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佐保第2回練習

6月の奈良県合唱祭に出場するため、今日も奈良へ。練習場所がいつもの218教室ではなく、学館の大集会室でした。

佐保ではsuwanは若い方なので、椅子並べなど積極的に動きます。こういう先輩後輩のある集団、学生時代に戻ったような気持ちになります
つか、ソプラノ今回はOGのみ。。。ソプラノのOGが多いから現役生のソプラノの方々はメゾに行ってしまったとのこと。ソプラノでsuwanが一番若手というなかなかアダルティな集団です(爆)そうか、だからこの選曲でも成り立つのか~
suwanはメゾ大好きだから動いてもいいんだけど、山本先生がsuwanはソプラノにいることを希望されているので、ちょっと移れそうにありません・・・現役さんたち、ホントすみません。

今日はピアノの山口先生もいらっしゃっての練習。やっぱりピアノが入るといいわぁ!大集会室のおんぼろアップライトなのが申し訳ないくらいでした。

以下、練習記録とsuwan個人的課題

★愛そして風
最初の入りの「あ」の準備のブレスが難しい。そしてすぐに跳躍音で高くなる。ここはとにかく息を流すことを意識。
「愛の疾風に吹かれた」までノンブレス、「愛が遙かに遠のいた」までもノンブレス
「ざわめいて」はざわつき感を出す「z」の子音ニュアンス研究を
28ページ「風に吹かれて」からは後ろの作曲者解説にも書いてある通り冷たく、シーンが変わったことを声で表現
「静まる」はその歌詞の通り静まる感じをテヌートで表現
ソプラノのみの「人だけが」はリテヌートで、前の惰性のテンポでとのことだけど、歌詞としては「人だけが 過ぎた昔の 愛の疾風に」と次につながる言葉なので、リズムは前のをひきずっていても、歌詞は先につながっていることを意識しておきたい。
そしてその直後の「過ぎた昔」は、ア・テンポかつmfなので、即切り替えが必要。指揮を良くみてリズム感を大事にしたい。ここはすぐに跳躍音もあるし、ブレスもしんどいところ。後半の山場だからがんばりましょう。
「歌いやめない 思い出を」を歌う時の顔は、思い出にひたって昔の愛に心ざわめかせる感じを出したい。


★雪の日に
前奏2小節で8分の12のリズムをしっかりとらえてブレス準備すること。
ソプラノテンポ遅れがち、「雪が」の「が」や「はげしく」の「く」は短めでOKなので遅れないこと
「雪が」の「が」はビダク音で柔らかく、「激しく」の「は」の「H」、「降り続ける」の「ふ」の「F」、「こらえながら」の「こ」の「K」をしっかりと
31ページラストの「どこの」の「ど」の高いソの音は上から狙って
32ページ2段目の「雪などあろう」のソプラノの音程とリズム注意。そこでいったんpになるところ、メゾの主旋律をよく聞いてそれに合わせてクレッシェンド
33ページ上の段の「かがやきながら」のリズム注意
34ページ上の段の「白い」のsmfp(スフォルツァートのメゾフォルテ・ピアノ)を効果的に表現したいなぁ。こういう記号があるとマニアックsuwanははまっちゃうのよね~
「その悲しみをどうふらそう」の悲しみの具合いをどの程度表現するか、重すぎず軽すぎずのバランスを要研究
35ページのハミング、高い音にあがっていくところもちゃんと響かせられるように
37ページからのf部分、少人数だけどボリューム出したいところだなぁ。鋭い硬い声ではなく、太く重い声で、湿り気をもったぼたん雪が激しく降っているのを表したい。まだまだsuwanの声は若くて軽いわ…(>_<)
38ページ「負えなくなってしまったかのように」は深い声で
mp>p>ppになっていく「雪は激しく降り続ける」のリピートは、弱いのではなく、エネルギーをもったまま声が遠のいてフェードアウトしていくようなイメージで。
39ページ「雪の上に雪が」以降、雪が降り積もって重なっていく様子を、ユニゾンから声が分かれていくことを意識することで厚みを表現したい。
40ページソプラノ2つにわかれる「重さで」は重々しさを出せるように広がりのある分割としたい
41ページのpp、pppは、小さく歌うのではなく、針に糸を通すような繊細さと緊張感をもって歌いたい

★真昼の星
これまた入りの準備で緊張する曲。pで入って跳躍のある曲はしんどいわ~おなかでしっかりささえて額に声をしっかり当てよう
この曲こそ、日本語の歌詞に合わせて、語るように細かい抑揚をつける曲。クレッシェンドやデクレッシェンドの記号では表わしきれないニュアンスを表現したい。
43ページ1段目最後のセンプレppは常にピアニッシモの意味。前半はいろんな音楽記号が書いてあって動きがあったけど、後半はひたすらpp。つまり音があがろうと下がろうとppで同じ響き、同じ緊張感をキープしないといけないのです。最後の最後にこんな山があるとは。。。笑顔も硬直しそうなものすごい緊張感です。歌詞の通り「ひそやかに」「しずかに」、星たちのそんな姿を象徴する歌声であるために、「愛そして風」「雪の日に」とはまた違った声の響きで、自分が出しうる一番澄んだ声で歌いたい。


次回は佐保では珍しい山本先生不在での自主練です。さてさてどんな練習になるのでしょう。楽しみです~

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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