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俺の人生のように、ときどき振り返るが、やっぱり前に進む曲(笑)

15分遅刻でchocolaTera練習参加。
「Oh,Happy Day」、よっぴーリードの「The Seeds Of Love」をビブラート指導をうけながら歌います。

そして、今日は新しい曲の音取りに入ります。

Kirk Franklin & The FamilyKirk Franklin & The Family
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Kirk Franklin and the Family

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カーク・フランクリンの「Why We Sing」。
suwanが土7に入った前の年の発表会で土7クラスが歌った曲です。それでちょっとsuwanも自主練習したので、曲は知っていました。このころは、suwanアルトだったんだよなぁ~(遠い目)
師匠とユカリせんせが講師演奏したし、SHOWKOさんとこのC.C.Mの素晴らしい演奏も記憶に新しい。

この曲にもでてくる、「His Eye Is On The Sparrow」と同じ「I sing because I'm happy. I sing because I'm free」のフレーズ、大好きです。 自然とかみ締めるように歌ってしまいます。

それでも師匠の指導を受けるのは初めて。
今日は師匠のお隣で歌うポジションだったため、歌い方のニュアンスを少しでも盗めるように、歌いながらもアンテナを張り巡らせてました。


<本日の指導ポイント>
①「w」の発音
この曲は「w」のつく単語が多いので、ていねいな発音指導がありました。口をすぼませてしっかり発音。そう、これこれ!この感じ!これをAグループの自主練で伝えたかったんだよ!

②リズムの感じ方とシンコペーション(タァーッタァーッターター)
この曲はシンプルなんだけど、歌ってみると本当に難しい。体の中でしっかりとbeatを感じながら、走らないようにしてたっぷりためて歌う。そう、「ため」が大事ね。

③言葉のはめ方とリエゾン
全部の英語をしっかり言おうとすると、音符にはまらない。なめらかに発音しよう。
ウィヴォーセデメーン

④ニュアンスをつかむ
今日は音取りながら、なかなか濃い指導が行われました。楽譜の音符や英語の歌詞に捉われすぎず、師匠の歌い方のニュアンスをみんなで吸収するようにする。う~ん、まだ自分の技術が伴っていないから、耳で聞いたことが自分の口や歌で再現できないのが歯がゆい。

一日で音取り終了。次回は表現をつきつめていきます。楽しみ~o(^-^)o

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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