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音打ち込み

6月の合唱祭で歌うJosef Rheinbergerの「Kyrie」「Gloria」の音程をせっせこせっせこPCに打ち込む。

この打ち込み作業は面倒といったら面倒なんだけど、楽譜の様子がいろいろ見えてくる。
あ、ここでソプ&メゾが同じ音だ、ここでソプ&アルトがオクターブだ、ここでソプラノとメゾの音程が逆転する、パートかけあいがここでそろう、ユニゾンからここで3パート分割だ、ここはピアノが主旋律で歌はそれを追いかける…てな具合。

全パート打ち込んだら、ソプラノの音程のみのバージョンを作成。
まずはソプラノのみの自動演奏で音を確認したら、次は3パートの演奏で和音とメロディを感じる。ここでこの和音から、そうきたか!ここのフレーズの入りはしっかり入ったほうがいいな、ここはメゾとアルトをよく聞く場所だ…と読めば読むほど、聞けば聞くほど発見があるものです。

この前の練習のときは、移動ドを読むのに必死で、楽譜分析できていなかったけど、やりだすとはまるわぁ~(*^_^*)

comment

Secret

うん、PCへの音符入力、
わっしぃも新曲が出ると必ずやった。
手間だけど、やっただけのことはあるよね。

おお~

わっしぃさんもされてましたか!
ゴスペルの方々は楽譜とかに捉われないので、あまりされていないのかと思いました。

クラシックのミサ曲はパートの掛け合いとか、音程の逆転とかがよくあって、楽譜分析のし甲斐があるのです。
あとは楽譜にいろいろカラーペンで書き込んだら楽譜の下準備完成ですv-221
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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