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humannote合同練習③

前回合同練習に参加できなかったから、久しぶりの練習です。張り切って出かけたにも関わらず、電車が遅れて10分ほど遅刻 でも練習開始が遅れていたのか、ちょうど発声が始まるところでした。

それにしても人数が200人いるから仕方ないんだけど、ステージに上がるときや、あがってから並ぶまでのダラダラとした時間、譲り合って後ろに行こうとする空気、いらちのsuwanはどうも好きくない。suwanは別に前に出て歌うのが好きなわけではないけど、早く練習進めたいから結局一番最初にステージにあがり、最前列に立って、みんなが上がり終えて並び終わるのをボーっと待つことが多い。あの時間を短縮できたら1曲歌う時間ができると思うんだけどね~。

以下、注意ポイント
★日本語曲★
①「しー」ではなく「すぃー」
②「ぞー」ではなく「ゾォヴ」
③スキャットのクレッシェンド

★みんなトモダチ★
①歌詞覚える…
②ふりを大きく、楽しげに
③最後、「さ」で両手をあげる

★地球兄弟★
①1番のサビから入る
②走らない
③スキャット入りはっきりと

★ゴスペル・アップ曲★
①走らない
②verの発音
③アルト&テナーの抑揚

★ゴスペル・バラード曲★
①最初は小さいのではなく、柔らかく
②後半叫びは止まって放射
③ゆぅゆぅゆぅの前は1小節前で切る。

ゆぅゆぅゆぅの前、chocolaTeraでもIKEAライブでも、ぎりぎりまで伸ばしてクレッシェンドした勢いで、おっきく粘ってゆぅゆぅゆぅに突入していたから、1小節前で切るとどうも1小節で休みができるというか止まってしまって、うまくゆぅゆぅゆぅが歌えない(ノ_・、)シクシク
音量もちっこくなってしまうし、「ユッユッユッ」って感じに突いたような鋭い感じになってしまう。。。前はむしろ「ゆぅゆぅゆぅ」って後の「ぅ」で押していたんだけどね~。みんなどうやって歌っているんだろう。次の練習で確認したい。

一通り練習した後、その場でAチームとBチームにわけて、ゴスペル曲を2曲ずつお互いの歌う様子を見ます。suwanはAチームだったので、先に歌いました。客席からたくさんの人に見られていることもあって、目線をつい2階席のほうばかりにむけてしまったけど、指摘をうけて、時に客席を見るように心がけようと思いました。

アップ曲の前奏、個人的に顔を上げるときの顔の表情に気をつけていたら、Bチームだったマサコさんに「suwanさんのまねしてみた」といわれました(笑)参考になったかしらん(*^_^*)
バラード曲のゆぅゆぅゆぅはやっぱり上手く歌えなかった。う~ん(-.-;)消化不良。

その後、Bチームの歌う様子をみていて、いろいろいろいろ気づきがあって参考になりました。そして、今日もたいち氏がビデオで練習を録画してくれた。今日はビデオを借りて帰って、自分の姿もみながらこのブログかいてます~(^ー^*)えへ

◆なぜ走るのか。
まず、人数多くて狭いせいで、スタンピング(足踏み)が軽い・狭い・小さい人が多い。だからどんどん走っちゃうんだ。ユカリ先生がずっと前に三昧でスタンピングはしっかり大地を踏みしめるようにと言っていた事を思い出した。たとえ大人数でせまくてもしっかり下半身を安定させてどっしりリズムを感じたい。特にバラード曲はゆったりたっぷりとしたリズムを体で感じよう。
次に、発音が甘い。子音も母音も。だからタメが少なくて走るんだ。

◆手の振り
手を前でいろいろ動かすのは、客席から見て正面の動きはかなり見えにくいもんなんだね~。上にあげないと手の動きがわからない。でも、いつも手を上にあげているとあごまで上にあがっていて、下の方の客席から見たときにさらにあごが上にあがっているように見えて、あまり美しくないし、あごをあげすぎるとあんまりいい声が出ない。難しいなぁ。

◆クラップ
クラップはできるだけ頭の上が良いね~。でも最前列にたったときに、頭の上でクラップしたら、後ろの人を隠してしまうかなとちょっと躊躇したけど、後半は後ろの人ごめんなさいと思いながら頭の上でクラップしてました(;^_^A
でも地球兄弟の時、腕が疲れてどんどん手が下がるのが自分でもわかった。これは課題だなぁ。

◆表現力
歌詞の意味をわかってかみしめて歌っている人と、カタカナを発音して歌っている人の表現の違いは一目瞭然。それが手の動きや表情に表れるからね。
バラード曲、下手をすると初めて聞く人にとっては「あああー」までは退屈で長い曲になってしまう。前半の表現力こそ大事だと思う今日この頃。

◆顔の表情
アップ曲で顔をあげたときに、Bチームの方々…正直ほとんどの人が顔が素で怖かった…その瞬間から笑顔があるといいかもね。そしてテンポが変わっても直立しているところ、顔が素だと余計に怖い。いきなり変なところからみんな一斉に動きだしたというように不自然に見えてしまう。これも演技が必要か。

◆ピッチ
けっこうあちこちで下がっている。これはちゃんと修正しておきたい。

それにしてもsuwanったら、動きがすぐに人と逆になっている…(-.-;)となりの人に時々あわせようね。
そして時々大音量出したいとき背筋使ってぐわーって歌ってる。グリーメンかよ(笑)
みんなトモダチ、今日の午後頑張って暗譜したけど、まだ歌詞が完璧じゃないね。来週までにはしっかり覚えよう。

comment

Secret

suwanの歌日記、毎回私にとっても練習を振り返る良い材料になってます。ありがとう♪
今回の練習、私は密かに「ヒールを履いても歌えるのか?」をチャレンジしました…大地踏みしめられず(笑)服はともかく、慣れない靴はだめですね。
あと、私は常に顎が上りすぎの肩をすぼめ過ぎってことがたいちさんの録画で発覚したので、そのへん気をつけました…次の練習で確認です!

アップ曲、どうしたらクラップに入りやすいんでしょ?顎まで上げると入りが不自然ですかね?顔をあげて、お客さんに笑顔を向けましょう…って感じでしょうか。
お師匠のカウント時、体でリズムを刻まないと私は入りづらいんですが、「動かんといて」って…難しい、そしてヘンだと思います。suwanどう思う?

バラード曲の「you you you」、私はいっつも鋭く突いてました(笑)「うう」までしっかり意識するとより深くなりそうですね。前半退屈…確かに。英語曲なだけになおさら。
声の表現だけでなく、表情と体での表現は本当に重要なんだな、と思いました。

ライブにむけて、女優魂磨きましょうね!

今日もお疲れちゃんでした!

連日練習&リハお疲れちゃん。
靴…ある程度足をならしておきたいですよね~。

歌っているのを映像で見ると、鏡で見るのとは違う発見があります。鏡は結局自分が意識しているときの顔だから、無意識の顔やしぐさの発見は新鮮です。

アップ曲、私はいったん斜め上まで顔をあげて、リズムが変わったところでちょっと正面に戻して心の準備して、クラップに入っています。私もあの瞬間体がリズムを取ってしまうから動きたくてうずうずしてしまうので、待つ間直立しておくのは非常にしんどい。ガマンして固まっているところから動く、あの唐突感をなんとかしたいものです。

「you you you」はもうちょっと曲分析をしてみたいと思います。神様に向かって、「you」と3度も呼びかけるんだから、突くのはちょっと違うと思うんです。難しいわ~
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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