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がちょ~~~~ん

5時からのラジオ番組の神戸ミュージックカンパニー、先日の寺尾's Radio Workshopゲストだったアフロへアの南谷真子さんがゲストでした。
真子さんは来年2月20日に大阪のバナナホールでライブをされるそうです。そこにスペシャルゲストとしてなんと!関西が誇るヴォーカリスト、寺尾仁志氏が出るとのこと。
普段は番組で出演ゲストのライブ告知1回位しかしないのに、今日はパーソナリティのT氏は何度も何度も繰り返し告知してました。来週も真子さんがゲストとのことなので、きっと来週もたくさん告知されることでしょう。(笑)



ゴスペルレッスンのある日の午後は自主練。
今日から「Stomp」の音取りにはいる。
20051204192829.jpg

この曲はゴスペル三昧でやったことがあるけど、そのときはメゾだったので、アルトの音取りをすることに。
まずはゴスペル三昧のブログを読み直した後、三昧の録音MDを聞きなおす。音はほぼOK。発音もMD聞きなおしたおかげでブログに書いていないような細かい注意点も確認できた。やっぱり文字だけでは限界がありますわ(;^_^A

これで合同曲4曲ともメゾとアルト、両方歌える。
本番の合同ステージ、どのパートでうたおうかなぁ。



18時からはキリヨシ練。
実は先週土曜もキリヨシ練があったんだけど、suwanは体調不良のためお休みしたんです(>_<)。まずはそのときの練習ポイントを教えてもらう。

そこで、みほりんさんと番長がなかなかうまくいかない部分ということで、「いったん強く出したあと、すぐに小さくして、その後クレッシェンドをかける」という話になった。

ああ、それなら…と合唱でよくある表現、fp(フォルテピアノ)とクレッシェンドのあわせ技をやってみた。これをやると思わず手が指揮を振ってしまう。(笑)
その様子をみていた番長が「これって“がちょ~ん”かっっ!!」と目を輝かせる(笑)

その後、「がちょ~ん」を意識して歌ってみたら、いい感じに声があってきた(笑)
遅れて参加のコーチが来たときにやってみたが、結局そこまで派手にせんでもよいだろうということで結局「がちょ~ん」はボツに…
ただ、今日はそれだけでは終わらなかった…



19時からのゴスペルレッスン。今日は振り替えで、月8のセリーヌさんと木8のもっさんが参加!o(^-^)oわ~い♪

本日の師匠、お気に入りの黒のニット帽をやっぱりかぶってはります。
ニット帽…この話は後で。

発声はバズ(唇を振るわせること)、ハミング8拍。「a」母音8拍。高音の地声があまりいい感じでなかったためか、あっさり発声が終わってしまった。む~ん。

11月3日のNHK出演の話の時のこと。土7で最終的に何名参加になるのか、誰か代表者が師匠に連絡をしてほしいとのこと。
師匠「じゃあ、誰がすればいいか、全員でその人のことを見てみよう」
「せーのっ!」の合図の後、それぞれが見た視線の先は…

  ↓↓↓
→( ̄□ ̄;)!!←

ええ~~~っ?あたし~~~~~??アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタ

土7ではおとなしくつつましくしておこうと思っていたのに。なんでこんなことになっているんでしょう。。。(T_T) まぁ、これくらいの事なら別にいいですけど。。。
ソロを決めるときに、この無言の多数決では決めないことを心から祈るsuwanなのでした。
みなさん、ブログネタを提供してくださってありがとう。。。

さて、「Stomp」の音取り開始!
英語の発音指導の時に、日本語で「オレンジ」というときは「レ」の発音するとき舌が口の上につくけど、英語で「orange」というときには舌はつかないという話がありました。
こういうことを一つ一つ意識していくと英語の発音は格段によくなりますね。(^-^)

ゴスペル三昧で音取りした人が何人かいたこともあって、今日は音取り進行早かった~。三昧に参加してない人にとってはハードだったかも。発音の細かい指導も今日は少なかったかな。細かい注意点はゴスペル三昧の方に書いてますので、よければどうぞ。

同じ音の8分音符がずっと続く「Lately I've been go'in…」の部分、師匠は拍の頭の部分にアクセントつけて歌ってはった。つまり、全部同じ大きさで同じように歌うのではなくて、強拍と弱拍をつけているんです。これを意識していたら、自然と体がハトのリズムを刻むようになります。
いやいや、これは考えが逆。ハトのリズムを意識していたら強拍と弱拍がつくんです。

ハトのリズムというのは、ハトが歩くとき、首が前後に動くでしょ。あのリズムの取り方と黒人のリズムの取り方が一緒なんです。いろんなビデオみた時、ハトのリズムを取っている歌手はけっこういる。ドリカムの吉田美和さんも前後ではないけど、首でリズムとってはる。体でリズムにのると、歌が変わります。お試しあれ。

「Makes me clap my hands…」の「hands」「dance」でねちっこく歌うよう指導があった。
師匠がピアノのはっちゃんに、口で説明するなら「ポルタメント」かなぁなどと相談しているとき、目の前で番長が楽譜のかげでsuwanにむけて「がちょ~ん」をした。
不意打ちに思わず「ぶっ…」と声をだして吹き出してしまった。

そのとき、師匠の「suwanさん、それはちょっと失礼な笑いやろ」の声。
はっと気付くと師匠、黒のニット帽をぬいではって、髪の毛ぺったんこ!( ̄□ ̄;)!!
「いま、ちょっと俺がもじもじくんみたいな頭だからといって、それは失礼な笑いやろ(-.-;)」
「ちがうちがうちがう!ちがいますっっ{{ (>_<;) }} 」
といいつつも、すっかりsuwanの笑いに加速がついてしまった。
も~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(泣き笑い)

さて、先日のゲイリー・ハインズのワークショップの話題もでました。
「自分、字あまりやで(市岡さん訳)」のことばが師匠のツボをついていたようです。
リズムにのってたら、英語の発音で省略されるものもあるということ。
「glory hallelujah」を140beatでは「gloleluya」に近い発音になりました。
よく師匠が、頭の中にある英語の知識で発音するのではなく、耳で聞こえる言葉をそのまま発音するようにと言われることの裏づけになりました。(^-^)
「Stomp」も早いリズムの中ですべての英語を発音しないポイントがいくつかあります。耳で英語を覚えて、感じるままに歌うようにしましょう。

最後に、25日のライブの案内もありました。一応寺尾ファンの方々のために情報を。
4曲のプロモーションビデオの公開があるそうです。これがまた大笑いだそうです。
ロケ地は沖縄だということになっているそうです。乞うご期待!

帰りにセリーヌさん所属のなにわブラック・ペッパーズの定演のちらしをいただく。
土曜日だし、レッスンがずれなければ見に行こうかな~。
それにしてもセリーヌさんったら、いったいどれだけの団体で歌ってるんやろ。あの白く細くはかなげな外見からは想像つかないけど、実はもんのすごいエネルギーの持ち主かも。努力家なんだろうな~(^-^)



20時からは再びキリヨシ練。
11月3日の天保山のために、原曲を何度も聞きながら細かい部分を修正していきます。鏡のある部屋だったので、4人並んで歌ってみました。まだ全員表情がかたいかな。曲の意味を考えて表現豊かに歌いたいものです。

本番の衣装も決まりました!下は黒のスカートなので、そのままNHKにも出られます。
上はさすがに…着替えます。(;^_^A

番長から、このブログ、他のクラスの方までもがみているという話を聞く。しかもわざわざ検索までされた方までいるとな!(/。\)イヤン!ハズカシイ
拙い文で恐縮ですが、どなたかの歌の参考になればこれ以上の喜びはありません♪
2月や5月、いいステージができるようにみんなでがんばりましょうね~!
あ…アンケート出すの忘れてた(爆)<こら~(`□´)byKさん

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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