スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3人の同姓同名

師匠のライブを見に、梅田のバナナホールへ。
もちろんライブを見るのが一番の目的だけど、1月にあの場で自分も歌うのかと思って下見でもあります(^ー^*)えへ
思ったよりもステージは広くない。バンドが入るなら、けっこう狭いかもしれないなぁ。土7で歌うときは2列になるかな。マイクの位置、どうなるんやろうか、など考えながら聞く。

今日は4組の歌手によるライブで、師匠は2組目。
ギターは新婚ほやほや指輪が光る藤野氏、ピアノ井高氏、コーラスはUP RIGHTと梶川さん。井高氏のピアノ、梶川さんのコーラスを聴くのは初めてなので楽しみにしていました。

曲は「Seeds Of Love」「ここにおいでよ」「City Of Sails」「Don't Stop」、アイズレーブラザーズのカバー「Tears」、「君がそばにいるから2」の6曲。
1組目が、高校の文化祭に出てそうな元気なワカモノのバンドによる大音響での演奏だったので、その後の師匠の穏やかな歌声は、お客さん全員を癒し、和ませた。おんなじお客さんなのに全然拍手の質が明らかに違っていたよ。

他の歌手とのライブの時って、聞き比べしてしまうんだけど、師匠の歌は日本語の歌詞がちゃんと聞き取れるんだよね。これって、実はものすごく大事なことだと思いました。

UP RIGHTと梶川さんのコーラスは、迫力あるハート&ソウルとはまた違って優しく穏やか。「Seeds Of Love」でのデクレッシェンドのかけかた、うまいなぁ(*^_^*)アコースティックギターと、優しい音色のピアノがまたよくって、5人で雰囲気を作り出している。

オリジナル曲は何度も聞いた曲だけど、コーラスとアレンジが違うと全然曲が違う。何度聞いても新鮮。飽きない。
アイズレー・ブラザーズの「Tears」を聞くのは2回目。ウィスパーとスクラッチ、ファルセットの使い分けで、師匠お得意の切ない世界にどっぷり浸りました。コーラスのお二人の柔らかい感じがまたこの曲に合っている。

師匠と同姓同名で東京でバンドをやっている人がいるらしい。そして、その人の友人がたまたま今日のライブに来ているらしい。う~ん、師匠のお名前はミュージシャンになる運命なのかしらん。

「君そば2」の後半で師匠やってくれました。バンド演奏なしのソロ部分で、マイクはずしての生歌。音量おっきくない、むしろウィスパーの部分だけど、だからこそみんな静かに集中して聞いてました。いや~、あれは女性ファンの心を奪いましたなぁ。参りましたm(_ _)m

バナナホールのマイクは、フラミンゴのマイクとは全然聞こえ方が違う。専門的なことはわからないけど、いつか師匠にポイントを聞いておこう。おっきなスピーカーが客席を向いているから、バンドの演奏が大音響で聞こえてくる。1月のライブの時、バンドに負けないようにしっかり歌わないといけないと思いましたφ(.. ) メモメモ

明日、ちょいと早起きなのと、次も大音響タイプのバンドっぽかったので、大変申し訳ないのですが、ここで失礼させていただきました。というわけで、あとの演奏はきいてません。ごめんなさい~m(_ _)m

comment

Secret

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ライブInfo






最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。