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佐保第1回練習

6月の奈良県合唱祭にでるために、今年も合唱団佐保の活動が始まりました。
平城遷都1300年祭で、ありえないくらいの人であふれている奈良で、歌声を響かせて練習してきました。

12月の定期演奏会以来、お久しぶりの山本先生、今日はピアニストの予定が合わなかったようで、山本先生自らが音取りをしてくださいました。

が・・・いきなりの合わせ。音取りなしですが・・・
昨日予習をしていたからなんとかついていけたのですが、これだから佐保の練習はあなどれない・・・絶対に予習して音取りしておかないと、いきなり初見で歌うはめになります。でも、この緊張感というか、楽譜をみて音を取って歌う訓練にはなる。たまにはこういう練習もしておかないと、ただでさえ音感の悪いsuwanはどんどん能力が落ちていく気がするし。

●愛そして風
短い曲なんだけど、歌詞が深くていまだにどう歌えばいいのか、自分の中で答えが見いだせていない。この曲と向かいあうと自分がまだまだ小娘だと思い知らされる。抑揚の付け方というか、息の流し方なんだけどなぁ・・・それにさらにどう表情付けをするかだね。これは40代になったらまた是非挑戦したい曲だよ。
山本先生からは言葉を咀嚼(そしゃく)するようにとの指示。はい・・・がんばります。

●雪の日に
後ろの作曲者からの「演奏上の注意」のページに、「日本の中部、西部、南部では、雪は『祝福』として降る。即ち、あたりをうっすら雪化粧して、又すぐ消えてしまう雪である。しかし東北地方の雪は、おさえきれない人間の精神のように、はげしく、いつまでもいつまでもふりつづける」この曲のfはそのfなのである、とのこと。これまた重い…
suwanの歌声はまだ若くて軽い雪なんだよなぁ。。。じっとりと重い雪が降り積もる感じを声と歌で表現したいが・・・

●真昼の星
これまたpとppで表現をする難しい曲だ。特に43ページのセンプレpp(常にpp)からは、音が高くなろうと常にピアニッシモ、つまり緊張感をもって針に糸を通すような感じで歌う必要がある。んでもって、歌詞がまた繊細なんだわさ~。「ひかえめな」「そぼくな」「まひるの」「はるかな」「きらめていている」「はにかみがちな」「きれいな」「ほのかなひかり」「ひそやかに」「しずかに」など、日本語の子音の歌い方をしっかり考えて歌わないと詩の世界を壊してしまう。

も~、山本先生ったら、こんな難しい曲を・・・あと数回の練習で本番に臨むなんて・・・(/_;)

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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