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♪わたしもすこし とけかけている

大学OG合唱団が結成し、6月19日(日)の奈良の合唱祭に出場することに。
おとつい届いた楽譜を眺めながら奈良まで行ってきました!

合唱ではソプラノのsuwanさん。
裏声で発声するのはやっぱり楽!
腹筋を常に意識して、息を流していれば高い声がどんどん出る。
ゴスペルでも地声で高い声がこれだけ出れば苦労しないんだけどなぁ。(;^_^A

アルトのThaniwaちゃんの隣で発声をしていたのだが、けっこう高い声でてるやん~!
メゾでもいけるで~。歌う体ができている証拠ですな。

さて、パートに分かれてそれぞれ音取り。現役生がキーボードで音取りをしてくれました。
今日はソプラノ参加者はY先輩とsuwanの2人だけ。(;^_^A
Y先輩は2コ上で、学生時代に本当にお世話になった方です。2年間一緒に歌ったので、お互いの声も歌い方もよく分かっているので声をあわせやすい。
少人数と思わせないレベルだったと思いまっせ!(特技:自画自賛)

以下、曲ごとのポイント。

●「なまずのふろや」~Mud Cat's Bathhouse~
マーチのような4分の2拍子の明るく元気な曲。
スタッカートがたくさんついている曲なので、腹筋を使って、短い音でもしっかり響きのある声を出したい。
スタッカートとレガート部分、歌い分けでパッキリとシーン切り替えたい。

●「いでそよ人を」~The Wind Bring Me Back To You~
8分の6のリズムに乗ってメランコリックなメロディと歌詞の世界に浸る。強弱とリズムのゆらしが大きく、歌い甲斐のある曲。表情つけ甲斐があるわ~。むふふ。
子音のs、h、k、fなどをどう歌うかで表現は変わるものです。(suwan大好きな分野)
「が」を「んが」と歌うビダク音も意識。

●「しらかば」~White Birch~
速度指定は「ハバネラのテンポで」とのみ書いてあるだけ。どんなテンポやねん(;^_^A
曲は童謡「ゆりかごのうた」(♪ゆりかごのうたを~カナリアがうたうよ~ねんねこ~ねんねこ~ねんねこよ~)に感じが似ている。
suwanの合唱ソプラノ声にぴったり合った曲だと思う。(^ー^*)えへ
なんとなく踊るように歌いたい気がするわ。

指揮者であり恩師の山本先生はもともとがピアニスト。音楽の揺らし具合が正統派クラシックで心地よい。
ためて歌うところとぬいて歌うところがアルファー波がでそうな揺らぎを作る。
ゴスペルの「You Are」のラスト「♪You are my healer」の歌い方を常にしている感じ。
ゴスペルでこの特訓をさんざんした後なだけに、初回からうまく歌うことができました。(^-^)

3曲ともそれぞれ特長があって、どれもこれもsuwan好み!
日本語の歌は、その場で歌詞の意味を考えながら表情をつけて歌えるのが楽しい。
ゴスペルにはない難解な音や和音に挑戦するのもまた楽し。

本番はもう来月にせまっている!歌うのが楽しみだわ~ん♪

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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