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新メンバー!&サプライズ!

今日から土7にも新メンバーがっっ(感涙)しかもメゾにっっ♪
以前に見学に来られていて、suwanが勧誘した人でした。(^ー^*)えへ
仲間が増えるというのはうれしいことです。(^0^)/
suwanもちょうど1年前、6月から入会したんでした。
suwanもあのころはフレッシュだったかしら?(遠い目)

新しい人が入ったこともあり、発声の基礎の再確認。
声は大きな息を出すことで出る。
おなかから息を出すときの関所となるのど、そこをどれだけカポーンとあけて歌えるかが、大きな声を出すコツと言う話を図解入りで解説していただきました。
舌の奥をあける(あくびの状況)というのは、以前にボイトレ体験をしたときに訓練したことだ~。
力が入ると舌の奥が逆に上がってしまう。また鏡みながらのどあけてみよ~

発声はいつもの唇をブルルルルを震わせてのどの力をぬく練習(バズ)から始まる。
ここでおなかを使って息を強く出す(大学時代にやっていたアタック)をやりました。久しぶりの3連符アタックはキレが悪い。やっぱりたまにはやっておかないといけないなぁ。
腹筋動かした後はハミングでも「A」でも声が比較的良く出る。声だしが気持ちいい!

さて、パートごとに半円を作って、「Seasons of Love」の前半の確認と後半の音取り。
新メンバーの隣なので、しっかり声を出し、英語もはっきり発音するように心がけました。

先生からは英語の発音の確認として、tigerとタイガー、appleとアップルの比較で英語とカタカナの違いを分かりやすく教えていただきました。
高校の授業以来、英語から離れているとカタカナのみが頭に残っているから英語の発音でなくなっているんです。英語っぽくなりきって発音することができたら、全然違うものになる。
先生の言っていることがわかるということは、1年間ゴスペルレッスンに通ったおかげで、発音はちょっとはカタカナから進化した証拠かな?

RENTのサントラと、音取りソフトに音符をすべて入力したものを繰り返し聞いていたおかげで、音はほぼ大丈夫な状態にしてある。(ちなみにここで楽譜と原曲の違いを発見。)
英語の発音記号もリンク先で確認。
おかげでかなり余裕をもってレッスンに臨むことができました。
MDを聞いても、前回のレッスンMDとは自分の発音、歌い方が全然違う。

ちなみに今日、ユニゾン部分は裏声&ウィスパーで歌い、3パートに分かれる「how about」から地声で朗々と、スキャット部分は物憂げに、ユニゾンの「it's time now」はややキツメの裏声で、3パート分かれる「remember the」からは裏声と地声を交互にと歌いわけてみました。

最後にカラオケにあわせて通して歌ったとき、師匠がところどころアドリブでいろんなフェイク入れてはった。一緒に歌っていてワクワクする。
「You are」でアドリブ・ソロをした時から思っていたんだけど、アドリブやフェイクって、自分の中にいろんなフレーズやハーモニーの蓄積があって、それがすぐに出るようになっていないとすぐにできないものである。
「You are」の時は人前で発表できるレベルにすること重視だったから、フレーズや歌い方をひとつに決めて、その練習をしたんだけど、もっともっと歌が歌えるようになったら自由にアレンジして歌えるようになりたいなぁ。

でもそれは「レベル5」くらいの高い目標。(;^_^A
1年目の目標「レベル1」の内容は歌の基礎。声量の確保、英語らしい発音
2年目の目標は表現するということ。声の使い分け、シーン別歌いまわし、リズムを感じて歌うというあたりができるようになりたい。
・・・だんだん仕事の時の自己目標設定のようになってきたぞ。

といっても油断するとすぐに入りと伸ばす音のピッチが落ちるから、基礎・基本は常に確認しないとねっ。



レッスン終了後、21時からの打ち上げで先生に曲披露するための特訓。
人数少ないクラスでも全員がそろうことはなかなかないから、この1時間が勝負。
ハモリを音取りして覚える余裕がないので、初めての人はパートを無視してメロディラインをとにかく歌ってもらう。

suwanはベティさんとともにアルト。音が低すぎて声でないけどハモれるのがたのしい。
番長とみほりんさんがソプだから、コーチにメゾ歌ってもらったらキリヨシのレパートリーにもいれられますな。

1曲まるまるでは長いので、その場でみんなで短縮バージョンにどんどん編集していく。
こういうのも楽しいね~♪



5月のライブの打ち上げ。ヨゼフさんが欠席だったのが本当に残念(>_<)
また、練習後に有志で打ち上げしましょうね~。

まずは1年間の感謝の気持ちとして焼酎とシャツをプレゼントし、いよいよサプライズ(?)として、番長が切り出す。
「先生、ちょっと練習した曲を聞いて欲しいんですけど・・・」

居酒屋の個室で師匠を目の前に一列に並び、アカペラで歌いだしたその曲は・・・!

「君がそばにいるから2」(師匠の持ち歌)。

いや~、緊張しましたなぁ。
ウィスパーはほとんどの人が忘れてたけど(;^_^A、まぁ、1時間の練習にしてはハモリはできていたのではないでしょうか。

もともとはNさんの結婚披露宴で歌おうと3部合唱版を準備していたんです。
その一部をベティさんの発案で一足お先に師匠に披露させていただきました。(*^_^*)
もう、今日のために、毎日毎晩CDどんだけ聞いたことか。
師匠のライブでこの曲が流れる時は番長と共にどんだけ一生懸命聞いたことか。(笑)

でもまあ、やってみてよかったですよね。(^ー^*)えへ

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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