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OG合同練習①

12月27日に、なら100年会館にて、大学の音楽部の定期演奏会がある。そこで5年に一度OG合同ステージがあります。今日はその第1回目の練習日。はりきって行ってきました!

今日は練習がいつもの練習室ではなくて講堂!でも、練習の連絡をしっかり見ていなくて、後輩のKちゃんと一緒にならなかったら、まちがったところに行っていたワナ(;^_^A

6月の合唱祭の時に歌った「水のいのち」。合同ステージでは5曲すべてを歌います!

とはいえ、最近バタバタしていて、なかなか予習ができていなかった。今朝になって慌てて楽譜にマーキング。それでもsuwanのいつもの楽譜分析をしていたら、なんとなく曲がつかめるよ。
その様子は過去の記事「suwanの楽譜分析」を参照ね。

そして、奈良までの1時間半の移動の間、ずっと音源を聞きます。このお手本合唱団、どこだろう…めっちゃうまい!

日本語の合唱曲でよくあるのが、日本語の歌詞がよく聞き取れないこと。でも、ここの演奏は子音が聞き取りやすく、母音の響きが美しく、どの言葉もしっかりと聞き取れる。それでいて、楽譜に書いてある音楽記号が見事に再現されていて、素晴らしいの一言! あのテンポはとてもじゃないけどまねできないやろなぁ。
電車移動中、イヤホンで聞きながら、ポイントとなるところをどんどん楽譜に書いていきます。おかげで、練習するまえに音取りはもちろん、表現のだいたいのイメージができました。

練習は初めての練習にも関わらず、音取りとかでなくいきなり伴奏にあわせて曲を通す!!(゚ロ゚ノ)ノ
それでいてみんな歌えている!!(゚ロ゚ノ)ノ 
ひえぇぇぇ…ハイレベルな合唱団ですなぁ…即席でも予習してきてよかった・・・

suwanはゴスペルではすっかりテナーが定着したけど、コーラスでは相変わらずソプラノです(;^_^A
今日歌ってみて、自分の発声が変わっているのを感じた。低音のフォルテからオクターブで動く高音フォルテで、ヘッドボイスで歌ったらかなり音量が減ることなく固い声で歌うことができた!でも、場所によってはやっぱり柔らかい発声、それもストレートボイスにしないと周りの人と声があわせにくい。強い音を出すにはヘッドボイスは効果的だけど、声をそろえたいときにはファルセットの方が断然ワンボイスになりやすい。場所によって歌い分けよう。

以下、自分のためのφ(.. ) メモメモ

◆雨◆
入りの「降りしきれ」「pp」だけどしっかり。
5ページ1段目「またゆるしあえぬ」はクレッシェンドして即「p」
ソプラノ「もののうえに」の「うえ」は響きある発声で
6ページ「ふみたえるねに」はritきかせてしっかりと
7ページ「こだちをこだちに」もクレッシェンドして即「p」
8ページ1段目のritはたっぷりと


◆水たまり◆
入りの準備
スタッカートの連続だけど走らない
クレッシェンド記号のついているところはしっかり効かす
「どこにでもある」の「ど」はたっぷり
9ページラストの「pp rit<smf>pp」部分、しっかり声で表現
10ページからのffの連続部分、アテンポで遅れない。低音と高音の動き激しいから発声工夫。ここはチェストとヘッドだな。ブレスに気をつけて、ぶつんぶつん切れないように。
「どろのちぎり」の「ち」の「ch」を効かせたい
「どろのまどい」は惑う感じを声で表現したい
11ページ「いのちはないか」の「ないか」はつぶやきを表現。日本語の重い歌詞を歌でどのように表現するか。この曲全体の課題だけど、本当に難しい。
「あの水たまりのにごった水が空をうつそうとする」をどのような顔と表現と声質で歌ったらいいか、まだ答え見えず。
「けれどもいちずないのちはないのか」、なんとなく歌ってしまっているが、リズムずれているような気が…
「ちいさなこころ」…難しい。とにかく難しい。こんなに大事な日本語のことばをどのように歌えばいいか。小手先の顔の表情テクニックだけでは声に現れない。歌詞の理解と音の研究をしたうえで、どう表現するか考えよう。


◆川◆
入りの準備
この曲は何回か出る「なぜ」「ないか」をそれぞれどう歌うかだな。
「よどむ」以降はリズム思ったよりも早い。指揮をよく見ること。それでいて、「ふち」「うず」「いらだち」
「こがれ」などは子音に重々しさをプラスしたい。
この曲は渦巻く怒涛のような川の水を声量と重みのある声質で表したい。となると、細く固いヘッドボイスよりも、響きと重さのある太い声を目指す。体内のすべての気をうねりをもって放出する感じ。息をおなかからぐるんぐるんまわして出そう。
「わたしたちもまた」が少年少女合唱団のような歌い方にならないように。


◆海◆
この曲は6パートに分かれての掛け合い。多分ソプラノの人たちはSop1を歌う人が多いだろうと予想して、suwanはsop2を歌うようにする。といいながら、sop2の方がドラマチックでオイシイのです。「たけりくるうこともある」の歌詞の方が、激しいsuwanにぴったりでしょ。
それにしても、この曲も音符で海の波を表している。ほんと、すごいよなぁ。
まさか今日、この曲まで練習すると思わなかったから、予習がイマイチでした。次回までにこの曲の音をマスターしておこう。


◆海よ◆
これは6月に佐保で歌ったことを思い出す。今日は時間がなくて通したのみ。ブログを読み返して前の注意点を思い出そう。


いやはや、ゴスペルを歌うときとはまた違う体力と脳みそを使って歌いました。基本が裏声だから、のどをつぶすこともなくかなり歌えるんだけど、音量といい音程といい表現といい激しい部分が多いから、途中でふっと酸欠になって貧血起こしそうになります。「川」は特に激しいなぁ。常におでこに声があたっているからすさまじいよ。
次の練習は11月7日。それまでに予習復習をがんばりましょう。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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