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ウタのタネ2 本番!!

1年ぶりになんばhatchに戻ってきました!!
今朝も9時前に会場入りして、各種準備をしていきます。男性たちは椅子並べやステージ設営など朝から重労働の力仕事。本当に頭が下がりますm(_ _)m

女性のスタッフたちは、廊下に赤と青の養生テープで動線の印をつけたり、コインロッカーのグループ割り振りをしたり、それぞれの準備をしていきます。
suwanはangelcreaのYさんとhumannote全体を見ていくことになったので、事前に本番までの進行や、並び順を決め方をしっかり打ち合わせして情報共有します。

humannoteの並び方は事前に決めて配信できたんだけど、一般参加の方を含めたフルゴスペルの並び順は、まさに今日のリハーサルで全員揃ったところで決めるしかないのです。リハーサルの時間がたくさんあるわけではないので、並び順をいかに早く決めて、入退場の練習をして少しでも短い時間でできるようにすることが大事になります。
そして、その段取りを少しでも多くの代表者と情報共有することが混乱と質問を少なくする。このミーティングはできれば当日までに確認できればもっと楽になるね。これは来年の課題。

10時になると各グループの代表者が会場入り。ここでsuwanの想定ミス、去年と比べてグループ数が増えているので、各チーム代表者が2名集まると60人近い人数になるのです(;^_^A 廊下にぎゅうぎゅうづめで集まってもらい、リハーサルの進行と入退場について説明します。
本当はここを少しでも短くできればよかったんだけど、最後の練習に来ていない代表者にきっちり説明しておきたいことと、suwanは仕事での経験上、1週間前に説明したことはほとんどの人が覚えていないつもりで説明しないと、「リハや最後の練習で説明したから大丈夫」と思ったら大変なことになるので、時間をかけてしっかり説明させていただきました。何より自分が説明することで、suwan自身の頭がクリアになるというメリットもある。ただし、実質20分しかミーティングの時間がなかったのは短すぎた。リハの流れと舞台裏の動線説明、入退場の説明はできたけど、humannoteメンバーが集まってからの代表者の仕事(出欠確認、パス配布、その後の動きなど)の説明をきちんとにごぅさんからしてもらうべきだった。そのせいで、10時半のメンバー集合前にちょっとだけ混乱したな。

10時半にhumannote300人のメンバー集合。このときに今年は拡声器がなかったので、300人の中にまじってしまった代表者を再び呼び戻すために、相当の大声を出すことになった。おかげで、今日は声の調子がよいのがわかった(笑)この普段しゃべるよりも高め固めの馬鹿でかい声は、何ボイスなんだろうなって考えてみたりして(;^_^A

その後のタイムスケジュールが、事前に配布されていたものではちょっとうまくいかないことがわかったので、急遽変更することに。オリエンテーションや映像観賞の間に裏でいろいろ動いていたので、今年は映像をまったく見ることができなかった。残念(ノ_・、)シクシク

今回のリハーサル進行で何がやっかいかって、humannoteの動きと、一般参加の動きが同時進行でかぶるため、代表者を分けなくてはいけないことと、その代表者はhumannoteのリハーサルはあきらめないといけないこと。
そして、suwanが事前に一般参加とhumannoteの代表者を分けて考えなくてはいけないことを把握していなかったので、当日代表者の役割を考え直さなければいけなかった。これは、やはり当日までに代表者ミーティングをしっかりして、humannoteと一般参加の流れを明確にしておきたいところ。来年の課題。

でも、今回「★印の代表者」の方の活躍は素晴らしかった!!
オリエンテーション後、一般参加、humannote上手入場赤チーム、humannote下手入場青チームの3つに分かれて、立ち位置確認をしたんだけど、suwanがそれぞれのチームのところに行って確認するころにはどこも★印の代表者を中心に見事に並んでいて、めちゃめちゃ感動しました。去年と比べてかなりのレベルアップだ!

humannoteのリハーサルをしている間、一般参加の方々を舞台裏へ誘導し、待機場所の確認。せまく暑く人が多い中、一般参加の方々も本当にみなさん協力的でまとまっていて、本当に助かりました!
ここで、一般参加の方をまとめるために、humannoteのリハーサルに出ずに活躍してくれた代表者の皆様がまた素晴らしかった!!本当にあたまがさがりますm(_ _)m

あらかじめ全体に配布されていたスケジュールを、勝手ながら当日いくつか変更をさせていただきました。それは「全員に同時に伝達できるようにするためには、どこで何をすればいいか」と「どうしたらわかりやすいか」を考えた結果です。humannote300人と、一般参加200人を一気に動かすというのは、相当の準備とエネルギーが必要。できるだけわかりやすくして、考えなくても動けるようにすることを重視しました。

ここで、今回練習にでられなくてステージには立てないけど、スタッフとして手伝いに来てくれたヨッシーさんやひさのっちのような方々にも本当に助けられました。大感謝です!どうしてもステージで歌うhumannoteメンバーだけで動くには限界がある。ある程度ステージやhumannoteに理解がないとわからないこともある。来年はこういうスタッフの方が他にもでてくると本当に助かると思います。

humannoteのリハーサルが終わると、フルゴスペルのリハーサルのために、一部青チームメンバーは客席におりていただきます。そして空いた場所に一般参加の方々をステージに迎え入れる。そしてステージ上で一度立ち位置を確認したところで、一旦全員退場して、待機場所を確認します。suwanはステージ上で待機する人たちの誘導をしていたので、楽屋での様子がわからないのですが、大きな混乱なく退場できたようです。そして、その場で本番前の自分の待機場所を確認してもらいます。この入退場の練習には30分かかったのですが、それでもこれをきちんとしたおかげで、本番前の混乱は全くなかった!去年は舞台裏でどこに並べばいいかわからない、うまく伝えられないことで、怒声が飛び、大混乱でしたが、今回は本当にスムーズにいって、胸がいっぱいになりました。

リハーサルはsuwanも出られなかったので、歌の様子やステージの確認ができなかったのですが、並んでいるときにバンドの器材とベタに立つ人のスペースで調整が必要だったようです。それでバンドの器材を動かしたときに、ベースの器材の電源がきれるハプニングありそれでも原因わかって復旧して、フルゴスペルのリハスタート!

今回はsuwanはバンド前の2列目、真後ろにドラムの安倍さんがいらっしゃったおかげで、つねにドラムのリズムを意識して歌うことができて本当に歌いやすかった!!走りそうなところでは自分もドラムを叩くつもりでリズムをとりました。これはラッキーでした!!

その後、平さんやTAEKOさんのリハーサル。リハーサル見学したいのは山々だったけど、何かあったときにすぐに対応できるように、できるだけ楽屋の中心から離れないように心がけました。いろいろ質問をうけたので、この判断は正しかったかな。

ライブ最初はhumannoteから。16:40に楽屋に待機。大きなトラブルなく、みんなそれぞれの待機場所にスタンバイ!リハーサルに間に合わなかった数名の対応くらいで済みました!開演5分前に階段をあがってステージ袖で待機。客席の電気が消えるのを合図に入場します!ステージに立つと、1階席も2階席も立見が出るくらい、熱気ムンムンです!
オープニングのアニメーションが終わると、ピアノの美しい旋律が流れ、その間に歌う体勢に。師匠のカウントにより、フォルテで入ります!!
「ワン・トゥー・スリー! song of happiness I will sing forever!」

歌いながら客席をみていると、前方中心になじみの仲間の顔が見えます(^-^)後ろの方でもノリノリで聞いてくれている人がいます。ステージに立ったら全力を尽くすのみ。少しでも歌詞が伝わりますように、少しでも心が伝わりますように。

途中でこの「しあわせのうた」を作ってくれた平義隆さんが入ってきて歌います。師匠がステージに平さんを招きいれたときもhumannoteメンバーは、いつもどおりに歌い続けた。その様子をみて師匠が笑顔になった(^-^)ウタオトライブの失敗から、humannoteも成長しています。

「Lean On Me」では、TAEKOさんとくーみんさんも加わり、humannoteからもOさん、ルミさん、Kさんがリードを歌います
suwanは「will end」でのフォルテッシモと、その後の2回目の「I am here」を1回目と歌い分けることを心がけました。

3曲目の「Joyful Joyful」は最初にアカペラでドイツ語の歌詞で「歓喜の歌」を歌います。
マイクで歌うときには子音を立てすぎるとマイクが息を拾いすぎてきたなくなるけど、今日のようにマイク無しで地声で歌うときには、大学生のグリークラブの合唱並みに、自分ひとりの歌声で客席の後ろの人に歌詞を伝えるつもりで、普段の10倍くらい子音を立てます。このあたりはマイクを使わずに演奏する合唱仕込みね。
バンドが入って、ゴスペルの「Joyful Joyful」演奏が始まるとあとははじけるのみ!楽しく歌うことができました\(^0^)/

最後の曲は「うまれくる子どもたちのために」。
この曲は「かたろう」の最後の4拍のクレッシェンドと、3パートにわかれる「ひとり またひとり」のフォルテッシモに全力をかける。客席にはどう聞こえていたのかなぁ。

humannoteのステージのあとは、平義隆さんとTAEKOさんのステージが続く。平さんの「幸せって」、TAEKOさんの「Victory」「I Believe I Can Fly」では、humannoteのメンバーや講師がバックコーラスをしていました(^-^)

なんばhatchは楽屋が少なくて小さいので、今回humannoteや一般参加者が自由時間にいる場所がなかった。次回はどこでライブするかわからないけど、このあたりのことも次回の課題だな。

そして、その間フルゴスペルのために、楽屋ではまずhumannoteメンバーが待機。続いて一般参加者が待機場所につきます。このときも全く混乱無く、スムーズに集まってスタンバイできました(感涙)
舞台袖で待機をして、TAEKOさんのステージ終了後、全員2列ずつ入場していきます。

このとき、humannoteメンバーのみの上手側赤チームと比べて、一般参加者の多い下手側青チームはどうしても入場に時間がかかってしまう。慣れていないから仕方ないけど、このあたりのことも今度は計算にいれておきたい。

フルゴスペルの「みんなトモダチ」では、事前にお客さんに配っていたシェイカーを使って、会場全体で演奏します!これがまたすごいことになっていました!お客さんも楽しそうに振ってくれています!humannoteメンバーで最後の練習の時に作ったシェイカーが大活躍でした!

続いて「地球兄弟」は平さん、TAEKOさんも一緒にリードを歌ってくださいました。途中間奏のXタイム部分で、師匠がお客さんに「Love the One You're with」と伝えているのが、一瞬クワイヤへの入り合図なのかどうかわからなくて、かなり師匠を注目してしまった。あれは客席からみてどう見えたのか反省だな(>_<)

そして最後は「Melodies From Heaven」、これも客席からどのように見えたのか見てみたいなぁ。
いろいろあったけど、ライブは終わると楽しかったことが残ります(^-^)これがまた次のライブへの原動力となる。
きてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

* * *

去年のウタタネライブ、先月の震災コンサートの反省をもとに、裏方は格段にレベルアップした。
だからこそ、humannoteの最大の課題は歌の技術向上。

去年は師匠が骨折したことで、suwanはクワイアへの指揮をさせていただいた。それで歌い方やどう聞かせるかについてすごく考えたし、ビデオや録音したもので何度も歌を客観視して研究した。そして毎回の練習ブログをマニアックに書くことで、自分の頭の中を整理できたし、読んでくれた人の意見でさらに意識を高めていくことができた。

今年は、仕事が去年よりも忙しくなったことと自分の歌の意欲低下の時期があったから、ブログを書かないことが増えて、それがさらに意識を高めるきっかけを失わせることになった。歌や練習については、今年は講師がたくさんいるしという甘えもあって、去年の方が意識が高かったな(>_<)。

なんせ、震災コンサートにせよ、今回のウタタネにせよ、運営について話をすることは多くても、曲のレベルについて誰かと話をすることが少なかった。suwanに限らず他の人もどこかで、humannoteの歌の技術向上についてちょっとだけあきらめているところがあるかな。練習も1曲のポイントが少なく、つっこんだ細かい指導が少ないし。今回、Aグループやヤマハ合同で自主練をしたときも、去年に比べたら曲の練習が単調だった。今日のこの記事も運営面のことばかりで、歌についてはほとんどないし(;^_^A

humannoteは初心者の割合の方が多いから、地声の発声が幼い(母音の口のあけ方)とか、歌詞が聞き取れない(子音が弱い)とか、曲の盛り上がり(メリハリ)がなくて、最初から最後まで同じ音量に聞こえるとか、パートでワンボイスになっていない(自分が声を出すことに必死で隣の人の声を聞いていない)とか、歌の技術の基本ができている人が少ない。
今後、さらにhumannoteのグループや人数が増えていっても、歌のレベルを上げられるような練習がくめたらいいなぁ。

なにはともあれ、今回のライブに関わったすべての皆様、本当にお疲れ様でした!
次は4月25日のヤマハのビルボードライブにむけて、がんばります!!

comment

Secret

お疲れさまでした!!

いろいろあったようですが、とにかくお疲れさまでした!!

高松から参加されたウチの常連さんも、
「スタッフの情熱がすばらしかった!!」
と、喜んでくださっていたよ。

PS:遠くの人に向かって発するときの
  「この普段しゃべるよりも高め固めの馬鹿でかい声」
  は、『Push』かもよ。

ありがとうございます~[s:18295]

おかげさまで、本当にいろんなかたのおかげさまで、大きなライブを終えることができました

反省はいろいろありますが、毎回少しずつ成長していくhumannote。
今回のライブも一つのステップとして、次に向かってがんばります

当日しかご一緒できませんでしたが、高松からのゲストの皆様にも楽しんでいただけたなら、嬉しいです


それにしても、あの声がプッシュならば、仕事やイベントでしょっちゅう出してますよw(*゜o゜*)w
歌声としてマスターしたいっっ
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プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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