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「心の四季」予習

年に一度、奈良県合唱祭のために集まる、大学のOG合唱団佐保の活動が明日から始まります。
そこで今日はその予習。コーラスで歌う時は楽譜を事前に入手するので、suwanは必ず予習をしていくようにしています。

前にも何度も紹介しているけど、suwan流楽譜作成
1)強弱記号に6色マーカー
2)クレッシェンド、デクレッシェンドに赤ペン青ペンなぞり
3)強調記号に蛍光黄色でマーカー
4)日本語の言葉のあたまに○つけ(意識)
5)入りを意識したいところ、パートのかけあいの入り意識部分に縦棒
6)歌う時に注意したいところに、○や→や息の流れの曲線
7)詩の朗読

自分のパートはもちろん、他のパート、ピアノパートも色付けします。特にコーラスにおいてピアノは「伴奏」ではなく、4つめのパートとして重要な役割を持つことが多いし、ピアノも一緒に歌っていることが多いから、ピアノの動きもチェックしておくと歌がよりよくなるのです。

gakuhu


昔と違うのは、YouTubeで検索して曲の感じや音程の予習ができることかな。明日から練習する3曲のうち2曲がYouTubeにあったから、リズムや音程はなんとなくつかめた

ゴスペルとコーラスの歌う時の練習の一番の違いが、歌詞の読み込みかなぁ。日本語合唱曲では特に詩の読み取りがめちゃめちゃ大事だから、日本語の意味、詩人が伝えたい思いをどう表現するかを自分なりに考えます。話すように歌わないと日本語の歌詞として伝わりにくくなるし、自然な抑揚、アルシス&テーシスの表現をするためにも歌詞の解釈は必須。ゴスペルの練習でもsuwanがいつも抑揚抑揚うるさく言っているのは、やっぱり伝わる歌が歌いたいから。せっかくなら記号化された言葉を歌うよりも、意味を理解した上での歌詞を歌いたいもん。

今回歌う「愛そして風」「雪の日に」「真昼の星」、それぞれ深い~大人な詩です。これは大学生や高校生が歌うには確かに早いわな。30代のsuwanでもまだ若いかもしれない。これから練習を重ねることで、曲と深くつながりたいと思います。

ここまで予習をすると、歌いたい気持ちでいっぱい!わくわくして明日の練習に行ってきます!

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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