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よどこん第19回定期演奏会

すっかり秋の毎年の行事となっている淀川混声合唱団(以下よどこん)の定演。せっかくのいずみホールなので、めずらしくスカートなんぞはいてみたりして(*^_^*)
よどこん
学生時代の1コ下の後輩みわにーとはすっかりチケフレ(チケットフレンド)の関係になっていて、お互いの演奏会やライブを行きあいっこしてます(^ー^*)えへ
チケットが前日になっても届かずにちょっと焦ったけど、無事に受付で受け取ることができました。
郵便屋さんがまちがえたのかなぁ???

演奏会は4ステージ構成。
1ステはコスティアイネン作曲「Missa in deo saltare meum」より「Gloria」
よどこんは70人くらいの合唱団でプロ級にうまい。これだけの人数でアカペラ曲が最後まで美しく演奏できるというのは素晴らしいと思いました。

2ステは沖縄のうたによる混声合唱組曲「うっさ くゎったい」の7曲。
「ド・ミ・ファ・ソ・シ・ド」の琉球音階が心地よい。メロディが沖縄の空気なだけに、沖縄独特のa母音発音で、ネーネーズのような歌いまわしだったらもっと沖縄の音楽っぽくなったかな。美しさがアダになってちょっと優等生の日本語っぽかった。(ごめんなさい)
沖縄ことばというのは大和言葉とはまた違う趣がある。suwanが高校時代に歌った「南島歌遊び」の世界だね。言葉がちょっと聞き取りづらかったのがおしい。

3ステはノルウェー合唱曲集7曲。「白夜の響き」のテーマの如く、とっても澄み切った美しいメロディと発声に引き込まれました。よどこんの美しい響きにあった曲だ。全曲アカペラ。それにしてもみんな本当に音感がいいよなぁ。全然くずれない。ピアニッシモで不協和音で長く伸ばすところなんて、客席にいても緊張感で身動きできなかったよ。すごい!

4ステは今日の目玉!今の合唱界の売れっ子作曲家、信長貴富氏の混声合唱とピアノのための「くちびるに歌を」の4曲。男声合唱曲を混声に編曲した混声版委託初演です。
パンフレットにドイツ語と日本語の歌詞が書いてあって、どういうふうになっているんだろうと思っていたら、1曲の中にドイツ語と日本語が混ざっていた!うはぁ~すごい!違う言語と音程が重なりあうのがとても面白い。

いつも思うんだけど、伊東氏の指揮は力強くしなやかで、安定してて型が美しい。指揮法でいう叩き、平均運動、しゃくい、加速減速などなめらか&のびやかで見とれてしまう。それでいて歌い手の声を引き出す感じで、腕の動きに合わせて息を流していたら声が体から出てきそう。あ~、見てたらsuwanも歌いたくなってきた~!
ピアニストの細見さんの演奏も素晴らしかった。歌い終わって後奏の最後の音が鳴って余韻が消えるまで、お客さんが拍手を待つほどの緊張感にゾクゾクしました。

なんとこの4ステ作曲の信長氏が客席に見に来ていて、ステージにあがって挨拶されました!おお~!生信長だよ!ぷち興奮(*^_^*)

終わってからみわにーに差し入れ届けようと出待ちしてたら、大学時代2つ下の後輩ryoukoちゃん、バタコちゃん、3つ下のKeiちゃんと再会!おお~みんな見にきてたんだねぇ。同窓会のようになりました♪

みわにー、素敵な時間をありがとう!ソリかっこよかったよ(^-^)v
今後は一緒に飲みに行こうね~♪(そういえばみわにーには貸しがあってビール1杯おごらなくっちゃいけなかったんだ…)

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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