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「ライトニング・イン・ア・ボトル」

キリヨシ練が急遽中止になったので、時間ができました。
この3連休は音楽漬けにするつもりだったので、音楽DVDを借りてきました。
「ライトニング・イン・ア・ボトル」
LIGHTNING IN A BOTTLE

ブルース生誕100年を記念して、ニューヨークで開催されたコンサートの音楽ドキュメンタリーです。

さてここで、suwanちゃんの分からないことは調べてみようコーナー!!
どんどんパフパフ♪
そもそも、ブルースって・・・・・・何?(ぶひ~、怒らんといて~)

<ブルース>
19 世紀半ば、奴隷としてアメリカに渡ってきた黒人により生み出された哀愁を帯びた独特の音楽。後のジャズやロック等のバックボーンとなっている。三行詩型12 小節であること、主要三和音による進行が基本。ブルー・ノートという変化音が特有の雰囲気をつくる。

ほぉら、こうしてかいてみるとへぇ~って思いません??(必死で自己弁護中)
ついでにブルー・ノートの音階を調べてみました。音階のページの下の方にブルー・ノートが載ってます。キーボードで弾いてみると、哀愁漂う音でした。



1.アンジェリーク・キジョー 「ゼリエ」~西アフリカ トーゴの民謡から~
ライオンキングにでてきそうな感じ。ハリのある声を出しているときにのがぽっとしたのどの開き具合にsuwanの目はくぎづけです!もともとののどの2倍ぐらい広がっているんちゃうか。「あれは~ホッパー、はっちゃん!」と空耳聞こえ出すとsuwanの中では空想の世界が広がります(;^_^A

2.メヴィス・ステイプルズ「See That My Grave Is Kept Clean」
ドーンと体格のよい黒人女性が、「ここを出て行きたくないか。向こう岸の我が家へ」と歌う。黒人霊歌のようでした。ハスキーな低音にしびれます。

3.デヴィッド・“ハニーボーイ”・エドワーズ 「ギャンブリン・マン」
骨と皮の高齢の黒人男性がギター一本抱えて一人歌う。しょっぱなの歌詞が「俺はバクチ打ち。どこでも打つ」(笑)ひゅ~!かっちょええ!!

4.ケヴ・モ「むなしい恋」(Love In Vain)
さっきとは一転、若い黒人男性だからこそ歌える曲もある。

5.オデッタ「ジム・クロウ・ブルース」
黒人の隔離政策があった。黒人差別の法律「ジム・クロウ法」の歌を貫禄の黒人女性が歌う。資料映像もまじえてあるあたりがドキュメンタリーのいいところ。

6.ナタリー・コール「セント・ルイス・ブルース」
あっ!ハトのリズムとってはる!(首でリズム取ること)動きも歌も表情もなにもかもがめっちゃかっこええ(T_T)目が離せません。

7.ジェイムス・“ブラッド”・ウルマー&アリソン・クラウス「Sittin' On Top Of The World」
いかにもワルな感じの黒人男性がすごい髪型して「彼女に去られたけど、俺は上機嫌」と歌う(笑)

8.ルース・ブラウン「ママ、あの人ったらひどいのよ」
若いころからずっと歌っている大御所という感じ。この曲はちょっとだけしか流れていない。

9.ルース・ブラウン、メヴィス・ステイプルズ、ナタリー・コール「Men Are Like Streetcars」3人がビル・コスビーに向かって歌う。3人の女性の迫力にビルたじたじの演出が笑える。

10.バディ・ガイ「Can 't Be Satisfied」
水道も電気もないような貧乏家庭で育ったため、窓の網戸のゴムをギターの弦にしてギターを手作りしていたらしい(;^_^A 黒人たちの音楽はそんなところから生まれているんだろうね。色気のあるええ声~。

11.インディア・アリー「奇妙な果実」(Strange Fruit)
若い黒人女性によるムーディで色気ある歌声。
ぎゃ~!ここで首吊り死体の写真の映像がぁっ(>_<)

12.メイシー・グレイ「ハウンド・ドッグ」
ハスキーボイスでソウルフル、おっとこまえな女性ヴォーカル。今まで見てきたブルースとはちょっと違って、アップテンポだったこともあってもっと新しい音楽という感じに聞こえた。

13.ラリー・ジョンソン「Hear The Angels Singing」
ギター一本担いで年配の黒人男性が歌う。これまた黒人霊歌ちっくな感じでした。
大学時代、グリークラブの黒人霊歌にちょいとはまったので、なんか懐かしかった。

14.ジョン・フォガティ「ミッドナイト・スペシャル」
初めてでてきた白人男性。ブルースというよりもロックに近い。ギターもエレキだし。
こういう新しい音楽を聴くとブルースはルーツにあたる音楽なんだなと再確認します。

15.クラレンス・“ゲイトマウス”・ブラウン「Okie Dokie Stomp」
トランペットやトロンボーン、サックスとエレキギターのセッション、めちゃかっこいい。
おっちゃん、やるやんけ。(って、無知をいいことに言いたい放題)

16.ボニー・レイット「カミング・ホーム」
年配の細い白人女性がエレキギター弾きながら歌う。かっこええ!雰囲気中島みゆきに近い。ロックだけどブルース色入っているのがわかる。これはこれだけ聞いてきて耳がブルースの音階に慣れてきたのかな。

17.スティーヴン・タイラー&ジョー・ペリー「I'm A King Bee」
エアロスミスの登場!つか、曲名みた瞬間一人で大ウケ!
「俺は王様バチ、お前の巣を飛び回る。ブンブン飛び回る。ひと晩中ブンブン」の歌詞に、
きっと番長がこんなこと言いそうやとかあんなこというんちゃうかと妄想が膨らむ。(^m^)プー
あほなこと書いてますが、エアロスミスめちゃくちゃかっこいい!!生で聴いたら失神しそうです。これまたロックだけどブルース。

18.デヴィッド・ヨハンセン「キリング・フロア」
ライオンのような白人男性が出てきて叫んではるが、エアロスミスの後なだけに…ヾ(- -;)
って、ファンのひといたらごめんなさいですm(_ _)m

19.シェメキア・コープランド&ロバート・クレイ「I Pity The Fool」
シェメキアは若くて体格のよい黒人女性。顔にはかわいさが残っているけど、迫力ある!
ロバートはお客さんの反応からすると有名なベテラン歌手なんでしょうか。
一緒にデュエットしてたけど、若くて迫力ある歌声の彼女の方が華があったように思う。

20.ネヴィル・ブラザーズ「ビッグ・チーフ」(Big Chief)
無知のsuwanでも名前を知っている。(どんな人かは初めてみたけどさ)
めちゃ早いテンポの中の勢いとリズム感は黒人ならでは!(^0^)/

21.ソロモン・バーク「Turn On Your Love Light」
恰幅のよいマフィアのドンのような外見で椅子に座りながら歌ってますが、
予想を裏切るテンションで高音シャウトしてます。ゴスペルっぽい。

22.ソロモン・バーク「Down In The Valley」
おっちゃん2曲目ですがな。やっぱりドンなのか?
ブルースというよりもジャズ、客席もみんな楽しそうに踊っている。

23.ヴァーノン・リード.「Voodoo Child」
若い黒人女性がバディ・ガイのギターでジミー・ヘンドリクスの曲を演奏。
ハーレムのストリートで黒人がみんなでこんなダンスしているんだろうなぁ。

24.チャックD「Boon Boon」
ジョン・リー・フッカーのブルース曲を反戦ソングに変えてラップで演奏。
「ブッシュの野郎。ボタンを押すな」とか過激な歌詞になってました(;^_^A

25.B.B.キング 「Sweet Sixteen」「Paying The Cost To Be The Boss」
大御所登場!ギターが泣くと客席から歓声が沸く。歌声も存在もこれぞまさしくブルース界の北島三郎!?ってsuwanさん、こんなところで師匠の影響受けてますよヾ(- -;)



いや~、今回もまた一つのブログ書くのに6時間もかかってしまいました(;^_^A
読むだけで見たり参加した気になって、でも実際に見たらもっと魅力に気付く。。。
そんなブログを書きたいけど、まだまだ修業がたりんなぁ。

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suwan

  • Author:suwan
  • ★中学~大学:女声コーラス一筋
    ★高校&大学:合唱指揮にハマル
    ★仕事に集中するため歌STOP

    ★2004年5月:封印を解き、Gospelの世界へ足を踏み入れる!
    ★2004年12月:大学OG合唱団に参加。合唱団佐保スタート

    仕事の合間をぬってあちこち出没してます。見つけたらお気軽に声をかけてくださいね!
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