スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3時間合同レッスン♪

15時に大学時代の戦友Thaniwaちゃんと待ち合わせて、二人でお茶を。
そういえば「二人でお茶を(Tea for two)」という歌、一緒に歌ったねぇ(^-^)

二人で会うと、たまには思いっきり裏声でコーラスしたいという話になる。
そういえば合唱団佐保はどうなったんだとうわさしていたら、さっき6月の奈良県合唱祭の日程と練習日程の連絡きました。うわさが聞こえたのかしらん(*^_^*)

話をしていたときに、コーラスでやっていた発声やボイトレと、ゴスペルでやるものがほとんど一緒という話になった。そう、息をおなかから出すという基本はまったく一緒なんです。あとは出し方の違いだけ。
合唱では裏声オンリーだけど、ゴスペルやボーカルではいろんな声を出す。それぞれ特徴があって面白い。

ちなみに、オーケストラやコーラスの場合は最初に楽譜ありき。作曲者の思いを演奏者がいかに楽譜から読み解くか。歌詞や和音、メロディの展開から作詞者、作曲者の意図を考えつつ表現していく。
まだ自分たちの歌が固まるまでは、下手に先入観をもたないようにするために、他の団体の演奏をあまり聞かないようにして、楽譜から読み取るようにしていた。他団の演奏を聴きまくるのはある程度基本ができてから。
suwanの楽譜&曲分析はコーラス仕込み。suwanの楽譜は遠目でも分かるくらいいろいろ黒々と書き込んである。
学生時代、たま嬢に「親のカタキとばかりにいろいろ書いてあるなぁ」というコメントをいただいたことを思い出した(-.-;)
ゴスペルの楽譜はシンプルだから、これでも書き込み少ないほう。書き込みに使っているのはシャーペンだけだもん。合唱の楽譜、それも自分が指揮をするときの楽譜はsuwanは8色のペンと6色の蛍光ペンを駆使して、楽譜分析してました(;^_^A

ゴスペルやボーカルはむしろ楽譜がないことが多い。楽譜があってもとても和音もメロディもシンプルなものが多い。コーラスの楽譜のような変拍子とか連続不協和音とか、複雑なものは少ないね。
ヤ○ハのようなおけいこごと、レッスンではさすがに楽譜をみて練習するけど、歌詞のみが書いてある紙をみての練習で、口伝えによって伝えていくこともある。歌い方やリズムを耳や体で感じて表現していく。だから原曲の聞き込みが重要。ひたすら何度も繰り返し聞いて聞いて聞いて聞いて、英語の発音はもちろんのこと、歌いまわし、ブレスのとり方など耳で分かる範囲のすべてに集中して聞く。
このあたりが曲作りの過程の違いでしょうか。

二人の先生の指導についても話がはずむ。
発音でいくと、ユカリ先生は母音の指導が多いし、寺尾先生は子音(語尾の処理含む)の指導が多い。
歌い方でいくと、ユカリ先生は迫力ある出し方の指導が多いし、寺尾先生は柔らかい表現の指導が多い。
その違いがクラスの個性に現れていると思います。ゴスペル三昧に出ると二人の先生のそれぞれの指導が聞けるからやっぱり二度おいしいっす(^ー^*)えへ



18時からは3時間合同レッスン。他の土曜クラスの方々は自分のクラスの時以外は別に自主練をされていますが、土7クラスは3時間しっかり合同レッスンにでます。
だって、みんな師匠ファンだから♪
(って、読まれているかどうかわかりませんが、一応ごますりすりすり(*^_^*)ヾ(- -;))

<本日の防備録>
ほら貝のようなハミングの師匠。
シャツ入れすぎのチャーリーさん。
俺のひょっとこ!

<本日の発声>
ユカリ先生のクラスの方々がいることもあってか、いつも以上に丁寧な解説付き(^-^)
理論説明後に実際にやってみる。わかった上でやるというのは大事だ~!
まずはなぜバズ(くちびるをぶるぶるとふるわせること)をするのか。簡単にいうと、おなかから息をたくさん送るのと、声帯を振動させるため。
バズ苦手な人はほっぺを押さえるとしやすいのですが、それによって上半身に力が入ったり、胸式呼吸になりがちなので注意。
周りをみていたら、息を吸う時に胸があがっている人がたくさんいらっしゃるので、もったいないなぁと思いました。胸があがるというのは胸式呼吸になっていて、お腹の下にまで息が入っていない証拠。上半身脱力で、下半身安定させておかないといい息が送れませんよぉ。

声だしのとき、上の歯を出して(^▽^)こんな感じの笑顔で歌うようにと何度も指導あり。おかげでピッチを意識しながら声だせました。上あごを意識して歌う感覚を取り戻したい。
(今、録音MD聞きながら手鏡みて歌い顔の確認中。)

和音作りでは、自分のパートの音だけを必死に歌うのではなく、ハモっていることを意識しながら声を出す。
ハミングでm~、地声でAh~、ウィスパーでhah~、裏声でwho~
裏声とウィスパーの違いできていない人多数(;^_^A
お~録音きいてたらテナーからThaniwaちんの声が聞こえたじょ(^-^)

●Seasons Of Love●
「RENT」映画化されるとのこと!これは絶対にみるじょ~!舞台で見た「RENT」の感動は未だに忘れられません。

*ウィスパーは小さいのではない。
*前半走らない。常にリズム意識
*ユニゾンから分かれる「how about」!パキッとシーン変化!
*「about」の「t」、「love」の「ve」といった語尾の処理
*wooの後の「it's time now」、シーン切り替え!力強く!

しょっぱなの「five」が低い!(>_<)ピッチ高め、狙っていきたい。

●Bridge Troubled Over The Water●
カラオケではなく、はっちゃんピアノ伴奏で歌いました!前奏や間奏で、あまりに美しい音色に雰囲気を壊さないようにしたいと思ったら、自ずと語りかけるように柔らかい息で優しい顔をして入れたと思います(^-^)

*入りはウィスパーで柔らかく。
*「over」の発音
*「water」の発音
*「girl」の発音
*「oh,when time get rough」「oh,when darkness comes」、リズム変更&ハネる

最後から2つ目の「ease your mind」の「nd」の入れ方バラバラや~(>_<)ヒィィ…

●Hold On,Help Is On The Way●

*「タン・ツターン・ツターン」のリズムを常に感じて
*「help is on the way」走らないようにリズム意識!要特訓!
*「the」は「ザ」ではない!
*スキャット1~3回目はレガートで、4回目はアタックで。
*スキャットはストリングスを表していることを意識。

録音きいていたら「help is on the way」のリズムは徐々に意識で良くなっているけど、「hold on」の「don」の入りも全体的に走っているなぁ。タメて歌いたい。

●Stomp●
いったん覚えてしまえば、体や手のの動きで歌を覚えているものです(^ー^*)えへ

*8beatではなく16beatを感じて。
*「lately~」裏拍意識で硬く
*「I can explain it」の「I can」は「アイキャン」より「アッケン」に近く
*「Oh,Yeah!」叫べ~!

やっぱり「stomp」の自分の「o」の発音が気に入らん~(-.-;)のどが開いていない幼い口先だけの「o」の発声だ。

それでも3時間歌うと3時間後にはさすがに上達しているよ。
たっぷりうたってゴキゲンのsuwanちゃんです(^0^)/

そういえば、めっちゃ久しぶりに同じ音での「ファルセット」「ウィスパー」「チェスト」「スモーク」「シャウト」の5種歌いわけを聞きました!suwanが聞くのはこれが2回目ですが、これは本当に鳥肌モノです!この一番大事な部分が、MD時間切れで録音できてないっ!(>_<)
師匠~~~~~~!いつかまたやってください~~~~~~~~(T_T)

comment

Secret

お疲れ様でした!

いつもながらに、勉強になります!!
ただ、私のソロの所は消してくだされ~~~!!もう、ぶっ倒れそうです~~~!!音もリズムも発声も勉強が足りん!!と痛感したなあ・・・

書き忘れた!

RENTのあの感動は一生忘れない!!!
映画楽しみ~~~~(*^_^*)

一応消しました。<まじでかっこよかったっすよ!

昨日はお疲れ様でした~♪o(^-^)o
先生の指導ポイントのひとつひとつを忘れないことが、うまくなる早道ですよね。
言われたことが意外とできていなくて、次の練習でも毎回同じような注意を受けるなぁというのが歯がゆいです~(>_<)

RENT、naminamiさんも見られましたか!
昔TMの宇都宮さんのファンだったので、見に行ったんですが、山本耕史の歌と演技のうまさに宇都がかすんで見えたのを覚えています。
あのとききいた「Seasons Of Love」、最初せつなげに始まった音楽が、「how about」からぐわーーーーっと音の壁が客席に押し寄せてくる様子に息ができませんでした。あの感じを再現したいものです。がんばるー!

今日も歌ちゃった・・・(^_^;)

今日も、開放レッスンで歌ってしまいました・・・(-_-;)もうふってくる事はないと思っていた私がばかでした・・・(T_T)
あ、それから私が見たのはオリジナルキャスト版で全員外人でした・・・日本語版も見たかった・・・

うわぁ~~~ん(T_T)

行きたかったよぉぉぉぉぉぉ
・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・

どうしても抜けられませんでした。
何かポイント、変更点あれば教えてくださいませ~m(_ _)m

RENT、日本語版も良かったです~

ポイントは変わらず・・・(^_^;)

参加メンバーが半分近く前回と違う人だったので、師匠は同じことを言ってはりました・・・^_^;
前回と違ったのはメドレーをちょっとばかし練習したことかな?
かなり、おもしろかった!!!
次回もやって欲しいなあ(*^。^*)

メドレー!

それは楽しみだ~!
次の合同練習も行ける確率、まだ低いんです(T_T)
これからあれこれ根回し&段取り組みがんばりますー
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ライブInfo






最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。