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OG合同練習③

今日は学館2階の大集会室にてOG合同練習。めっちゃなつかしいっっ!!!

それにしても山本先生の指揮は、練習を重ねるごとにはっきりとおおきなものになっていく。その様子に山本先生の並々ならぬ気合いが感じられて、こちらも全力投球で勝負を臨むような気持ちで向かい合います。

そして今日もボイトレの藤島先生に着ていただいていました\(^0^)/
どうやったらあの響きと芯のある美しい声が出せるようになるんだろう。まだまだ道のりは長いなぁ(>_<)。

ピアニストは、姫野先生がご都合悪いとのことで、佐保でお世話になった山口先生がヘルプで来てくださいました。助かりますっ
練習は曲をあちこち練習したけど、レポは曲順どおりで。

★1.雨★
入りのpp、おおきくならないように
レガートで
ppだからこそ3ページ一番下のクレッシェンドをきかせる
5ページ1段目「またゆるしあ」までクレッシェンドで「えぬ」で急速にp。ここは音が高くなって大きく歌いたいところだから、おなかで支えないとピッチのキープが難しいね。小さくなっても響きを失わないように
6ページの「しばふ」の音程、一瞬アルトとぶつかるがフラフラしないように
「ふみたえる根」部分はレガートながらしっかり
7ページ「こだちを」までクレッシェンドさせて「こだちに」で急激にp
8ページ部分、ritはたっぷり


★2.水たまり★
この曲は通しただけで指導までいかなかったけど、以下、個人的注意点
アタックで歌う部分とレガート部分の歌いわけ
8ページ一番最後の「ながれる」の「なー」の細かい音も表現
9ページ1段目で3パートがそろう「ただ」をいかに歌うか
9ページ一番したの最後の「みずたまり」はppからritかけてたっぷりmfで即ppp
そして即fでせまりくるように。ここは音が低いのと音量必要なのとで、どうしても地声っぽくなるんだけど、それでもいいのか、やっぱり裏声で歌うべきか、今度しっかり確認したい。
11ページ「いのちはないか」をいかに歌うか。つぶやき、内省…どんな気持ちで歌うか、内面の心情理解が必要
11ページ2段目の「あのみずたまりの」以降テンポ注意
12ページの「あおさのように」の「ように」は「ドシシ」で、その次の「たかさのままに」の「ままに」は「ドドシ」、音程が違うので注意!
「ちいさなこころ」をどんな気持ちでどんな声でどのように歌うか、要研究


★3.川★
13ページ全体的に指揮の合図をみて、入りに注意。
とても込められたメッセージが強いが、思いが強すぎて見ていて「痛い人」にならないようにしたい
18ページ「問うことを」は「とーぉことを」であり、「とうことを」ではないと思うが…これも次回確認したい
18ページ最後の「みごもる」の「み」の音がソプとアルトでぶつかる。suwanは音をどうもアルトのほうで歌っているから、次回から注意!!(>_<)
ラスト「の」の伸ばす音を伸ばしすぎている人が何人もいる。ちゃんと指揮をみるように意識づけたい



★4.海★
この曲も指導があったというよりも音取り確認したレベル、みんなこの曲苦手っぽいなぁ。各パートが2つに別れ6部合唱になることもあり、まだみんな曲が自分のものになっていない(>_<)打ち寄せてはかえす波を曲が見事に表しているので、それを忠実に再現したい。

Ⅱ群のソプ1、「たけりくるう」で冷静さがかけているな(>_<)
23ページ1段目のユニゾンでppの「しかし」、これは曲のシーンをパキッと変えるところだから印象的に
24ページ下の段のソプラノのpの「そしてそなたは」、こういうところを「間(ま)」を大事にして歌えるようになったらいいなぁ。なんとなく歌に落ち着きの無さが見える(>_<)
25ページ「みなさい」の入り、落ち着いてffでしっかりたっぷり


★5.海よ★
「ありとある」の入りの準備、口をあけて「あ」の口でブレスしよう。
pで入りクレッシェンド
次の「よごれ」のppもデリケートに
29ページからの「くらげは」のふくらまし重要。テンポ注意
29ページ下の「ひかりを」のユニゾンの入り、全パートそろえる。「ひ」の「h」を意識するあまりそろっていない気がする
31ページ高いラの「おお」で毎回気持ちが入りすぎて上ずるんだよなぁ…(>_<)ひぃぃ 落ち着こう
次の「たえまない」からテンポ注意、指揮を絶対に見ること
32ページのfの「おくねんのむかしも」以降、ffでテヌート続きで腹筋が常にピキピキしている部分だが、必死感出しすぎて余裕がない。もっとたっぷり歌えるようにしたい。ということは深いブレスが必要だな。
34ページ「たとえおのれの重さに」あたりで、全体的に息切れ感が見える(>_<)まだまだ~
ここから後半は常にテンポ意識、楽譜をはずして指揮をしっかりみておきたい。
最後「おお」を毎回ソプラノの何人かが伸ばしすぎている(T_T)先生は毎回切る合図をしているのになぁ…



この曲は大人数でいかに「pp」を表現するか、デクレッシェンドを上手にあらわすかが問われている気がします。
ffやクレッシェンドが得意な人はたくさんいるけど、ppやデクレッシェンドをしっかりしようと思ったら、fを出す以上におなかの力が必要です。これを乗り切っていい演奏がしたい。

あと、suwanらのように毎年「合唱団佐保」に参加している人はともかく、このOG合同ステージのために集まった方々が毎回の練習が同窓会のようになっていて、これまた私語が多いんだな(ノ_・、)シクシク
suwanなんて学年がかなり下のほうだからうるさいことはいえないけど、山本先生が大きな声を出せない状態で、それにも関わらず一生懸命指揮・指導されているのにと思うと、本当に残念な気持ちです。

って、毎回練習中の私語ばかりを気にするsuwan、若輩者ながらお局道まっしぐらです(T_T)


次回の練習は、ゴスペルのライブと重なったので、練習はお休みします。
何か大事な注意点あればThaniwaちゃん、連絡ちょうだいね~

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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