スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽譜研究

今週末の佐保練のために、楽譜研究中
佐保練、3回中2回休んだから、明日あさっての練習で他の方々の足をひっぱらないようにしておかないといけないもんね

楽譜

高校時代からsuwanの楽譜つくりの手順はほぼ同じ。

1)スティックのりで楽譜を張り合わせて製本
このとき美しく張り合わせるコツは2ページずつ張り合わせ、それをさらに2つずつ張り合わせていくこと。
ちなみにゴスペルの楽譜はホチキスでバチンバチンと6箇所止めるだけ。手抜きだ~(;^_^A

2)6色のカラーペンで、強弱記号に色をつける
pp(紫)、p(水色)、mp(黄緑)、mf(オレンジ)、f(朱)、ff(ピンク)
この作業で曲の感じやパートの動きがある程度見えてくる。ピアノ伴奏も要チェック!ピアノ楽譜部分に作曲者の重要なメッセージが入っていることが多い。

3)黄色ペンで、スタッカート、アクセント、テヌートなどに印をつける。

4)赤ペンと青ペンで、クレッシェンド&デクレッシェンドに色をつける。
ついでに、赤ペンで「dolce(甘く)」「espress.(表情豊かに)」「rit(だんだんゆっくり)」などにも印をつける。

5)リズム読みをしながら、シャーペンで、パートの入りや大事な言葉の入りやパート揃うとこなどの前にたて線をひくスラーの切れ目や、言葉やフレーズの切れ目もチェック。
伸ばす音には、「1・2・3」など拍数を書いておくとまちがえにくい。
語尾には「→|」などの記号で、どこまで伸ばして切るかを記入して、切るタイミングをそろえる

6)シャーペンで歌詞に印をつける
英語やラテン語の場合、「r」「v」の発音注意文字や「n」「m」「s」など語尾に丸をつけたり、「th」など要注意部分に発音記号を書いたり線を引いたりする。
日本語の場合、言葉のあたまや大事な言葉に丸をつける、ビダク音に斜線引く、子音を立てたい言葉のところに「k」「s」「t」「n」「h」「m」「y」「l」「w」などを記入。

7)英語やラテン語の曲の場合は、英単語の意味や歌詞、発音記号などを余白に書く。日本語の歌詞の場合は、余白に歌詞を漢字やカタカナで書いておく。<歌うときのイメージ作りに必要。
場合によっては「smile」「笑顔!」「哀しい」「淋しい」など表情メモを書く

んで、指揮をしていたときには、さらに「レ」「△」などの指揮のための記号を書き込んでいく。

ここまで楽譜作りをしてリズム読みをしておくと、音を取っていなくても、練習でもだいたい歌うことができる。さらに、時間があれば…

8)パソコンに打ち込んだ自動演奏にあわせて歌いながら、音のアヤシイ音符に○をつけたり、↑↓などの記号を書く。ちなみにこのとき自分の歌を録音しておき、移動中に何度も聴いて音程・リズム・歌詞を耳になじませる

学生時代は、さらに色鉛筆を使って、他のパートとおんなじ音やオクターブになる音、ピアノと同じ音などにも印を付けてました。なんちゅーか、アーティスティックな楽譜で、suwanの楽譜はすぐにわかるといわれてましたさ。つか、練習の注意をさらに書き込んだり、歌いながら自分でダメダし部分にぐるぐるぐるぐる線を書いたりしてると、1ヶ月も経てば下の歌詞が読めない楽譜になります
「小鳥が歌う」楽譜なんて、我ながらすごかったよなぁ~

今日は、8)までできました
今、このブログを書きながら、自分の音取り録音をリピートで聞いてます
これで明日の練習で、みんなに追いつくぞ~~~

comment

Secret

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ライブInfo






最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。