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土7自主練(サブロック)

今日はなんばのスタジオサブロックにて、4月のビルボードライブにむけての土7自主練。
今日はふりつけを決めたかったけど、お休みの人が多かったので、効率が悪いから歌の練習をすることにしました。

自主練のときは、普段レッスンではできないような、歌の細かいところを確認して練習していきます。
ほかのクワイアの自主練はどうやっているかわからないけど、suwanが自主練を進めるときには、原曲至上主義。できるだけ原曲に近い歌と表現ができるように目指します。だから練習する時も一曲通して歌うことが少なくて、部分部分を繰り返して練習することが多い。
今日は、ソプラノ3人、アルト1人、テナー2人だったので、パートバランスうんぬんの調節ができないので、ソプラノ3人の声をとにかく合わせることを目指しました。
おかげで2時間、なかなか濃い練習になりましたぜ

以下、本日の練習ポイント。

★Hero★
最初のソプラノパートソロ、拍のあたまをそろえることを意識。裏で入る「the」が苦手でずれる人は、そこは歌っているつもりでエアボーカルでいいから(笑)拍の頭にあたる「heavens」や「earth」を意識。
「nations were」「would go away」の発音とリズムがパート内でずれるので、原曲にとことん合わせる。
「day」で伸ばす間、こころもちビブラートをかける。ただし、かけすぎるとアルトの邪魔をするので注意。ビブラートをかけるというか、ただ伸ばすのではなく常に3連のリズムを感じておくことが重要。

アルトパートソロ部分、パート4人でそろえる練習は今度人がそろったときにしましょう。
アルトのメロディで、下から4段目最後の「your hand」と下から3段目2小節目の「we pray」の動き、「ドレミ」と歌っているけど、原曲に合わせてすべて「ドレ」で止めるようにしましょう。たぶんみんな最後を上げて歌う癖がついていると思うけど、ここは是非原曲どおりに歌ってもらいたい。よく見たら楽譜もちゃんと原曲どおりになっているし。
「darkness」の「r」を意識。
「day」で伸ばすところは、ソプラノ同様、細かいビブラートをかける。どの瞬間でも歌声に気を使うことが大事かな。

テナーパートソロ部分、今日はsuwanがキーボードと音源前で練習を進めていて二人が離れていたから、声をそろえる練習にはならなかった。まぁsuwanとベティさんは声質が合いやすいから大丈夫だと思うけど、歌うときには常に声をそろえる意識をしておこう。
「day」のビブラートは他のパート同様

2ページ目3パートが分かれていく「day」の盛り上げ方、直線的に音程を歌うのではなく、上にも下にも息がもくもく広がっていくイメージで。

【B】の部分、フレーズの最後は原曲のようにビシッと切る。「closed」「end」「fall」「deny」「sacrfice」の部分ね。だけど唯一「every sin」だけはフェイク入れながら伸ばす。ここだけノンブレスでもいいかも。

ソプラノソロの後の「Jesus」、「ジーザス」にならず「じーずす」に近く。ここはソプラノソロから4パートがハモッて入る劇的なシーンだけど、思っているよりも早い動きだからねばりすぎて遅くならないように注意。すぐに「You are my hero」に入る。

2ページ一番下の段の「You saved the day」部分のソプラノの動き、フェイクの動きを出しすぎるあまりに雰囲気を壊さないように。ここは上のほうを声の上澄みがただようイメージで。顔の動きでいうと縦に動かすよりも横に動かす感じがGood。

3ページからの「You saved the day」の繰り返し、テナーの音程間違えて覚えていたので注意。「day」は「ドラソ」であって「ドシラ」ではない。

この繰り返し部分をどう歌っていくかは次の課題。
あと「yeah」部分の和音がちょっと崩れている。ここはビシッと決めたい。そして最後の「yeah,yeah,oh~~yeah」の後の2回の「You saved the day」がmaxになるように、「yeah」を言って安心して休んでしまわないように意識したい。

最後の最後のテナーの「You saved the day」のラストの音、半音下がるかそのままにしておくかは、次回のレッスンで確認しましょう。

そして、この曲の歌詞って、けっこうすごいことを言っています。ただカタカナを歌うのではなく、それぞれが意味をつかんで、その歌詞をお客さんにメロディに乗せてどう伝えるかを考えて、心をこめて歌えば、きっと思いがお客さんに伝わることでしょう。
日本語の曲を歌うように、英語の曲を歌えるようになりたいものです。


★Looking For You★
前奏の振り付け後、すぐにマイクにかぶりついて歌えるように、これはスタンドマイクで練習をしました。最後の休符がポイントです。

ユニゾンから初めてパートソロになる「so night after night」のソプラノ、めっちゃ重要です。まだおとなしい。ユニゾンに負けないエネルギーが必要。そして続くアルトの音量が落ちないように。

次のユニゾンの「I pray Lord」の後の「don't take Your Joy」の歌い方も重要。今まではリズムにのって常に8分音符だったのが、長く伸ばす音がでてきてリズムが変わる。原曲のように母音を入れて広がりのあるように。

その後の「and then late one night」のソプラノ、これまた大事だね~。前のレガートっぽい雰囲気をここでまた元に戻す役割だから、しっかり歌ってもらいたい。

サビの「I've been」が油断するとピッチがかなり下がるのです。ここは音がさがらないための振り付けが必要だな。
「looking for You」の「You」、原曲の「ぃゆぅ」の動きはかなりくりんっと勢いがある。これまた振り付けで歌をサポートできるといいなぁ。

2ページ最初の小節の「satisfy me」のテナー&ベースの音、楽譜はドレミミ~ソ」ってなっているけど、原曲は「ドレミファ~ソ」になっているから、原曲に合わせるようにしましょう。他の部分もすべて「ドレミファ~ソ」で歌いましょう。たぶんこっちのほうが歌いやすいしね。

2ページ最後の小節の「from You」で伸ばすところ、油断すると和音がはまらないけど注意して意識したらきっちりはまる。常に次に歌うところの注意を意識しておきたい。あとできる人は伸ばしている間にビブラートかけね。

2番の注意点も基本的には1番と同様。
「Jesus,You are」のソプラノの歌い方、アルトの音量
「You are my sunlight after the rain」の歌い分け
「wherever You are」のソプラノの入り
「I've been looking for」のピッチキープ
「You」の歌い回し

そしてこの曲で難しいのが「Oh,oh」の歌い方、はぴさんがうまいこと真似していたけど、原曲に近いニュアンスを全員でつかみたい。あとここもピッチが下がりがちなんだよね~。常に上に意識をもっていけるような振り付けにしたいものです。

繰り返して、最後4ページに移った「keep me away from You」の伸ばす音の和音注意。
そしてソプラノ2人で入る「Oh,oh」2人だけど、残り全員にまけない存在感で歌ってほしいです。



とまぁ、2時間なかなか充実した歌の練習ができました練習の最初に通したときと最後に通したときとでは歌のレベルがあがっているのがわかったよ
やっぱり「意識」したら歌はうまくなる。

昨日の読書研修会の話じゃないけど(メインの日記記事参照)、ただ本をたくさん読めば読解力がつくわけではないように、ただやみくもに繰り返して歌うだけでは歌はうまくならない。どこをどう歌えばいいのか、どう意識すればいいのか、どう歌ったらお客さんにどんなふうに聞こえるか、お客さんにこんなふうに伝えるためにはどう歌えばいいかを考えて歌えば、どんどん歌は上達し、表現力もつくと思う。

今日練習に出られなかった人には、来週18時からの自主練でポイントを伝えるようにしましょう。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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