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本番まであと練習1回(;^_^A

大学音楽部の定期演奏会では5年に1度、OG合同ステージがある。
音楽監督の山本先生が「5年に1度と言わず、OG合唱団を作ろう!」と働きかけ、5月から活動開始となった。

6月19日(日)に奈良の大和高田市文化会館さざんかホールで奈良県の合唱祭がある。ここに「女声合唱団佐保」として出場することに。
5月に旗揚げして、6月にいきなりステージに立とうとしているのである。恐ろしい…(;^_^A

結局OG12名と(巻き込まれたかわいそうな)現役5名の17名で出場する。
人数少ないけど、一人一人ががんばりまっせ。

今日はピアノ伴奏の姫野先生が来られていた。見事な音色です。歌いやすい~~~!

日本語の歌って、初めて聞く人にでも日本語の歌詞を伝えることができる。
歌いながらも言葉や歌詞の意味を捉えながら歌うことができるからやっぱり楽だわ~

<本日の練習ポイント>
●いでそよ人を●
曲の最初の入りの音、低い音だけど、広がりのある声で。
「ささはらには」の「には」は弱くなりがちだけど、次のフレーズにつなげるように歌う。
クレッシェンドとデクレッシェンドを大げさにつけて山を作る。
伸ばす音は常に響きのある声で。

●なまずのふろや●
スタッカートの多いのが特徴。だからこそ付いていない長く伸ばす音符では声を響かせる。
(腹筋弱くなっているのがよくわかる曲である(>_<))
アルトが主旋律のところでリタルダンド追加。ここは指揮をみてあわせること。
「けろけろーおやすみ」の部分は「o」母音で伸ばした後に「お」の言葉がくるので、しっかり言い直す。
ラストの♪ララ~ラッ!の部分は華々しく。ふくらましがあるので指揮を見ること。

●しらかば●
とにかく明るく澄み切った若々しい声で。
sempre mfの記号がついている。センプレというのは「常に」という意味。つまり常にmfで歌うということ。ステージ最後の曲なので、のびのびと歌いたい。
ラストのハミングは笑顔で表情豊かに。

今日も「もっと響きのある声で!」という注意を何度も受けた。
合唱ではハーモニーを作るときの声の質を重視するので「響かせる」という言葉をよく使う。
ちなみに「響かせる」というのと「ビブラートをつける」のは違う。
ビブラートのある声は合唱では嫌われる。
カラオケやソロで歌うときは、伸ばす音でビブラートをうまく使えると、表現に幅がでてとても魅力的な歌になる。ソリストはビブラートをうまく使えないと物足りない印象を与える。

ただ、ビブラート声は「合わせにくい」のです。
だから合唱ではなるべく避ける。
年齢とともにつけようと思っていなくても自然と声にビブラートが付いてくる。いろんな声を出すためにも、ビブラートのないまっすぐな声も維持していきたいものですわ。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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