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キリのよい歌を歌う?

電車に揺られてコーチの音楽室へ。
今日は発声練習に時間をたっぷりとりました。発声練習、基本的に大好きo(^-^)o
基礎練習を繰り返すだけでも、ハマリ症のsuwanはすぐにのめりこみます。
ただ声や息を出すのか、考えながら、何かを意識しながらするのかで全然違うのです。集中してたら同じこと何度繰り返しても飽きないわ~。

息をスーッと歯の裏に強くあてて出す呼吸法。合唱の発声練習と基本は一緒。
息を吐くときはあごをひきつつも目線をやや高めに上を意識。
息を吸うときは上半身脱力状態でおなかの力をふっとゆるめる。ちなみに、suwanは下腹を前に膨らますように息を下に入れることを常に意識しています。そうすると胸は動かないし、息がたっぷりおなかに入る。

それにしてもやっぱりsuwanはピッチ悪いなぁ(>_<)。
合唱でソプラノ歌っていたときはどちらかというとピッチ高めでパートをひっぱっていってたのに、ゴスペルで地声で歌うときはどんどん下がってみんなの足をひっぱっている(汗)
何が違うんやろか。

ここでsuwanの分析タ~イム。
ソプラノ裏声の時は頭のてっぺんに声をあてることを意識して、高い音をあてることを考えているから、常に意識が上にいっている。歌うときも明るい軽やかな発声を心がける。
地声の時は、迫力ある低音を出そうとするあまりに、意識を下にもっていきすぎているんやろか。
この課題を乗り越えないと、土7の「Hail Holy Queen」でも重いままになってしまう。
む~(-.-;)

4人で1音ずつのハーモニー作りの練習もしました。キリヨシならではの和音練習。みんなで耳を鍛えていきましょう。

* * *

久しぶりにキリヨシバージョンの「You Are」「He Loves Me」を歌う。
3ヶ月歌わないだけでまぁ、見事に忘れているものです…(-.-;)

リズムの感じ方が4人ばらばらなのと、子音の発音の仕方が課題。
たとえば「Jesus」の最初の「J」の発音、ズズズという摩擦音を早めに準備して出すことで入りが変わります。やっぱり入りの準備が大事です。
以前ここでも紹介した「怪獣の名はなぜガギグケゴなのか」をもう一度読み直して、子音の出し方を研究しよう。

あ、今日は真面目なブログになっちゃった。ごめんて~

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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