スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

師匠のライブ!VOL8♪

2ヶ月に一度、月曜のお楽しみ♪師匠のライブの日です。
今回も土7からは6名参加!ブラヴォー!\(^0^)/
師匠のライブ、お初のまつやんとシマちゃん、はりきっての参加です!

会社でチームのメンバーに「今日は6時過ぎに会社出ます」宣言をし、先週から頭下げて根回ししておいたおかげで、開演時間に無事間に合いました。o(^-^)o
入ってみると…最前列っすか!それもど真ん中っすか!かぶりつき。(≧∇≦)きゃ~♪
みほりんさん&番長…いつものことながら頭が下がります。このブログのおかげで、suwanだけが熱烈師匠ファンのようにみえているかもしれませんが、若輩モノsuwanはこの二人にはまだまだかないません。m(_ _)mはは~

「The Seeds Of Love」のNEWバージョンのプロモーションビデオが流れ、第1部スタート!
となりのテーブルでまつやんとシマちゃんがめっちゃ盛り上がってます。
新人のまつやんとシマちゃん、師匠の眼鏡かけていない&ニット帽でない姿は初めてで、しきりに「もったいない!もったいない!」「今日はかっこいい!」と連発してはりました。
今回もライブ参加率の高かった、かわいいかわいい土7クラスのレッスンでは、ニット帽&眼鏡をとって、男前顔を前面にだして指導していただきましょう(笑)

師匠とハンサムガイズ登場し、「小さな海」。今日も美声(^-^)

本日の師匠、白のニット帽、黒のニット、白のパンツ、白×黒のスニーカーと上から下までモノトーンでそろえてはります。なんかいつもと雰囲気が違うと思ってよ~くよく見てみると、眉毛が美しく整えられてます。おお~!(・o・)
1曲目から早速必殺「見つめて歌う」攻撃!最前列だったので師匠の目から飛び出すビームが頭上を飛び交い、あちこちで炸裂していくのが見えました。おそるべし。
( ☆_☆)*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:*+:( ̄∇ ̄)~ポケー

2曲目はレゲエ調の楽しいウィンターソング「White Jammy」。
この曲聞くとウキウキします。すき~♪
ハート&ソウルバージョンしか聞いたことがなかったけど、今日はハンサムガイズバージョンのハモリを聞くことができました!思わずニヤニヤ笑っちゃう。(^ー^*)ふふふ
後半「wow~(wow~)」のかけあい、客席も一緒に歌います。
サン!ハイッ!! (ノ^-^)ノ ̄ ♪~θ(^0^ )( ^0^)θ wow~wow~♪

ここで第1部のゲスト、ちんどん屋の華乃家ケイさんがトランペットと大太鼓を引き連れて「お祭マンボ」に乗って華やかに登場!

このRadio Work Shopでは客席のリスナーはメッセージカードを出します。
その中で「どうしてちんどん屋を始めようと思ったのですか?」という質問がありました。
それに対してケイさんは「始めたきっかけはちょっとしたこと。おもしろそう。目立ちたかったから。でも、逆に『どうして続いたんですか?』って聞いて欲しい。」の言葉に感動!そっか!確かにいろんなことを始めたきっかけってちょっとしたことの方が多いのかもしれない。だけど、それを「続けること」の方が大事なんだ!これは、いいことを学びました。φ(.. ) メモメモ

さて、ケイさんたちと師匠、ハンサムガイズにより美空ひばりの「港町十三番地」
師匠にとって、美空ひばりの歌は挑戦だったようで、最初から最後までめっさ緊張してはりました。客席はみな、学芸会を見守る母親の心境でみておりました(笑)

ケイさんはアコーディオンを担いで再登場して「カチューシャのうた」。
やさしくあたたかくまっすぐに伸びる声に、どことなく懐かしく切ない気持ちになります。(;_;) 大太鼓の男性がケイさんの息子さんという話に、全員ええっ( ̄□ ̄;)!! とびっくり。ケイさん、めっちゃ若い!でも、このあたたかさは母のあたたかさ。じ~んとひたりながら聞きました。

師匠による邦楽カバー曲は南佳孝の「スローなブギにしてくれ」
70年代にヒットした「Want you~」の入りがなんともセクシーな曲です。なつかし~。

1部のラストは「最後ノ忘レモノ」
伸ばす音のビブラートの時の喉と舌の動きを(・_ ・)じーっと観察。あの細かい動きができるようになるといいなぁ。

ちなみに携帯にメールを送って応募するプレゼント企画や、プロモーションビデオのメイキング映像など、もりだくさんの第1部でした。



休憩挟んで第2部。タキシード姿で海風に吹かれて歌う「Into The Heaven」のプロモーションビデオが流れます。隣のテーブルでは、まつやんとシマちゃんが「せくしー!(≧▽≦)せくすぃぃぃ!(≧▽≦)」と大騒ぎしてます(笑)。面白すぎ!さすがの番長も今日は二人にはかなわなかったようです。

第2部の師匠登場の瞬間、あまりの変化に会場はハッと息をのむ。綺麗にセットされたちょっとのびた髪、黒のジャケットに黒のシャツ、黒の皮パンに黒い靴。普段が柔らかい陽だまりのイメージですが、見事に夜のホストに変~身!普段とのあまりの外見の差に、ただただぽか~んと見ることしかできません。
その姿で熱唱する「ここにおいでよ」には参りました。最初の柔らかい歌い回しから、徐々に高まっていき、でたぁっ!ロングトーン歌いきり!ずばり!本日のBEST SONGでしょう!
今日のでまた女性ファンの心をがっちりつかんじゃったんじゃないでしょうか(*^_^*)

間をおかず「シンシアリー」へ。客席全員でクラップうちながら聞きます。(^0^)// 「♪君が思うほど、この世は悪くない。大丈夫!」励ましソングなのですが、むしろ癒されます。

2部のゲストは、アカペラ・グループ「Be In Voices」。男性3名、女性2名の5名のユニットです。とっても柔らかい声に、聞いているほうも余計な力が抜けていく気がします。のどの力が抜けているから、あのころころとした美しい声がでるんだろうなぁ(ため息)
もともと5人とも管楽器の演奏者とのこと。そのせいか、トランペットやフルートやオーボエのような音色に、人の声の持つ力というか、人体も立派な楽器になることを感じました。(うっとり)

インタビューの時、意外にも全員が絶対音感を持っていないという話になりました。アカペラで歌うとどうしてもピッチ(音)が下がってくる。でも、絶対音感を持っていないからこそ、その音にハーモニーをあわせていけるんだそうです。誰か一人でも絶対音感を持っていたら気持ち悪くて歌えないだろうって。なるほど~そういうものかφ(.. ) メモメモ

Be In Voicesの方々と師匠とでアカペラの「スタンド・バイ・ミー」の演奏。インタビューを聞いた後だったので、ちょっと聞き方が変わりました。じっと耳を澄まして聴くと、100%完璧ではなく、ちょっと音が下がったりすることもあります。(ごめんなさい(>_<))でも、音やハモリの修正が早くて的確なんです。だから大きく崩れることなくそのまま音楽が続いていく。ふむ、崩れそうになった時に修正できるようになるというのも大事かも。
途中「客席も一緒に!」と言われたけど、何をどう歌えばいいのかわからずまごつく客席。今日はノリ悪くてすんません(;^_^A

ゲスト退席後は師匠による洋楽カバー。アイズレー・ブラザーズの「Between The Sheets」。曲のムードが師匠に合っていると思いました。自分の声に合う選曲をするというのも大事なことですね。

ラストの曲は「君がそばにいるから2」。生で聞くこの歌はやっぱりいい!心穏やかになります。いい夢見れそうです(^-^)

ライブ終了後、前方スクリーンに、リハーサルの様子や、第1部開始直前までの映像など、メイキング映像も流れました。今回はいろいろと趣向を凝らしてはります。

次回のライブは3月20日。また行けるように仕事の段取りしっかり組んでいきましょう(^0^)/

comment

Secret

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ライブInfo






最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
リンク
プロフィール

suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。