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Touch The Gospel

梅田のジャズダイニングレストラン・アズールにて「Touch The Gospel」というライブがありました。師匠とかかわりのある3つのゴスペル・グループによる競演です。
今日はsuwanは裏方として声をかけてもらっていました。

4時に会場に着くとちょうど開場したところ。今日の仕事が何かを知らなかったsuwan、リハーサルから会場入りさせてもらうべきだったと後悔しても後の祭り…(T_T)

仕事内容とはPA。
PAとはPublic Addressの略で公衆伝達というのが語源ですが、つまり音響のことです。
といっても、ド素人のsuwanがいきなり大層なことはできません(;^_^A
3つのグループの入場曲、カラオケ、退場後の音楽のCD、MDなどが用意されていて、指定されたとおりに流します。

リハに出ていなかったので、機器の使い方、曲を切るタイミングなどなど、ぶっつけ本番…土6のNanaoさんと二人でドキドキしながらブースに立ちます。
普段師匠がライブをしているときに、段取りやタイミング含めかなりの神経使っているのを知っている。ちょっとのミスも出演者の歌とテンションに影響を与えることを思うと身が引き締まる思いでした(-.-;)はふぅ~
2回もミスったけど(T_T)、suwanは転んでもタダでは起きないタイプ。この失敗経験は今後何かの時に生かします。はい。

さて、最初のステージはAqua!土6クラスやフィールでおなじみのにごうさん、ちょんさん、とんちゃんなど女性5人のグループです。
白や水色をベースとした衣装で、イメージ通り爽やかな歌声を聞かせてくれました。
まずはカート・カーの「In The Sanctuary」で場を盛り上げます!

suwanたちのいるブースはステージのちょうど真横にあるので、ステージの様子は横からしか見えなかったけど、チャーリーさんが撮影しているビデオでステージの様子を見ることができました。ちなみに、真横からみると、歌い手とマイクの位置がよくわかる。師匠からマイクの位置について、コメントをいただきながら聞きました。確かにちょっと離れてしまうと音が入りづらくなりますφ(.. ) メモメモ

「Melodies From Heaven」「Free」「My Life Is In Your Hands」とカーク・フランクリンの曲が3曲続く。Aquaならではのアレンジが効いていました(^-^)
ラストはカート・カーの大曲「For Every Mountain」。5人で、実際にはtomoさんがピアノだったので、4人でこの曲を歌うとはびっくりです。ちょんさんがあの大変なリードをしっかりと歌いきってはりました(^0^)/そして、あの間の緊張感。やりよったなぁ(ニヤリ)
以前に一度「Free」と「For Every Mountain」の練習しているのを聞いたことがあるのですが、その時と比べても本番良くなっていましたo(^-^)o



2組目はグラスホッパーのメンバーによって結成された男性1名女性3名によるマンティス。
グラスホッパーがバッタという意味なら、マンティスはカマキリらしい。なぜ、バッタやカマキリ?

歌のレベルも非常に高いのですが、見せ方、ステージの盛り上げ方をよく分かってはると思いました。例をあげると、今日のようなライブでは、出演者の家族知人友人が来ているので、誰もがゴスペルの曲に詳しいとは限らない。それでもお客さんも含めて盛り上げようとするとき、歌を始める前に、ちょっとだけレクチャーして、どう歌に参加し盛り上げたらいいのか伝えたうえで歌に入ると、お客さんもまごつかずに歌に参加することができる。なるほどね~φ(.. ) メモメモ

師匠の昔の教え子というテナーの女性の歌と声がめっちゃsuwan好み♪無駄な力が入らずに、でもしっかり前へ前へと主張していて、かっこよかったぁ(*^_^*)男性の歌も良かった。



そしていよいよ最後、3組目がキリヨシ!
suwanがキリヨシを離れてから2ヶ月ちょい。その間、3人でモーレツに練習しているだろうと思っていたけど、5曲の演奏、アレンジ聞いていたら、予想をはるかにしのぐ、ものっすごい努力の跡があちこちに見えて涙が出そうになりました。本当に本当によくがんばったんでしょうね。

コーチを中心として、番長とみほりんさんがしっかりついていっている。途中崩れそうになっても3人で支えあってひたむきに熱唱する姿は感動を生むものでした。「He Loves Me」も「You Are」も4人4パートだったのを3人3パートに修正して、3人の新生キリヨシバージョンになってました。モー娘脱退した後に、別のメンバーが自分のパートを歌うのをみる、嬉しいような淋しいようなという気分がちょっとわかりました。

「Bridge Over Troubled Water」「飛び方を忘れた小さな鳥」「Let Our God Arise」の3曲も3人が頻繁に集まってものすごい時間と手間をかけて作り上げたのがわかるアレンジ内容でした。コーチの音楽室であーだこーだ言いながら、音やハーモニーや動きやステージ構成を作っていったんだろうなぁと思い浮かべる。もしもsuwanがいたら、このステージのこのレベルの出来にはなっていなかったと思いました。足手まといにならなくてよかったんだと自分に言い聞かせる。

今のsuwanの状況ではあまり練習時間と負担をかけずに楽しむ程度の歌しかできない。どんどん先を進んでいくキリヨシの3人を見ると、脱落者としてちょっぴり辛いものがあるけど、今はどうしようもない。

ピアノ、ギター、ドラムの生バンドの演奏で、キリヨシの歌がさらに美しく豪華なものになっていました。3人が全力を出し切ったのが会場全員にもよく伝わっていたと思います。

3つのグループの皆様、本当にお疲れ様でした。感動的な素晴らしいステージをありがとうございました。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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