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佐保練②

6月21日の合唱祭に向けて、2回目の佐保練。

コーラスの練習では発声練習の前に、まず体操や腹式呼吸をして体を柔らかくして筋肉をほぐします。
<本日の発声練習>
「ノア・ノア・ノア」(ソ・ミ・ド)…のどあけ
「ミーサーイー」(ドミソミド~)…レガートで息を流す
「ミッヒッヒッ」(ソ・ミ・ド)…アタック
「ヤパパパパ」(ソファミレド)…破裂音
「ヤホホホ・ヤホホホ・ホー」(ドミソド・ミドソミ・ド)…跳躍音・アタック

そして、アルトが「ミファミレミー」、メゾが「ソラソソソー」、ソプラノが「ドドドシドー」を同時に歌い、和音を決める。階名で歌った後は「マママママー」で歌う。そして、先生の合図で自力で半音ずつ上がる。これはかなり音の意識を高く持たないとピッチが下がってしまう

今日はピアニストの先生が来られました
初めましての山口暁子先生です。本番もよろしくお願いいたします~m(_ _)m
伴奏が入ると、重厚感が増すからテンションがあがるわ~何より指揮の山本先生が指揮に専念できる。歌い手も指揮者をちゃんと見るようにします。

suwanは来週の練習に出られないから、今日が本番までの最後の練習なので、復習と楽譜研究もかねて以下細かく練習メモφ(.. ) メモメモ

★本日のポイント★
・「ありとある芥」
入りがシ♭の微妙な音程、しかもピアノ(p)で入ってクレッシェンドして跳躍音。しょっぱなから難しいっ(>_<)
昨日、「Lean On Me」のリードで自分への課題としたこととおんなじことを注意された(;^_^A
言葉のアクセントは頭の「あ」の3つ、「りとる くた」なんだけど、リズムがすべて裏拍なので、意識して「あ」をためてしっかり歌わないとおかしなイントネーションになる。しかも難しいことに、「あくた」の「くた」の方が音が高くて強く歌う部分。日本語がちゃんと通じるように「あ」を印象的に歌うこと。

・「よごれ 疲れ果てた水」
ピアニッシモ(pp)で「よごれ」「疲れ果てた」を表現。「よ」「つ」「は」の子音を立てて母音をためて歌う。それ以外の言葉はやや抜いて。

・「受け容れて すべて 受け容れて」「つねに」
「う」の入り、「受け容れる」だけの器を感じさせるように、たっぷりゆったりと。跳躍音の「け」は柔らかく。

・「あたらしくよみがえる」
レから高いファまで、クレッシェンドかけながら華々しく動く部分だけど、語尾を乱暴に処理せずていねいに。「よみがえる」が急にピアニッシモというのはなぜなんだろう。いったん放出させたエネルギーをかみ締めるように歌えばいいのかな。このピアニッシモはフォルテを歌う以上に腹筋を使わないと音が絞れない。しかも次がいきなりフォルテだし…

・「海の 不可思議」
「う」は「お」に近く。「不可思議」は一つ一つにテヌートついているから、たっぷりとためる。子音も長めに入れて「Fu・Ka・Shi・Gi」を伝える。「ぎ」でフォルテッシモから3拍でピアニッシモへひぃぃぃ

・「休みない 汀(なぎさ)」
今度はソ#の微妙な入り、「や」の入り、めっちゃ難しいけど逃げない。「なぎさ」の「ぎ」はビダク音で「んげ」に近く。

・「波の指 白い指」
このピアニッシモでも体が緊張でこわばるわ~(>_<)8分音符が見えすぎないように、自然に言葉を伝えられるように、入れるところと抜くところを意識して歌いたい。

・「くりかえし うまず くりかえし」「億の砂」
ここも寄せては返す波をイメージさせるように、抑揚でイメージさせたい。

・「奥の小石を 数え続ける」
1番の歌詞よりも音も動きもバージョンアップして難しくなっている。日本語としてちゃんと聞こえるように歌うこと。そしてピアニッシモの「数え続ける」はおなかで息を締めること。ただし、高いファとミのピッチが落ちないように注意。

・「海の 不可思議」
2番はピアニッシモからのクレッシェンド。音量ではなく、響きで伝える。

・「くらげは 海の月 ひとでは 海の星」
シーン変化。膨らませて山を作る。子音で表現。

・「海蛍 海の馬 空にこがれ」
音の動きに合わせて、息を流す。こがれる様子を「K」の子音で表現

・「あこや貝は 光を抱いている」
アルト(mf)、メゾ(mp)、ソプラノ(p)の追いかけ、エコーがかかるように、3パート同じ音質になるようにしたい。ppだからこそ光の「H」で息を長めに。「いだいている」の「い」にテヌート

・「下から上へ まこと 下から上へ 雪は」
pで跳躍音。息をまわしつつも出し過ぎないようにおなかで支える。「まこと」のまの「M」、「ゆきは」の「ゆ」の「Y」をたっぷり。

・「白い雪は 降りしきる」
どうもフォルテ、フォルテッシモにむけての上昇で、声がキンキンしすぎている。「は」で声がべちゃっとならないように、母音を「o」に近づけておなかから声を出すのを意識しよう。

・「おお 海よ」
この曲の第1の山場、ソプラノは高いラの音をいかに余裕でたっぷり出せるかだね。強いままド#へ。
「海」のテヌートたっぷり、「よ」では指揮をよく見てリズムずれないように要注意!

・「たえまない 始まりよ」
ピアノの伴奏が3連符だから、そのリズムに惑わされないように。

・「あふれるに みえて あふれる ことはなく 終わるかに みえて 終わることもなく」
pながらも抑揚つけて、ゆったりと語るように歌いたい。メゾの「おお 海よ」との掛け合いを意識。

・「億年の むかしも いまも そなたは」
フォルテ、フォルテッシモの大事な山場にも関わらず、いつも息切れをしてしまう。ブレスをするときにガバッと吸えるように意識だ。

・「いつも 始まりだ おお 空へ」
suwanはこの「おお」がこの曲で一番好きかも

・「空の高みへの 始まりなのだ」
低音ユニゾン部分、強いままで。「始まりなのだ」は決然と、たっぷり!その後の休符の余韻を楽しむ。

・「のぼれ のぼりゆけ」
ゆったりと暖かい静けさをもって。声の一番美しい上澄みをすくったらピアニッシモの音量になった感じ。笑顔でほおで歌う。水の浄化とともに魂も浄化するように。

・「そなた 水のこがれ」
甘く、ドルチェ。ピッチ高め、自分が出せる最も美しいソプラノ声で。

・「そなた 水のいのちよ」
ここで初めてこの曲集のタイトル「水のいのち」という言葉が出てくる。大事に大事に歌いたい。

・「たとえ 己の重さに 逆らいきれず 雲となり」
一転して重々しく。ひとつひとつテヌートで。「重さに」の「さに」が明るくなると軽くなるので、「おもそね」に近くして、口をあけずに重たさを表現。目ヂカラでも重量感を出す。子音で「逆らいきれず」の苦々しさを出す。

・「また ふたたび降るとしても」
またの後の8分休符2つの静寂さで空気を変える。「ふたたび降るとしても」はたっぷり、ゆっくり。

・「のぼれ のぼりゆけ」
テンポアップ、指揮を見る。アルト(pp)、メゾ(p)、ソプラノ(mp)での重なりを意識。「け」で伸ばす音はpp、声の上澄みのみ残す。伸ばしている間にピッチ下がらないように4拍ごとに意識上に。

・「のぼれ のぼりゆけ おお」
クレッシェンドとともにアッチェレかける。指揮をしっかりみて、最後はためる。ブレスたっぷりとって「おお」ffから4拍でpへ。作曲者からは「空にすわれてでもいくように」だって。そんなこと言われちゃったらsuwanの意識も空にとんじゃうよ(笑)

録音を聴くと、まだまだだなぁ。音程は取れているんだけど、表現がまだイマイチ。
ああ~、どうせこの曲歌うなら、もっと歌いこんで練習積んでから本番迎えたかったなぁ(ノ_・、)シクシク

そうそう、アルト2名、メゾ3名、ソプラノ7名とパートバランスがあまりに悪いから、アルトに行きましょうかって先生に言ってみたけど、即却下でした。。。「アルトに新婚はいらん」だって( ̄□ ̄;)!!
でもこの曲はアルトがめっちゃ大事なんだよね。もうちょっとアルトの音量があると、重厚さが増すんだけどなぁ。ソプラノとアルトの掛け合い多いし、アルトのパートソロも多いし。む~ん。うずうずする~

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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