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今年の土7はかわいいのよ(*^_^*)

16時から合同曲の1曲練習にむかう。
なんか人数少ないなぁっておもっていたら・・・在籍生は出ない練習だったことを知るそんな中、続々と集まる土7メンバー…すみません、これは確認メールまでしているsuwanが悪いのです。トホホ。でも、せっかく来たんだしということで、参加させていただきましたm(_ _)m

久しぶりの「You've got a friend」
過去の練習の音源を聞きながら来たおかげで音に不安はない。後は英語の発音と歌い方のニュアンス。日本人が英語を見て思い浮かべるカタカナ英語ではなく、耳に入る音をそのままマネをする。
「you've got a」を「ユーブゴッタ」と歌ってしまいがちだけど、むしろ「ユッガッラ」と歌うほうが英語っぽくなる。そしてそれができるようになったら、さらに英語っぽく「ユッvガッラ」とうたう。
「friend」も「ふれーん」よりも「fらーんd」というニュアンスで。

この前ショコラ練の時に師匠が、「ゴスペルを歌うときに何が難しい?」とみんなに聞いていて、「r」の発音とか英語の子音についての話がでていたけど、suwanがゴスペルで一番難しいと思うのはむしろ母音です。英語の子音は、中国語の有気音の練習を思い出してちょっと強めに発する訓練すればなんとかそれっぽくなる。アルファベットの通りに発音すればほぼ大丈夫だし。
日本語の「あ」「い」「う」「え」「お」にはない発音、「a」「i」「u」「e」「o」だけでも表現しきれないニュアンス、これが何より難しい。だからこそ発声練習というかボイトレをしたい欲がすぐに出る。

コーラスでは「u」はできるだけ「o」母音にして歌うと響く声になるとか、「i」母音はできるだけ口をたてにあけて「a」に近づけて歌うと大人っぽい発声になるとかテクニックがあるけど、英語の曲はそれだけではとても表現できない。口のあける大きさ、歯の見せ具合、あごを上にあけるか下にあけるか、おなかの使い具合…やっぱり母音発声で苦戦しています。
歌声が幼く聞こえるとか、音程が合っていてもうまく聞こえないとか、母音の歌いまわしとニュアンスによるものだと思う。youtubeとか映像で原曲を見て聞いて研究してまねするしかないなというのが最近の結論か。

そういう意味では、師匠とユカリ先生ののどやあご、口の動きを見て真似するのは非常に勉強になる。あとハート&ソウルのもんちさんの口の動きは本当にすごい。あんなふうに歌えるようになりたいものです。
suwanはテナーだから今はユカリ先生の歌い方が一番のお手本。口とあごの動かし方と体でのリズムの取り方を研究中。

    

18時からは土7自主練。
まずは前回の自主練の自分達の歌の録音を聴いて研究。そして原曲を聞いて違いを意識。そしてポイントを確認してから歌います。

師匠がよく「ニュアンス」をまねするようにって言う。これは原曲の聴き方を変えたらちょっと理解できる。
ただ「聞く」だけだと、音程の確認だったり、英語の発音の確認止まりなんだけど、真剣に「聴く」と母音発声、子音の出し方、強拍と弱拍、入りと語尾の処理など、何十回何百回聞いたはずの曲なのに、毎回発見がある。

今回みんなで意識したのは
①「praise you」の「you」をそろえる
②「oh~oh~hou」の最後の「ou」がかなりたっぷり切れずに残っていること
③「for e」のつながりと「you've」のはね方
④「au-vor」などの強弱と発音
⑤つなげる歌い方、おなかで切る歌い方、グーで押すような歌い方
⑥スルーよりも「スロー」
⑦「hallelujah」は「lu」をたっぷり長め、「jah」は「ユア(your)」
⑧「for」は「フォー」より「フォr」
⑨「pra」の「p」はかなり息を破裂させる

あと、前回がみんながバラバラすぎたから、今日はリードも含めて一円になってそろえることを意識して歌ってみた。これはなかなかよかった
ただし、音楽が小さくなるデメリットもある。大きく伸び伸びと歌うのと、まとまってそろえて歌うのを交互にして、表現が小さくならないように心がけたい。

    

19時からのゴスペルレッスン。今日は初めてメンバー全員がそろった!!\(^0^)/
人数がいるだけで声が変わるものです。

suwanリード、録音聴くとどうもいまいち。
「are」は原曲に近づけるように変更しよう。
「name」のメリスマ、大げさに入れよう。
「there」は原曲は動き2音にしているから、ブレス調整して頑張って入れてみよう。

振り付け意識すると、どうしても「のぉお~」の動きが弱い。歌だけをしっかり強化する練習を入れてもいいな。
「stop」は「スタップ」

バラード曲は、suwanの合図出し方、要研究。つなげて歌って欲しい部分、刻まなくてもリズムを同時に表現できたらいいんだけどね。
ユニゾンから分かれるところ、もうちょっとだけテンポ早目がいいな。ここで重過ぎると次がしんどい。
低音から大きく動いた部分、テンションとともにちょっとだけテンポをあげたい。でも「hallelujah」で走らないように。
最後の転調部分がmaxにならないといけないのに、歌声にちょっと疲れが見える。これはもっていき方の段階を考えよう。
途中の休符と最後伸ばすところ、できるだけ長くしたいけど、あとはsuwanが冷静でいられるかどうかだな。

師匠、新人カズちゃんの動きに何か面白いおもちゃを見つけた子どもの目をしている。あ~あ(;^_^A

    

20時からの自主練。こちらも鏡のある部屋だったので、2グループに分かれて振り付け確認。
サビ部分、「首クイッ」に捉われず、「とん・ぱ~ん」のリズムを意識。
ロープ引き、思っているよりもかなり大げさに腰を出すくらいでちょうどいいな。
最後のページ部分、「1・2、1・2、1・ウン・ぱ~ん」に変更。

ソプラノメンバーのために、高い声を強く出す練習で、よく師匠がやるヘッドボイスの「小犬の鳴き声」をやってみました。

アンッ!アンッ!→アーン!アーン!→アーーーン、アーーーン→アーーーーーーー
てな具合。これをするとsuwanでものどを痛めずにソプラノがやかましいくらい楽に出ます。
コーラスのソプラノは声を響かせてあわせるために後頭部で声を響かせるから前に出にくいんだけど、ヘッドボイスは前に声がでる。というか、額からビームを出すイメージ。

今日で全員の声と動きがそろってきた!
来週の練習は歌、特にニュアンスをつかむのをもうちょっと強化しよう。

comment

Secret

お疲れ様でした!

一曲練習とても楽しかったです!suwanさんにも会えて嬉しかった~。
他の一般参加の方も「ウタのタネで指揮をしていた人だっ!」てsuwanさんを見て喜んでいましたよ。まるでスターですね(笑)!その方は娘さんと参加していましたが、娘さんはお母さんが出演したウタのタネを観て大感激し、今回参加を決めたそうです。良かったですね~。
T師匠とゆかり先生の掛け合いも漫才みたいでめっちゃ面白かったです!
実はその日はお昼にFM滋賀のラジオの観覧に行ったので、その時もT師匠にむっちゃ笑わせて頂きました!骨折した時の話だったのですが・・・。
次回の合同練習は14:30まで京都のクワイアの練習があるので、かなり遅れて行きます。その後はお楽しみのビルボードなんですが・・・。
あれ?前回もゲイリー・ハインズのコンサートの前にY先生(練習)とT師匠(ラジオ)にお会いしましたが!
それにしても、物凄い練習量ですね~!

楽しかったですね!

おさつさん
1曲練習お疲れ様でしたぁ~!
スススススターて( ̄□ ̄;)!!
そんなもんじゃないですよ。アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ
ウタのタネから、広がるご縁、ありがたいことですね!

滋賀のラジオも見に行かれていたんですか!そこから難波とは、いつもながらすごい行動力ですね。
今週のゲイリーのライブは、ライブ前の練習日なので、残念ながらいけません。
感想を是非お聞かせくださいね!!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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