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Aブロック自主練

ハーバーランドで1ステージを終えた後、軽く食事を取って、ちょんさんと一緒に芦原橋へ移動。
30分ほど遅刻しましたが、humannote・Aブロックの自主練に久々参加です!
練習部屋に入ると、はぴさんが練習を進めてくれていました!ありがとう!!その後は、suwanとちょんさんで練習を進めさせていただきました。

それまで「Lean On Me」を練習していたということだったので、とりあえず1回通してみて様子を見て、新しい曲の音取りをするはずが…気付いたら90分みっちり「Lean On Me」の練習をしてしまいました…

だって~、suwanの中の指揮者魂に火をつけられてしまったんだもん。
ひとつ注意をしたら、次に歌うときにはそこがすぐに良くなっていて、それならどうせならここも直してみて…とやっているうちに、どんどん素晴らしいものになっていきました
最初に通したときと最後に通したときとでは、もうびっくりするくらいに表現が違っていて、歌詞と音符を追っていた歌から、伝えようとする歌に変わっていました。練習していてめっちゃ楽しかった!!ビフォー&アフターをみんなに聞かせてあげたかったくらい。いつの間にか歌凛の皆様も合流されて、大人数での活気ある自主練となりました(^-^)

★本日の練習ポイント★
①英語を歌うというよりも、歌詞の意味を考えて、日本語訳を心を込めて伝えるように歌う
②英語のアクセントのもつ抑揚と音符のもつ抑揚を感じて、強拍と弱拍を意識して歌う
③伸ばす音でできる人はビブラートを入れてみる
④「Child」「There's a child」部分、ソプラノは入りのリズムがずれないようにして、天使のような声で。アルト&テナーはソプラノの声を受け継いで自分が出せる一番美しい声で。
⑤「Oh,oh,oh」の音程注意!3つ目は2拍伸ばしてリズムを意識して切って「Holds」を入る
⑥「his hand」ではちょうど師匠がこられたのでラッキーでした!口の動き、「n」の響かせ方とタイミングは何度もお手本を見せていただいてコツをつかみます。
⑦「and the pain will end」部分、しっかりたっぷり出したいが、がならない。
⑧2回目の「I am here」の表現、サブいぼポイント!
⑨コーダの3パート分割部分のテナー、音程しっかりと。
⑩6ページのリードの「and say」の音でドの音をしっかり確認して「I am here」のユニゾンを声を合わせて入る
⑪7ページで3パートに分かれてからユニゾンになる「your tears」、ソプラノに声を合わせる。「tears」の「t」の子音を立てる。
⑫7ページ3段目の「oh」のテナーの音程、しっかりとって和音の変化を意識

次の自主練では、今度こそ他の新曲の音取りをしましょうね(;^_^A

第1回合同練習

いよいよ1月17日の震災コンサート、2月20日のウタノタネ2のライブにむけて、humannote合同練習が始まりました!
昨日に続いて仕事を途中でほうりなげて練習に参加。それでも新しい曲3曲の音取りが中心だったから、参加して本当に良かったです。惜しむらくは録音の電池が切れてしまって録れなかったこと(ノ_・、)シクシク

◆日本語曲M◆
30分遅刻して練習参加したら、ユニゾン部分の音取りが終わったところでした。テナーの音程、なかなか面白い動きをしてくれます。
「ん」の発音と、音程は要注意だね。
「よる」の「る」は高め意識。
5段目3小節目の「ほし」のリズムをつい付点で歌いたくなる。
「ご」とか「が」とかはビダク音で「んご」とか「んが」で歌いたい気がするけど、どうなんでしょう。

この曲は歌詞のニュアンスや曲の感じからして、息多めの柔らかく優しく歌いたい気がするんだけど、みんなけっこう声を張ってうたっている。今度師匠にこのあたりのニュアンスを聞いて曲のイメージをふくらませたい。

◆日本語曲S◆
1段目の最後の「for you」から右ゆれ
「will」の発音、「ウィル」にならないように。
1段目の和音がどうもはまらないなぁ。テナーの音が低くておちきっていないのかもしれないな。ここは練習が必要だわ。
サビの部分で伸ばすところはビブラートを入れる。
響のTさんに言われるまで気付かなかったけど、テナーの2ページ1段目の2小節最後の「この」はソシ、4小節最後の「ちか」はラシで音が違うんだね。なるほど~φ(.. ) メモメモ
5ページのソプラノはやさしく。

右から揺れていたのに、途中で気付いたら左からにずれたと思ってあせったけど、途中で4分の2拍子が入るから左右が変わるんだね。

こういう日本語の曲は、くれぐれも棒歌いにならないようにしたい。師匠がよく言うように母音を入れたり、二段歌いにしたり、子音を強調したりして自然な抑揚をつけていきたい。

◆日本語曲U◆
この曲はヤマハ以外の人たちは既に音取りをしている人が多いようで、周りに歌えている人がたくさんいました。長いものに巻かれつつ歌っていると、楽譜に書いてあるのと、実際に歌う音符の長さがけっこう違っていそうな感じです。これは早くニュアンスをつかむためにも音源がほしいなぁ。
跳躍音が多いうえに、「間(ま)」が大事な曲なので、日本語の歌詞の伝え方の研究が必要です。
4ページの2段目からのテナーの音が他のパートとぶつかる音なので今度しっかりと音取りをしておきたい。初見ではうまく歌えませんでした(ノ_・、)シクシク

この曲は音取りとかではなく、表現で苦戦しそうな予感がします。今は音取りだから仕方ないとしても、この曲もユニゾン部分は師匠が歌うようにニュアンスを大事にして息まじりの柔らかい声で歌いたい。500人でウィスパーを決めたいものです。


練習の最後にステージにあがって歌いました。
こういう時に、本当は音がとれていない人ほど最前列にたって、音がとれている人の声を後ろから聞きながら歌ったほうが上達が早いと思います。でも、100人以上の練習でなかなか集団が動かないのと、suwanが後ろに立とうとすると、みんながもっと後ろに行こうとするので、結局最前列に立つ事になってしまった。本番ならともかく、練習はみんなもっと前に立つようになるといいね。

練習が終わってから、師匠より「歌リーダー」についてお話がありました。
昨年のライブで、合同練習にあまり来ていなくてバンドリハの時点でも楽譜を手離せない人が何人かいて、一生懸命練習に参加していた人のモチベーションが落ちてしまったという報告がありました。それで、どうしても合同練習に参加できない人に対して、練習を呼びかけたり別の日にフォローをしたりするようにする「歌のきくばりさん」としての「歌リーダー」を設定することに。

今のところ、土7メンバーはAブロックの自主練に参加している人ははぴさんくらい。私も遅ればせながらようやく参加できるようになった。ヤマハ以外の他のチームでは音取りがほとんど済んでいる人が多いことを思うと、今後折をみて練習の設定が必要かもしれませんね。

1月17日まであと2ヶ月をきった。思っているほど時間がない。がんばらなくっちゃ!

第3回セレッソアンセム練習

明日にせまったセレッソアンセム斉唱の最初練習で、野田阪神の福島区民センターに行ってきました。
行くまでの移動中、前回の練習の録音をひたすら何度も聞いて、音程、歌い方、声の具合などを分析。今日の練習にむけての自己課題をつかみます。

今日は練習の前に全体ミーティングがありました。いろいろありますが、みんながいい方向に進んでいけるようにしたいものです。

その場で、明日の試合の大切さ、アンセムを歌う大事さをお伝えしました。あの場に立てることの責任と自信を胸に、しっかり歌いたいと思います。

歌は前回の練習よりもかなりよくなっていますテナーの音程も随分よくなった前回よりも倍くらい人数が多いので、声の厚みと迫力が違います。前回よりはいい演奏になるでしょう

今日はさらに入場の仕方、動きや目線もしっかりチェック
2グループに分かれて、お互いの歌と動きをみます。これは本当に勉強になるね。あとは自分ができているのか、良い状態なのか、ビデオで録ってみたいものです。

今日も「suwanはいつも明日をみて歌っている」といわれました(;^_^A
たまには、「今日」も見て歌います…


★明日、出る前にみること★
きびきび、凜とした姿で
2番の入りの音程と音量
セレッソの勝利を願い、心をこめてしっかり歌いましょう!

あとは天気に恵まれますように
雨、ふらないで~~~

セレッソアンセム練習

4月29日に続き、7月12日にセレッソの試合で、humannoteでアンセムを歌わせていただくことになりました!

人数に限りがあるため、今回はAグループとCグループが中心。非常に大事なステージということで、3回の練習のうち、2回以上の練習参加が参加条件です。
suwanは前回の練習に参加できなかったため、今日の練習にでるために必死の調整その甲斐あって、20分遅刻ながら参加できました

師匠不在で、メンバーだけで練習を進めていきます。今回は60人で歌うということで、練習も人数が多くて、前よりも歌声に迫力がでます。にごぅさん、ちょんさん、いつもとりまとめありがとうございます~久しぶりに歌うことで、音程記憶違いで皆様にご迷惑をおかけしましたm(__)m

音程確認し、振り付け確認したら、歌を録音して聞きます。ピッチがなぁ…suwanはつねに高め意識しておかないとね

その後、2グループに分かれて、お互いの歌を聞き、見え方のチェックをします。

意見交換の時に、今日も沈黙に耐えられないイラチsuwan。いつもいろいろ偉そうにすんません

注意点まとめ
入場して合図待つ間、手を前で組まない
胸の手の位置、角度は最もかっこよく見える位置で
視線をぐらつかせない。堂々と。誇らしげに
上を見ようとするあまりに、上目使いにならないように
前歯見せて、口の形逆三角(゜▽゜)
「o」母音でも高い音は前歯見せて
1番のユニゾンがフォルテなら、2番分かれるところはフォルテッシモで!
1番からピッチ高めに(特にテナー)、伸ばす音も油断しない
最後伸ばす音は5拍目の頭で切る
歌い終わった後、テンションMAXで

ちなみに、suwanは前回の練習に出ていなかったので知らなかったのですが、衣装は上白下黒、ヒール厳禁とのこと

後は前日練習のみ。
がんばりましょう!

セレッソ練習

suwanが行っている○マハにすんごい依頼がありました。

セレッソ大阪のアンセム斉唱…
明日、大阪長居スタジアムにhumannoteメンバー35名で行ってきます。

キング・カズが来る&GWということもあって、ものすごい熱気が予想されます。
でも、気合いでは負けへんで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

今日はその最後の練習でした。
suwanは地声歌いの時はいつもピッチが低め。改めて今日録音を聞いて「low」がきついよなぁと思いました。まぁ、今回みたいな曲の時にはそれでOKか。

★明日、家を出る前に見ること★
①「セレッソ」をしっかり
②テナーの最初の音、ぶれないように
③最後の「大阪」の「さか~」を最後までしっかり強く。
④動きや目線、ビシッと決める
⑤サポーター代表として、自信と誇りを胸に、堂々と!!!!!

早起き、がんばろう!!

ライブ告知

早速ですが、明日、humannote神戸組約25名で歌ってきます~

2009健康文化フェスティバル
日時…2009年3月1日(日)13:30~17:30
場所…兵庫県立文化体育館(山陽電鉄西代駅北側)
     神戸市長田区蓮池町1-1

humannote出演時間…14時
演奏曲3曲

他に地域の各種団体の出演も予定されています。

お時間ある方、遊びに来てくださいね~

humannoteコミュ

mixiにhumannoteコミュニティ作ってみました

humannote

humannoteのみなさんはもちろん、そうでない方も、ライブ見た方、興味ある方は是非是非参加してみてくださいね~。


って、また勢いと思いつきで、手を広げてしまった(。-_-。)ポッ♪<自分の仕事増やすの得意

ウタタネ・バンドリハーサル!

いよいよ来週にせまったウタノタネライブ!
今日は西区民センターのホールにてバンドリハーサルですっ!(≧∇≦)きゃ~♪

ここから先は、ライブにお客さんとして来る方は読まないでくださいね。
完全ネタばれです(。-_-。)ポッ♪
もうここまできたら、文字を白くするとか、配慮なしです。読むときは自己責任で。

* * *

各グループの代表者とhumannote男性メンバーと、近いということで響のみなさまは9時半入りで、椅子ならべや各種セッティングをします。

humannoteのみなさま
配布された資料とか、自動的に出来上がったものではなくて、実行委員の数名がボランティアで作り、それぞれ300部コピーして帳合したものです。(本当に頭が下がります。)
そして、あの椅子とかも当たり前のようにあるのではなく、同じ仲間の代表者が朝早くに入って並べたことは知っておいてくださいね。

ウタタネライブは、あの規模でありながら、メンバーたちによる手作りのライブなのです。
代表者というのも、決して全員が立候補ではなく、もしかしたら仕方なくの人もいるかもしれません。

suwanだって、土7クラスの中では経験年数は真ん中くらい。年齢も上にも下にも人がいます。でも、誰に言われたわけでもなく、なんとなくいつのまにか土7代表者になってて、いらちで黙っておけない性格が災いして、いつのまにか代表者の中でも目立ち…(ノ_・、)シクシク

でも、今回のライブの運営側に関わって手伝えば手伝うほど、一般メンバーよりも絶対にいい経験、有意義な時間が送れていると思います。
最初は受身でいるのは仕方ないとしても、余裕ができてきたら、是非来年は少しでも多くの人が「作る側」「発信する側」に加わって欲しいと思います。


そして、リハが終わって帰りの電車の中、ある方からメールで相談を受けました。

あまりにも「humannote」の私語がひどいので、注意して欲しいと。
一般参加者の方がむしろマナーよく緊張感を持って練習に臨んでいた。

確かにそうでした。

師匠がお話をしているのに、私語がひどくて全員に声が行き届かなかったり、椅子を片付けなくてもいいって何度も言われているのに、動きながらおしゃべりしていて聞いていないからその言葉に気付かなかったり、曲の合間にすぐにおしゃべりするから、なかなか次に進めなかったり。

「緊張すんなぁ~」「実はまだ歌詞あやしいねん」「あそこ、どう歌えばええのん?」「バンド、めちゃかっこええなぁ~」「先生、本番松葉杖で出はるんやろか~」

いちいち隣としゃべりたい気持ちがわからなくもありませんが、300人、500人が集中していないと、本当に大事なことが伝わらない。結局、昨日もいらっとして大声をあげたsuwan・・・またやってもた・・・と思いつつも、イライラがおさまりませんでした
(これでも普段は温厚なほうなのよ(ノ_・、)シクシク )

でも多分、このままでは当日集合した時、直前のリハーサル、本番前の舞台袖でもおしゃべりは止まらないでしょう。

ではどうしたら、おとなしく静かに緊張感を持って本番を迎えてもらえるんでしょうか。

師匠やにごぅさんやsuwanが注意する。
それも効果がないわけではないでしょうが、そうめんゆでてるときのびっくり水のように、一瞬弱まるだけで、きっとすぐにまたおしゃべりは大きくなることでしょう。女性のおしゃべりとはそんなもの。

あとは・・・「空気」でしょうか。

「ちょっと話を聞こう」「ちゃっちゃと動こう」「静かにしよう」
ざわざわしてきたときに、こう思う人が、おしゃべりをしている人よりも増えたら、きっと良くなる。300人でも500人でも、マナーを守り、礼儀正しいクワイアになれる。

結局、中途半端な時間、やることのないとき、手持ち無沙汰なときに、おしゃべりは生まれる。

勇気のある人は言ってみよう。
「ちょっと、静かにしませんか」「イメージトレーニングしましょうよ」

もっと勇気のある人はやってみよう。
「シーーーーーーーーーーーーーーーーー」<あまり言い過ぎると嫌われるから、タイミングはみはかろうね(;^_^A

とはいっても、なかなか勇気がでない人もいるでしょう。
そんな人はおしゃべりで話しかけられても、口をしっかりつぐんで声を出さずに、うなずきながらでも、あくまでも「無言」でいましょう。「私は声を出しません」オーラを出していたら、「空気」が変わるはず。

このブログを読みにきてくれていて、今回同じステージに立つ人たちは、きっと「いいステージにしたい!」と同じ思いをしてくれていると思います。

まずは、意識の高い数人から「空気」を作りませんか。

師匠も、suwanも、代表者も、歌う前にのどをつぶさなくていいように。
全員が気持ちよく、ステージで思いっきり歌えるように。
お金を払ってきてくれたお客さんに、最高の歌声を届けられるように。
そして、ちょっとおしゃべりガマンした分、打ち上げでめちゃくちゃはじけられるように。

一緒に誇り高い「空気」を作りませんか。

    

さ、校長先生並に長~いお説教はこれくらいにして。練習レポ、レポ!

★The Seeds Of Love★
安倍氏のマーチから曲がはじまり、バンド紹介とともに楽器が増えていく。左右にステップふんでリズムに乗りながら聞いていたら・・・

あれ、歌始まってもた!( ̄□ ̄;)!!

入り損ねた~~アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

師匠、めっちゃ目が怒ってる~~~アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

ってならないようにしましょうね~。昨日、前から見てて、半分くらいの人が入れてなかったように見えましたよ~(ノ_・、)シクシク

多分サックスの次に「humannote~!」と紹介あったら、すぐに「See」と入る可能性高い!!
suwanも気をつけてできるだけ合図おくるようにするけど、みんなすぐに入れるようにしてくださいね。

はっきり言って、本番師匠が安心して客席に向かって全力で歌えるか、humannoteが心配でsuwanにも指揮を任せられず、結局全部の曲で師匠が合図してしまう羽目になるかは、この1曲目にかかっています。

「See」の入りを絶対に決めること!!
万が一、微妙だったとしても次のスキャットの入り&クレッシェンドをしっかりきかせて師匠を安心させないと、師匠がお客さんに背を向けてhumannoteを見ながら歌うことになります。(過去に何度もそんなシーンをみている)
バックコーラスが師匠の背中を押せるよう、がんばりましょう!!

ラストのテナーの入り、基本は師匠の合図を出しますが、300人もいれば、師匠が見えない人がいることも想定されます。師匠の合図に合わせてsuwanも入りの合図出ししますので、師匠が見えない位置の人はsuwanを見るようにしてくださいね。

★I'm available to you★
最初はsuwanはそんなに大げさに振らないので、どうぞ自分の世界に入り込んで自由に好きに歌ってくださいsuwanが合図を出すのは「my」の「m」の子音を出して欲しいとき。それ以外は笑顔でみなさんを見守っておきます

「主よ、私はあなたの役にたちたいのです」

神様に向けて、大好きな人に向けて、大事な人に向けて、家族でも恋人でも友人でもペットでも、いなければ目の前の師匠やsuwanにでもいいので心を込めて、「あなたの役にたちたい」と語りかけるように歌いましょう。歌詞の意味を調べていない人は、本番までに日本語訳をしてみてください。表現の世界が変わります。

そして、「aaah~」からは、魂の叫び。心と声の解放。
300人でなんばHatchの壁を突き飛ばして、もっともっと遠くに天の神様に声を届けましょう。

ラストの切る合図だけは師匠が出します。これもsuwanも責任を持ってあわせて合図出すので、師匠が見えない人はsuwanにあわせてくださいね。

★みんなトモダチ★
義務教育を真面目に受けてなかったという(笑)岩井氏のステキなチャイムでスタート
バンドが入ってから師匠の合図でクワイア入る。(suwanも合図します)

1回目の間奏ではクラップしないで、「lalala」
2回目の間奏ではクラップのみで歌わない。その後元気に振りを。
振り付け後の歌詞がかなり怪しい。「おもいやり」の歌詞を忘れないように!

「一人一人」の次は「世界中にぃ~
どうか頼むっっっ、歌詞をまちがわないでくれ~~~~~

最後「エンディング~!」の師匠の合図でsuwanも一緒に合図します

★地球兄弟★
「この星に生まれた」「兄弟だろう」

スキャットの入り、しっかり。

「この空のかなたの」「兄弟さ」

クラップ走らない!
「Love the one you're with」走らない!!しっかりとドラムに合わせてステップ踏むこと。

「この星に生まれた」「兄弟さ」

    

師匠とハート&ソウルの方々のリハーサル中にhumannote昼食タイム。前の真ん中の席でしっかり見学します。
お久しぶりのハート&ソウルの方々は、普段着でもオーラでキラッキラしてはりました

ソプラノのもんちさん、アルトのKozさん、テナーのakkoさんにあわせて一緒に「move your body」と口を動かして歌ってみて気付いたこと。口のあけ方と形、首の使い方とリズム感、声の当てどころ。改めてすごさを知る。まだまだまねできない~。盗めてない~。

suwan憧れの君、麗しのKozさまはお声もお歌もお姿もステップもクラップもどんな動きも何をしてもお美しく…今日もあまりの神々しさに緊張して、まともにおしゃべりできなかった…orz
普段から非のうちどころがないくらいの美しさなのに、ステージではさらにオーラが増し、凡人には手が届かない世界に行かれるのです。嗚呼、本番が楽しみです~

    

さて、一般参加者含め、フルゴスペルのリハーサル。
humannoteでも立ち位置通りに並んでもらうのに大変でしたが、フルゴスペルはその比じゃなかった…
なんせ、個人名を一人ひとり読み上げて出てきてもらって並ばせるしかないのです。マイクか拡声器が欲しかった。一般参加者の方の苗字が読めなかったり、人が多すぎて前にでて来て並ぶのにも時間がかかり、いるのか欠席なのかもわからないから、なかなか先に勧めなかったり。ここでsuwanは大声をはりあげすぎて、のどがかなりあぶない状態に。これはまた来年もこういうことになるのなら、事前準備に工夫が必要だな。

でも、大声出して名前を呼びながらも、今こうして出している高い地声はヘッドボイスなのか?とか考えているsuwanはかなりのアホです。

この後の歌は、のどをいたわってちょっとだけ手抜き歌い(;^_^A

★Hallelujah★
一般参加者がステージ前方で、humannoteが後ろに並んでいるので、歌は後ろから聞こえて歌いやすいだろうけど、クラップとか動きとかが若干不安そうだなぁ。

前奏の静→動は、あの場所でわかりやすくなったから大丈夫だと思うけど、ラストの「エンで~~ヴォ(ウン)ハッレッルゥゥyour」部分のクラップは、後ろからみてて不安そうだ。ここは、ステージ両ウィングや、客席で歌うhunanoteメンバーにがんばってもらいたい。

★日本語曲★
ソプラノはラスト、後列だけでなく全部のhuman noteメンバーが追加されたハーモニーを歌います
(中盤のメロディーとハーモニーに分かれる部分は、後列のみハーモニーに変わります)

テナー後列humannoteは、ラスト音が追加になりました。

詳細は同じクワイアの方か、最後の合同練習(18日)でご確認ください~m(_ _)m


★OhmHappy Day★
その場の空気で、エックスタイムの可能性有り。ライブ感を楽しみましょう。


後は、楽しんで笑顔で歌いましょう!!

humannote合同練&一般参加者練習④

本番間近になってきたので、先週に引き続きhumannote合同練習。さすがに毎週歌っているといろんな注意が頭の中に残っているから、歌の質が確実に上がっている。

今日は代表者が早めに準備で集まったのですが、その時に師匠から早く集まった人向けにマイクの構造、シールド(コード)の巻き方、ミキサーのつなぎ方と使い方などを教えていただきました!
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これは早く行った甲斐があった!特にミキサーの使い方に興味津々
たくさんつまみがあって、ぱっと見めっちゃ難しそうなんだけど、一つ一つ意味がわかれば面白いわhighとlow、effectなどの意味がようやくわかりました
なにより、いろんな器材の使い方と片付け方がわかると、分担してできるからいつもよりも早く終えることができた。師匠、本当にありがとうございました!!

(オスとメスの話のときに、めっちゃ嬉しそうにはしゃいで何度も繰り返し言ってはったことはここだけの話にしておきましょう。。。)
(写メ撮っているからと、イキってかっこいいさわやかな笑顔で振り返ったのに、suwanがミキサーの写真しかとっていなかったこともここだけの話にしておきましょう。。。)


    

さて、今日の練習のテーマは「コントラスト」でした。
これはすべての表現につながりますね。

そして、ウタタネライブの目的、一人一人が輝くことについて。
500人の中の一人になるのではなく、どの人をみてもキラキラしていること。

まずは全曲のポイントの復習があって、共通理解を深めてから歌います。
新ネタ(?)森進一の「そら゛ぁをみあげりゃぁぁ~」のモノマネがウケてゴキゲンの師匠(笑)

★The Seeds Of Love★
①出演1グループ目の1曲目の入りとなる、最初の「see」の入り!絶対に集中しておく。
②「すぃーぞぉ」の母音入れ。
③「らぁあ~」では口を大きく開けてパワー感出す。
④「すぃぞーvすぃーぞvすぃーぞvらぁあ~v」部分はウィスパーでコントラスト

ここでお得意の松田聖子のモノマネ「はぁるいぃぃろぉのきぃしゃぁにぃのぉぉおってぇ~」と桑田圭佑の「かひがぁんでぇわぁ~」もでました(笑)

★I'm available to you★
①最初ウィスパーで優しく
②「aaah~」でパコーン!と来るコントラスト。冷静に歌うというより叫び。特にテナーは低い音だけど、叫んでいるような必死さの演出を。

★みんなトモダチ★
①とにかく元気に。
②サビで1回目はユニゾン、2回目は3パート分かれるところのコントラスト。2回おいしい「2段熟カレー」(笑)
③シーンの変わり目、休んだり人に任せずに、常に次に何がくるのか考えながら歌う。

★地球兄弟★
①全員がリードボーカルのつもりで歌う。
②スキャット部分、抑揚でコントラスト。

あとは表情。
お客さんに対して歌う。

あとは曲によって、Xタイムの部分が何箇所かあります。意識を集中させ、入りをしっかり、切るのもしっかり。全員がスパッと入れるようにがんばりましょう!

    

さて、先日指揮研究して、今日試してみたこと3つ。

1つ目は、あえて指揮しない部分を作る。
これは成功でした!
suwanが指揮しないところは、みんながsuwanを頼らずに思い思いの世界にはいって表現している。そしてsuwanが指揮するところは、みんなが集中する。これこそ、今日のテーマの「コントラスト」がつけられた

2つ目は、動きをできるだけシンプルにして、わかりやすくする。
これも終わってから、前回の練習以上に「わかりやすかった」「うたいやすかった」と言っていただけたのでよかったとしよう。

3つ目は上記2つを踏まえて、手で指揮しないにしても顔と目で合図。入りやまちがえやすいところの前では「いくで~! いくで~~! いくで~~~!」オーラを全開にする。このとき、目をカッと見開いてクワイアをにらみつけることも・・・ヾ(- -;)こわいこわい
そういえば大学時代に、手を使わずに顔だけで指揮してみんなが歌えるかってお遊びでやったよね(笑)目と眉と口と首の動きだけでもみんな見事に最後まで歌いきって、suwanの顔芸とまで言われたものでした(;^_^A

あとはもうちょっと動きを大きくメリハリをつけることだね。これは今後も気をつけよう。

休憩時間や練習後に、指揮に対する要望を何人もの方から言ってもらったのもありがたかったです。
歌が走ってしまうときのテンポ意識を促す合図。特にみんなトモダチや地球兄弟のクラップ打つところが要注意だ。
そして、物理的に指揮が見えない場合の対策として、自分の前で歌っている人の腕や背中の動きをみて歌ってもらったらよいと思います。

今日新たに見えた課題。
このままでは勢いあまって指揮台から落ちそうだ…特にアベイラブルの2回目の「あああー」部分。ここはソプラノがどうしても1回目よりも2回目が弱く聞こえてしまうので、ついもっともっと!とあおりたくてソプラノの方にガーッと突進していってしまう
師匠に続いて松葉ちゃんにならないように、気をつけます…

そうそう、今日はおじぎの練習もしました。
各曲が終わって、拍手がきたらおじぎをします。そのとき、体を倒すときは早く深々と、そして5秒ほど数えてからゆっくりと優雅に起き上がると美しいと思います。

それにしても先週と比べて格段に歌が良くなっている!!めっちゃ指揮のテンションもあがりました
次はバンドリハです。この調子でがんばりましょう!!

     

午後は一般参加者とともにフルゴスペルの練習。
Maryのみなさまにご挨拶いただいて恐縮です(。-_-。)ポッ♪こんなブログでよければいつでも遊びにきてくださいね

★Oh,Happy Day★
みんなびっくりするくらい歌えている!あとは今度のバンドリハの時に「ブレイク」などの意味の解説が必要かと思います。ブレイク後に入ってきたときに、音を上げて入りがち。ここは練習が必要か。

★日本語曲★
①スキャットの抑揚
②日本語歌詞部分のため歌い
③最後の2段分の熱さ
がポイントかと思います。もうちょっと歌いこみ必要か。

★Hallelujah★
①入りのウェイティング準備、顔を上げるときはゆっくりと、カウントでの動きをシャープに。
②「jah」はカタカナの「ヤ」ではなく「yeah」に近く。つまり、口をおおきくあけすぎず力をふっとぬく感じ。ちなみにsuwanは500人の大人数で歌うときは「hallelu」しか歌ってません(笑)
③「ver」はカタカナの「バー」ではなく「vor」に近く。これも口をおおきくあけすぎず力をふっとぬく感じ。ちなみにsuwanは500人の大人数で歌うときは「forev」しか歌ってません(笑)
④パート入り乱れるところのアルト、「は~~~~れるや」ではなく「は~~~れるぅや」(配布の音源間違えていたらしい)
⑤ラストの「えんで~ヴぉ!(ウン)ハッレッルゥゥイェ」部分、シンコペーションと休符意識。リズム間違えないように。クラップは「ハッ」と同時。

前で合図出しているときに、一般参加の方々も本当にめっちゃいい笑顔で歌ってはって、幸せ気分で心から「Oh,happy day」と歌うことができました。
500人の歌声がどうなることか、本当に楽しみです!!

さぁ、本番まで残り2週間をきりました。体調管理にくれぐれも気をつけましょう!!

humannote合同練&一般参加者練習③

今日も午前中はhumannote合同練習、午後から一般参加者練習。
今回は前回よりも9時半からの準備手伝いの方が増えました。ありがたいことです

今日は指揮する時、同じ曲でも毎回指揮をちょっとずつ変えてみて、いろいろ試してみた。
その時に気付いたこと・・・指揮があることによって、みんなが前ではなく私にむけて歌ってしまって、曲の表現が小さくなる場所がある。そして、指揮があることによって、指揮に頼りすぎる恐れがある。
たとえば、左右に揺れるとき、suwanが左右にはっきりわかるようにゆれて動いているときはみんなそろうんだけど、指揮に集中してsuwanが揺れを止めるととたんにみんなの動きがバラバラになって、左右揺れがぐちゃぐちゃになってしまう。揺れをぴっちりそろえることがいいとは限らないけど、ぐちゃぐちゃすぎるのは確かにちょっと気になった。いつでもsuwanの動きに合わせるのではなく、隣の人と同じ方向に揺れるように自主的にしていただけると助かるなぁ。。。
あと、availableのサビ部分、200人が客席にむけて放射線状に声を発散して欲しいのに、逆にクワイアからsuwanに一転集中している。こりゃいかん。指揮は視界のはしっこにいれるくらいで、客席にむけてのびのびと歌ってもらいたいものです。

「Seeds Of Love」で、suwanが指揮の合図間違えて、全員が正しかった部分がありました。みんなありがとう助かります~m(_ _)m

以下、曲のポイント

★The Seeds Of Love★
しーぞーではなく、しーぞぉ
(ソーミー)ではなく、(ソーレミ)

★I'm available to you★
①「my will」「my storage」などでの「m」の発音。「ぅま~ぃ」というくらいためる。
②あたまはウィスパーで歌う。
③「aaa~」からはコントラストをつける。ヒステリックなくらい。

★みんなトモダチ★
「きぃぃみぃぃはぁぁひとりじゃなぁぁいぃ~」と母音を入れて歌う。

★地球兄弟★
スキャットからはパワー感を出す。

今日言われたことは、毎回必ず言われる注意だけでした。これは夕方のhumannote代表者会議の時に師匠が自ら言っていたけど、上記のことは絶対に守って欲しいことだから、ほかにもいろいろ言いたいことはあるけれど、いろいろ言ってもできなくなるから、ここに絞ってこれしか言わないようにしているとのことでした。

これは組織論でいうと、ボトムアップの考え方。
最低限の標準値を決めて、全員それをクリアしてもらうやり方ね。5段階の3に全員をするやり方。ということは、上記のことが全員できるようにならないと、次の指導は与えられないのかなぁ。

でもこればかりだと、毎回練習に出ていて、もっと上、つまり4や5を目指したい人にとって、ちょっとものたりなくてモチベーションが下がる。一般参加の分は初心者が多いから初心者むけの練習になるのは仕方ないと思ったけど…マスクワイアの練習だとこれはもう仕方ないことなのかなぁ。
今日の練習ではsuwanは指揮していたから歌っていないけど、クワイアの目の前で録音していたから録音聴くと細かいあらが聞こえてうずうずする~(;^_^A

でもまぁ、未だに「世界中の」と「世界中に」の歌詞を間違える人が毎回いるんだもんね。あとは、残り2回の練習までに少しでもみんなにできるようになってもらって、師匠に次のステップに進ませたくなるようするしかないか。がんばりましょう!

    

午後から一般参加者練。
初めて練習参加という人が少なかったこともあるでしょうが、既に3曲とも暗譜している人が何人もいる!ずっと音源聞いて練習してきているんだろうなぁ!ものすごい気合いを感じます!すばらしい!

★Hallelujah★
「ver」は「バー」ではなく「ヴォー」

★日本語曲★
初めて練習にもかかわらず、音源で予習してきている人がたくさんいたようです。
①音楽記号で「Hum.」とは「Humming(ハミング)」の略なのですが、この曲では「hang」と発音することになりました。口を閉じずに鼻に響かせる感じ。
②「DA」ではなく「DI」に歌詞変更
③「answer」の発音は「アンサー」ではなく「ぇぁんせ~」っぽく。アとエの中間音の「ae」とか日本語にはない中間の発音を英語っぽく発音すること

★Oh,Happy Day★
washedは「ウォッシュ」ではなく「ぅわっしゅt」
「エックスタイム」「ブレイク」「イン」などの解説と練習。

さあ、合同練習も残り2回と、バンドリハを残すのみ。それぞれ練習がんばりましょう!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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