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「Holy Is The Lamb」音取り開始

19時からの土7レッスン。
今日も「Lean On Me」の練習から始まります。suwanはちょっとヤマハの事務所に用事があって、発声練習せずにぶっつけで歌う。グランマに続いて自分のリードだったんだけど、声のコントロールがイマイチ。やっぱり発声練習って大事だな~(しみじみ)

本日の指導ポイント
①リードを歌うときに、自分の出番だけで完結せずに、曲全体の中の部分を歌っていることを意識。
②次のリードの人やクワイアが入ってきても、すぐに消えずに重なっているところまでもしっかり歌う
③「L」と「R」の歌いわけ
④歌声の使い分け

今日は久しぶりにあの5種の歌い分けが聞けました!\(^0^)/
1)ファルセット、2)ウィスパー、3)チェスト、4)スモーク、5)シャウト

それで、最後に歌うときには、自分のリード部分も、ファルセット、ウィスパー、チェストの使い分けを意識して歌ってみた。そしたらちょっとだけ、表現がついてきたかな。よし、これはもうちょっとがんばってみよう。
クワイア部分は、今日も移動中に1曲リピートでひたすら聞き込んできた甲斐あってか、ずいぶんテナーの入りの難しい2箇所も歌えるようになってきた。あとは、やっぱりユニゾンが課題だな。もうちょっと声を合わせられるはず。

    

そして今日から新曲の音取りに入りました。
テキストvol.5に入っている「Holy Is The Lamb」です。これは以前に「The Gospel」のライブで講師演奏で歌われていた美しい曲です。
この「Lamb」は子羊という意味なので、人間のことを指しているのかと思ったら、イエス・キリストのことを差しているんだってφ(.. ) メモメモ



原曲を流している間、ピアノのはっちゃんが無声音で一人でめっちゃイキイキとした表情で歌っているのを見てしまった。その様子をみて、この曲に対しての意欲が高まりましたはっちゃんをあれだけイキイキとさせる曲だもん。素敵な曲に決まっている

まず最初に師匠から発音指導があります。
「Holy」…「ホーリー」は×
「mighty」…「マイティ」は×
「glory」…「グローリー」って歌ったら…

普段の師匠のいろんな表現にはもうかなり笑いの耐性ができてきたと思っていたんだけど、不覚にも、爆発トークに大ウケしてしまった…(>_<)ヾ(- -;)素直にウケたらええやん

新しい曲に入るとやっぱりわくわくするね~。こちらも曲の意味を感じながらうたいましょう。

comment

Secret

No title

お久しぶりです!
先日、アメリカのMusic and Arts love Fellowship Conference に参加しました(ワークショップ&コンサート)。素晴らしいツアーでした!(エドウィン・ホーキンス、ウォルター・ホーキンス、リチャード・スモールウッド、ドナルド・ローレンス and more ) カレン・クラーク(素敵な女性でした!)やドニー・マクラーキンの教会でもステージで賛美させて頂きました。

Lamp (小羊)→イエス・キリスト 

ヨハネ1章 29、36節・・・キリストは世の罪を取り除く神の小羊

また「迷える小羊」として、人間を示す場合もあります。
この曲の歌詞の場合、イエス様ですね!

もうすぐ、バプテスマ(洗礼)を受けます。(エドウィンやリチャードやカレン達もとても喜んでくれました!)

ところで最近 mixi に参加し、ツアー報告など細かく日記に書いています。
もちろん「おさつ」です。良かったら、覗いて見てくださいね!
(mixi されていますか?)

追伸

主、イエス・キリストを羊飼いに例える箇所もあります。

聖書 詩篇 23章 1~3節

主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を儀の道に導かれます。

ドニー・マクラーキンのワークショップでノンクリスチャンの寺尾仁志さんが主要なスタッフをしている事に疑問を感じたので、わっしぃさんに聞いてみたところ「波田康(牧師)先生が、彼を水飲み場に導いているのだろう」と言っていました。(なるほど)

私の師匠(Spiritual Voices)が「寺尾君はクリスチャンだという噂が流れている」と言っていましたが、違いますよね?

レッスン、頑張ってくださいね!

すごい!

おさつさん、お久しぶりです相変わらず精力的に活動されていますね
海外にまで行かれていたとは!

Lambの解説、ありがとうございます
意味がわかると、曲により深く入っていけます。

そういえば、コーラスでミサ曲を歌った時の歌詞で、「神の子羊」と歌ったものがありました。それはイエス・キリストをさしてました。

師匠はクリスチャンではないと思いますよー
でも、だからこそ、その役を担う意義があったというように聞いています。

クリスチャンによるクリスチャンのためのイベントになると、一般人が参加しにくい排他的なものになります

昔、ブルックリンタバナクルクワイアのライブに行った時、何度も「私たちは本物のゴスペルを歌っている」と連呼されたのと、休憩時間にたまたま声をかけてもらったクリスチャンの方が、「なんであなたはクリスチャンではないのにここにきているの?」と、かわいそうな人をみる目でみられたことがありました。
それからブルックリンタバナクルクワイアのライブにはもう行きたくないと思いました。

おさつさん、クリスチャンになっても、ゴスペルを歌うノンクリスチャンを差別的な目でみる人にはならないでくださいね

アーメン(その通り)!

信仰を持ったとたん、一時的にクリスチャニティに凄くこだわる様になり、自分のクワイアでさえ居心地が悪くなり「教会のクワイアに替わろうか」と悩んだりもしました。
でもそんな私に対してBee芦原さんや、ラニー・ラッカーさんが忠告してくれました。

Beeさんの言葉 「クリスチャンだからこそ、ノンクリスチャンに神様の愛を伝える働きをするべきです。もし、エドウィンにクリスチャンでもないのにゴスペルを歌うなと言われていたら、あなたは歌い続けていられましたか!」

アーメンです!

ドニー・マクラーキンも、ノンクリスチャンでゴスペルを歌う事に悩んでいる方に対して言っていました。
「今は信じられなくてもいい、いつまでもゴスペルを歌い続けてくださいね!」

寺尾さんは、クリスチャンとノンクリスチャンを繋ぐ架け橋の役割を担っていると思います。
クリスチャン以上に神様に用いられて働かれているのかもしれませんね!(suwanさんも)
だって、あれだけ沢山の人が彼によってゴスペル(神様)に出会っているのですから!
素晴らしいです!!!

「息ある者は、こぞって主を賛美せよ」 詩篇150章6節

神様はクリスチャン、ノンクリスチャンにかかわらず、全ての人に平等にその愛を与えて下さいます。

神は愛なり!!!

よかった(^_^)

おさつさんには、ちゃんと忠告して視野を広げてくれる人がいてよかったですね

友を捨てて神に近付こうとしても、神は逆に遠ざかるものかもしれませんし。

異なる考えを排除するのではなく、認めて共存できるようになりたいですね。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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