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ウタノタネ in hillsパン工場 vol.4

つわりの具合がずいぶんよくなってきたので、久しぶりのライブ観賞です。
しかも今回は総合司会をたいち氏がすることになったので、応援しにいってきました!

今回のライブはhumannoteの4グループが出場です。
直前だったのにチケット手配してくれた、tomoちゃんには本当に感謝しています!ありがとう。

開場時間を早めていただいたおかげで、外で立ちっぱなしではなく、椅子に座る時間が多くなったのはありがたかったです。待っている間、各グループの紹介用紙があったり、プロモーションビデオが流れていたので、退屈せずに待つことができました。

プロレスの世界タッグ選手権の入場曲「オリンピア」に乗って、MCのたいち氏登場(笑)。各種アナウンスの後、拍手の練習までありました。ノリのよいお客さんばかりだったので、拍手だけで会場が温まった気がします。

1stステージは、あいりす&Bella Donna。2つのクワイア合同での出場です。
赤と紫のキラキラで、それぞれのクワイアがわかるようになっていて、1曲目「Melodies from heaven」は前列にBella Donna、2曲目「Lean On Me」の時には前後入れ替わってあいりすが前列。
プロモビデオには女性ばっかりだったけど、ステージ上では上江洲氏も黒一点で加わります。それならビデオやクワイア紹介にちょっとでも出ておけば自然だったんじゃないかなと思ったりもする。知らない人からしてみると、どこにも映っていない、書いていない男性が一番目立っている感じでした。
6人+6人の12名での出場でしたが、表情のすごく良い人と、緊張で固まっている人の差がちょっとみえたかしら。こうしてみると、視覚的要素の歌う時の笑顔ってすごく目線をひきつけるなぁって思います。

2ndステージは、choirソネーゼ。
ピンクのおそろいの衣装が一体感あるのと、顔うつりが良くって華やかでした。
「Hallelujah」「Total Praise」「生まれ来る子どもたちのために」の3曲の演奏でしたが、なんといっても「生まれ来る」のアレンジとスピーチのすばらしさに会場の涙を誘いました。suwanも今、子どもを授かっているからこそ、今までとは違う感性で受け止めました。言葉もすばらしいんだけど、その伝える方のしゃべり方と表現がとってもよかったです。とくに「あなたがゆく道、わたしがきた道」のところで、自分と母の姿と重なってぐっときました。

3rdステージは、tomoちゃんのいるpurple hydrangea singers。クワイア名の発音が難しい(笑)。肩出し黒衣装にロンググローブで、ここはベロニカかというあでやかさ。色気むんむん。
「時代」「Order my steps」「dancing queen」の3曲の選曲とそれにからめたMCが楽しかった。「歌以外の趣味」で1人1人全員が「dance!」「ダンス!」「ダンス!」「da~nce!」とウエーブのような掛け合いで「dancing queen」に入ったあのテンポの良さ!お見事でした。
「オダマイ」を聞いて燃えるsuwanさん。1月負けないようにしなくっちゃ(メラメラ~)他のクワイアの演奏を聴くと、いろいろな気付きがあって、本当に勉強になります。

4thステージは、種 of 力(seed of power)。金のキラキラをそれぞれがアレンジして豪華な衣装。
「show up!」「私と君の命」「You are good」の3曲で、トリを飾るにふさわしい、迫力あるステージでした。4クワイアの中で、一番ゴスペルクワイアっぽい演奏だったと思います。1人1人の歌唱と表現が良くて個性が引き立っていたのと、またMCの職業紹介のおかげで、個人に対して親近感をもって見ることができました。
ここの演奏を聴くと、表現表情の視覚的要素があるうえで、やっぱり音程がしっかりしていると、安心して聞けるなと改めて思いました。歌がある程度しっかりしていないと、お金を取るライブではなく、「humannote発表会」になってしまう。GTⅡもさらに歌と表現のレベルを上げられるようにしたいと思いました。

ただ、今回のライブに限らずそうなんだけど、どこもかしこも決まりごとのように「on piano 井高寛朗」と紹介し、賛辞を贈れば贈るほど、井高さんが同じ共演者というよりも「お招きしたお客さん」っぽく見えてしまうかな。自分のクワイアだけでなく、他のクワイアでも共通して井高さんにお願いする時は、紹介は最初のクワイアと最後くらいでもいいのかなぁ。あとはステージの途中で呼び込む時くらいか。他のライブで、ここまで同一人物を紹介するのをみたことない。次回のライブでの検討課題にしとこ。

最後に4グループ合同で「みんなトモダチ」。
会場にシェイカーが配られ、お客さんみんなも参加してシャカシャカ演奏します。これ、確かにたのしいわ(笑)。大盛り上がりでライブ終了となりました。

今回の4グループに共通していた2点、まずはMCがどこも本当にお見事でした!みんなあれだけよくしゃべれるよなぁ。しゃべりが堂々としているだけでも、なんとんく「慣れ」というか「余裕」を感じます。こういった雰囲気もステージのイメージを作る上で大事かもしれない。

そして、みんなふりきれていた!(笑)ステージ上での遠慮や躊躇がなく、歌も表現もパフォーマンスも前に前に出ていたのが共通してよかった。さっき書いたのと逆のことになるんだけど、ふりきれっぷりによって、多少音程や和音が崩れた時でもカバーできたと思います。

お金を取るライブにでるからには、やっぱり歌の技術を高める意識と努力は絶対にいると私は常々思っています。「歌は技術じゃなくて例え下手でも楽しさや気持ちが伝われば・・・」という考え方は、ボランティアライブや無料ライブなら通じても、1円でもお金を集めるライブならばお客さんに失礼だと思うのです。
歌の技術をあげる過程として、さらにお客さんを楽しませる手段として、笑顔や表情作り、ステージパフォーマンスや演出の工夫でテンションを上げることも必要。ただ、歌好きのお客さんは、パフォーマンスだけでは本当には満足しないから、やっぱり歌の技術が必要、という結論に至る。やっぱり音程や発音や発声が微妙だと、「がんばっている、熱意はわかるけど残念だな」って思ってしまう。

ただ、出演者の立場からすると、さまざまな事情で万全の状態になる前に本番を迎えることの方が多い。そもそも完璧な演奏なんてある意味ありえない。そのなかで、どこまでお客さんに喜んでもらえるような活動ができるか。

そういう意味で、今回のライブvol.4は、4グループともふりきれていて、過去のhillsパン工場ライブの中で一番見ごたえあって良かったと思います。たいち氏のMCもいろんな意味で楽しませてもらいました(笑)

出演者、スタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。楽しい時間をありがとうございました。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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