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第4回OG合練

12月25日の演奏会にむけてのOG合同練習も
今日と18日のゲネプロの2回を残すのみとなった。

演奏会の日に、「奈良女子師範学校校歌」を
CD録音しようという企画がある。
こんな記念企画に参加できるとは本当に運がいいわ~

今日は発声練習代わりに校歌の練習を最初20分ほど行う。
1番は全員同じメロディ、
2番は3パートに分かれてのコーラスとなる。
今日は1番のみの特訓。
この曲は何度歌っても奥が深いっっ!
大学の4年間、練習であれだけ歌っていたにも関わらず
いまだに満足いくように歌えないです。

OG合同ステージの演奏曲は「モーツァルトの百面相」という曲。
モーツァルトの有名な曲に日本語の歌詞をつけたメドレーで
1曲で15分あります。
クラシックに詳しくない人でも
どこかで聞いたことのある曲だから聞きやすいでしょう。
しかも歌詞がモーツァルトの一生になっている。

だいたい大学の合唱団の演奏会に来てくれるお客さんは
他大学の合唱人か団員の家族や友人か。
つまり、合唱に興味の無い人がお付き合いで来ている。(;^_^A
そういう人たちでも少しでも眠らずに←コレ重要!
楽しんでいただける曲です。

合唱人向けの演奏は現役学生たちが最終ステージで
ビシッときめてくれるはずなので(全国大会銅賞受賞曲)
私たちOGは楽しく華やかに演奏してみせましょや!

今日の合唱指導をうけながら
ゴスペルレッスンとの違いをみつけた。

合唱の練習では「声に響きを出して!」
「iの母音の発音をもっと深く、口をたてにあけて!」
というように声の響き、発声法の注意をうけることが多い。
のびのびとリズムにのって歌うゴスペルで
これを言われることはあまりないなぁ。

逆にゴスペルでは英語の発音の指導が多い。
日本語にはない発音をいかにうまく出すか、
英語苦手だった私にとっての一番の課題。

ゴスペル音楽のメロディはシンプルなものが多いから
音自体は歌いやすく、すぐに音が取れる。

最近の売れっ子作曲家の合唱曲はというと
もうそれはそれは音符にいろんな記号がついていたり
ぶつかる音で緊張感を生む不協和音やビミョーな音程があって
楽譜どおりに歌うだけで大変である。

合唱とゴスペルの指導の共通点はというと
言葉や音符の持つところによる抑揚や歌い方のニュアンスについて。
これは同じ「音楽」として当たり前といえば当たり前か。

楽譜に書いていない歌いまわし、
たとえて言うならばゴスペルには
日本の演歌のこぶしのようなものを感じるままに入れていく。
やはり魂で歌うようなものだ。
合唱はクラシックに近い分、テンポの揺らしが多いかな。

ん~、なんかうまく表現できていないけど、
ゴスペルと合唱の指導を受けることで
いろいろ感じること、学ぶことが多くって、
わたしの中の二つの音楽に
それぞれいい影響を与えている。

ステージは3週間後、
さっ、今日の練習のMDを聞きなおそ。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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