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suwanカンタービレ!

3月13日の関西マンドリンフェスティバルにて、マンドリン演奏のバックコーラスをすることになった。
去年大学の音楽部のOGのZ先輩に声をかけていただいたとき、
本番が神戸文化ホール(部屋から徒歩10分)だからという理由でホイホイ引き受けた。

演奏曲は「天空の城ラピュタ」の「大樹」というオーケストラ向けの組曲。
大樹

最後の曲で「君をのせて」を歌う。
今日は練習のために、淡路のクレオ大阪北までやってきました!

コーラスメンバーは大学の音楽部のOGで10人程度。
まずはコーラス隊で自主練。ただし、練習場所がないため、クレオ大阪北の廊下でちっちゃな声でひっそり練習。
途中、クレオの人らしき人が声を聞きつけてやってきたときはドキドキしたけど、目をあわさないようにして気付いていないふりをして小さな声で練習を続けていたら、見逃してくれました(;^_^A

マンドリンとの合わせでは、思っていたよりも大人数でびっくり。
ギターとマンドリンだけかと思ったら、フルートやクラリネットといった管楽器やコントラバスとかも入っていて、立派なオーケストラでした!
こんな環境で歌えるなんて!!思わず頬がゆるむ。

ギタマンの指揮って、合唱のものとも、オーケストラのものとも微妙に違う。
何が違うんだろうって思っていたら、ブレスが違うの。
合唱は息を合わせること、特に歌い始めの前のブレスが命。
指揮をするときにはブレスをあわせるような指揮をすることが何よりも大事。
だから息を吸うための準備のために1拍が必要。
入りの前の1拍はテンポをあらわすのと同時にブレスの合図でもある。
これは管楽器があるオーケストラも同じだと思う。

ギタマンの場合は、1拍目の入りの合図さえあれば、息を吸わなくても入れちゃう。だから指揮が全然違うの。
いや~、カルチャーショックだったわ。
あ、もちろんブレスの指揮をしている部分もあったけどね。

合唱ではsuwanはソプラノ。
今日はたまたまコーラス隊の右端の位置で、すぐ右隣にはクラリネットがいた。
約30分の組曲のうち、コーラス隊の歌うのはラストの5分くらい。あとは着席しておとなしく聞いている。
クラリネットは管楽器だから、息の使い方などのテクニックは歌い手と共通する項目がある。
隣で聞いていて面白かったわ~。
オーケストラの演奏って聞いていて自然と体が動く。なんというか音のひっぱりに体がつられるのよね~。
特に隣のクラリネットさんと一緒にブレスしたり、体を動かしたりして音楽を楽しんでました。(^ー^*)えへ

さて、自分の歌はというと、あまりに息が続かないのでショックをうける。マジで肺活量が少ないというか腹筋が弱すぎる。本当に衰えてしまったもんだ。
音を長く伸ばせないのが辛い。
しかも録音聴いてみたら全体的に声がフラット気味。あかんなぁ。(>_<)

だけど、日本語の歌詞で裏声で歌うのって、ゴスペルを歌うのと比べると楽~。
暗譜も全然怖くないし。

2月20日が終わったら、ラピュタのサントラ買お~っと。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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