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humannote合同練習⑤

芦原橋にて、humannote合同練習。今日は2階の小ホールでした。
小ホールはステージがさすがにちょっとせまくて全員が乗らない。地べたに2列、ステージ上に残りの人たちが4~5列になって歌いました。

suwanは前半は地べた最前列、練習後半はステージ2列目で歌いました。

最前列で歌うのはなんだか久しぶりです。
最前列の時は、自分の前に人がいないから周りの様子が見えてなくて、どうしても独りよがりの歌&表現になりがち。
しかも、後ろから聞こえてくる歌がちょっと気になってしまったりする。いや、suwanも決して上手に歌えるわけではないのですが、師匠が何度も言っている注意が守られていなかったり、発音が見事なカタカナだったりすると、どうしても気になってしまいます。
ただ、最前列だど、オーバーアクションで回りに何らかの合図というか、表現の注意を送ることができるメリットがある。

2列目とか、後ろの方で歌うときというのは、前の方のメンバーに歌声である程度アピールができる。今日は狭くって手の表現が制限されてしまったけど、その分自分の歌声に集中できました。うん、こうして考えると、このところ手の動きや顔の表情作りに意識が行ってたから、冷静に自分の歌を見つめることができてよかったかも。

suwanはコーラスで中学から大学までずっとパートリーダーしていた職業病のようなもので、大人数で歌うときは、足し算歌唱と引き算歌唱をします。
足し算というかおっきく出したいときはいつもよりもかなり張った大声でパートをひっぱり、引き算というか「ここはそんなに出したらあかんとこ!」というときは、ウィスパーを通り越して、無声音で子音のみで歌っている。口パクにかなり近い。

これに気づくひとは気づいているようで、suwanのデカ声にまきこまれている人と、急になくなる声にハッとしている人もいる。お客さんにはわからない、こういうひそかなテクニックができることを考えると、やっぱりsuwanは最前列よりも真ん中あたりで歌うのが好きだなぁ。

以下、関係ない方は見なかったことに…(;^_^A

<本日の練習ポイント>
★The Seeds Of Love★
①シーゾーではなく、しーぞぉ
周りの人にこの注意点に気づいてほしくて、最初わざと明らかにやりすぎというくらいやってみた。多分suwanの声だけをとりあげたらかなり不自然だったと思う。それでも今日は最前列だったから歌声が後ろの人たちには伝えられなかった。まだシーゾーと歌う人の割合が高いから、suwan
一人の声ではシーゾーに飲み込まれちゃうや。

マスクワイアでの練習は細かいことができないから、練習たくさんしている人と、あまり練習できていない人の差をどうやって埋めるかが課題だなー。
本番の並び順はともかく、やっぱり練習では、練習できていない人ほど前で歌うほうが、後ろから歌声が聞こえる分、歌いやすいし上達するのではないかと思います。

②しぞvしーぞvしーぞvしーぞvらぁあv部分、ウィスパーで。
小さく歌うのではなく、息を大量に出すこと。ここをウィスパーで歌うことによって、男声が引き立つし、逆に音圧があがる。

③ラストのテナーもウィスパーで。
ここはソプラノとアルトがおっきな声で歌うところだから、テナーはもう完全にかきけされてしまうと思うけど、子音をたてて存在感を出そう。

それにしても、未だに入ってはいけないところで必ず入る人がいるし、入りの合図がないと自力で入れない人がいる。これでは師匠がクワイアが気になってしまって、落ち着いて自分の歌やお客さんに集中できないというのもわかります。

★アベイラブル★
①前奏で揺れない。歌いだしまで動かず止まっておく。手は組んでなくてもOKっぽい。
②前半とにかくウィスパーで。
③「Lord~」部分もまだまだウィスパー。若干の抑揚は自然につけるが、音量maxではない。
④「あああー」で動きをぴたっと止める。
「止めろ」といわれたから止まるのではなく、なぜ止まったほうがいいのかを考えて、理解した上で表現する。生まれたての小鹿になるのは、御園で(笑)
⑤「use me lord」はおさえ、「to show~」から盛り上げる。
⑥ゆゆゆの1小節前で切り、強く入る。

★地球兄弟★
今日はsuwanが超!憧れているOさんの歌声がきけましたくせのない素直な歌声のようで、ここぞというところで、みごとなメリスマが…ああ~んやっぱりステキ
そして前回も歌ってくださったSさんに続いて、シロキタのHさん登場!
Hさんといえば、「Order My Steps」のリードが忘れられません。あれは衝撃的でした。今日もヒデキ歌い入ったシビれる歌声を聞かせていただきました

って、クワイアの注意点なんだったっけ(*^_^*)ヾ(- -;)

★みんなトモダチ★
①スキャットしっかり入る。というかスキャット後のことばをしっかりはっきり歌う。
②「世界中の」と「世界中に」を間違えない。

個人的には前回の自主練の時に、気になった、「悲愴」のシーン変わりの歌いわけをいろいろためしてみました。あとは目線が斜めで歌うところと、客席を見て歌うところの練習もしてみた。うん、この曲は客席の人たちをみて語りかけるようにして歌いやすい曲だ。

★ハレルヤ★
①verの発音。
これは本当に毎回言われているのに直らないなぁ。多分自分の今の歌い方では「バー」に聞こえるということに本人が気づかない限りあと10回言われても変わらない気がします。
suwanは不自然なくらいに明らかに「vor」と言っているのですが…(>_<)
あ、もちろんhumannote全体練習の時と、Aグループ自主練やchocolaTeraで歌うときでは発音は戻してもっと自然に歌ってますからご安心を。。。

前回の自主練の録音での反省点をもとに、テナーの入り、かなりがんばりました。これで少しは聞こえるようになったかな。

そうそう、今日も「表現する」、でも「自然に」という話がでました。
これは自分ではどこまでやればいいのかの具合がわかりにくいわ。今日は手の動きの大きい2人の方に挟まれて歌ったこともあって、逆にsuwanは手の動きを抑え目にしてみた。
毎回いろいろ気づきや課題が見えてくる。
次のAグループ自主練では、改めて基本(原曲)に返るようにしてみよう。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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