スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウタのタネ、バンドリハ

はっちゃんのスタジオギアで2月21日のウタタネライブのバンドリハがありました。
ギアが移転してから新しいほうに行くのは初めて!
ギアのHPに書いてあった行き方を頼りに、張り切っていってきました!すぐにわかって一安心。

バンド編成はギター野口氏、サックス小林氏、ベース張木氏、ドラム安倍氏、ピアノはっちゃん、キーボード岩井氏。豪華だ~~~
そして、足の骨折のため椅子3つ並べて足を伸ばす師匠…こりゃ何をするにも大変だ…
humannoteからsuwan含め5名が参加。

humannoteの曲からリハーサル。
リハーサルというのは練習ではなくて、練習を全員がしっかりやってきている前提で、本番どのような構成で演奏するかを通しながら確認していきます。本番前の通し練習です。

日本語曲1曲目。ドラムのマーチからスタート、それぞれの演者紹介とともに楽器が増えて1曲目の前奏となります。
入りの「See」、かなりはっきり入らないと弱いな。ちなみにsuwan個人としてはビブラートを16部音符でもうちょっとコントロールできるようにしたい。
クワイアとしては、切るところがバラバラ。「ve」を入れるタイミングはそろえたほうがいいな。

2曲目のバラード曲はバンド演奏にクワイアのウィスパーが消されないように、ウィスパーでありながら存在感ある歌唱が必要だ。ただ小さい声ならば完全に消されてしまう。しかもサビにいくまでが長くて、だれてしまう。これは要注意曲だ。

3曲目の日本語曲2つ目、これはオケでの練習になれているhumannoteメンバーが入りをちゃんと入れるようにしておかないといけないな。それと、「君は~」からのメインテーマ部分は歌の音程が低めだからバンドの音にまけてしまう。かなりしっかり歌わないといけない。それと師匠の合図の声はバンドの音に消されてほとんど聞こえないことが想定される。しかも300人全員が師匠を見ることができないかもしれない。ステージ上でどう意思統一するか工夫が必要だ。

4曲目の日本語曲3つ目、途中のバンプをエックスタイムにするなら、300人とバンドの意思統一、同じことが注意点。あとやっぱりここは走ってしまうよ(>_<)

そして、フルゴスペルの曲のリハーサル。

1曲目はイントロの幻想的な部分はオケで、歌う4小節前からバンド演奏になる。これはオケになれていると戸惑って入れない、もしくはドラムにあおられてバンドインとともにすぐに動きたくなる。これは全体リハーサルで確認が絶対に必要だ。

2曲目はSAKURAさんの歌にあわせて、いかにクワイアが抑揚の調節をできるかがポイントだと思った。1番はちょっと抑え気味、2番は盛り上げ、3番の「han」部分は思っている以上に繊細であたたかく柔らかく、「Love」以降はシーン変わって力強さが求められる。

3曲目はいつものことだけど、ラストエックスタイムの可能性と、客席をまきこんでの大合唱の可能性があるので、「ブレイク」「イン」「あがります」などの合図をしっかりみる必要があるでしょう。

やっぱりプロのバンド演奏はいいっっ!!12時から16時半まで、負けないように全力で歌ってさすがに疲れましたが、本番のイメージができてきました
次の合同練習で何に注意すればいいのか、2月の全体バンドリハーサルで何に注意すればいいのかがわかりました。これを次に活かしましょう。

ここで、17時からの練習にむけてなんばに移動します~

comment

Secret

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ライブInfo






最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。