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天保山ゴスペルフェスティバル

今年から天保山ゴスペルフェスティバルが2日間になったらしい。それも1日目が予選で、2日目が本選とのこと。昨日は仕事で見にいけなかったのですが、今日は見に行ってきました。
20分遅れて着くと、2組目が演奏しているところでした。

円形のステージ周りはすっかり人で二重三重になっていたんだけど、ちょうどsuwanの前に立っていた人がどんどん入れ代わって去っていったので、なかなか見やすい場所で見ることができました。ラッキー

知り合いのいるところといえば、まるちゃんのいるLyrebirds!5人でのびやかに、イキイキと表情豊かに歌っていました!Tさんのリード、やっぱりすごいなぁ。後で聞けば審査員特別賞受賞とのこと!すばらしい!!よかったですね~~~~~!!!!!

天保山の常連のクワイア、最優秀賞目指して練習しているのがよくわかります。ワカモノたちはビシッと動きも歌もキメてくるね~。すがすがしい。

今日いくつかのクワイアをみていて、手のひらの表現というか、効果について考えさせられました。
あるクワイアが、全員手のひらを正面にむけてビシッとそろえていたんだけど、その迫力のすごいこと!声の壁と手の圧力で、視覚でも聴覚でもドドーンとせまりくるものがありました

suwanは指揮のクセでついつい手をあげるときに、自分に手の平がむいている、つまりお客さんに手の甲をみせることになっていることが多いけど、これからはシーンによっては手の平を客席にむけることも意識してみよう。

歌上手いんだけど、マイクに声が入っていなくって人数よりもかなり伝える力が弱かったところ、リードは上手いんだけどクワイアとの差が大きかったところ、全員がめっちゃうまいんだけど音楽が小さくまとまってしまったところ…予選を勝ち抜いてきたところでも、いろいろ長所短所が見えるものです。

このステージはせまいから30人以上乗るとちょっと動けば隣とぶつかるくらいぎゅうぎゅうだし、マイクの本数が少なくって、マスクワイアにとって大変だと思います。2~3人で1本のマイクを使って、全員が歌声をマイクに入れようとしているところと、もう割り切って各パート代表者が一人1本マイクを使ってしっかり声を入れて、あとのメンバーはマイクなしで歌うところに分かれました。後者の方が歌声は断然よかった。発表会でもライブでもない、コンテストで賞を狙うならそれくらいしないとだめなのかもしれません。

そして、ステージ上ぎゅうぎゅうで数名でマイクを使うところで、しっかり声をマイクに入れていたところは、背中でグッとお互いの腰に手を回して密着してマイクに近づいて歌っていた。以前suwanとにごぅさんがチョコベックライブでやったのと同じ感じ。バラードなどでクラップなどの必要がないときはこれがベストか。

そんな中、さすがの貫禄はやはりソウルマティックス。ここにはヤマハ卒業したメンバーが数名活躍しています。全員が動きをビシッときめて全力で歌い全身で表現する。最優秀賞を取ったとのこと。おめでとうございます!

全15チームの演奏が終わると、審査結果をまとめる間、去年最優秀賞を受賞したクワイアと審査員のANNAさんがゲストライブ。ここのクワイア、1年ぶりにみたけど、リードの女性がとにかくすごい。高音地声がまったくぶれない。ただ、最前列の女性の衣装…胸に自信があるのかあそこまで露出されると目のやり場に困るね~(。-_-。)ぽろりしないかどきどきしちゃったよ。

ここで、11月8日のライブにむけてのバンドリハのため、審査結果を聞かずになんばに向かいます。
自分が歌う前に、めっちゃ刺激をうけました。やっぱり見に行ってよかった!!

comment

Secret

声はええかもですが

>割り切って各パート代表者が一人1本マイクを使ってしっかり声を入れて、あとのメンバーはマイクなしで歌うところ

ビジュアル的にはどう思いました?
声を入れるのが難しいヒトはどの位置にいるのがいいと思う?
マイク担当のヒトは完全に独り占めで、周囲を1mを一切寄せ付けない勢いでも大丈夫なん?

声を入れなくてもよかったのだけど(どうしても動きに制限が出るときは元々そうしていたので)、あまりにマイクから遠ざけられるのは見た目的にどやねん、と考えることが最近あったんで。。

問題なしですよ

天保山の円形ステージは狭いので、円の直径あたりにスタンドマイク5本を並べ、そこに各パートの5人がしっかり付き、残りの20~30名は2~4列くらいになって歌ってました。マイク担当の5名だけがソリストのようにちょっとだけ前にでていて、後のクワイアは全員マイクなしで全力で歌う感じです。
マイクの数がけっこうあるのに数名が明らかにマイクを無視しているのは不自然ですが、今回の場合、マイクない人の方が多いので見え方として問題なかったです。

高槻ジャズストリートなどの野外ライブで、マイクの数が限られているステージで演奏するマスクワイアも同じように、各パート代表の4名がマイクで歌って、残り数十名はステージで歌い踊っていました。マイク係が歌が上手いというのが大前提ですが、マイクがないクワイアたちはマイク位置を意識せずにステージ上で動き回ったり、腕や顔の動きを自由に表現できるし、見え方としてはよかったと思います。

1本のマイクに2~3人で声を入れるようなスタイルで歌っているとき、つまり全員がマイクに集中しているときは、マイクから遠ざけられている人、マイクを完全無視して歌っている人が数名いるのは確かに悪目立ちしますね。
でも、この前IKEAライブしたときに、1本のマイクに近づいて歌うのは3人までで、1マイクに4人以上になると狭すぎて身動き取れずステップもクラップもできないし、マイクにも結局近づけないしであまりよくなかったかなと思います。
そうなったらマイクにむかってしっかり声入れる1~2人と、マイクなくて客席に向けて表現する残りの人にわけたほうがよいのかもしれないなと思いました。
このあたりは見せ方、声の入れ方の工夫がいると思います。

ここで出てくる別の問題は、誰がマイク係になるか(笑)
マイク譲り合いになるか、奪い合いになるか…(;^_^A

あとはオケやバンドと歌との音量バランスですよね。これはPAがついているかどうかなどにもよります。

結局、マイクの数と人数、ステージの広さ、曲の雰囲気や表現によって、毎回考えたほうがいいんでしょうね。

つまり

マイク係は予め話し合って決めているか、事実上決まっているか、なら悪くなさそうですね。
逆に予告なしに占領されると身の置き場に非常に困るわけですが。。

1本4人は確実無理ですが、3人でも相当キツいですね。
それこそ体斜めで後ろでぎっちり結び付けてないと。。

複数でのマイク使用は

いつもどうすればいいか、困っちゃいます。
まあ、マイクにかぶりつきでなくてもうまく声を入れられれば、3~4人に1本でもいいんでしょうけどね。

さあ、いよいよ明日が本番ですね!
雨と寒さが心配ですが、いい演奏ができますように!!
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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