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VOJA FESTIVAL 2015

旦那の友人がVOJAに入っているということで、旦那がせっかくだから見に行ってきたらとチケットを手配し、子ども二人の面倒をみてくれることに!
張り切ってティアラこうとうまで行ってきました!
本格的なゴスペルライブなんてどんだけぶりだろ~

いきなり亀渕友香さんのソロによる「Nobody Knows The Trouble I've Seen」で始まる。1曲目から客席すべてが集中して聞く。なんというか、歌のテクニックとかそんなことどうでもよくって、まさに語り言葉が歌となって出てきたという感じだった。

歌の間にVojaメンバー入場し、亀渕さんのソロとクワイアとで「ジェリコの戦い」。Vojaは60人くらいの出演。発声がとてもきれいで力んだ感じがまったくない。自由なのにワンボイス、ワンボイスなのに自由。1曲聞いただけで実力がわかるし、なにより発声と表現が美しい。私の嫌いなタイプの「地声」はない。昔、京都で亀渕さんのワークショップに参加した時のことを思い出した。私がまたいつか歌うことができる状況になったらここに入りたいなぁ。

3曲目「大地~祈り~未来」、これはオリジナル曲かな。全演奏を通じて、この曲が一番suwan好み。三善晃ちっくなところあり、合唱の楽しさを感じることができた。

その後続く曲は知らない曲ばかりだったけど、まったく飽きることなかった。歌の技術や表現力だけでなく、パフォーマンスや照明も一流。どの曲も英語だけでなく、日本語歌詞になっているから、初めての人でも聞きやすかった。

Vojaの中の精鋭7人が「SEVEN VOJA」として1stシングル「Hello Hello」をリリースしたとのことで、そのお披露目もありました。このSEVEN VOJAがまたすごい!一人ひとりのソロで歌唱力の素晴らしさがわかるんだけど、7人の声がぴったりそろっているのが心地よい。振付をみんなで覚えて楽しく参加できました。

「Amazing Grace」とか「My Life Is In Your Hands」とか「Jesus Is The Answer」とか有名曲もすべてVojaアレンジされていて日本語の歌詞になっている。ゴスペル曲を日本語歌詞に直して歌っていると、やぼったくなることがよくあるけど、自然な表現でそれが気にならなかった。これってけっこうすごいことだと思う。

ドビュッシーの「月の光」のアレンジやアフリカンダンスとコラボした「ボクノダイスキナ」は一般的なゴスペルの枠にとどまらない新しさがあった。日本のゴスペル界で先頭を走っているというのはこういうことを言うのかと思い知らされた。

休憩なしの16曲ステージだったけど、あっという間に過ぎてしまった。
パンフにはさまっているVojaのゴスペルレッスンに通えないかといろいろ考えたけど、やっぱり今の生活だと無理だ、、、(T_T)
また、こうして時々ライブをみてゴスペルの世界を楽しむことにしよう。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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