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マイク使い練習

12月11日の北千里でのライブにG.T.Ⅱも出演させていただくことになりました!

それを踏まえて、本日のG.T.Ⅱ練習のねらいはマイクスタンドの使い方をマスターすること。発声&体操をいつもよりも5分早めに切り上げて、マイクスタンド8本出して並べます。
あきない祭りの本番の時に、ステージ上でマイクスタンドをどうすればいいのかわからずまごついていた人が多かったことを踏まえ、全員にマイクスタンドの扱い方を経験してもらうことにしました。

「マイクスタンドで歌ったことのない人~」と聞いてみたら、誰も手があがらなかった。ということは一度は使ったことがあるんだろうと思って、まずは何も言わずに8本のマイクを自力で調整してもらうと・・・
あらららら・・・
予想はしていたけど、みんな悪戦苦闘。かなり時間がかかってできあがったのは、高さも角度もバラバラで見た目に全く統一感なっすぃんぐ(^_^;)

ちなみに練習に使ったマイクはこのタイプ
マイクスタンド

子どもたちや普通の身長の人は直立部分の真ん中にある高さを調節するねじはあまり動かさず、T字部分からひょいと飛び出しているつまみで角度を調整、T字部分にある親指くらいのねじを使って斜めに伸びるスタンドの長さを調整。斜めに伸びる分のスタンドはあまり長くのばしすぎると不安定になるので注意ね。

このタイプのスタンドはライブハウスによくあるタイプだから、直立部分のスタンドの高さをどれくらいにしたらいいかつかんでおくと、T字部分から先の調整がしやすくなるかな。

子どもから大人までいるG.T.Ⅱはメンバーの身長差が大きいから、誰かにセッティングしてもらうのではなく、1人1人が自力で調節できるようになってもらわないといけない。教育業界でよく言う「魚を釣ってあげるのではなく、魚の釣り方を教えてあげる」ことを全員にします。これを機会にhumannoteの各クワイアで他のメンバーに教えてあげられるくらいになってほしいものです。

マイクは口の正面にくるようにして、地面とまっすぐになるようにしてセッティング。声がまっすぐマイクに入りやすいようにします。

「マイクスタンドの使い方なんて教わったのは初めて」「マイクの角度はどうしたらいいのか?」「マイクとの距離は?」などあちこちから感想や質問が飛んできます。

慣れてきたら、もう一度全部元に戻して最初からやり直してセッティングしなおしてみる。マイクスタンドが人数分なかったけど、順番に全員がマイクスタンドに実際にさわって、調節してもらいました。するとさすがは男性の集まり、2回目はかなりすんなりセッティングできました(*^^)v

マイクの数が出席人数の半分くらいだったので、2人で1本使って歌う場合と、1人1本でしっかり歌う場合とで実際に歌ってもらいました。
予想通り、2人で1本使用の時は二人ともがマイクから離れて歌ってしまうことが多い。1人1本あったときでも、控え目な態度が裏目にでて、全然声がマイクに入っていない人もいる。

前回の練習で歌についてはかなりみんな気持ちよく、自信をつけてきたと思うけど、マイクを通じて歌ったものの録音を聴くと、パートの人数に関係なく音量バランスが悪かったり、マイクを前にして緊張するのかきばってうたいすぎて前回までできていた抑揚や丁寧な表現がぶっとんでしまったりと課題だらけ(苦笑)
それでもその場で即、今歌った録音を聞いて反省会をして、2回目注意点に気をつけてもう一度歌う。ここでも教育に必要な「直後の強化」をはずしませんぜ。

すると2回目は1回目よりも断然よくなった(*^^)v
前回の練習もそうだけど、2回目に歌うと良いのです。だからあとはライブ本番の時に、注意点を冷静に考え、意識し、表現する頭脳を持って歌えるか。つまり「ウォームハート、クールヘッド」状態でステージに立てるかだ。そのために、当日リハーサル、もしくは本番直前の最終確認の時間を大事にしたい。


そうそう、12月11日と1月のヒルパンのライブにむけて、各曲のリードやフェイクの人を決定させました。
前回の練習の時にリードの希望を聴いて歌ってもらっていたのと、過去の練習での歌の具合、個人の歌と声の特徴とキャラクター、ステージパフォーマンスとイメージなどをもとに決めました。リードを決めてから初めての練習だったので、まだまだそれぞれ課題がありますが、個性あふれる歌声に、本番のステージイメージがふくらんできてワクワクする~!にやにやしっぱなしのsuwanさんです。むふふ・・・


以下、今回の注意点と次回にむけてのメモ

<1曲目>
・リードもクワイアも、最初の入り遅れない。準備早めに
・ツクツクツクツクのリズムを感じて、シンコペーションはっきり
・「Joy」の「J」の準備すべて早めに。これはブレスの練習だな
・繰り返し部分をまちがえないように
・「girls」がかみついたようにならない
・「fishes in」が「ヒッシン」に聞こえる。「f」の子音強化
・トップは2つにわかれる。その分もうちょっとマイクに声を入れる
・セカンドは他のパートを聴く&顔に余裕が欲しい
・ベースが一番安定しているな。
・リードの二人はめいっぱいふりきれてほしい(笑)

<2曲目>
・前奏の間の空気感
・1番部分は丁寧に。歌詞の意味と曲調をもう一度復習しよう。抑揚と表現、そして和音確認。
・リード前半、ビブラートが繊細さと色気にあふれているだけに、フレーズのラストがすべてあと半拍長めに欲しい。これはブレスの練習か
・リード後半、テンポをためた後の「戻し」で、リズムの帳尻合わせが必要。中間部分歌詞をしゃべるように自然に。「day and night」以降、今回の練習くらい本番歌えたら女性はクラクラきちゃうよ。何人か卒倒させとこ(笑)
・ソロ後のクワイア入りもまだ内にこめた感じ。「I want」から一瞬でシーン転換。ただし、テンポを見失わないように。
・トップ、ピッチ落ちないように。全体的にフレーズ短めなのでもう少し声をキープ
・セカンド、「the」で「ザ」が聞こえる。もう少し落とすところで落としてメリハリを
・ベース、タケちゃんがぬけてもがんばろうね(^_^;)
・everyの発音
・最後の和音、絶対に決めよう。

<3曲目>
・クワイア入り準備しっかり。最初は落ち着いているながらも楽しげ誇らしげに
・フレーズ最後、原曲っぽく粘ってずりあげる
・「p」子音、すべてしっかり
・ユニゾンから3パートに分かれるところ、音量アップ(特にトップ)
・「a blessing from」はブレッ・スィん・フロむの「ん」と「む」をリズムにはめる
・「Lord」3回繰り返し部分のビブラート、2拍3連で。
・パートの積み上げ部分、ベースはパート内で声をそろえて歯切れよく、セカンドは焦らない、トップはピッチ注意
・「I'm gonna」は「アイゴナ」ではなく「アムゴナ」
・中間ソロ、歌詞早く覚えてね(笑)。クワイアメンバーからいろいろ掛け合いあってほしい
・最後、全員でスパッと決めること!


今回の2回ずつの歌の録音と、原曲を何度も聴き比べるとまだまだ発音、表現で、本人たちがやっているつもりでも、聞くほうにはそう聞こえないことがいくつかある。
みんなに、とにかく原曲と自分たちの歌声を聴きまくって、何が違うのかを自分なりに分析してほしい。

ああ~、曲に飽きる暇なくまだまだ課題がたくさん見えた。やりたいこともたくさん。
本番まであと1カ月時間が欲しい~
練習時間が足りない~

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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