れてどんどん手が下がるのが自分でもわかった。これは課題だなぁ。

◆表現力
歌詞の意味をわかってかみしめて歌っている人と、カタカナを発音して歌っている人の表現の違いは一目瞭然。それが手の動きや表情に表れるからね。
バラード曲、下手をすると初めて聞く人にとっては「あああー」までは退屈で長い曲になってしまう。前半の表現力こそ大事だと思う今日この頃。

◆顔の表情
アップ曲で顔をあげたときに、Bチームの方々…正直ほとんどの人が顔が素で怖かった…その瞬間から笑顔があるといいかもね。そしてテンポが変わっても直立しているところ、顔が素だと余計に怖い。いきなり変なところからみんな一斉に動きだしたというように不自然に見えてしまう。これも演技が必要か。

◆ピッチ
けっこうあちこちで下がっている。これはちゃんと修正しておきたい。

それにしてもsuwanったら、動きがすぐに人と逆になっている…(-.-;)となりの人に時々あわせようね。
そして時々大音量出したいとき背筋使ってぐわーって歌ってる。グリーメンかよ(笑)
みんなトモダチ、今日の午後頑張って暗譜したけど、まだ歌詞が完璧じゃないね。来週までにはしっかり覚えよう。

第1回全体練習&レコーディング

今日2つ目の記事、いよいよ11月8日の「心の再生プロジェクト」にむけてのhumannote第1回全体練習です。

このたび、大阪府内の小・中・高校生から募集した歌詞のフレーズを、師匠が曲にして歌うことになりました。そしてその曲が大阪府内の小・中・高校へ配布されるということで、今日の練習後にhumannoteメンバーでレコーディング今日の練習が非常に大事。気合いが入ります!

師匠の練習入りが前の仕事のからみで遅れるということで、代理としてsuwanが発声をすることになりました。簡単な上半身の脱力と、この前Aグループ自主練でもやった呼吸法をやります。これをしておくと、師匠がいつもやる発声練習の時に、のどじゃなくて、おなかから楽に声が出せるようになるのよね~。

suwanは一応執行委員のメンバーだけど、運営面はほとんど手伝う余裕がない。会場手配やら、お金の計算やら、出演メンバーの確認やら、様々な連絡やら、にごぅさんとちょんさんは本当に大変でしょう。せめて技術面でお手伝い、貢献させていただきますm(_ _)m

そうこうしているうちに師匠到着してバトンタッチ。早速「心の再生」の曲をやります。パートごとに輪になって音を確認していく。1時間ほどで最後まで音取りをして、あとは残り2曲の日本語曲を1回ずつ通します。日本語曲についてはグループ自主練で音取りをしている前提で練習が進んでいきます。

そして、クワイアはそこで一旦解散して、レコーディング用のホールのある荒本へ移動。
その間、師匠は子ども達だけを集めての歌の練習。これは思ったよりも時間がかかって…本当にお疲れ様でした(ぺこり)
次のホール入りが20分遅れる。というわけで30分押しでレコーディング。

レコーディングっていうと、小さな防音スタジオにマイクがあって、そこで録音するんだと思っていたら、なんとホールにマイクが何十本も立っていて、そこにあがって音を取ります。いやはや、びっくりです。高性能マイクで、足音や紙のパサッという音も拾うから緊張感がすごい。ホールで聞いている人のちょっとした音も入ってしまうのと、何よりステージ上の人々が集中できなくなるので、録音の時はさすがに子ども達にはホールの外に出ていてもらいました。

3曲の録音をパートごとにするということで、まずはテナーから。靴をぬいでマイクの前に立ちます。
キンチョー

1曲目、さっき音取りした「心の再生」の曲。さすがにこれは歌詞覚えていなから楽譜を持ちます。顔が下をむかないようにと注意を受けていたので、できるだけ上めで持っていたら、腕がプルプル震えたよ

2曲目は、リズムをそろえるのが難しいところがあってどきどきしたけど、なんとかOKをいただきました。

3曲目「地球兄弟」は、去年humannoteでは歌わなかった部分が入ったことで、歌詞を間違える率アップ常に頭の中で次の歌詞「ほし」か「そら」か、「だろう」か「さ」かを考えながら歌いました。さすがに3曲目の最後のほうになると、のどに疲れがでて声が荒れているのがわかったから若干ボリュームダウンになっちゃった。

歌うとき師匠が前に立って、声を出さずに指揮して合図を出してくれているのですが、きっと自分のレコーディングの方が何倍も楽なんだろうな~って思いました。

一人でも歌詞や音を間違えると止めてやりなおしとなります。しかも時間厳守で20時半撤収ということになっていたので、もう必死に集中して歌いました。

テナーの後には、子ども達の出番。あれだけ外ではしゃいで走り回っていてもまだまだ元気な子ども達(笑)練習とちがって、師匠は声を出さずに合図をしなければいけないので、そりゃあもう大変です。客席にいるママさんやメンバーたちも声を出さずに子ども達にみんなで合図を出します。みんなの心が一つになりました

その後はアルト、ソプラノがそれぞれ3曲ずつ収録。テナーが何回かNG出してやり直している様子をみていたほかのパートの方々は、自分達の出番の時、さすがに気をつけていて1発OKしてました。さすが
男性の参加者が少ないため、途中師匠が男性に入るシーンが。ソプラノのリズムがズレそうなポイントでもあったので、客席から何人もが手を動かしてリズムキープ。こういう一体感がまた楽し。

最後に全員がステージにあがって写真撮影。200人ちかい人たちが集まっているのです。そりゃあもうすごいことになってました。

それにしても、こんな大々的なレコーディングなんて経験は本当にめったにないことでしょう。素晴らしい経験をさせてくださった師匠に大感謝です!ありがとうございました!!

常に笑顔で

明日はライブ本番!!
リハーサルの録音、原曲を聞きなおします。イヤホンで歌を聞きながら姿見をみて表情と動きもチェック<かなりアヤシイ人である。

今までの練習の成果が出せますように。

◆明日出る前に見ること◆
①入りの準備!歌いながらも常に次のことを考えて。
②テンポ注意!バンプ(クラップ)で16部音符意識。
③言葉と意味を伝える歌唱を!

祈り、想い、願いが通じますように。
喜び、幸せ、楽しさが伝わりますように。

終わってからの打ち上げのビールを楽しみに、明日はがんばります~~~~~~!!!!!

合同自主練&バンドリハ

11月24日のライブ本番にむけて集中したいところですが、25日のcross-cityオフ会のカラオケの選曲も考えておかないといけない(*^_^*)
なんせsuwanのCD棚はゴスペル以外で言うと1998年で時が止まっている…(;^_^A 一昔前のglobe、ヤイコ、林檎、宇多田、あゆ、ドリカムくらいしか歌えませんが、お許しを~m(_ _)m



11月24日ライブについてのご連絡。
おかげさまで当日は椅子の数よりも多いお客さんが来場予定です!!立見席がしんどいという方は早めに行ったほうがいいです。

それからチケットですが、残り少なくなってきています。当日券がどれくらいあるか保証できないので、ご購入がまだの方は【至急!】チケットぴあへ!!

昨日も書いたけどsuwanは客席から見て真ん中よりちょっと左寄りあたりの4列目くらいにいます。下手の横好きレベルだとはわかっているけど、練習の成果を出せるように心を込めて一生懸命歌います。当日は完全に歌手になりきってます。ハート&ソウルの一員とカンチガイしている瞬間、ユカリ先生に生まれ変わっている瞬間、劇団四季の歌手になりきっている瞬間があります。誰がなんと言おうとステージ上ではsuwanはスタア(笑)そんなおバカsuwanを是非是非応援に来て~~~~~~~~~!!!!



クワイアシロキタさんからお声がけいただいて、13時から合同自主練に参加してきました!Kさん、Mさん、ありがとうございましたぁっ!
まず全曲通してみたけど、昨日5時間ほど歌ったこともあって、のどがやや疲れ気味。無理しない程度に、でもせっかく各グループが集まったので時間を有効に使うために、昨日のリハーサルの録音をみんなで聞くことにしました。

とにかくテンポ走っているという現実を冷静にうけとめる。全曲見事に走ってたもんね(苦笑)1曲1曲、ところどころ再生を止めながら師匠がポイント解説をしてくれたのでためになりました。そして練習に対する心構え、本番の心構えとか、この有意義な時間、みんなで共有したかったなぁ。

<注意点>
●どの曲も入りで、じわ~っと後から入っている。ぱーんとしっかり音をはめたい。
●歌いながら常に次のフレーズのことを考えて心の準備をしておく。
●走りだしたら、ドラムのリズムを意識。場合によってはクワイアの誰かが何らかの合図出すことも検討。
●間奏のときの顔の表情、油断しない。

そして最後にもう一度全曲通したとき、みんなバンプ部分を合わせる意識をしたので、非常によくなった!チームを超えて、心と声がひとつになったのを感じた。楽し~~~~~~~(*^_^*)

鏡張りのスタジオだったので、みんなで鏡を見ながら歌いました。○っつさんをつい見てしまって笑いの伝染が止まらなくなって大変なことになっていたのは数名の心のなかにしまっておきましょう。。。

suwan個人的には昨日の鏡見ながらの自主練の反省をもとに、手の動きと顔の表情修正。歌詞をあらわす部分、声を前に上にイメージする部分、息を流す部分とリズム意識部分、うまく表現できますように。



そして19時からバンドリハ。会場に大人数が入らないため各グループから代表者2名までの参加に絞られた。連絡係になってて良かったと思う瞬間。

時間があいていたので、●マハの4人でケーキセット食べて、その後他のグループの方々と合流してファミレスで晩御飯♪楽しい交流の時間となりました(*^_^*)<本番までに痩せる気配なっすぃんぐ

さて、バンドリハーサル、気合いが入ります。めずらしくワンピースなんて着て行ったりして(^ー^*)えへ。だって~~~バンドの皆様、イケメンそろいなんだも~ん♪(*^_^*)<たまには女の子気分

いつものことだけど、バンドあわせでは自分の声が聞こえないのとテンションあがるのとで無理して声出しすぎる。他のメンバーに言われたけど、声が聞こえない不安から本番「がならないように」したいものです。

そしてやっぱり勢いでテンポが走る。みんな「あ。走っている!」って気付いているんだけど、それをなかなか戻せないもの。数名が粘ろうとしてもずれるのが怖くて結局勢いに乗ってしまう。suwanは最前列だったので、後ろの人たちに見えるように上の方で1拍子の指揮してみたり、体全体で大きくクラップしてみたり、バンドの安倍氏に念を送ってみたりした。でも本番は安倍さんはクワイアの前にいるから、クワイアが走ったらそれを聞いても直すの大変だよなぁ。う~ん。

そうそう。バンドとあわせてみて曲のサイズに変更がでたのでした。それはあっちにかくことにしましょう。

humannoteリハーサル&自主練&レッスン

12時半よりhumannoteリハーサル。JR芦原橋駅なんて初めて足をふみいれたよ。

150人以上の中から「suwanを探せ!」(笑)
今回は客席から見て左から、アルト、テナー、メンズ、ソプラノの順に並びます。本番前のリハで変わるかもしれないけど、suwanはテナーの4列目あたりの予定です。
ま、suwanの歌いっぷりを知っている人は歌う姿ですぐにわかるかも。。。今回もめいっぱい顔の表情筋を使って歌いまっせ!(笑)

なんせ人数多いものですから、立ち位置決めるだけでもおおごとです(;^_^A 結局立ち位置決めるのに時間がかかって、練習では通して歌ったくらい。

歌っているとき、あまりにテンポ走りすぎてて歌いながらありゃりゃ~って思っていたけど、録音聴いてさらにいろいろアラが見えました。これ、練習の様子、他の人たちはちゃんと録音して冷静に聞いているんだろうか。今日の状態でステージあがるのは嫌だなぁ…
終わってから何人もの人から、早くて歌えなかった、歌いづらい、あれでは不安との声を聞きました。

全曲ともテンポがあんなに走った原因3つ。
①ステージにあがったとき、隣の人と近くてけっこう狭いので、体を揺らして歌うときの幅がいつもよりも小さいから、人間メトロノーム(?)が早くなっているのです。
②緊張すると体が固くなってブレスが深くできないからどんどん苦しくなってたっぷり歌えなくなる。そして早くなる。
③興奮のあまり頭まっしろになっている場合、冷静に他の人と合わせられなくなっている。

バンプ部分、あまりの速さに英語を発音できていない。横揺れよりも縦揺れ意識してしっかり拍をあわせて落ち着いて歌うようにしたい。

本番は楽しくはじけることが大事でしょう。
でもせっかくこれだけ必死に練習を重ねたんだもん。少しでも上手く歌いたいし、聞かせたい。せめて英語の発音、語尾、ニュアンスを伝えられるくらいのテンポで歌いたいものです。

せっかくの本番を満足いく演奏ができるように、今日の練習の悪いところを冷静に見直して調整しよう。あとは本番でどれだけウォームハート&クールヘッドで歌えるか。
本番もテンポ早くなった時の対策が必要だな。



15時から全出演者による合同曲リハーサル。
他のクワイアの方々は歌い方、伴奏が違っていて新鮮でした。ただ、今日の練習に出られなかった人はあちこちで戸惑うかも…



みんなで難波に移動して、18時から土7&土8合同自主練。
さすがに疲れが出てきて声が割れるわ、ひっくりかえるわ(;^_^A 無理しすぎないためにも外見を意識して練習してみることに。

おっきな鏡のある部屋で、参加人数もそんなに多くなかったので、みんなで一列に並んで自分の歌う姿をしっかり見ながら歌ってみました。全身を見ながら歌うのは自分との戦い(。-_-。)ポッ♪。でもいろいろ発見があるから現実から目をそらしてはいけない。

歌っているときは表情良くても、前奏、間奏、歌い終わりの伴奏時や、スキャットの時(つまり言葉を歌わない時)、全員見事に表情が悪くなったのでsuwan注意が飛びます。最初は他のクラスの人たちに遠慮してたsuwanですが少しずつ言いたいことを言うようになりました(;^_^A

ステージに立っている間は、入場した瞬間から退場してしまうまで、歩いている間も立っている間も一瞬たりとも気を抜いてはいけないのです。ましてや曲の間はなおさら。指揮者がブレスをして1拍目を生み出した瞬間からもう曲の世界は始まっている。そういえばコーラスやっているときは休符の時の表情も考えてたよなあ。
先日の天保山で、OSMのワカモノクワイアの演奏の何がよかったって、ズバリ!表情です!!前奏が始まった瞬間から全員の顔が変わった。声を出す前からその表情が生み出す緊張感で客席も引き締まった。あの感動を思い出そう。

suwan個人的には手の動かし方と手のひらの向きを修正。今よりもうちょっと口を上下左右に大きくあけて、背筋を伸ばして歌おう。
手や体はステージ上の状況によってはあまり動かせないかもしれない。緊張で体が固くなるとブレスが浅くなって、どんどん早くなるから気をつけよう。

(にしおかすみこ風に)それにしても、自主練用MDにカークフランクリンの「always」ではなくて、ボンジョビの「always」をMDに入れていた大馬鹿者は誰だ~?
あたしだよ!
ごめんて~(ノ_・、)シクシク



19時から土7レッスン。来年4月の発表会のクラス曲の音取りに入りました。おっ見学者が来ている!どんなに疲れていても話しかけて勧誘しておくことは忘れない(笑)
ねぶそくはっちゃん、顔色すごいことなってましたよ(T_T)

声に疲れがでているからあんまり無理はしたくないけど、suwanの声が小さくなるとみんなの歌声もどんどん自信なさげに小さくなる気がして、結局がんばっちった(笑)



20時からは土6&土7自主練。もうどんだけ歌うねんな!(;^_^A

これまた一列になって鏡をみて歌う。
さすがに疲れがピークに達していたから50%のエネルギーで歌おうと思ったけど、歌うメンバー違えばやっぱり新鮮でついつい80%で歌ってしまう…明日も自主練あるのに、のど大丈夫かいな。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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