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ふっかつ!!

こんな放置ブログにもかかわらず、毎日たくさんの方に見に来ていただいて、本当に感謝感謝です!!
1月17日の震災コンサートについては、とりいそぎメインサイトの日記の方に書いてます~
余裕ができたら、またこちらにも違う視点から書きますね。

1月9日に配慮せずにガンガン一般参加のガイドでうたっていたら喉をいため、1月10日のバンドリハは心身ともにボロボロのコンディション。でも、のどを痛めたから歌えないのではなく、歌の実力がないから歌えないことに気付き、さらに気分はどん底に。
1月17日の本番までにリードを辞退し、気持ちを切り替えてスタッフとしてがんばり、本番のステージでは笑顔で歌いきりましたが自分の歌は決してよい状態ではありませんでした。

ライブ後1週間、のどはつぶれた状態で、仕事にも支障がでて、21日22日の大事な会議2日間の進行と発表でもガラガラのダミ声。これには正直まいった。

「Lean On Me」と「地球兄弟」がトラウマのようになっていて、できるならば少しでも離れておきたかった。というわけで、ちょっとの間、ゴスペルを聞くことも、練習の録音を聞くことも、歌うことからも、そしてこのブログからも距離をおいていました。1ヶ月近く通勤で音楽を聴かなかった月は初めてじゃないかな。

でも、2月21日のライブでもこの2曲はついてくる。4月の発表会でもついてくる。逃げてばかりもいられない。
それで勝手ながら2週間、治療ではなく治癒の時間をとらせていただきました。
その期間が良かったのと、今日のhumannote自主練で冷静にメンバーの歌を聞いたことで、マニアックsuwanの心に火がついた。というわけで、声も気持ちも復活することができました(*^_^*)

というわけで、今までためていた分、ポイントを一気にまとめ書きします。
★は師匠の注意。それ以外はsuwan私見&自分のためのメモ。ちなみにマニアックsuwanの視点は、人によっては混乱するかもしれないので、共感できないところは無視してくださいね。


<しあわせのうた>
★サブいぼポイント…「かえてゆけるよ」のクレッシェンド

suwanが歌っていていつも気になるのがこのクレッシェンドのかけ方。「かえてゆけるよ」の言葉を全部一生懸命うたい過ぎて、「よ~~~==三三!!!!!」というラッパ型クレッシェンドの王道に沿っていないのです。それで息がたりなくて切れるのが早く、しかも次の「よろこ~び」がフォルテッシモになっていないのです。みんな大きく歌いたいのに、気持ちばかりで録音を聴くと実際の歌がそうなっていない。

この解決法は簡単。最初の4拍は普通に伸ばしてから最後の4拍でクレッシェンドをおもいっきりかければよいのです。この王道のクレッシェンドをみんなで成功させたいものです。


あと、録音を聴くとせっかくの歌詞が聞きとれない箇所が何箇所もある。初めてこの曲を聞く人が歌詞を聞き取れない恐れがある。音が低いから母音がでないのだと思います。

その解決法は、「母音が出ないなら子音を出す!」
(注意:決してボインでないなら尻を出すわけではありません。。。
     って師匠っぽいこと書いてもた(>_<)いや~)

「よろこび~のうた~」なら「よろKo~びのうTa~」の「K」とか「T」をドイツ語ばりに出す。
「きみの~なみだを~」なら「Kiみの~NaみだWo~」の「K」を強く、「N」をねばり、「Wo」はビブラート効かせて
「このこえをからし~」は「KoのKoえをKaらSh~」の「K」や「Sh」をつよく
「さけんでるよ」は「Saけんでるよ~」の「S」を強調
「ちからのかぎりに~かなでてるよ」は「ChiKaらのKaぎりに~Kaなでてるよ~」の「Ch」と「K」を強く

これらの子音をかなり立てるだけで、息の勢いが強くなり、それが日本語の言葉を聞こえやすくするだけでなく、音量もでるようになるのです。音が低すぎて歌声にならない方、ちょいとお試しあれ。


<Lean On Me>
★「hou hou hou holds his hands」の「hou」と「han」の歌い方

「hou」は口先だけで「ホゥ」強く歌うのではなく、おなかから大量を息を出す感じ。自分の体が灯油ポンプの赤いポンプ部分になったつもりで強くパコパコ息を押し出す感じ。
「han」は、「♪あんあんあん、とっても大好きどらえ~もん」の「あん」の感じでどうでしょう?

そして練習の時に言わせていただいたのが、「and the pain will end」でユニゾンの「and the pain」はおっきいんだけど、「will end」で3パートに分かれたときに音量が小さく聞こえてしまうこと。これは本当にもったいない。「and the pain」がフォルテで、「will end」がフォルテッシモくらいの勢いで歌いたい。

さらに、1回目の「I am here~」と2回目の「I am here~」のユニゾンをおんなじように歌うのももったいない。同じテーマがユニゾンで2回でてくるならば、なんらかの歌いわけをしたいところ。2回目は、音量を大きくするというのではなく、より気持ちが入った感じでどうでしょう。そしたらルミさんのフェイクをさらにもりあげられると思います。


<うまれくる>
★サブいぼポイント…「なにをかたろう」のクレッシェンド

これは「しあわせのうた」とポイントは同じ。

★サブいぼポイント2…「ひとり~」から3パート分割
これも「Lean On Me」に書いたのとポイントは同じ。3パートに分かれたところが弱くならないように。


<Joyful>
★ドイツ語部分とゴスペル部分のシーン転換

まず、ドイツ語部分の発声を根本的に変える必要がある。声楽やコーラスをやっていた人はコツをつかみやすいと思うけど、すべての母音で口をたてに大きくあける。あごをひいて、あたまのてっぺんで声を響かせて声を飛ばす感じ。
そして、とにかくすべての子音をしっかり立てる。思うに、全体的に子音を立て方がわからない人が多いんだろうなと思う。
姿勢はできるだけ脇を締めずに、胸まわりをゆったりとって、「はと胸」になったつもりで歌う。自分がテノール歌手の錦織健さんになったつもりで姿勢からまねするのもひとつでしょう。

母音の発音ですぐにできるのは「u」はすべて「o」にすること。「ゲッテrフンケン」ではなく「ゲッテrホンケン」とか、「エリーズィウム」ではなく「エリーズィオム」、「フォイエルとるんケン」は「フォイエルとろんケン」という感じ。これだけでもカタカナっぽさがかなり消える。


★「じょいふぉ~」と「ふぃぅるあ~す」のねばっこさ

思うに、師匠はねばっこく歌うときに音程も半音低いところからずりあげている。つまりテナーでいうと「♪ミシミ~」ってすぐに「シ」から「ミ」にあがるんではなくって、極端にいうと「ミシレ♯ミ~」というくらいにずりあげている。音程も含めてねばってみるとよくなるかも。


久しぶりに練習の録音を聞いてみると、他にもいくつか気になるところがあるけど、あんまり書いて読んだ人を惑わせるといけないのでこのくらいにしておきます~(;^_^A


でも、今日の練習で、2グループにわけてお互いの歌を見て聞いたのは本当によかった!!あれでようやく師匠が言っている注意の意味がわかった人もいたと思います。思えば去年は師匠が骨折されていて動きがとれなかったこともあって、humannoteの練習でもフルゴスペルの練習でも、2グループに分かれてお互いの演奏をみて、感想を言いあう練習を何度もしていた。それによって、歌の技術やパフォーマンスの良い点悪い点を見て気付くことができた。今年は自分達の歌や動きを冷静にみていないから、良い面にも悪い面にも気付いていない。

できれば13日の練習では、ビデオにとった自分達の歌をプロジェクタか何かでその場で見たいものです。もしくは今日と同じように2グループに分かれて歌っている様子を見たい。それが10時から21時までという鬼のような練習でも、のどをつぶさない対策にもなると思いますしね(^-^)

というわけで、久しぶりのmusic life復活でした~(;^_^A

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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