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ハーレム・ゴスペル・クワイア コンサート!

神戸国際会館で16時から
ハーレム・ゴスペル・クワイアのコンサートに行ってきました!

最初に忠告。長いっすよ~(苦笑)
お時間のあるときにお読みください。

チケット買ったのが遅かったので、S席だけど1階の一番後ろの列。
広いこくさいホールが満員だ~~~!!!

「Come on! Stand up!」の声で1曲目「This is the day」から観客総立ち!
観客とクワイアとが一緒になってクラップ&ダンス!
たのし~~~~~~~~~!!!

ステージ上は10名のクワイア、
キーボード、ドラム、ベースのメンバーをあわせても総勢13人なんだけど、
なんなんだっ、このエネルギーはっっ!
10名ってことは、うちのクラスとおんなじ人数ではないか。
おんなじ空気を吸って生きている人とは思えないぞ!
どうしたらあんな声がでるんだ??

2曲目「I Believe I Can Fly」は着席してしっとりと聞く。
始まりは静かな祈りにも似た歌だったけど、段々思いが強くなり高揚してくる。
歌と声の持つ力に自然と涙が出てきた。歌で泣くって久しぶり。

男性リードボーカルが客席に降りてきて握手をしながら
「I Believe I Can Fly」「I Believe You Can Fly」と歌っていく。
前の席の人、いいなぁ(T_T)

3曲目「Man From Galilee」は再びアップテンポの曲!
また総立ちで一緒に踊る!Yeah~!
あれ?この歌詞は今度2月に歌う「Do You Know Him」と共通している!
歌詞が分かるとうれしいね~

4曲目「Perfect Praise」は着席曲(笑)
ちゃんとうまくバランス取った曲順になってるのね~
曲ごとにリードボーカルが代わる。
つまり、全員がリードボーカルで歌えるメンバーなのだ!

一番べっぴんさんで、とても柔らかい声のグロリア(勝手に命名)は
ただ美しい声の持ち主ではなかった。曲が進み、盛り上がってくるにつれて…

グロリアさんっ(おすぎ口調で)
いったいその色気はどこから出るの?
というくらいの歌いまわしにため息。

グ、グロリアさんっっ(ピーコ口調で)
いったいどこからそんな声がでるの??
というくらい迫力ある声に鳥肌。

グ、グ、グロリアさんっっっ(おすぎ&ピーコ口調で)
いったいどこまで声がでるの??
というくらい高い声に絶句。

もう、ただただ感嘆のため息をつくことしかできなかったです。

5曲目は「Ride On King Jesus Medley」。黒人霊歌のメドレーです。
最後に寺尾先生とユカリ先生が歌ってはった「This Little Light Of Mine」が入っていた。
一緒にくちずさむことのできる幸せ。

6曲目「His eye is on the sparrow」は「天使にラブソングを2」で
ローリン・ヒルが歌っている名曲。
曲のアレンジが全然違っていて、自分たちの歌として歌い上げている感じ。

7曲目は同じく「天使にラブソングを2」から「Joyful Joyful」。
これはベートーベンの第9のゴスペル版。
最初のリードボーカルのジャスミン(勝手に命名)のすばらしいこと。
声の動きが単純なところが全くなくって、メリスマの具合といい、アドリブ・アレンジといい、もう非の打ち所がない。これがプロというものか。

ソロ部分が終わると全員スタンドアップ!
映画版と同じアレンジだったので客席も一緒に歌い踊る!
suwanの周りでも一緒に歌ったり、「Yeah! You know me!」のシャウトしている人がいた。
ゴスペラー仲間やな。むふふ。

ちなみにsuwanの隣には着物を着た50代くらいの女性が座っていたのだが、
一緒に立って手拍子していた。
着物でゴスペル…まさしく和洋折衷(笑)

続いて休むまもなく8曲目はビートルズ・メドレー!
「All You Need is Love」「Imagine」の2曲に
隣の着物のおば様も揺れながら聞き入っていらっしゃいました。

9曲目「O When The Saints」
「Silent Night」の次に続く曲はなんと「上を向いて歩こう」
それも日本語でうたってくれました。
この曲に弱いsuwanさん。感動でもう涙がとまりませぬ~(T_T)
でも泣いていたのはsuwanだけではなく、あちこちですすり泣く音が。
この曲は日本人のこころをわしづかみでございます。

10曲目に入る前にディレクターのベイリーが、誰か通訳をしてくれる人を客席から募集する。
ステージにあがってきた通訳役の女性に対して
「今日は素敵なプレゼントを」ということでCDをプレゼントしている。
うわ~~~!いいなぁ~~~~~~!
次に客席のちびっこにステージにあがってきてもらって
「幸運をあなたに」と自分のマフラーをプレゼント。

「さらなる幸運を全員に」「この曲が終わったら隣の人とハグをしましょう!」という通訳に笑いながらも、10曲目「Oh Happy Day」を全員合唱。

お客と一緒にこの時間を楽しもうという心遣いであったり
「アリガトー」「コンバンハ」「コニチハ」という言葉であったり
シャイでなかなか盛り上がらない日本人相手に
距離を縮めようとしてくれていることがうれしい。

11曲目「Celebration」
最後ということもあって、前から1~3列目くらいの人たちをステージに上げて、
一緒に歌い踊る。
一人、ノリノリのおばちゃんがものすごい勢いで踊っていて客席の笑いを誘っていた。

アンコールの拍手が止まることなく、メンバー再登場!
「I Get Joy」の曲で一人1音をハンドベルのように歌う場面がある。
音とリズムがピシッと決まって爽快!
ラストは客席の間を歌いながら握手しながら全員が去っていく。
メリッサ(勝手に命名)にハグしてもらっちゃった♪
きゃ~~~~~~~~(*^_^*)

終了と同時にすぐにホールを出る。一番後ろの席だったから出るのは楽ね。
するとCD限定50枚の販売と、なんとあのグロリア(勝手に命名)がサイン用にペンを持って座っている!
もう、迷わず即買い!!
サイン後、握手もしてもらって、しあわせいっぱい♪

というわけで忘却力優れたsuwanさんが詳細な曲紹介が出来たのは
CDを聞きながら書いているからなのでした~

でも本場のゴスペルの迫力、歌唱力はCDでは魅力半減。
ライブで聴くと、息使いというか声が一本調子ではなく、
目に見えないんだけど形を持ってステージから客席にかぶさってくる感じがする。
演歌のこぶしのようなうねりをもっている。
ソウル(魂)やパワー、音がおなかやカラダにずしっと響いてくる様子はその場にいないと感じられない。

ああ、今日は本当に祝福された時間を過ごすことができました。
ゴスペルを始めて本当によかった!
知っている曲、なじみのある曲が多かったから
ゴスペルをしていない人でも十分楽しめるコンサートだったと思います。
また、機会があれば是非聴きにいきたい!
来年も日本に来てね~~~~~~~~!!!!

興奮さめやらぬsuwanさんのレポートでした。
いじょ。

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ハーレム・ゴスペル・クワイア+ステージア試弾

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  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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