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ニュージャージー出身!?

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今日の練習曲はカーク・フランクリンのバラード「My Life Is In Your Hands」!

このフィール・ザ・ゴスペルでは、まさに有名な曲を歌う機会に恵まれている。これはありがたいことです(^-^)
suwanはキリヨシでテナーを歌ったことがあるけど、この機会に全パート覚えるくらいのつもりでレッスンに臨みました。

●本日の指導ポイント●
①「matter」の発音は「マラー」に近く
②「may come my way」(特にcomeの息づかい)せつなく、やるせなく、たおやかに、なぞめいて。やや抜くのがポイント。
③「and loved ones」の「ved」の処理
④ユニゾン部分と3パートに分かれる部分の歌いわけ
⑤フレーズのきり方(語尾の処理)

実は今日、ハプニングにより、元町のジャンカラで練習することになったんです(;^_^A
前半はカラオケもピアノもない中、師匠の歌をただ頼りに音を取っていきます。でもこれがかえって良かったのかも!師匠の歌と発音をめっちゃ集中してきいて、口真似していく。
後半はにごうさんがケーブルを入手してくれたおかげで、原曲に合わせて歌うことができました。

ここで「師匠の技術を勝手に盗もう!」コーナー(笑)
①「You don't have」の「have」で口をがばっとあけて、ものすごい量の息を流す。
②「who will wipe」の「w」3連発、どれもしっかり発音。
③「tears」で音符揺らす。
④「with Him I know I can stand」は「ウィず・ヒーマァイノォウァイキャンステーンド」

これ以外にもあちこちに微妙な音符のゆらしが入っているんだけど、これは一発ではマネできないや(;^_^A

この曲はリエゾンポイントがたくさんある。師匠の発音をしっかりきいて自然な発音を見につけたいものです。

そうそう、ふぢさんが前回のレッスンで師匠が言った言葉、「to」と「two」は発音が違うということを覚えていてくれたおかげで、みんなの英語の発音がひとつレベルアップしました(^ー^*)えへ
みんなで注意点をひとつひとつ意識して守っていくことで、全員のレベルをあげることができる。こういうことの積み重ねで、「練習が楽しくなる」んでしょう。

のど休めの時間に、師匠がGodとJesusの関係についてレクチャーをしてくれました。個人的にはマサコさんと師匠の会話、めっちゃおもしろくって大好き(*^_^*)いやされる~

今日もちー&りー&ふぢさんに笑われたけど、この短時間でこのレベル…
やっぱりうちら、すごいわぁ(*^_^*)ヾ(- -;)エエケゲンニシィヤ~

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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