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リハーサル

4月26日にむけてのリハーサル!
今年は土7クラスは2番目の出演のため、リハーサル時間も早い。リハーサル前の直前練習になんとはっちゃんが来てくれましためっちゃ嬉しかったです!
直前練習は30分くらいしかない。まだ声が起きていなかったので、1曲目から発声練習代わりに強めに出すことを心がけます。そして、マイクの扱いについてみんなで確認。リハーサルで少しでも歌に専念できるようにします。

そして、8階サロンに移動してリハーサル。毎年、クラス曲のこのリハーサルは緊張します。全員分のマイクがあるので、歌だけでなくマイクワークもしっかり確認します。

★アップ曲
マイクがあると、リードが格段に歌いやすい!!
「name」の装飾音が弱い、「there」の切るのが早すぎる、メリスマの動きが小さい。最近は原曲ばかりを聞いて自分の分析が弱かったな。来週までにもうちょっとがんばろう。

「なぁあ~」の動きがまだところどころ意識が弱いな。これは何度も歌って口に叩き込むしかないな。
「stop」がカタカナのストップになっているな。もうちょっと「a」に近い「o」にしよう。
「if ever~」以下、ちょっと調子にのって走ってしまう。楽しいところだけど、落ち着こう。
「woo woo fu」の後の手の位置注意。

師匠からは、ロープ引き部分がそろっていない(一瞬遅れる場合がある)との指摘有り。ここは油断するポイントだもんね。気をつけよう!

それにしても、前回と比べてみほりんさんのリードが一番上達していた。声がカーンと強く前に出てきていた。練習しはったんやろな~。負けてられんわ。

★バラード曲
録音聴くと「プレイジュ」の「ジュ」がやたら強すぎる。これは息の量をもうちょっと減らして「プレイ」の方に重きを置こう。

はっちゃんのドラマチックな間奏があってシーン代わりのところ、suwanの合図は一歩前に出てみんなに見えるように。ここは集中してみんなもsuwanを見て歌ったほうがいいかなということになった。そしてリズムが確定してそろってきたら、客席に向かって歌うようにする。

最初は重々しく荘厳な感じで、大きく音が動く部分は3拍目と4拍目の動きを華々しく。でもまだここはエネルギー60%、アルト&テナーが動いて転調した3つめでエネルギー80%、そしてみんなで4拍伸ばして転調した4つめでエネルギー100%!!
4つめはピアノ伴奏が抜けるから、余計にしっかりたっぷり歌う。逆にここをmaxにもっていけるように展開に工夫を。

今日はテナーの音がどうも不安定だった。ピッチ下がったり上ずったり。。。次回までに安定させたい。

    

その後、合同曲のリハーサル。

★Hallelujah
発音とリズムの感じ方、場面場面での歌い方、ウタタネライブにむけて練習したことを思い出そう。全体的に走ってしまっているから落ち着いて。
なっつさんのリードを聞いていたら、最後の回数を間違えた(;^_^A

★You've Got A Friend
まだ歌詞に自信ない人がかなり多いようで、ユニゾン部分ほど歌に自信がなさげ。歌える人がしっかり声を出していきたい。
転調する「oh」以降、テナーかなり低い音だけどがんばって下で支えよう。

★I'm Available To You
サビ部分、手をどうしようかなぁ。今日はちょっと不自然で乗り切れなかった。suwanにとって、歌いやすくするためにも手の動きや顔の表情がとても大事。本番までにもうちょっと研究しておこう。

    

その後一旦解散したんだけど、時間があることだし、三昧メンバーの1曲練習に参加することに。
歌っていたら、なななななななんと!!ユカリ先生がご指導に来てくださいました\(^0^)/

ソプラノの二人のビブラートのパルスが合わなくて声がぶつかっているところの対策、テナーが低い音であごを下げすぎているところの歌い方、「friend」を身近なトモダチのような近いものではなくてもっと大きなものにむけて歌う解釈など、めちゃめちゃ勉強になりました!!

ユカリ先生がソプラノの高いところを歌ってみせてくれる時は、やっぱり師匠と同じように顔のおでこからギャーンと声がでているイメージ。

ここで話がそれるけど某掲示板で、チェストボイスとヘッドボイスについての論争がなされているのが興味深い。suwanはベルカント(イタリア歌曲などで使う歌い方)は、ゴスペルではファルセットに近いと思っていたけど、そこではヘッドボイスと書かれていた。

今日、練習の時にピアノで音取りしながら、ソプラノパートを、suwanが自分で定義しているファルセットとヘッドボイスでそれぞれ歌ってみた。ファルセットとヘッドボイスではのどの開け方使い方と響かせるポイントが違うんだよね~。だから声の固さが違うし、声の響きが違う。

基本的にゴスペルでは裏声で歌うことをすごく嫌われる。
地声では出せない音域をヘッドボイスを使えばいいのかと思っていたんだけど、違う意見がでていた。ヘッドボイスも違うという方は、たとえば「In The Sanctuary」のソプラノのラストの高音のラの音とか、地声でどうやって出すように指導するのか、興味あるなぁ。でもまぁ、ヘッドとかチェストとか文字で書かれていても、人によって定義が違っていそうだから、実際に歌って聞いてみないとわからないや(;^_^A

    

土7メンバーのところに合流して、軽くサンドイッチを食べてから、ジャンカラへ。
今日のリハの録画を見て、表情、動き、歌などを確認します。

とりあえず、みんなめっちゃ楽しそうに歌っていて、そして確かに歌っていて楽しくって、それが伝わっているのがよいなぁって思いました。
そして、1曲目と2曲目のギャップがなんともいい感じです(笑)

でも、多分、それぞれで自分の歌や歌い方の課題をみつけたのではないでしょうか。映像の力は大きい。口でいろいろ注意をうけるよりも、自分で自分の歌う姿を見たら、直そうと思う危機感が違う。

suwanはコーラス経験の方が長いせいか、つねに目の前のお客さんにむけて声を放出するか、ピアノ伴奏の方に意識がいってしまうんだけど、確かにもうちょっとリードや他のメンバーをみたほうがいいな。あとは何箇所か手の動きを変更しよう。

帰りの電車で録音を聴いていたら、正直自分の音程の悪さにまたちょいと凹みました。ということは和音がはまっていないんだよね。やっぱりもうちょっと他のパートを耳にいれるようにしなくっちゃ。
聞けばきくほど歌の課題も、表現の課題も、振り付けの課題がみつかるものです。

でも、今日は過去のライブリハの中では、一番手ごたえがありました!
この勢いは消さないようにして、来週の練習は今日よりももうちょっとバージョンアップさせたい。

comment

Secret

No title

初めて覘いたBLOGに気になる表現があったので余計なことかと思いつつ・・・
『ベルカント=コーラスで使う裏声歌唱』はまったく違うと思いますが?
コーラスではなくクラシックの発声を勉強した人はよくご存知の筈ですが・・・
歌曲とオペラでも微妙に発声を変えたりしますし・・・

コメントありがとうございます!

けいさん
はじめましてm(__)m

ご指摘の件、そうです!その通りです(;^_^A

私も最初、ゴスペルの方々が、「コーラス=クラシック」とか「ベルカント」といわれるのにものすごく抵抗がありました。
私自身、コーラスで10年以上歌っている間に、プロの声楽家の4年間ボイトレうけましたし、ベルカントの講座にもいきました。声楽家を夢見たころもありましたし(;^_^A

裏声や発声についての解釈もいろいろな言われ方があるので、それでいちいち反論したりしていたのですが、最近は話が先に進まなくて反論するのが面倒になったのと、言われるのに慣れたのと、正しくなくてもこういうほうがゴスペル関係の人相手にはイメージがざっくり伝えやすいのかなと思いました。

でも、ブログで文字になると、ちゃんと知っている人にとっては気持ち悪いですよね(;^_^A

今夜家に帰ってから記事を修正しておきますね。

コメント、ありがとうございました

勉強になります!

合同練習、とても楽しかったです。自主練習にユカリ先生登場にびっくり!めちゃめちゃ嬉しかったです!ゴスペル三昧はレッスン代と交通費合わせるとかなりしんどいのですが、ユカリ先生目当てで参加していたので。ビルボードで歌える事もむっちゃ楽しみ!「ベルカント」「ファルセット」「チェストボイス」「ヘッドボイス」うーむ、正直よく分からん・・・。私もクラッシックの先生に合唱やゴスペルを習っていましたが、深く勉強したわけではないので。でも今回の掲示板の論争で興味津々。また教えて下さいね!今度私の師匠にも聞いてみよう!色々なワークショップに参加すると、先生によって言う事が違ったりして、最初はとまどいましたが今はそれぞれ「なるほどな」と思えます。ゴスペルの発声は難しいけど深くておもしろいですね~。私の師匠は「ビブラートどんどんかけて」って言うんですよ!でもBeeさんには「かけないで」って言われたし。曲にもよるし、コーラスはハーモニーが大切だから、最近ついつい神様と自分の世界に入り込んでしまう私は気をつけないと・・・(苦笑)ユカリ先生の指導は最高!納得しましたよ。他の人と「声が溶け合う」体験、是非してみたいですね!リネッテ・ホーキンス先生(エドウィン・ホーキンスの末妹)に「高い音域は機関車のように頭からポッポと煙を吐くイメージで声を出して!」って言われましたが、あれってヘッドボイスの事?ノンクリスチャン系とクリスチャン系の先生の指導の違いもおもしろいですよ~!

面白いですよね~

日々の練習が楽しいから、はまるんですよね~

先生によって言うことが違うということはよくありますね。でもよくよく聞いていたら、理想は同じだったりします。ただ、本番までに理想に行きつかない場合に、何を優先するかで、その過程を変えているのだと思います。
極端な話、同じ先生が、曲によって全く違うことを言われる場合もありますし。

たとえばビブラートの指導もそうでしょう。
ビブラートのパルス(揺れ具合)がはまったら最高ですが、これがずれると音楽的にどうも耳障りがよくない。
その時に、パルスをあわせる指導をする場合と、ストレートボイスにして声をそろえる指導をする場合とがあるのでしょう。

ユカリ先生も、ビブラートを否定しているわけではなくて、声をそろえるために、個性あるビブラートを減らすか、核となる声を出す人をもう一人入れるという言い方をされましたよね。でも曲によっては「ここでビブラートをかけて」といわれることもありました。

寺尾師匠の場合は、一応理想を全員に言ってみた上で、できるようになった人にはさらなる指導を、できなかったとしても、生徒を追い詰めることなく、それはそれでよしとしていると思います。
その優しさ、ゆるさがあるからこそ、老若男女、あれだけたくさんの女性がついていけているのでしょう。

humannoteには課題もいろいろありますが、がんばりたい人には様々なチャンスが与えられて、事情で歌ばかりに力をいれられない人でも受け皿があるという組織だからこそ、300人にメンバーが増えたのだと思います。

コーラスでもゴスペルでも、先生によって指導方針は違いますが、それぞれの先生の長所を踏まえて、生徒側もかしこく学び、吸収したいものですね。
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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