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ゴスペル三昧「Shake The Foundation」

2ヶ月に一度のお楽しみ、大西・寺尾のゴスペル三昧!
本日のsuwan、swan(白鳥)Tシャツ(^ー^*)えへ
土7のセクシー部長は今日もセクシーでした(。-_-。)ポッ♪
はっちゃんのキャミソール、めっちゃかわいかったぁ(*^_^*)

今日の練習曲は昨日レッスンでやった「Shake The Foundation」!昨日と今日の2日間みっちり練習してマスターするぞ~~~o(^-^)o

木昼のロッキーさんがお子さんを連れてこられていました(^-^)かわいい&ロッキーさんにそっくり!ユカリ先生のいじり対象になってました(笑)

●発音ポイント●
glory:「グロー(gulo)」ではなく「glo」、「r」は舌を巻く
語尾の子音処理として、「name」のme、「night」のt、「prase」のseの入れ方注意。

そして、リエゾン。リエゾンというのは、単語の最後にある子音と、次の単語の頭の言葉がつながって発音されること。
「prase him」は「プレイズ・ヒム」ではなく「プレィズィム」

昨日、石原氏の歌を聞いて、子音をはっきり立てて入れると、力強さがでて歌が引き締まることを改めて感じました。
そこで、今日はグリークラブばりに、単語の最初の子音をしっかり出すことでリズム感を出すことを意識して歌ってみました(^ー^*)えへ
come to do」のc、t、d
tear down strong holds break the chains」のt、d、str、h、b、ch
bind the Devil in Jesus name」のb、d、j、n
という具合。

それと、特に言われなかったけど、原曲と師匠の英語発音の共通点。
「Devil」はデヴォー、「Jesus」はジーズス

●歌い方ポイント●
break the chains:8分休符部分、小さな「ッ」を入れる
「praise」の切り方、場面で違う。ギリギリまで伸ばすのは「glory」に戻る2回のみ、あとは3拍で切って即「praise him」に入る。
最後の「praise him」の前のブレスはしっかりと。

音取りができたら、各パートをAグループとBグループの2つにわけて、前に並んで歌い、それぞれの歌をききあいっこしました。

suwanはAグループ、というわけで先に歌います。しかも、2列のうち前列で歌うことに(;^_^A ちょうど前方斜め45度くらいにある時計をみつめて、時計に声をぶつけるつもりで歌いました(^ー^*)えへ

Aグループ、歌いながらもソプラノのみほりんさんと番長の声がよ~聞こえましたわ(^-^)
テナー、人数少ないのに、あの声量と迫力はすごいわ~。さすがです。
suwanの声、油断するとpraiseで伸ばしている「e」母音と「him」のピッチが落ちる。要注意やわ。

自分たちがうたっているときには、まだ必死で他のパートの音を聴くまでの段階にいかないのですが、冷静にAグループの録音やBグループの方々の歌を聞いていて、リズムとハーモニーを意識することができました。

前半の聞かせどころ、「to shake the foundation with praise」の裏拍をしっかり感じれば走ることはない。

【B】の「praise him」でテナーの音が上がることで、和音で考えてもものすごくテンションがあがる!伸ばすところだけど、はっちゃんの伴奏をしっかり聞いて細かいリズムを常に感じていたい。

歌詞はなんとか覚えたんだけど、「Stomp」歌った時のように繰り返しの順番で、どのシーンかを間違える(-.-;)
「Stomp」のときはシーンごとに右手の動きを考えて、体で覚えたんでした。
この曲もふりで覚えよう…

体を動かしてリズムに乗って歌うという意味でも、suwanは立って歌うほうが好き。座って歌うとどうしても猫背になりがちだし、腹筋の使い具合が弱くて、のどに力が入る気がする。今日は立って歌うことが多かったから、ちょっと嬉しかったです(^-^)

それにしても、この曲しっかり歌うと、suwanの地声音域で考えるとのどが辛い。2時間の練習で500mlペットボトル2本分のお茶をのみほした。練習の最後のほうはずっと裏声で歌ってのどを守る(;^_^A
というか、のどが痛いということは多分、まだ地声の出し方まちがっているんだろうなぁ。腹筋を使って歌っていると思うけど、のども酷使しているんだよね。まだのどが絞まっているんだろうなぁ。どうなおせばいいのかなぁ。む~ん(-.-;)

comment

Secret

初めまして!

福島県白河市のゴスペルグループ「ABOO Singers」で歌っているなつと申します。突然の投稿でごめんなさい!実はたずねたいことがあってコメントさせていただきました。

私たちは毎年冬にオリジナルコンサートを開催していて、今年もそれに向けての練習が着々と進んでいます。
JOE PASEのSHAKE THE FOUNDATION、
一度プロのミュージシャンに教えていただき、今年はぜひ歌いたいのですが、カラオケが見つからず、また自分たちの持ちバンドで演奏しようと楽譜を探しても見つからず…suwanさんのクワイヤーではどのように練習しているのですか?
また、カラオケや譜面などが取り寄せられるところがあれば、ぜひ教えていただきたいのです。

初めての投稿なのに図々しくお願いしてしまって申し訳ありません(ーー;A)

遠いところで同じ歌を歌っているなんて、なんだかとっても不思議な感覚です。。。ゴスペルは元気がもらえて歌いがいがありますね。
それでは、お体に気をつけて、これからもぜひゴスペル続けてください。長々と失礼いたしましたm(..)m

ようこそ!

なつさん、はじめまして★
書き込みありがとうございます♪

「Shake The Foundation」、血が騒ぐ曲ですよね。大好きな曲です\(^0^)/

実は私が通っているのは●マハのゴスペルクラスなので、楽譜やカラオケはいつも用意されています(;^_^A
すばらしいプロのピアニストがいて、その方が見事なカラオケを作ってくださっているのです。
あまり参考にならなくってすみません・・・

歌いたい曲があっても。カラオケや楽譜が入手できないから練習できないことってよくありますよね(T_T)
歌は時間さえあれば、がんばって耳で音を拾って楽譜を作ることができるけど、バンド演奏となるとそうもできませんし・・・
むずかしいですね(T_T)

遠く離れていますが、歌とブログをきっかけにご縁がありましたことを嬉しく思います。
コンサートではいい演奏ができますように。

よければまた遊びにいらしてくださいね~(^0^)/~~~

こんにちは!
レスどうもありがとうございました。
●マハのゴスペルクラスですか!
うちのクワイヤーを立ち上げた人も、もと●マハのゴスペルクラス出身でした。
どうしても自分で自由に歌いたくて
サークルを立ち上げたそうですよ。(今はリーダー3代目です)

そうですか…楽譜は残念ですが…プロの方の演奏で歌えるなんてすばらしい!
suwanさん、生バンドの演奏で歌うのも、サイコー!ですよ~(*⌒▽⌒*)
ABOO Singersでは、楽器がまったくできなかった人たちも、素敵な演奏に影響されて、自分も楽器を弾きたい!と少しずつ楽器を買い集めて自主練をはじめるまでになりました。

お互いゴスペル生活を楽しみましょう。また遊びにきますね!

組織に属しているメリットと
独立するメリット、
それぞれありますもんね。

生バンドで歌うこと、1曲でしたがつい先日経験してきました!(^0^)/
きっちり決まっているカラオケと違って、その場の雰囲気でいろいろ変わるから面白い!

皆で楽器を演奏するというのも素敵なことですね(^-^)
演奏に幅が広がることでしょう。
なつさんも何か楽器をされているんでしょうか。

こちらのブログの更新は週に1~2回ののんびりペースですが、良かったらまた遊びにきてくださいね(*^_^*)
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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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