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ソウルバード発表会

今日は新大阪のメルパルクへ、ソウルバード・ミュージック・スクールのゴスペル発表会を見に行ってきました!

ここはオーディションによって合格したら上のクラスへ進むという方式を取っていて、初級者のJoyfulクラス、中級車のPerformanceクラス、上級者のMasterクラス、講師レベルのSoulBirdクラスに分かれています。第1部は初級者とキッズたちのステージ。第2部が中級者、上級者たちのステージ、第3部が合同ステージでした。

16時開演なのですが、なんと20クラスが1曲ずつ歌い、クラス合同曲が2曲+2曲+3曲、全体合同曲が4曲あって、3部構成31曲の演奏会。終わったのが20時半くらい。さすがにちょいと疲れた~(;^_^A

31曲中知っている曲は7曲しかなかったけど、それぞれのクラスでそれぞれ特徴があって全く飽きずに聞くことができました。途中、特別ゲストのジョロ(笑)のステージもあったしね。

キッズゴスペル、めっちゃかわいかったぁ!でも指導する先生の苦労がしのばれます(;^_^A

初級者クラスと中級者クラスでは明らかに歌い方が違う。そして、中級者クラスと上級者クラスでは明らかに声が違う。上級者クラスのユニゾンはまさにワンボイス。ソプラノもテナーも見事に同じ声質で歌っている。どういう発声練習してどういう練習をしたらあのレベルの声質でそろうんだろう。
リズムのノリ方、クラップの打ち方、体の動き、顔の表情、どれをとっても上級者たちはお見事。お金とってライブができるレベルだよ。

歌の表現も明らかに差がある。でも、あそこまでクラスで差がはっきりしていたら、上を目指す甲斐があるだろうなぁ。そして、みんなが少しでも上を目指すことで全体のスキルアップ・レベルアップになるのでしょう。
講師の北出先生、Eric先生の魅力にみんながついていっているのがよくわかりました。
ピアノは太田氏!今日はさすがにカマキャラはでませんでした。

小梅さん、相変わらずの小梅節を聞かせていただきました!
ロッキーさん、貫禄!さすがです。
そして、会社の元同僚を発見!うん、まちがいない。ゴスペル歌っていると風の噂で聞いていました。堂々と楽しそうに歌っている様子にこちらも笑顔になります。

これだけのグループの演奏を聴いたら刺激を受けるし、本当に勉強になる。今日もいくつかの気付きがありました。音程が正しくても、歌が歌えていても、初級者と中級者、上級者で全然見え方聞こえ方が違う。昨日、師匠が言いたかったことはここでしょう。あとは、どうしたら自分が上級者の歌い手になれるかだな。

さあ、刺激はもういっぱい受けた。後は今度の土曜に向けて、練習あるのみ!

comment

Secret

それは…

感情表現って?
造り笑顔じゃないよ…
偽善心じゃないよ…
ノートにまとめても感情を出す方程式は見つからないよ(;_;)


でも、いくら感情籠めて涙流しながら歌っても
オーディエンスには伝わらないのが事実。

けど、不本意に出たザラ声が『味』になり五感をくすぐったりする。
裏と表を使い分けるコインのように、工夫と本音を…かなぁ…?
本音と天然?
工夫と開き直り&客席を飲む…

僕もわかりません。

なんか、今さらこんなことをスワン様に述べるのは失礼だけど、もっかい冷静になって\(^_^)/


感情と表現が一体化してわかりやすいのがデスメタル、その対義名分がゴスペル。

デスメタルは怒り憎しみ発散が歌い手の五感を解し、聴き手も上記の感情を胸に秘めてるから、自分から求めて聴き入るわけ。
お互いの五感の共有。


ゴスペルも対義語で同じ…とは言いにくいけど、そんなもんでしょう(((^^;)


う~ん!?

ようは歌っている時に自分が救われているのか救われていないのか!

胸が熱いか怯えてるか。

かなぁ(*^^*)?
解明できないもんだね!


ごめんね、年端もいかん僕が失礼おこして・・・
聞き流してください(;´д`)

なるほどね~

虎ちゃんがライブで大事にしていること、このコメントでなんとなくわかったよ。
デスメタルが何かを知らないsuwanは完全理解とまではいかないけれど(;^_^A

でもね、今回師匠がsuwanに言ったのはちょっと違うと思うんだ。
感情を一旦捨てて、冷静に原曲のメリスマの音をたどり、ピッチ下がるところは正確に音を狙って当てるように言われたし。だから、録音聴いて自分ができていないところの分析をしてみた。

そして、a-nationのライブやソウルバードの発表会を見ていて、ここには書けないくらい表現・パフォーマンスのヒントをたくさんたくさん見つけた。

どんなにホンネの感情を持って歌ったとしても、マイクに声を入れること、美しく見える姿勢、聞きやすい歌声、効果的表現の基本的技術と知識を持っていないと感動までには至らない。

例え作り物ではない本当の感情をもって笑い泣きながらがむしゃらに歌ったとしても、「相手に自分がどのように見えているか」「観客にどのように聞こえているのか」をわかって歌っている上級者の伝える力にはかなわない。

例えステージあがるまでどんなに悲しい背景をもっていても、お客さんの前では最高の笑顔で歌うのがプロ。
例えステージで歌う喜びに満ち溢れていても、お客さんの前では曲に合わせて時に怒りや悲しみをも演じるのがプロ。

たくさんの歌手とたくさんの演奏を見て聞いてそう思ったからこそ、歌の基礎・基本にかえって原曲、自分の歌声、楽譜と向き合ってみることに戻ることにしたんだ。
本番、緊張して頭が真っ白になったとしても、歌いだしたら体が顔が耳が口が練習の通りの歌の表現を再現できるくらいになっておきたい。

練習以上に本番上手く歌えるなんて、10回に1回あるかないか。
今は愚直なまでに、まっすぐ原曲と向き合っておきたい。

だって初めて会う知りもしない相手の結婚を祝う歌を歌うんだもん。友人代表として余興で歌うのとは全然違う。
例え下手でも心のこもった友人の余興にはかなわないことなんてわかっている。
だからこそ、招かれたことに応えるために「心からの祝福の笑顔で高品質の歌を歌うこと」を追求したい。

って、すっかり熱くなっちゃった(笑)ごめんね(^ー^*)えへ

虎ちゃんとsuwan、熱い対話に感動&うらやましい~って感じました。
私はまだ始めて3ヶ月。でも専門学校に行ってた時よりずっと深く、ゴスペルと向き合っている自分がいて、そんな自分を発見できた喜びと、その喜びを表現できる機会があることに感謝している日々です。
まだまだどんな風に歌えばいいのかわからないし、どんな声を出したらいいのかもわからない…。色んな表現方法が存在してて、みんなそれぞれ素敵で、じゃあ自分は?…まだわからない。
ただ、今は、「歌うことが私の幸せ」って思いを素直に伝えよう、と思うのみです。上級者への道のりは遠いな~。寺尾さんは「イメージすることが大切だよ」って言ってました。

おこんばんわぁ~

はぴさんはsuwanとは違う熱さを持っているよね~
その名の通り、ほんとハッピーだわ。

>歌うことが私の幸せ
(゚_゚)(。_。)(゚_゚)(。_。) ウンウン
これが基本ですよね。
私なりのhappyを歌に込めたいと思います(^-^)
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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