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今日のテーマは白

お忙しい中、師匠が練習をみてくださいました!ありがたや~。それなのに練習には30分遅刻です。ごめんなさいm(_ _)m

毎回何か抜けているsuwan。今日はMDの電池切れで途中録音できず…(ノ_・、)シクシク
それでも替えの充電池2つを持ちあるいているので、後半はOKでしたが(;^_^A

今日は連休で時間あるので、久々にマニアックsuwanの詳細分析入り。長いでっせ~(;^_^A ま、興味のある方のみお読みくだされ。

●本日の指導ポイント●
①英語の発音、なめらかにもごもごと。
②語尾とのばすところを意識。特にOhの「u」の処理
③盛り上がり部分はヘッドボイスで。
④休み方を覚える(出すとこ出すために力配分を考える)

* * *

もごもご歌いと盛り上がり部分、何度も同じ注意をうけているが、たぶんみんな師匠の言うことを頭でわかっても、どうすればそのように歌えるのか、体感できていないから直らないんだと思う。自分達の中で成功したことがないから、結局わかっていなくて何度歌っても同じ指摘をうける。
師匠はみんながしんどくならないように配慮して手加減してくれているようだけど、一度「これだ!」という状態がみんなそれぞれわかって自信持って歌えるまで、その部分を繰り返し集中練習させてもらおう。

前半もごもご歌い部分、手を抜いて口を動かさないだけではさらにカタカナ英語っぽくなる。そして何より「弱く、自信なさげ」に聞こえてしまう。何が違うんだろう。師匠のいい歌い方例、悪い歌い方例をひたすら繰り返し聞いて分析してみた。

もごもご歌うといいながらも子音はきちんと発音されている。息も大量に出ている。
いい例と悪い例をそれぞれまねして何度も歌ってみて気付いた。口の中での響かせポイントが違うんだ!

カタカナ歌いの時は口先というか唇のみというかあごの下で発音している感じ。いわゆる幼いカワイイ発音になる。
もごもご歌いの時はもうちょっと口の奥、鼻腔に近いあたりで響かせているから、ちょっとこもった感じで柔らかくなる。うまく言葉で書けないけど、息を鼻から出すイメージ。

鏡で見比べながら歌ってみて、前からみたあける口の大きさはあまり代わらないのに全然声が違う。強いて言えば、もごもご歌いというか、口の中で響かせて歌おうとすると、のどの奥をあけようとする分、あごが前に出るかな。

* * *

後半の盛り上がり部分、いつももっと声を出すようにと求められるが、なかなか思い通りにならない。録音聴いても、それぞれががむしゃらに悲鳴のように叫ぶ必死感は伝わってくるが、周りの人と声を合わせる余裕なく、音はぶつかっているし、何より声が美しくない。

これは人によって課題が違っていると思う。
A)高い音だ、音はずれたらイヤだと意識し萎縮してしまって声が出せない
B)おっきな声を出さなくっちゃと意識してのどor上半身に余計な力が入りすぎている
C)音もあたっているし声も出ているが、他の人と声や歌いまわしが合わない

A)の場合は自信のなさ、控えめさがアダになっているのでしょう。自信のなさが弱い音量となるし、弱い音量、つまり弱い息しか出ていなければ音がブレやすく、それが音程がずれる元になる。恐れずに声を出してみたら、例え少々音がずれても修正もききやすい。
原曲をききたおして頭の中に正しい音のイメージを持つ。自分の中に正しい音のイメージさえできれば、そんなに音ははずれない。

以前のレッスンで、師匠は頭のなかに音程のラインのようなものをイメージして歌っているといっていた。
suwanもイメージしているものが手に指揮のような形で現れる(;^_^A
ま、何事もイメージ、意識することが大事なんでしょう。

B)の場合、上半身の脱力ができるかどうか。のど、肩、胸に力が入るとおなかから出そうとしている息の通り道をしめることになって、出せるはずの音量がでない。
腹式呼吸とアタックの練習で大量の息をそのまま出す訓練をすることでしょう。

のどに力を入れない練習として、首をゆっくりまわしながら歌うとか、真上(天井)を見て歌うというものがあります。
上半身に力を入れない練習として、床にべったり寝ておなかに手をおいて歌ったり、まっすぐ立って両手を頭の上に乗せて歌う練習があります。
どれもやってみたら、肩や胸に力が入ったらすぐにわかるし、息を大量に出すときにはおなかがへっこむことを意識して歌えると思います。

C)の場合、周りの人のブレスや歌い回しを「意識」すること。これは向かいあって歌うのが一番。でも、ここで照れてしまって相手の顔や上半身を見ていなかったら意味がない。プロの歌手たちはやっぱり目か耳で周りをよく感じているもんね。「見られている」と思わずに「見ている」と思えば相手の顔をみて歌うのも平気なんですが…(;^_^A

* * *

今日は2つのグループにわけて、お互いの歌う様子を見る。こういう練習方法はよく人数の多い合唱団などでよくやる方法です。パートから1人ずつ順番にでて、パートソロ状態で歌う練習はさらに効果的。
人数が多いときは「自分くらいちょっと歌えなくても大丈夫」という甘えが出がちですが、これで自立心と緊張感が生まれる。そしてなにより、客席から歌っている様子がどう見えるのか、他の人のいいところと悪いところがよく見えます。

確かに音楽の3要素はリズム・メロディ・ハーモニーだけど、ステージでは歌い顔も大事。
suwanは中学でも高校でも大学でも「顔で歌え」と先生&先輩らにビシバシビシバシ鍛えられた。それぞれ厳しかったけど、感謝しています(*^_^*)
どんなに歌が上手でも表情、視線、姿勢のどれかに難あれば下手に見えてしまうくらい影響力がある。

バラードでもアップテンポの曲でも笑顔で歌うのはそれなりに得意だけど、今回の曲は歌詞が全体的に「afraid」とか「cry」とか暗めなので、ほおが落ちがち。それでテンションとピッチも落ちがち。曲のイメージと顔の表情、鏡見ながらもうちょっと研究したい。

大学で歌った「露営のともしび」で、「いちごのように傷ついた 悔恨をさげすむ心」と歌ったときの表現を思い出せ。

●その他個人的ポイント●
①入りのブレス準備早めに
②overはオーバーではなくオゥヴォーに近く
③fromが突出しすぎないように柔らかく息を流す
④scarsの発音深く
⑤to youのtoの音、みんなで間違えていることに気付いた!( ̄□ ̄;)!! callingと同じ音だからレ~レ~レミなのに、音が下がってレ~レ~ドミになってる…
⑥I don't know howをなめらかに息を流す
⑦nowはナウよりもナオウ
⑧makeの発音、メークではなく原曲はもっともっと深い発音
⑨they don't like youをなめらかに息を流す
⑩allowの発音、アロウではなく、原曲に近くエラウ
⑪Ohの入り準備早めに、たっぷりと
⑫broken personの発音
⑬cares,thereの伸ばす音で声をそろえる
⑭though,don'tのアクセント
⑮God canの入りのエネルギー

いろいろ書きましたが、今回の練習は前回のリハの時と比べて格段によくなったことがある。
それは英語の発音!
特に「the」「that」などのth。カタカナの「ザ」歌いをする人がいなくなった。これはリハのあとにみんなで確認したのが良かったのかな。

それ以外にもあきらかにみんなが原曲をきいたり、それぞれ考えたり自主練して表現しようとしているポイントや、恐れずに声を出そうとする様子が見える。

今回の練習後、suwanが「良くなってきた」と言うのは、単なる慰めの自画自賛ではありませぬ(*^_^*)。多分次の練習ではもっと良くなっていることでしょう!
うん、練習が楽しくなってきた!!o(^-^)o

あとはやっぱり「Oh」と「Don't you worry」と「God can」。この3点をいかに効果的に歌えるかやね。がんばろう!!

comment

Secret

Thanks!!

練習行けなくて残念でした(>_<)
が、よぉ~くポイントがまとめて
あって、とっても大変助かりました!!
どうもありがとうです!!
明日の練習がんばりますっ(^^♪

お~~~~!

Michiruさん、コメントありがとうございます!

ソプラノが2人で淋しそうでしたよ(T_T)

書き出したらついつい長くなっちゃって…(;^_^A
本当はポイントが多すぎるのはあまりよくないんですが、とりあえず書いてさえいたら、歌っているときに何かどこか思い出せるので思いつくかぎり書いてみました。

練習、はりきっていきましょ~!(^0^)/
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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