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紅茶の貴公子 VS 美声の貴公子

「わが心の大阪メロディー」のビデオを堪能した後は、amazonで2時間ほどネットショッピング。ゴスペルのCDとビデオを購入。海外から取り寄せなので、届くまでちょっと時間かかるけど、見たらレポ書きますね~。

天保山のキリヨシ演奏の録音を何度も聞きなおし、反省&分析。
緊張で上ずったのは入りのみ。あとは伸ばしている音でピッチ下がり気味。和音もところどころ崩れている。(>_<)
でも、音程が崩れたことを除けば、さまざまな表現(歌い方)は、今のキリヨシにできる9割ほどはできていたと思う。よかったといっていただけた部分はここかな。それでちょっと救われた感じ(;^_^A

天保山でsuwanが聞くことができた団体の中で一番うまかった「Talking About」の「One Voice」の録音ができていたので、聞いてみる。
リード・ヴォーカルでメゾピアノくらいでさらりと歌ってる部分、すでにめっちゃうまい。ウィスパーの表現力が私らとは全然違う。息はたくさん出ているけど、いい具合に力が抜けている。だからこそフォルテ部分の盛り上がりが効果的。声質、明らかにそのまんまの地声ではない。むしろコーラス部分は裏声に近い柔らかさ。

声の出し方、息の使い方で何が違うんだろうと自分も一緒に声を出しながら繰り返し聞いてみて、発見がありました。息はこっちもおなかからボーボー出しているんです。違いは声のあてどころ!
両手を首や頭にいろいろ当ててみて、裏声や地声で歌った後、「Talking About」のリードの方の声まね、歌まねをしながら歌ってみたところ、響かせる位置が違うんです。

suwanの裏声がのどの奥、後頭部、首の後ろあたりに響かせているとしたら、「Talking About」のリードの方はもうちょっと前の方で響かせているのではないかな。そっか、音の響かせ位置が違うとビブラートのつけやすさが違う。

合唱ではビブラートつけるのは好ましくない。のどは大きく開けるんだけど、あごはなるべく引いた状態で後頭部から声をぐわ~んと前に飛ばすようにしてきた。腹筋で出す息をビブラート付かないようにする歌い方が好まれた。
今度はおなかから出す息をのどで調整するコツをつかめば、適度にビブラートの入った響きのある声や、いろんなニュアンスを含んだウィスパー・ヴォイスが出せるかも。要研究。

その後はレッスンのための復習。前回のレッスンで「Stomp」の音取りが終わったので、今日はもしかしたら4曲すべてをするかもしれないと、部屋で全曲復習。
まずは原曲を聞き、過去のブログを読み、レッスンの録音MDを聞きなおす。
「Talking About」風に歌ってみたら、ウィスパー効果がちょっと上がった気がします。
(^ー^*)えへ



19時からのゴスペルレッスン。
10月に見学に来られていた方が入会されましたっっ!
土7、13名になった~~~~~~~~~\(^0^)/
某氏の帽子、「デューク更家」みたいとかいわれとるし(笑)

師匠、滋賀のお仕事で紅茶の貴公子と一緒に仕事したそうです。藤野氏が気に入られたという話に、ちょっとこまった顔の藤野氏を想像して大笑い(笑)ちなみにタイトルの「美声の貴公子」というのは本人が言ってはりました。(;^_^A

椅子をまるくならべて輪を作る。発声の前に椅子にすわって腹式呼吸の確認。はっちゃんがリラクゼーション音楽のような美しい音楽を奏でる中、腹式呼吸を繰り返す。
上半身に力が入ると胸や肩に力が入って動くので、上半身脱力でおなかのみを意識。腹式呼吸を意識して声を出すことで響きが全然違います。

続いて3パートに分かれてファ・ラ・ドの和音を「foo」や「ha」で歌う。裏声での柔らかい発声&ハーモニーつくりは得意!(^ー^*)えへ

練習は「Stomp」のみ。今日は師匠の話が多かったため、あんまりうたってません(;^_^A
ステップを踏んで、首でハトのリズムを取り、裏拍を意識しながら歌います。8beatではなく、16beatのノリ方で。キリヨシでいつも意識してきたことです。コーチと目があい、にっこり(^-^)

<本日のポイント>
①テンション高く。カーク・フランクリンの「Revolution」のごとく。音程が正しくても、テンション低くただ歌っているだけではダメ。

②「Lately~」機械的に、無機質に、小刻みに。。「really」だけはポルタメント。
ここはアタックをつかって、いっこいっこ音を切って歌おう。(もしや、このreallyはプッシュ?)

③canの発音「キャン」よりも「ケン」に近く。

この曲は最初にカーク・フランクリンが英語でしゃべってます。「あたまの英語しゃべり、誰かやって」の声に、全員ゆっくりと無言で顔を背ける。(;^_^A
歌ならともかく、英語朗読の方がもっと難しいもん。

師匠「いっせいに誰か見てみる?」

正面に座っているみほりんさんとオカピーさんが不敵な笑みをうかべてこちらを見る。
(☆_-)(-_☆)キラーン
 ↓   ↓
 ( ̄□ ̄;)!!
こそこそとなりのベティさんの後ろに隠れるsuwan。

師匠「何をおそれてんのん。なんもゆーてへんやんか(笑)」
ここはIさんがイメージぴったりなんだけどなぁ。

レッスンの最後にクラス発表曲の話になりました。
「このクラスは大阪ヒューマンランドでもええんちゃうか」の言葉にメンチきりまくりのみほりんさん。( ¬_¬)→→→→→→→→→) ゚0゚)
みほりんさんの目ヂカラ、相当のものです。ビームに焼き殺されそうな勢い(;^_^A
さらにもしもこの場に番長がいたら、血をみたかもしれません(苦笑)

今日の師匠の雰囲気で、例の曲は無理やと思ってはるのがなんとなく伝わってきました。(T_T) 別の候補をいろいろ考えてみましょう。
土7にはどんな曲があっているのかなぁ。

今日を最後にコーチが木昼クラスに戻る。また、いつでも戻ってきてくださいね~(T_T)

今まで毎回レッスン前後のキリヨシ練をあわせると3時間歌っていたので、1時間だけのレッスンでは全然歌い足りない。しかも今日は歌う時間少なかったし(>_<)ものたりん~~



レッスン後、新しい方々の歓迎会とコーチの送別会ということで、久々土7メンバー9人で飲みにいくことにしました。
クラスでもベテランのIさんがクラス発表曲候補をいろいろ出してくださった!そのひとつに食いつくsuwan。(曲名はないしょ)
有名洋楽曲のゴスペルアレンジ、ゴスペルになじみのない人でも聞きやすいことでしょう。

オカピーさん、suwanの年齢を5つほど上に思ってらしたようでして、何度も何度もその話に戻してくださいました。(-.-;)
その様子を(^m^)うぷぷとうれしそうに見守るみほりんさん。。。
も~~~!ふたりとも自分らが年齢よりも若く見られるタイプだからって…(ノ_・、)シクシク

今年からの新メンバーのYさん、Kさん、Aさん、さすが土7に入るだけあって、おとなしい&面白いメンバーです(笑)。これからまた楽しくなりそう!
いやぁ、今日も楽しい一日でしたわ。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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