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「My Life,My Love,My All」自主練

次回の土曜ゴスペルレッスンは社員旅行でお休みする。2年半前に入会してから、土7レッスンをお休みするのは初めて(ノ_・、)シクシク 振り替えも行く機会がなさそうだから、今日は部屋でみっちり気合い入れて「My Life,My Love,My All」の自主練です!

My life,My Love,My All歌詞
まずはワードに楽譜を見ながら英語の歌詞を打つ。
次に英単語を調べつつ訳詩も作っていく。
英単語を調べても、なかなかうまく英訳できないものです(;^_^A
でもまあ、少々文法まちがっててもなんとなくの意味がわかればいいんだいっ<ひらきなおり

でもこの作業のおかげで、歌詞が頭の中に入りやすくなってきた。そして曲の構成(くりかえし)がわかった。
あらためてこの曲に込められた愛と美しさに触れて、ますます好きになりました(*^_^*)

楽譜打ち込み
歌詞の意味がわかったところで、次は音取り。
suwanのお気に入りソフトキーボードチュータちゃんに楽譜を入力していきます。

打ち込みになれるまでちょっと時間かかるけど、この作業で和音の動き、パートの動きがわかる。そして打ち込み終わったら自動演奏させて、それにあわせて歌う。
3パート&ピアノの音をすべて打ち込んで、その後アルトのみのデータも作成。
アルトのみのデータを自動演奏させて音確認した後、3パートデータでもちゃんと歌えるかを確認します。この曲って和音の動きを聞かせる曲だから、音を正確に歌えるようにしたい。

2ページ最初の「it beats」の「it」の音はシの音なんだね。
9ページ最後の「Jesus,You are」の音がどうしてもとれない…(T_T)これは繰り返し練習あるのみ!

ちなみにsuwanが合唱指揮していたときの楽譜分析では、3パートの動きはもちろんのこと、ピアノがどういう動きをしているかも第4のパートとして非常に重要でした。この曲の楽譜はピアノも全部書いてあるので非常にありがたい!

えっと、ここからマニアックsuwanのコーラス流楽譜分析のお時間です。長くなるので、興味ある人のみどうぞ(;^_^A

ピアノ伴奏、1ページ目で全音符が続くけど、3段目2小節目で「ラ」の音のオクターブがピリオドのように曲を引き締める。この音をしっかり聞いたうえで次の「My heart」を歌いたい。
2ページ1段目2小節目「foe you」でアルトは1音上がる。ここはピッチ下がりやすいので、音を高めにとる。次の「Oh,Lamb」で半音下がる時に下がり過ぎないよう注意。

長い音符が多く、静けさと緊張感がある出だしだったけど、ここの「Oh,Lamb」からタリラララン♪とピアノに流れるような動きがでてくる。
「Lamb」って子羊(ラム)という意味なんだけど、「神の子羊」、つまりイエス・キリストという意味もあるんだって!ということは、ここは声をちょっとだけ意志をこめて歌いたい。

そして、ここで曲のタイトルになっている言葉、「My life,my love,my all」が初めてでてくる。大事な言葉をパートかけあいで印象的に作曲されているので、ソプ&アルトの声をしっかり合わせ、テナーを聞いて歌いたい。

2ページ最後の「Your touch」からはピアノに左手の動きもつき、勢いがでてくる。ここは2回繰り返す。1回目と2回目をどう歌い分けるか考えておこう。

4ページ3段目「my all」でピアノが8部音符でリズムを刻み、音も上へ上へと上がるにつれクレッシェンドをかけて広がりをもたせる。ここはアルトが先陣を切る。ここの歌い方で他のパートの盛り上がりが変わるから大事。そう、ここはKozさんの歌唱をまねっこだぁ!

熱い気持ちで歌う5ページ、裏拍の動きといい、音の動きといい、気持ちが高ぶるあまりに走りがち。英語の発音、子音をひとつひとつしっかり発音し、母音もためてテンポキープさせよう。

5ページ3段目の「Oh,Lamb」でユニゾンになり、「surrender to you」で3パートに分かれる。
3パートからユニゾンになる、もしくはユニゾンからパートが分かれるというのは、作曲者が何らかの意図をもって演奏させようとしている部分。ここは曲の効果、どういう風に聞こえるか、音量バランスを計算しつつ大事に歌いたい。

6ページ、ピアノ伴奏も最低限の和音のみとなり、再び静けさが訪れる。ここは和音を美しく決めないとねっ。
ちなみにコーラスで「p(ピアノ)」の記号は小さく歌うのではなく、「緊張感を持って歌う」ということ。「f(フォルテ)」を歌うエネルギーを凝縮させて、針の穴に糸を通すように気を集めて歌う。
多分ここでは息を大量に出してウィスパーヴォイスで歌うと思うけど、和音を一発で決められるように集中して歌いたいものです。

ピアノ伴奏もじわじわと動きがでて、この曲で唯一、神が発する言葉「Well,done!」で1つの山ができる。この「done」の「ne」で伸ばす音、ハミングに近いけど鼻に響かせて歌いたい。

7ページ1段目の「see Your face」で、ファ・ラ・レからラ・レ・ファへ移動するところ、息をおなかからしっかりまわして声をださないとピッチ上がりきれない恐れがある。ここはコーラス流歌唱の方がうまくいきそうだ。次の「face」の音もピッチ高めを意識。

8ページの「Oh,Lamb」は3パートでのかけあい、ここもKozさんの歌唱まねっこでいくぞ!「surrender」で3パートがそろうところは声も意識も集中!

9ページの「my all」で和音を作るところは他のパートを聞きながら歌う。そして音取り難関「Jesus,You are」、なんせ最後の最後に「Jesus」って呼びかけるんだもんなぁ。めっちゃ大事なのに、音がとれない~。ここは後日集中練習しよう。

10ページ、最後の「my all」の和音はテナーの音はもちろん、ピアノ伴奏の最後の左手の音までもしっかり聞こう。

って、ここまでは楽譜重視のコーラス流分析でした。これはこれとして、ゴスペルでは、原曲を聞いて聞いて聞いて聞いて聞きまくって、歌いまわしから学ぶことの方が大事。英語の発音、語尾の処理、息の使い方、声の使い分け、抑揚や表現は聞いて感じたことを表現するようにしたい。

旅行中もMDでしっかり原曲を聞くようにしよ~っと。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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