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自然に。

仕事で45分ほど遅刻でchocolaTera練。
入ると前回に引き続き「Why We Sing」の練習でした。
最初の「someone asked the question」の歌い方に30分以上練習していたらしい。
ターンツ・ターンツ・ターターの抑揚をみんなで延々特訓していらようです。

この曲はシンプルなんだけど、だからこそ本当に難しい。

指導ポイント
①フレーズの基本の抑揚。
師匠や原曲の声の波の感じをまねできるようになりたい。重くテヌート気味で歌うところ(「some」「as」「que」)よりも、抜くところ(「one」「ked the」「tion」)の抜き具合が難しいわ。
歌うごとに「もっと抑揚つけて」「それはやりすぎ」「もっと自然に」と何度もやり直し。

②口のあけかた
①の母音をたっぷり歌うところ、口はかなりおっきくあける。
「why」は「わーい」ではなく、「ぅわーぃ」。
「because」は「びこーず」ではなく「びカゥz」に近く。このとき上あごをガパッと開ける。下にあけるのではない。
口先だけでうすっぺらく歌わず、一瞬でも口の中の空間を開いて響かせる。でも、決してのどの奥をあける裏声発声ではない。

③whisper
フォルテで歌っているのと息の量は同じ。小さく歌うのではない。息はものすごい勢いで出ている。

終わってから師匠をつかまえて、1分間質問タイム。
グローリィハレルヤの繰り返し部分、3回をどのように変化つければいいか。
これは声の音量で差をつけるのではないとのこと。内面の熱さであって、パーンとはじける強さで歌う場所ではない。歌えば歌うほどに気持ちが高まるのを、音量などのテクニック以外で表現できるようになりたいものです。

ホント、この曲は難しい。
リズムに乗るのも確かに難しいんだけど、それ以上にどう「自然に」表現するか、この「自然に」というのが本当に難しい。
曲を自分のものにしないといけないな。

スピリチュアル賞を取ったときのC.C.MINATOの歌は本当に心地よいフレーズ、自然に心にすーっと入ってくる歌でした。あの感じがまねできるといいなぁ。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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