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寿ゴスペル練④

激闘カラオケの興奮さめぬまま、今週土曜にせまったCooちゃん結婚式二次会用の最後の練習のため、難波のスタジオSUBROCKへ向かう。
今日は7人全員がそろった!

昨日のライブ後でみんな声が疲れているので、無理し過ぎない練習を心がける。suwanはカラオケで発声してきたので、まずまずの出具合(笑)

まずは全曲通して歌って、その録音を聞いて注意点を確認していきます。
毎回1回目に歌うときは、正直青ざめるくらい音がはまらなくってボロボロなんだけど、2回目に歌うときは格段に上手くなる。本番がこの2回目以降のレベルで歌えたらいいんだけど・・・

以下、自分のためのメモ。

●パパパパーンの歌
テンポが走って安定しないので、本番も1拍子振ったほうがいいのかな。指揮を途中から円形に変えたら歌がなめらかになった。
録音をきくとブチブチフレーズが切れまくっている。緊張すると息があがってさらに切れやすくなるから注意。
日本語の言葉を聞かせるために、子音の歌い方を確認。

コーラスしていたときに、子音の発音、歌い方についてはかなり厳しく練習してました。
たとえば同じ「s」の子音を歌うにしても「わが思いしずしずと樹幹にのぼる」の「し(si)」と「岩がしぶきをあげていた」の「し(si)」の歌い方は違う、てな感じ。

この曲でいうと、「かぜが走る」の「が」は「かぜ」よりも主張してはだめ。「か」の「k」の子音を立てて、「が」は「んが」のビダク音歌いで。
子音のない「あいうえお」から始まる「愛し続ける」などの歌詞のとき、「あ」はテヌート歌いでたっぷり歌う。
大事に歌う言葉の歌い方ニュアンスがそろうといいなぁ。

●always
油断するとテナーを歌ってしまう…私はアルト…私はアルト…私はアルト…(自己洗脳中)

最初の女声ユニゾン部分、ピッチ低めだったり高めだったりする。
日本語曲を歌うように、英語でも言葉の抑揚をつけたい。
後半の盛り上がりどころ、suwanは裏声で歌うくらいでパートバランスが良くなるかな。興奮すると走るので注意。

●Oh,Happy Day
最初からハモリあやしい…(-.-;)
英語の発音意識。

女声5人男性2人の7人で歌うというのは、パートがそれぞれ1~2名。パート一人になってもしっかり音を保たなくてはいけない。その緊張感と責任感は大きいけど、がんばります~

それにしても、この二次会…
出席者200名以上いるらしい…
げふっ( ̄□ ̄;)!!
人数を聞いて青ざめるメンバー。フラミンゴで歌うよりも多いやんか…
しかもゴスペルライブと違って、完全アウェー…
が・・・がんばる・・・

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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